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2020.07.01 Wednesday
0−5 対中日 貧打戦も、やはり打てず最下位定着
今日の柳、決して良くはないだろう。
他球団なら、2、3点は確実にとってる。 元々柳を苦手にしている打線、進歩は全く見せられなかった。 今季の課題は、得点力アップではなかったか? 外人(ボーア、サンズ)の補強だけで解消できたとでも思っていたのか? 既存戦力の底上げをちゃんと図っていたのか? 今にしてみると、相変わらず温いキャンプを行っていた2月の宜野座の風景が思い浮かぶ。 今、見ていて、去年よりスイングがよくなっている打者は、大山くらい。 スイングが鋭くなって、軸足を引いて無理やり右打ちするような変な打撃も見られなくなった。 近本は、バットが遠周りしていて、鋭さが失せている。これが2年目のジンクスってやつか? 去年も夏場に率を大きく下げている。この蒸し暑さが、近本は苦手なのかも知れない。 木浪は、相変わらず自分のスイングがハマる相手しか打てない。 福留の老化は仕方がない。本来代打に専念させなくてはいけない。 糸原も、バッティングの進歩はない。だから円熟味を増したかと言うと、そうでもない。 額面通り働いている梅野は、日替わり捕手起用で、乗り切れていない。 キャンプ、オープン戦、練習試合で、少しは進歩を感じた、高山、江越、陽川に至っては、わずかばかりの出番でその進歩を見せられる場がない。 江越なんか代走のみで、植田海と同じような扱い。 いっそ、1番センター江越でも試してみたらどうなんか?(近本のリフレッシュを兼ねて) 江越には、簡単には代えないこと示して、起用してやれば結果を出す可能性があるように思う。 2番は、快速植田海でも試してみればいい。練習試合ではバッティングの進歩を見せていたはず。 1 江越 8 2 植田 6 3 糸井 9 4 大山 7 5 ボーア3 6 マルテ5 7 糸原 4 8 梅野 2 9 1 現状の調子や、オープン戦や練習試合の結果から、こんな打線で試してもいいんじゃないかと思うんだが・・・・・。 序盤戦とはいえ、今の打線の調子?実力?からして、テコ入れはしなくてはならない状態に来ている。 試合は、完敗で、「打てない」と言うこと以上に言うことが見つからない。 何とか、食らいついて、勝つために何をするのかを示す戦い方をして欲しい。 今日こそは! ぐぁんばれ!タイガース |
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