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2006.07.11 Tuesday
2−1 対広島 薄氷を踏み、万全を期す
2−1というスコアを見て、薄氷踏む思いだったのだろうが、福原が7回を凌いでから、JFへと繋ぐ万全の投手リレーを見ると、薄氷を踏んだ思いはどこかえすっとんでいった。
7回までにリードしていること。 これがタイガースの勝ちパターンであることは間違いない。 したがって、いかにここまでリードを保つかが、タイガースの課題だ。それはひとえに打線の調子によるものなのだが、この打線が薄氷を踏ませる根源なんだ。 今日も、矢野のタイムリーと福原のラッキー・タイムリー。 ヒットそのものが少なかったせいもあるが、ちゃんと8回には満塁のランナーを残塁に計上した。 福原は、こういう状況への忍耐力がついてきた。 これが今年勝ち越している要因ではないだろうか。(実際、今の投手陣で一番忍耐強いピッチングを見せている。) あとは、打線が奮起して、中日戦までに復活できないかと期待するんだけど・・・・。 広島の投手陣も格段と整備が進み、手強い相手になっている。 残り2試合、確実な試合運びをしていかないと・・・・・。 そういえば、明日の先発予想は中村泰という声が聞こえる。 なんか、ビックリ箱開ける前のような気分だ。(ビックリ箱とわかってるのに、なんか期待感があってワクワクしちゃうんだよね。) いい意味のビックリ箱になってくれないかなぁ。 ぐぁんばれ!タイガース |
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