CALENDAR
<< July 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
+RECOMMEND
+RECOMMEND
売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!
+RECOMMEND
+RECOMMEND
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。
+SELECTED ENTRIES
+RECENT COMMENTS
+RECENT TRACKBACK
+CATEGORIES
+ARCHIVES
+LINKS
+PROFILE
+OTHERS
4−3 対東京ヤクルト 豪雨セーブを挙げる
 毎度毎度、タイガース戦におけるスワローズの勝利の執念はすざまじい。
 明日からAS休みに入るとはいえ、リードされてる中、五十嵐、松岡、押本(降雨で中断、中止で登板はしてないけど)といった勝ちパターンでの投手リレーでタイガースを抑えにかかり、終盤での逆転狙いをしかける。

 タイガースが3回に同点に追いつき、尚1死1,3塁から外野フライも上げられず同点のまま突入した裏の攻撃で、2死1,3塁から仕掛けたトリックプレー。
 1塁走者の宮本が2塁へスタートを切る。
 これを刺せると判断した矢野が2塁へ送球すると同時に3塁ランナーの福地がスタート。宮本がアウトになる前にホームを駆け抜ける。
 いつもこうだ。
 福地の足を絡めた攻撃にまんまとやられる。
 いやな雰囲気がただよう点の取られ方だった。

 このリードをボギー自らのバットで挽回。
 続く回で放った高橋のミッチャンのHRが決勝点となる。
 その後も拮抗した戦いが続く。
 タイガースは、ボギーの後リーソップが2度目の登場。
 今回はヒットを許し、セットポジションも披露。
 変化球も投げたたので前回よりおぼろげな概要がつかめる。

 2イニング目に入り、飯原にヒットを許し、得点圏に進んだところで、代打・武内に合わせてジェフと交代。
 ここは続投させて見たいところだが、AS前最後の一戦だけに負けられないという意味から交代となった。
 ここで武内に代打の代打で志田との対決においてのSのミスが今日の試合を決めた。

 志田の打球は、前進の赤星の前に抜けるヒットだ。
 この後の代打の駒を考えても、ここは一か八かの本塁突入が求められる。 ある意味ゴロゴーと一緒で、ヒットでホーム突入は事前に確認されるべき事項だと思うのだが、これを怠っていた。
 3塁でストップした飯原は結局ホームには返ってこられなかった。

 結局この後、激しい雷雨に見舞われ、コールドとなるのだから、ここの判断ミスは大きかったといえる。
 久々にスワローズ側が犯したミスだ。
 タイガースはこのミスと雷雨のセーブにより、60勝目と マジック41をもってASを迎えることができた。
 この期間に、今一度リフレッシュし、悪いところを直し、8月戦に向けた準備をして欲しい。
 スワローズ対策は、ミスの撲滅しかないのだから。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:30 | comments(0) | - |
3−4 対東京ヤクルト 恐るべしGS連合
 こういう戦い出来るチームが、なんでGにおめおめと3タテ喰らうんだろうか?
 開幕3連戦こそ、今日のような戦いぶりで3タテを食らわしスタートを切った高田燕だが、その後のGへの献身ぶりは凄すぎる。
 2勝10敗で貯金「8」を献上。
 現在対戦成績5連敗中。
 ほんとかね。

 対してタイガース戦はというと、今日で8勝7敗の勝ち越し。
 タイガースにとっては唯一の負け越しチームだ。
 タイガースと戦っているスワローズしか見てない寅吉には、SのG戦でのやられぶりが理解不能だ。
 中日・広島にも勝ち越しており、不思議と横浜とは5分。
 Gへの献身をやめさえすれば、間違いなく2位候補でCSの出場権も手に入るのに、それ以上に読売に献身しているとおいしいことがあるのだろうか?

 まぁ、そう思えるほどタイガースにとってはSは強敵。
 いつも今日のような展開で、終盤にうっちゃられることが多い。
 タイガースの打球はいい当たりが正面を突き、Sの守備も際立つファインプレーを見せる。
 中継ぎの層の厚さで凌いでくるが、ワンチャンスに足を絡められたり、機動力を駆使され、決勝打は決していい当たりでもないのに、野手のいないところに落ちたり、今日のように、久保田が触れなければゲッツーコースなのに、飛びついたグラブに当たり、打球が弱まり、ランナーの生還を許す。
 そして、これが決勝点となる。
 G戦では荒れまくってサヨナラを喰らったイムがタイガース戦では別人のごとく立ち直る。
 まったく、不思議だ。

