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4−3 対讀賣 富田蓮を生かす道
 富田が先発で初白星を挙げた。
 5回68球、被安打3、失点1という内容。
 球数的には、もう1イニング行ってもらいたいところだが、十分役割は果たした内容だ。

 大竹の故障、西勇輝、伊藤将司の不調から巡ってきた先発ローテの座だ。
 先の広島戦といい、一応役割は果たしている。
 ただ、見ている方とすれば、富田が先発すると、ブルペンデー的な錯覚に陥る。

 それは、富田が中継ぎとして卓越した活躍をしてきたことにもよるし、そのピッチングスタイルが、どうも短いイニングを全力で行って抑えるという形に見えるからなんだと思う。
 いざ、先発となると、決め球というボールがないため、どうしても、打者に手を出してもらって、打ち取るというピッチングにならざる得ない。
 コントロールもある程度安定しているから、大崩れはしなそうなんだが、どうも5回、2回りあたりで限界が来てしまうように思う。
 かっての下柳の如く、良くても5回できっちり線を引いて、継投に入る、そういう起用法が適しているんだろうが、それをするには富田が若すぎて勿体無い。
 もっと、他に生かす道があるように思う。

 結局、富田が5回あたりで限界と計算するなら、その日は残り4イニングの継投を考えなくてはいけない。
 この日も、及川、石井大智、桐敷と繋いで、押さえの岩崎で勝利した。
 その及川は、5試合目の登板、石井大智が4試合、5イニングの登板とかなり負担を強いている。
 この3人が勝ちパターンのピッチャーであるから4勝しているチームだから、しょうがないかもしれない。
 これに伊原が4試合、工藤が3試合の登板だ。
 他にベンチ入りしているピッチャーは、伊藤将司と岡留の2人。
 伊藤将司は上がってきたばかりで、先の横浜戦に、お試し登板をしたところ。
 岡留に至っては、まだ登板すらない。

 こういう現状から、富田という投手を最大限に活かすなら、また中へ戻すことじゃないかな。
 富田が中継ぎに1枚加わることで、現在負担をかけているピッチャーたちの負担が減る。
 そういう意味でも、中継ぎ強化の意味でも、富田を中へ戻すのは、一つの方法だと思う。

 じゃぁ、ローテをどうするかということになる。
 大竹が戻ればベスト、まだ時間がかかるようなら、今日下で投げた西勇輝もいる。
 挙げた伊藤将司もいる。
 大竹が戻る間、彼らでやりくりすることは可能だろう。

 本当は、ローテは、村上ー門別ービーズリー   才木ー大竹ーデュプランティエ で回すのが順番的にも左右のバランスもいい。
 キャッチャーは、村上、大竹、門別を坂本、ビーズリー、才木を梅野、デュプランティエを榮枝で回すのがいいんじゃないかな。

 中継ぎが、桐敷、石井大智、工藤、伊原、及川、岩崎の6人で、連投をなくして回す。
 そうして、オールマイティに、いわばスペードのエースとして富田を配置する。
 それが、一番富田を生かす道になるんじゃないかな。

 まぁ、とりあえず、讀賣に連勝して、ストップをかけることができたんだから、今日の仕事はグッドジョブとして讃えたい。
 後は、明日、正真正銘のローテ投手になるために、門別が勝ち星を挙げることを期待したい。
 去年の讀賣戦でKOされたリベンジを果たすことだ。
 今年こそ、門別の飛躍の年にしたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 18:06 | comments(0) | - |