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2006.04.21 Friday
2―3x 対読売 勝ちそこないは、後を引く
そうだ、11回の裏に、急にストライクゾーンが狭くなった。
そうだ、そのせいだ!決してタイガースは負けちゃいないんだ、読売なんかに・・・、審判の判定に負けたんだ!っていくら言って見ても虚しいだけだな。 思えば、前の広島3連戦の3戦目、3タテのチャンスに、ちょっとした余裕を見せた(そんな、状態ではなかったはずが・・・・)がために、この試合まで続く4連敗となった。 だkら、勝てる試合は、万全を尽くして勝たないといけないんだ。そこに私情やら、温情を絡めるとおかしくなる。 しかし、中日戦で3イニング投げて、サヨナラ喰らった久保田を、また今日、3イニング投げさせそうな起用法は、?だった。 これで、同点で12回まで行ったらどうする気だったんだろう。 10回は、金澤を挟む手もあったろう。左なら、ひつこく能見を起用してもよい。実際、中継ぎにもう一枚左が欲しいとこなんだけど。(吉野、中村泰は、なにしてるんだ!) それにしても打線の湿気が止まらなくなっちまってる。 今、ヒットを期待できるのは、藤本・関本のセカンド併用コンビと浜中くらいじゃないだろうか。 こうも打線がブツブツ切れてたら、得点なんか期待できないね。 11回だって、1点取って、アップアップの福田を相手に、3,4番があっさり終わっちゃいけないね。 なんか。前は泰然自若として「さぁ、いらっしゃい」って感じで、相手の失投を呼び込むような雰囲気があった金本が、自分の方から打ちに行ってしまってるって感じで、怖さが半減してるように見える。 この試合を取るのと、落とすのは大きな差になって現れる。 勝っていれば、やはり阪神にはかなわないと思わせることが出来たのだが、落とすと「今年はいける!去年までの借りを返すでぇ。」っていう気にさせてしまうものなんだ。 これで、試合前までの精神的優位が消し飛んだと言っていい。 明日、安藤で落とすようなら、’03年と’04年の対横浜戦のような結果になりかねない。 そのことを、肝に銘じたほうがいいぞ!ホントに!! 勝てる試合は、万全にとりに行くべし! ぐぁんばれ!タイガース |
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