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1−0 対千葉ロッテ 才木様様様で、マリーンズの連勝を止める!
 そして、タイガースの連敗を止めた。
 この貧打の残状で、勝つには、これしかないという完封勝利。
 ほんと、今年の才木は、ここぞの試合で見事なピッチングをする。
 
 もう、9回は痺れたね。
 ここ2試合とも1点リードの9回に追い付かれ、それも切り札のゲラ、岩崎で追いつかれていたから、この日も1−0で9回に入った時には、嫌な予感が頭をもたげた。
 しかも、この日全然合っていなかった小川に、センター前へ落とされ出塁を許すと、次の高部の内野安打で、蒸し1、2塁とされた時には、「またか」という思いが支配していた。
 ただ、ここから踏ん張るのが才木のすごいところ。

 打順が、ソト、ポランコと、小細工ができないバッターが続いたのは、不幸中の幸だったかもしれない。
 ここで、送られ1死2、3塁にされようものなら、同点は覚悟しなければならない。
 できれば、この2人で終わらせたい。
 長打は警戒しなくてはいけないバッターだけど、逆に荒っぽいバッターだけに、穴は大きい。
 それでも安田まで回されると、勝負強いだけに厄介だ。
 
 それには、この2人で3アウトを取らなくてはいけない。
 どちらかをゲッツーに打ち取らないといけない。
 その絶対絶命の命題に挑んで、成し遂げたんだから、才木は神だった。
 
 これで、ロッテの連勝を止めたが、それはパリーグのことなので、あまり影響はない。
 逆に、勢いを失って、讀賣や広島に勝てなくなると困る。
 それより、タイガース自身の連敗を5で止め、交流戦も初勝利を挙げたことの方が大きい。
 
 来週は、甲子園で腰を据えて6試合だ。
 早いう地に、交流戦の借金は返しておきたい。
 それにはまず、打線の奮起しかない。
 この日も、4番に近本を入れる苦肉の策だった。
 それでも、初回の森下の先頭打者弾の1点しか点を取れていない。

 その森下だが、この日は1番に起用された。
 これが、出塁を意識して、一発の意識が消えたのか、いいスィングをしていた。
 このところ、ホームランを欲しがってか、やたら力んで、下からカチあげるような、アッパースィングが目立っており、絶不調に陥っていた。
 それが、この第一打席では、力が抜け、レベルに近いスィングで振り抜けていた。
 この感覚を、よく覚えて欲しい。
 こういうスィングができれば、率は自然と上がるし、一発も出てくるだろう。
 なんとか、復調のキッカケにしたい。

 他の、打者は、近本以外、問題だらけ。
 中野は、またスィングが大きくなり、持ち前の低いライナーを打てず、打ち上げてばかり。
 大山は、現状なら休ませた方がいい。
 打率も2割を割り込んでしまった。
 木浪、小幡のショートの打撃も悪いし、キャッチャー2人はピッチャーより打てない。
 渡邉諒も、待ちかたが悪い。
 得意のストレートを狙うのか、相手が打てないと思っている変化球を狙うのか。
 どちらにせよ、そういう狙いの球を投げさせるように打撃をしないと。
 ただ、来た球を打っているだけでは、確率が低い。

 そんな状況だから、今日のような打線を組むしかないのだろう。
 それでも、ファーストに大山に代えて、原口入れて、ミエセス使うならDHで、レフトには、唯一好調そうな前川入れた方が良かったんじゃないだろうか。
 守備考えても、ミエセスより、前川の方がなんぼかマシだろうし。
 左対左でも、前川以上打てそうな右打者はいない状態だし。

 来週は甲子園で、DHがない状態。
 まずは、佐藤輝を呼び戻し、エラー覚悟で3塁で使うしかないんじゃないか。
 9 森下
 4 糸原(熊谷 植田)
 5 佐藤輝
 8 近本
 7 前川
 3 原口
 2 坂本 梅野
 6 木浪 小幡
 1 ピッチャー
 左が並ぶことに危惧はあるけど、現状つながりを考えて打てる手は打ってみる。
 ショートもセカンドも不安は、あるが現状この手しかないんじゃないかな。
 糸原を残しときたければ、熊谷、植田が右だけに2番なら入れてもいいかも。

 いずれにしても、去年おレギュラー、中野、大山、佐藤輝、が調子を上げないと、混戦を抜け出るのは難しい。
 この3人と近本、森下、前川が合わさって、初めて打線の形になる。
 それまで、なんとか凌ぎながら、勝っていこう。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 17:14 | comments(0) | - |