 それにしてもタイガースがめぐりが悪いっていうか不運だね。
 平野の打球が抜けていれば、そこで決まってた試合だし。
 なんか。S戦は、たたられている。
 明日は、AS戦前のラストゲーム。
 どうか厄払いできるような試合にして欲しい。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 21:49 | comments(0) | - |
4−6 対中日 情けは人のためならず
 まぁ移籍後の初勝利をという気持ちもわかる。
 何度か、勝ちを掴み損なってきたのも、気の毒かとは思う。
 でも1−0の5回でお役ゴメンはないだろう。
 まぁ、後はWJFKで押さえている間に追加点で、金村に勝ちをつけるというのが、5回を終えての命題だったのだが、5回で勝ちをつけてあげるほど甘やかしてはならない。
 金村は、そこいらの新人Pじゃないんだ。
 ファイターズでエースを張ったPだし、そんな柔じゃない。

 この5回で金村降板が、チームに余計なプレッシャーを与えることになる。
 プレッシャーというか、チームを挙げて守りに回ってしまった感がある。
 6回の渡辺は、セッキーのエラーで先頭の荒木を出した後、後続をしっかり抑えるというよりも、「金村さんの勝ちを消してはならない。」という過剰な意識に支配されていた。
 したがって、和田のタイムリーで逆転された後は、半ば切れた感じだったんじゃないだろうか。それが都合6失点という結果に繋がった。
 これは、わたなべがや関本が悪いんじゃなく、守りの姿勢にしてしまった金村の5回降板がいけない。
 はやく金村に初勝利をという首脳陣な配慮なんだろうが、そういう「情けは人のためならず」ということだろう。

 まぁ、それでも今月の対中日戦は9試合、7勝2敗という上々の結果だ。
 おまけにリーソップのデビューも見ることが出来た。
 なんか久保田の外人版という感じ。
 確かにストレートは重くて速そうだ。
 後は、変化球のコントロールとセットポジションなんだけど・・・、それも良かったらこの時期日本には来ないだろうと思うだけに、まだ見ぬ不安と淡い期待が錯綜するね。

 明日は移動日なしで神宮のスワローズ戦。
 対戦成績が5分だけに、しっかり戦わないと・・・。
 大分SはGに肩入れしてるみたいだし。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:37 | comments(0) | - |
2−0 対中日 必死のパッチで
 絶対、流行らそ思ってるね。
 関東人の寅吉には馴染みのない言葉なんだけど、一応復習。

 はてなダイヤリーより引用だけど・・・・。
 関西における「一所懸命」の最上級語。
 この場合のパッチは強調語であり、股引の意ではない。
 用例:「今日テストあるから昨日必死のパッチで勉強してん」

 矢野はヒーインで発した言葉を、2日連続でセッキーが使用した。
 そのうち「必死のパッチ」Tシャツなんていうの、絶対売り出されると思うよ。
 今年の合言葉は「必死のパッチで日本一」に決まりだね。

 さて、試合はというと、タイガースキラー復活を思わせる中田の好投と、西日対策が上手くいかないシモヤンがピンチの連続をなんとか持ちこたえるという対照的な投手戦で進んだ。
 何度もチャンスを逃すDに対して、4回タイガースは2死から本日スタメン復帰した新井の打球を森野がそらしたところから金本四球で掴んだ2死1,2塁のチャンスを、このところ神懸っているセッキーが3ベースで返す。
 この打球の追い方や処理にDの外野陣の守備の低下は否めない。
 圧倒的にヒット数で押されていても、耐え切りワンチャンスを物にする。
 これって、以前はDとTは逆の立場だったと思うのだが・・・・・。

 このワンチャンスで挙げた2得点を、下柳からJFKで繋いで相手を零封し勝利した。
 後に新井・金本の兄弟連打で掴んだ2死2,3塁のチャンスでは、さすがにセッキーも打つことが出来ず、物にならなかったのはご愛嬌。
 ここでも打てるようなら、もうい本当に神になっていただろう。

 しかし、甲子園でのD戦は、過ってのナゴドにおけるタイガースの状態と同じようだと思う。
 これはDがCSい出てくることを考えれば凄く良いこと。
 このまま、苦手意識を植え付けておきたいよね。
 明日もうひとつ、頼むよ。必死のパッチでね。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:42 | comments(0) | - |
7−1 対中日 満塁男
 関本賢太郎(今年から健太郎改め)
 
 西に不調で2軍落ちする男あらば、代わってサードを守り。
 東に故障で戦列を離れる2番セカンドあらば、代わってよく守り、犠牲バントを決める。
 北に腰痛で苦しむファーストの主砲あらば、代わってファーストも守るし、クリーンナップもこなす。
 南に、不調で苦しむ鉄人あらば、代わってその後ろで満塁HRをも放つ。

