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2006.07.25 Tuesday
2-7 対中日 「流れ」を相手に献上するか
あんだけチャンスをつぶして、点は取りたくないってイヤイヤでもするような攻撃振り。
片や、中日は掴んだチャンスは逃さず、点に結び付けてきた。 点差以上にチーム力の差を見せ付けられた一戦だ。 福留は、まるっきりこの日のために調整を続けてたって感じだ。 オールスターのファン選出の選手が辞退するってことを、軽々しくしちゃったね。こういうことが、あれだけ盛り上がったオールスターの価値を下げることになるんだ。 故障明けで心配なら、代打だけにしてもらうとか方法もあったろう。 実際、ホークス松中は、一度も出場しないでベンチにいるという方法をとった。なんで福留が辞退までしなくちゃならなかったのか。 また、ファン選出の辞退は、後半10試合の登録ができないというペナルティはどうなったのか。 こうして、それも有名無実化され骨抜きにされていくんだな、きっと。 あとに続くものが出ないことを祈るばかりだ。 さて、試合はというと、まったくいいとこがない・・・・・。 さして好調でない中田を打ちあぐね、結局立ち直らせてしまった。 逆に井川は、チャンスを潰す打線と守備の乱れに、切れちまった。 3回の攻防が明暗を分けた。 中田・井川ともに、得点になりやすいという先頭打者を四球で出す。 中田がラッキーだったのは、そのランナーが井川で、送らなくてはいけないシチュエーションに立ったのが藤本だったということだった。 逆に井川は、出した井端を牽制で誘い出しながら、2塁に生かしてしまうというバックに足を引っ張られる不運があった。 これが、2対7という差を生んだといっていい。 まぁ、3回までに中田を何とかできなかったことが、いつもの中日戦のような展開を充分予感させるものであったし、「流れ」を手放した感があった。 負け数は、どんどん離れる。 これは、去年と逆の展開。 迫ってきては、直接対決で離される。 これを制さないと逆転Vはありえんだろう。苦手とか言ってる状態違うぞ! 福留のような手を使うのは、心情的に許せん。 怪我までしてガンバッた新庄のような選手もいるのに。あの清原だって、故障だらけの体で藤川との勝負にでたのに・・・・・。 こういうことするチームに勝たせるわけには、いかんのじゃ! ぐぁんばれ!タイガース |
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