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2004年総括
ほんと、久々の更新。チョットさぼり過ぎかな。
 でも、今年のタイガースは、なかなか更新できる状態じゃなかったねぇ。
 
 心配してた通り、「こんなハズじゃ・・・・」って思いながら過ぎていってしまったって感じのシーズンだったからねぇ。
 更新する気もうせるってもんでっせ。やはり、「勝ちたいんや!」って気持ちが「こんなハジじゃ・・・」って気持ちに負けたってことでしょう。

 思えば去年の優勝は、相撲で言う「平幕優勝」だったんだよね。それでやっと今年三役入り、まぁ小結ってとこ?。それが、何勘違いしたか横綱にでもなった気になってしまった。去年なら、頭下げて前褌とって、しゃにむに前に出てって相撲をとってい今年は、胸だして、バーンてうけとめて、がっちりまわしをとって、豪快に上手投げや釣りだしなんていう横綱相撲をとろうとしていたからねぇ。それってやっぱり驕りですよ、岡田さん。まだまだ、挑戦者。「勝ちたいんや!」って向かっていかないと。来年は、平幕に戻ったことだし、今一度挑戦者に戻った野球をきたいしますよ。
 
 どうも、タイガース・ファンの悪い癖で悲観的に考えるところがある。85年の優勝のあとの長く続いた暗黒の時代。また、同じ道をたどるのではないかって。

 だからこそ、来年期待する選手について一言。

 まずは、鳥谷。
 来年は、トップバッターを取るぐらいのつもりでガンバレ。寅吉が鳥谷に期待するのは、かっての真弓だ。それくらいの選手と思ってる。その足を生かし、若き日の真弓のように、打てるショートとしての地位を築け。

 そして、赤星。
 出塁に対する工夫を望む。なにも綺麗なヒットを打つだけじゃない。セーフティバントやボテボテでも内野安打で塁に出ることをもっと考えて欲しい。

 投手では、藤田太陽。
 復活って呼べるほどの実績はない。しかし、福原に次ぐ右のローテに入る素質があると信じる。星野監督の一年目に、藤川とともに無理にローテで投げさせられたのは期待の現われだ。

 そして、久保田。
 ストッパーはまかせた。度胸は折り紙つきだ。大胆さを失わない繊細さを身につけがんばれ。球威は文句なし。虎の大魔神、いやハルクだ。

 以上、来年はもっと更新できるようがんばって欲しいという願いをこめて。ねば!され!タイガース!!
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |

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