 そんな選手に、寅吉は拍手を惜しまない。

 寅吉にMVP選定の投票権があるならば、今年タイガースがこのまま優勝したら、セッキーに1票を投じる。
 今日の満塁での川上と対峙したセッキーの凄さ。
 いつからこんな選手になったのか?
 2ストライクを簡単に取られ追い込まれた後から、セッキーの持ち味が発揮される。
 選球眼が良いから、ボール球には釣られない。
 際どい球は、ファールで逃げる。
 結局、いつの間にか2−3というカウントに川上を追い込んでいる。

 ボール球は釣られない。見逃されれば、押し出しだ。
 外角の際どいボールはカットされる。下手すると右に運ばれ、ヒットゾーンに落とされかねない。
 となれば、あとは力で押さえ込むしかない。
 力んだ1球は、シュート回転で真ん中高目からインサイドに切れ込む。
 外に構えていたセッキーが、その球にどう反応したか覚えてないという。
 無心で振りぬかれた打球は、レフトポール際まで伸び、落ちた。
 セッキー、生まれて初めてのグランドスラムだという。

 だが、これは偶然ではない。
 今年のセッキーの満塁での勝負強さ。
 それは、自身の選球眼とその短く構えたバットのミート力。
 そして、繋ぎとして生きていくと誓ったバットからは、余計な力みは感じられない。的確にミートポイントへ向けて振りぬく準備はいつでも出来ている。
 セッキーでなければ打てないホームランだった。

 しかし。今日のセッキーの姿を予測していた岡田監督の眼力にも恐れ入る。
 若かりしセッキーがファームで長打を連発している頃、2軍監督だった岡田監督は、HRを打ったセッキーに、「これはお前本来の姿と違うぞ。お前は中距離バッターやからな。勘違いするなよ。」と言っていたという。
 寅吉など、03年の日本シリーズでホークス和田から打った1発に、将来のクリーンナップとして、長距離砲を夢見てたが、それより早く岡田監督は今日のセッキーを言い当てていた。

 今日はセッキーのことだけで終わりそうだが、安藤のピッチングも忘れてはならない。グッドジョブ。そして完投ご苦労さん。
 ここにきて、対中日の相性が好転してきている。
 この流れは逃したくないよね。CSもあることだし・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 23:24 | comments(0) | - |
0−5 対読売 マジックだけが減りました
 今日の敗戦自体は痛くも痒くもない。
 ただ、「試練の9連戦」といわれていた日程の山で、勝ち越しが出来なかったことと、なによりGに負け越したことが悔しい。

 中盤までのピッチングをにたら、明らかにボギーはグライジンガーを上回っていた。
 ただ、ボギーはダムに空いた小さな穴が一気に決壊するように、崩れる癖がある。
 それが、スタミナなのかどうかは定かでない。
 スタミナなら中を任せるなり5,6回を目処にした起用を考えれば使い道はあると思う(球児もこれで中継ぎに配置されてから化けたんだし。)が、そうでない場合は問題ありだ。

 今日も、坂本のヒットから激変している。
 それまでが完璧の内容だけに、坂本に許した無死からのヒットに、ナーバスになりすぎたのか?
 グライジンガーのバンと失敗でアウトを稼げたので、普通はここで立ち直れるものなんだが、鈴木にヒットを打たれ、坂を転げ始める。
 ボギーの癖が出たとおもえば、ここで交代という手もあるが、それまでのピッチングがすばらしかっただけに、「今日はいつもと違って、ここから粘れるのではないか」などと淡い期待を抱かせるに十分だった。もっとも、昨日負けていれば、ここで交代だったと思う・・・・・。
 そうこうしてるうちに、古城に死球を与えて、1死満塁。
 あとは、Gの得点源はこの2人しかないという小笠原・ラミレスに痛打を喰らって4失点だ。
 ボギーは、ボギーだった。決してバーディーを取ることはなかった。

 6回での4失点は重い。
 さして調子が良いとは思えないグライジンガーを打ちあぐみ、7回まで持たせてしまった。 
 タイガースは、一度苦手とすると、とことん苦手にする傾向があるので、グライジンガーもその一人、天敵の仲間入りといったところか。
 
 これも、昨日勝ってしまったので、今日のグライジンガーを是が非でも打ち込まないとという執念みたいなものが、昨日の内海を相手にしたときほど燃え上がっていないような感じがした。
 9連戦と夏場の疲れと打線の低調さ(特に金本・鳥谷)に、はやく明日の休みにたどり着こうとしているようにさえ思える攻撃振り。

 8回の赤星が上原から2ベースで出塁した後の平野の打撃にもそれが見られた。
 3球目があわやのファールになると、その後の甘い球を見送り、最後の際どい球もカットしに行くわけでもなく、悠然と見逃し三振に倒れた。
 これが、最後の反撃の意欲をしぼませることになったといっていい。

