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2006.07.04 Tuesday
4-2 対横浜 ショック療法?
驚いたねぇ・・・・。
浜中の1番、スペンサーんのファースト、シーツのサード。 監督のイライラも頂点を極めりってとこなんだろうか、決して動こうとしなかった岡田阪神が動いた。 もとより、現状の戦力がそのまま力を発揮すれば動くことはない、十分勝てるといって憚らなかった岡田監督だ。 今日限定とは言いつつも、こういった動きを見せるのは本意ではなかったろう。苦渋の決断というのが見て取れる。 それは、タイガース打線の不調の深刻さをもあらわしている。 結局今日も鳥谷の野手のタイムリーとしては、55イニングぶりというありがたい注釈つきの1本きりだった。 あとは、横浜・那須野の自滅といえる押し出しと林のHRのみ。 他のチャンスはことごとくつぶしていった。 今日の立役者は、ふらふらしながらも最小失点で切り抜け、てきた福原だろう。去年までなら、完全にプッツンしていた展開だったが、今シーズンはよく耐えられるようになって来た。 今の気持ちを忘れなければ、勝ち越しのできる投手に変身できるかもね。 がんばれ! しかし、スペンサーは一生懸命で愛嬌があるけど、ファースト守らせるには、ちょと怖いね。 林も守備が並なら、もっと出場機会も増えるし、打線の起爆剤になりうる素材なんだけどねぇ。実際、あのスイング・スピード見てると惚れ惚れするよ。(読売の李なんかより素材は上だと感じるのは贔屓目かな。) 明日は甲子園でのゲーム。 そろそろ連打、連打で点を取る姿を見たいもんだ。(だいぶ記憶のかなたに行ってしまって、忘れてしまいそうだよ。) 今日のショック療法が吉と出ますように・・・・・。 ぐぁんばれ!タイガース |
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