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2025.08.28 Thursday
4ー5 対 横浜DeNA M11 家(甲子園)へ帰ろう
ロード最終戦を落としたものの、14勝7敗1分で、貯金を7つ増やして、マジックも11まで減らした。
上出来も、、上出来の結果や。 この日も近本をスタメンから外し、石井大智をベンチ入りから外して臨む。 ここへきて、選手の体調や疲れに配慮できるの起用ができるのが強味でもある。 石井大智は、疲れのように見えるが、近本は、心配だ。 最多安打のタイトル争いもあるから、試合は休みたくないだろうが、それでも休ませなくてはならない状態なんだろうか。 無理は、させたくないが、タイトルは、取って欲しいし、悩ましいところだ。 試合は、佐藤輝の2ランで先制したものの、伊原が松尾に同点2ランを許し、オースティンの一発で勝ち越しを許した。 このところの伊原は、こう言うピッチングが続く。 相手が慣れてきて、研究されているのもあるんだろう。 慎重にコースを突いてと言うピッチングが、カウントを悪くし、甘く入った変化球を狙い打たれる。 伊原のピッチングの生命線がコントロールであり、緩急は、あまり使えない。 もう少し、抜く球があって、緩急を使えるようになると、幅が広がると思うんだが。 近くに、大竹や伊藤将司と言う、いい手本がいるのだから、取り入れたらいい。 その勝ち越された1点をおい展開で、リリーフの湯浅が知野に喫した2ランが痛かった。 これで3点差となり、最終回に入江を攻め、1点差まで迫るも、そこまでだった。 湯浅もストレートが戻らんと、難しい。 この日も、ほとんど変化球の投球。 カウントを悪くして甘く入った球を知野に狙い打たれた。 今のピッチングでは、勝ちパターンは、おろか上で投げるのも厳しい。 ストレートが戻るまで、再度下で調整した方がいい。 ただ、試合の勝敗を分けたのは、2回の表の伊原のスクイズが失敗した場面。 梅野と高寺の連打で、1死2、3塁となった場面。 ここでバッターの伊原にスクイズのサイン。 これを横浜バッテリーに見破られ、ウエストされ、3塁ランナーが憤死。 チャンスを潰した。 これが、完全に流れを変えた。 アップアップ状態だった森唯斗は、これで立ち直り、伊原は、この裏の攻撃で、松尾に同点の2ランを喰らう。 あの場面、普通に伊原に打たすべきだった。 ダブルプレーは、ない場面、ダメでも中野勝負でいい。 それで、チャンスを潰したところで、流れは、変わらなかったんじゃないかな。 まぁ、あのワンプレーがこの試合の流れを決めた。 ロード最後の試合だし、伊原にも勝ちを付けたかったけど、仕方がない。 これで、甲子園へ戻れる。 戻って、落ち着いて、逆にダメにならないよう、締めて行きたい。 マジックの対象の讀賣相手だ。 一気にカウントダウンへ進めよう! ぐぁんばれ!タイガース |
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