 願わくば、今日のような試合は、これだけにして欲しい。
 明日、1日休んだら、もう一度一丸となって勝利に執念を燃やすタイガースに戻って、ドラゴンズ戦を戦って欲しい。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:14 | comments(0) | - |
7−4 対読売 一丸となる
 こういう試合だ。
 昨日の嫌な負け方。
 相手のPは、天敵・内海。
 新井が林が抜け、金本アニキが絶不調、赤星もどうやら首痛が怪しい・・。
 不利な要素がこんだけ多いと、逆にチームはまとまる。
 シーズン当初の「みんなで繋いで勝つ」という初心に立ち戻るには格好のゲームだ。

 そういう要素に、更に輪をかける先発・上園の不調。
 どちらかというと、その度胸でイケイケドンドンのPだけに、立ち上がりの躓きは痛い。
 毎回この立ち上がりでやられるケースが多いと少し考え直さないといけない。
 まぁ、今日はバルのエラー(?)が躓きを大きくした感はあったし、それらしい当たりもラミレスのくらいで、他ももう少しで追いつくような当たりだったともいえるが、どうしても先頭を四球で出したこと。これに尽きるわけで・・・。こういうことをしてると、CSや日本シリーズといったビックゲームでの先発はなくなると心得よ。がんばれ!

 こういう、あわや一方的になりそうな試合を食い止めるのは、決まって中継ぎ投手の流れを変える投球がある。
 今日の阿部は、その役を見事に果たした。グッドジョブ。
 きっと近い将来、もうワンステップ上がったところの役割を担えるはず。
 来季は先発にも名乗りを上げられるようになっているだろう。

 この阿部の好投が、打撃陣を一丸とさせた。
 新井が抜けることにより、自分がなんとかしなくてはと力みかえっていた面々が、繋ぐことを思い出した。
 4点差をひっくり返すには、内海を攻略するには、みんなで一丸となって繋ぎまくらなくては、そういう思いが湧き上がる。
 金本という主軸が打てなくとも、この試合をひっくり返した。
 その面々は、しっかり四球を選べるセッキーだし、このところ神がかり的な活躍の高橋のミッちゃんだし、2軍で汗を流し、今日の昇格を勝ち取った庄田だし、育成枠からのバルであり、桧山。矢野のベテランである。
 みんながヒーロー、そんな戦い方を見せてくれた。

 ある意味、今日の気持ちの持ち方が、新井・藤川・矢野の抜けるオリンピック期間中の戦い方の答だ。
 今日のような気持ちをみんなが持ち続けることが出来れば、オリンピック期間も恐れることはない。
 このまま走り続けるだろう。

 マジック46が点灯した。 
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:07 | - | - |
1−3 対読売 舐めてもらっちゃ困るよ
 ジャイアンツが、木佐貫が、鶴岡がそう言っていた。
 決して、油断することなく、慢心することなく、といえども現状の成績から。心に隙が生まれても不思議じゃない。
 
 決して、満足できる敗戦なんてないんだ。
 昨日の中日戦。
 最後の追い上げで、オレ竜をあわやというところまで追い込み、心肝寒からしめることができたと、満足してなかったか?
 昨日の敗戦を、こころから悔しがっていたのか・・・・。

 翻って今日の試合。
 この3連戦では一番くみしやすい、木佐貫の先発。
 ここ数年相性の良い読売相手に本拠地の甲子園で試合が出来る。
 スワローズ戦までの貧打は、昨日までのドラゴンズ戦では、なんとなく解消した気になっていた。
 昨日の追い上げで、今日の試合は、黙ってても勝てる、そんな気になっていなかったか?

 先発の岩田。
 4回に簡単に2アウトを取った後、坂本にヒット。
 次の打者がこの日マスクをかぶった鶴岡。
 次がピッチャーの打順であるにも関わらず簡単にストライクを取りに行ってHRを喰らう。
 2アウトで8番の鶴岡ということで、どこかに舐めた気持ちがなかったか?どこか油断した気持ちがなかったか?

