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2009.05.27 Wednesday
4―1 対埼玉西武 方程式の検算
今岡が打って、桧山が返した。
このユニフォーム着て、走り回る2人を見てると、時代が10年くらい戻ったような気がする。 後は、赤星がセーフティで石井を沈め、セッキーが逆転打。 「大嫌いな満塁」も金本の押し出しの四球と弟・新井の犠牲フライで2点を追加。 な〜んだ、ちゃんと犠牲フライ打てるんじゃないの。 これで、4点。 さぁ、今日も「勝利の方程式」の検算に入る。 逆転が7回裏だったから、残すは2イニング。 最後は球児を検算するから、あと一人。 点差と勝つ確率を考え、ここはアッチを選ぶ。 ジェフの検算は、もう少し点差があるときか?または、リードを許してるとき? まぁ、アッチは検算の必要がないと言えばない。あるといえば、毎試合あるようなものだ。 それほど出来の良し悪しがはっきりしている。 ということで、今日は“良いアッチ”で検算は終了。 最後の9回は、問題の球児。 今日も、代打・大崎の内角低目をついたストレートがボールに判定されると、力みまくって、結局四球。 弱気になったGG佐藤へ初球の変化球を上手く運ばれヒットで、無死1,2塁、HRで同点のピンチ。 しかし、ここから球児の何かが変わる。 力んで低めに狙ったボールより、いかに良いスピンを与えられるか、そのスピンを与えられたストレートに勝る武器はない。 狩野の構えも、意図的に高めに誘発し、低めを狙って力むより、のびのび高目を突くことを要求した。 この方が、球児は生きるんだよね。 結果、この後3者連続三球三振。 一気に、ライオンズの息の根を止めた。 今日の検算では、方程式は正解と出た。 ジェフの検算は、宿題として残したままだが、方程式は崩れてはいない。 後は、応用問題への当てはめ方だね。 明日、涌井。 きっと、得意の僅差での試合。 また、方程式が使えるといいんだが・・・。 ぐぁんばれ!タイガース |
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