 こういう試合をすると後を引く。
 ただでさえ、新井・林を欠いている上、金本と赤星が下降線。
 得点能力は、格段に落ちているのは確かだ。
 そういう時に、変な錯覚から試合を失うと、後々に効いてくる。
 今年のタイガースは、その戒めがちゃんと出来ていたから、今この位置にいるということを、今一度思い起こしたい。

 明日は内海だ。
 戒めるには格好の天敵のひとり。
 今一度、原点に戻って、みんなで力をあわせ、繋ぎまくる戦いを見せて欲しい。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:13 | comments(0) | - |
6−7 対中日 追い詰めても、負けは負け?
 結局、余計な点を与えると、追い詰めてもその余計に上げた点にの分追いつかないという試合の見本。
 
 中日との相性抜群の金村の先発。
 これを、去年までの中日にいなかった、金村キラーの和田の一発で先制を許す。
 ここまでは、ショウガナイ。どうにもならない相性っていうのは、確かに存在すると思うから・・・。
 ただ、その後あたかもその一発を悔いて、動揺しているかのようなピッチングをしたのは、いただけない。
 ノリに四球。(これが一番いけない。)
 小池にツーベース。谷繁に半分敬遠の四球で無死満塁。
 Pの吉見のセカンドゴロを焦ってワンバン送球の平野。これをキャッチし損ねた野口。やらずもがなの1点を謙譲。
 これが余計な点。

 3回は、先頭の森野に出した四球が、ノリの3ランに結びつく。
 これも、苦手和田を打つ取った後の心の隙をつかれたもの。
 そして、5回にウッズにHRを喰らったショックで、続く和田に喰らったこの日2本目のHR。これが余計な点第2号。

 ここまで、余計な点を与えては、幾ら追いかけても結局、一歩及ばず問い結果になるのは目に見えている。
 それでも、あわや逆転という場面まで持ち込んだのは、タイガースの勢いが中日のそれを凌いでいたからだ。
 だが、この回2本目のヒットを期待させるほどフォードの現状は甘くはなかったって事だろう。
 
 まぁ、岩瀬を引きずり出して、「今年のタイガースは強い」という意識を持たせたことと、JFKを使わず、金村5イニング引っ張った後、阿部と新人の石川でこの試合をまかなったこと。この収穫の方が大きいと無理やり納得するしかないね。
 石川は、前回のスワローズ戦より腕も振れるようになっていたし、良くなってるね。

 マジックは遠からず出るものだから、別に焦る必要もなし。
 トリが3番で機能しそうなことと、セッキーが5番でもいける(何番でもいけそう?)ということが、新井離脱後の収穫として出てきている。
 一歩及ばずの負けは負けだけど、今日のように収穫が大きければ、良しじゃないかな。
 あとは、一歩一歩歩みを進めるだけだ。
 明日からの読売戦も、しっかりした戦い方をして欲しい。

 ぐぁんばれ!タイガース
 
| 房 寅吉 | - | 22:22 | comments(0) | - |
7ー2対中日快勝?
今日は、携帯からの更新。
従って、試合は見ておらず、携帯のサイトの速報でしか知ることができなかった。

だから単純に結果だけで喜びたい。
トリ、みっちゃん、ナイスHR!渡辺、江草、ナイスピッチング!

明日もこの調子で頼むよ!
ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 21:58 | comments(1) | - |
2−1 対中日 競いかける
 ドラゴンズとの一戦は、こういうパターンが多い。
 少ない点の取り合い。
 結果、一方的になることは合っても、勝負の分かれ目までは重苦しい戦いが続く。

 さて、先のスワローズ戦で、3試合で2得点。2試合を完封で負け越したタイガースには、現在大量点を奪って勝つなどという芸当は夢のまた夢。
 まして、満を持してのエース・川上の先発だ。
 後の無いオレ竜が最後の抵抗を見せるため、競いかけてくる。

 こういう試合は受身に回ったらいかん。
 敵が競いかけてくるのなら、こちらも競いかけていかないと。
 そういう意味では、川上に張り合った、シモヤンの好投が光る。
 そして、先制された直後に放ったアニキの一発。
 どちらもこの試合が受身でなく、競いかけていくものだということが解っている仕事だった。グッドジョブ。

 さて試合は、後攻のオレ竜が同点の9回に岩瀬を投入。
 これをトリがヒットで出塁。初回の3ベースといい、3番が似合う活躍。
 金本倒れるも、葛城の代打、みっちゃんが詰まりながらも、センター前へ運ぶ。代走はAB。
 ここで今日は6番のセッキー。
 あわやフェンス直撃の当たりというファールの後、三遊間を抜く。満塁。
 正直、セッキーでランナーを返せなかったのが痛いと思った。
 なんせ、今一番「感じ」をもっているのがセッキーだから・・・。セッキー以外に打てそうだという感じの選手がいなかったもの。

 この後、矢野が三遊間を抜くヒットを放ちこれが決勝点となる。
 追加点が欲しい場面でフジモンが、本人は傘にかかっての初球打ちと表いるかもしれないが、これが最悪のPゴロでゲッツー。
 この場面は、ビックポップ狙いなんだけどねぇ。
 それより、みっちゃんの代走にバルを使わず、秀太でいって、ここでバルを代打で使う手もあったと思うが・・・・。
 代打・浅井という手も合った。
 野口は残しているので、浅井がライトに入れば、充分守りも組めるしね。
 ヤクルト戦で力んで結果が出なかったのが響いたかね。

 でも、なんだかんだでみんなで繋いだ1点だ。
 これを球児が苦しみながら、久々のマウンドに向う岡田監督というシーンを見せながら、抑え、勝利を飾った。
 G連勝で、ホームでタイガースを迎え撃つ、手負いのオレ竜に機先を制した形になった。
 こういう競いかける試合を物に出来るのは大きい。
 こうして一歩ずつ勝って行くしかないのだから。
 新井が戻るまでは、こうしてキツイ試合を物にしながら我慢していくしかない。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:40 | comments(0) | - |
0−3 対東京ヤクルト 掻き乱されて・・・
 今季セリーグ相手の2度目の負け越し。
 しかも、それは両方とも対スワローズ。これで対戦成績も五分となった。
 なんか、スワローズペースに持ち込まれちまってる。
 試練の9連戦も負け越して、スタートとなった。
 新井を欠き、一転にわかに掻き曇りってところか・・・・・。

 9回の表。
 先頭打者への四球は言語道断。歩かせるくらいなら、打たれたほうが良い。追い込んでから、コースを決めようとして歩かせるのは、もっともまずいパターン。久保田なら、アバウトでいいから、ズド〜ンっと行かないと。
 宮本が送って、青木を歩かす。1死1,2塁。
 ここでの無警戒がたたってのWスチールを成功される。
 足を絡める高田燕が、ゲッツーを恐れ、か1点を取りにかかった作戦。
 昨日の金本の盗塁があるのだから、ここでのWスチールもありだろう。

 1死2,3塁。
 1点勝負につき塁を詰めて満塁策。
 ここは、三振かゲッツーが欲しいところ。
 逆に高田燕は、ゲッツーは絶対避けたい、そして1点を確実に取る。
 ということで、スクイズの作戦を取る。
 矢野もスクイズは警戒していたはずだ。ただ、満塁なだけにホームでのホースプレーになるゆえの油断も少しあったか? 

 久保田のフォークがワンバンになったことが幸いして、スクイズは失敗。
 田中が空振りをするのを見て「しめた!」と矢野も久保田も思ったはずだ。
 普通、スクイズの空振りを見ると、三塁ランナーは一瞬立ち止まる。
 そこで、三本間に挟まれ、アウトということになるのだが、福地は違っていた。田中の空振りなど目もくれず、あたかもホームスチールを敢行するがごとくホームに向って一直線だった。
 これには、矢野が逆に驚き、スクイズの失敗を喜んでいる間もなく、前に転がったボールを慌ててとりにいかねばならなかった。
 この、失敗を成功に変えた福地の走塁こそが今日のハイライトだった。
 一瞬にして攻守、明暗を分けたプレーと言っても過言ではないだろう。

 その後の結果は、知っての通り。
 ただ、勝負をあの場面に持っていかざるえない程、タイガース打線は打てなかった。
 昨日3番に入ったセッキーが今日は2番で、3番に浅井を据えた。
 新井を欠き、試行錯誤の打線の組み換えかとも思うが、今はセッキーを3番においた方が打線の繋がりをふくめ効果が高いと思う。
 平野は、左Pを苦にしないというか、むしろ左の方が合う。
 赤星・平野・関本という並びの方が得点能力が高くなると思えるのだ。

 残念ながら、高田燕にかき回され失った試合。
 9連戦を負け越してスタートし、これからD・Gと連戦が続く。
 新井は、まだ休ませて置かなくてはならない。
 試練の後残り6戦だ。
 みんなで、力を寄せ合い、凌ぐ時がきた。
 オリンピック期間中の予行演習でもある。
 もう一度、タイガースのチーム力を見せてくれ。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:03 | comments(1) | - |
2−0 対東京ヤクルト 飛車角落ちで・・・
 飛車(新井)、角(林、今岡、桜井など5番を期待された選手)を欠いての一戦。
 決定力不足は明らかだが、それでも戦い方を知っているのが今年のタイガースだといえる。

 もとより。お手本は目の前のスワローズだ。
 ラミレスを始め、リグス、ガイエルといった外人大砲陣、エースのグライジンガーなど、飛車角どころか、金銀桂馬まで欠いてしまったスワローズ。
 そのスワローズに一番苦戦しているだけに、今の状態での勝負はどうだという不安はあった。

 ただ、セッキーをセカンドで平野をライトに、サードがABとなると守りは、一番締まるバージョンではある。
 ファーストの新井は守りの穴はあるが、葛城のファーストだって悪くはない。(今日は高橋のみっちゃんだったけど。)
 「守り勝つ」そういう意志を感じる布陣ではある。

 なるほど今日は先発の上園の好投はあったものの、守り勝ち、競い勝った一戦せはあった。
 スワローズの守りの要の宮本のミス(?)から先制を上げ、上園からJFと繋ぎ、8回の追加点は再びアニキの盗塁が物を言った。
 こうして、コツコツと1点を取り、守り抜く。
 当分、こういう戦いが続くと覚悟しておかないとね。

 さて、明日はまた、石川相手だけにお互い我慢のし合い、守りあいの試合になるのだろう。
 新井をゆっくり養生させるためにも、しっかりした戦いが求められるね。
 新井を欠いたがために打線が低調に陥って、去年の貧打線に逆戻りって言われないよう、今いるメンバーが奮起する番だね。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:19 | comments(0) | - |
0−6 対東京ヤクルト 新井の首に鈴をつけよ!
 新井の腰痛がどういう種類のものであるかは、わからない。
 でも腰痛が、試合に出ながら直っていくものだとは到底思えない。逆に悪化することこそあれ、決して試合に出ていて快方に向うことはないだろう。
 なのに、試合に出続けることは、金本選手の手前、自ら「休ませてくれ」とは決していえないという部分でしかないと思う。
 だが、そうして試合に出続けることが打線を分断し、繋がりが失われ、決して良くならない状態での試合を続けることになる。
 
 ここは、誰かが新井の首に鈴をつける時が来たということだ。
 その役割は、アニキ・金本しかないと思うのだが・・・・・。
 「まだ、シーズンは長い。今無理するより、先々を考えろ」でも
 「お前がいると繋がらんのじゃ、さっさと休んで迷惑かけんようになって出直せ」と冗談ぽく言うのも良しだ。
 そうしないと、この状態が延々と続きそうな気がする。
 それは、CSにもよい結果をもたらさないと思うのだが・・・・。
 一度登録抹消してでも、早期完治を促し、新井抜きの戦いをそうするかチーム一丸で考えて行くべきだと思う。

 新井抜き打線(案)
 1.センター  赤星
 2.セカンド  平野 ライト(高橋光 ファースト時)
 3.ファースト 関本 サード(   〃)
 4.レフト   金本
 5.ライト   葛城 ファースト 高橋光
 6.ショート  鳥谷
 7.キャッチャー矢野 野口 狩野(新井との入れ替え)
 8.サード   バルディリス セカンド 藤本(高橋光 ファースト時)

 あとは、桜井・今岡の復帰が可能かどうかにかかってくる。
 いずれ来月に五輪期間として、同様な布陣で臨まなくてはならないのだから、ここはひとつ実験的意味合いを含めて、試してみてはどうだろう。
 5割を維持できれば、充分新井の復帰を待つことができる。

 ということで、今日の試合は見るべきところもなく、完敗。
 打線は、新井の不調に引きずられるように下降線。
 先発岩田も立ち上がりに攻め込まれ、大量失点。
 岩田は今日の結果をよく勉強しておくことだ。
 完全にスライダーに絞り込まれ、狙い打たれた。何故、まんまとそれにはまっていたのか。後で「ああすればよかった。」と気が付いたことはなかったか。それを勉強し、練習し、次に生かせばよい。
 こういう経験を糧に出来たものだけが次のステップに移れるのだから。
 がんばれ!

 まぁ、痛くも痒くもない1敗ではあるけれど、状態的に引きずりそうな雰囲気があるのが怖い。
 思えば、昨年のGWの連敗は、初回の大量失点というのが続いたような気がする。
 明日の上園も立ち上がりに問題ありだけに要注意だね。
 明日勝てば、すべてが杞憂に終わるだろうが・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 21:47 | comments(0) | - |
5−2 対広島 ヒロシとイクロー
 ついにセッキーが5番に入るスペシャルバージョンの試合。
 左の高橋健が先発という理由も合ったのだろうが、新井が腰痛のため、打線が3番で切れる可能性が高い。それは、4番の金本がチャンスメークの役割を担うことを意味する。
 その為、5番のセッキーが繋ぎの「2番」の役割をもった5番として、6番のトリとの橋渡しをしていく、そんな意味合いがあったのではないだろうか。

 試合は案の定、打線のめぐりがかみ合わず、新井で切れる打線となり、高橋健を追い込みながら、攻略できない序盤戦。
 逆に広島にはワンチャンスを物にされるという嫌な展開となった。
 ただ、カープの得点後のピンチを再三攻守で救ったのは、「ヒロシ」ことバルディリス。
 逆転の口火の2ベースも効果的だったし、駄目押しの5点目のタイムリーとあわせ、葛城に勝るとも劣らない功労者だったのではないだろうか。グッドジョブ。

 さて、タイガースの得点は、下位のバルディリスから作ったチャンスで赤星がタイムリー。
 平野とのエンドランで、腰が回らない新井に外野フライでOKのシュチュエーションを作るという理想的展開にて、一時は逆転した。(平野の飛び出しは、要注意。次が金本だけに無理することはない。ハーフウエイで止まっていて良かったんじゃないか?)

 先発金村も良く投げ、初勝利の権利目前で、栗原に同点となるヒットを貰う。
 今日の広島打線は、徹底してピッチャー返しを全体で実行しており、往年の「赤ヘル旋風」を思わせるいやらしさがあった。
 それに、6回を2失点で耐えた金村も仕事をしたと思う。

 そして、8回のチャンスは、やはり金本の四球から。
 5番セッキーがバントの構えでストライクを見逃し、金本が2盗に成功。
 ある意味ギャンブルプレーだが、相手の送りバントという決め付けの隙をつく見事なサインプレーだった。
 送りバントにしても、次のトリは歩かされ、7番に入った久保田に代打桧山で勝負になることは読める。
 先に盗塁させておいて、いきなり桧山で勝負すれば、後ろにトリがいるだけに勝負は避けられない。
 桧山が討ち取られれば、トリ歩かし、代打葛城勝負。
 1発勝負の前者と2段構えの勝負の後者。
 岡田監督は、後者を選択したということなんだろう。

 この勝負に応えたのが、葛城育郎。
 桧山凡退、トリ敬遠のあと、見事な1塁線を抜く3ベースだ。
 これで岡田監督の采配は勝利えお得た。
 バントの構えで盗塁をアシストし、代打・桧山に場を譲ったセッキーも功労者だし、ちゃんとフォローは出来ていると思う。

 そして、葛城と天秤にかけられて、敬遠されたトリには、やはり相手チームに警戒される何かがあるんだろう。
 寅吉的には、代打で勝負強い葛城より、トリ勝負を選択すると思うのだが・・・。
 カープも葛城勝負という博打を打って、敗れたということなんだろう。
 そういう駆け引きの面でも、今日は見ごたえのある好勝負だった。

 なんとか、強敵・カープにも勝ち越すことができた。
 気がかりは、打線が少し下降線をたどっていること。その象徴は新井であるのだけど、腰痛って試合に出ながら快方へ向うものだろうか?
 休養こそが特効薬とすれば、明日1日で何とかなるものだろうか。
 新井の復活こそ打線の復活となるのだが、五輪期間中の予行演習でもかまわないので、もし1日で快方に向わない場合、次のヤクルト戦を休ませるのも考えて欲しい。
 あとセッキーをクリーンナップに入れるなら、3番の方が良いと思う。
 赤星・平野・関本って繋いでアニキに渡す。
 5番に新井で(どうしても休まない場合。)外野フライとか楽なシュチュエーションを作ってあげる、その方が良いと思うのだが・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:18 | comments(0) | - |
0−1 対広島 強敵・カープ2
 やはりカープは手強い。
 先発のコズロースキー。
 シーズンの最初の頃、中継ぎで出ているときは、印象が少ないけど、いいPやねぇ。
 左の長身から、ストレートと大きく割れるカーブ。これって、打ち辛いよ。あの、カーブが邪魔するお陰で、ストレートに合わない。
 昨日の前田健太といい、よいPが揃ってきた。
 中継ぎが整備されてきているだけに、充分CS出場が現実味を帯びてきた。そんな印象を感じる。

 タイガースといえば、心配は新井の状態。
 今日はすべての打席が右への打球。
 引っ張った当たりが、1球も見られなかった。
 これは、新井の腰の状態から、引っ張りきれる程の腰の回転が出来ないゆえの右打ち。そう見えた。
 カープもそれを解ってか、守備位置は右寄りにして1,2塁間を詰めている。
 6回裏のチャンスでも、カープの守備陣形から引っ張ればレフト線はがら空き、絶好の場面であった。梅津の投球も決して引っ張るのに難しい球ではなかっただけに、あそこで右打ちをしなければならないほど、腰の状態は、深刻化しているのではなかろうか。

 今年、ここまでタイガースが独走しているのも新井の存在が大きい。
 3番にシーツに代わって新井が入ることで、これほど打線が機能するとは思わなかった。
 今や5番打者の不在を感じさせない新井の存在が、今のタイガースの位置を築いたといっていい。
 その功労者の新井は、このまま深刻化させていいのだろうか。
 金本の教えを忠実に守る新井は、決して自分から休ませてとは言わないだろう。8月の五輪もある。
 うまく休養を与えつつ、腰の状態を改善させる術はないものだろうか。

 打線の好調さが続いていただけに、そろそろ下降線に入っても仕方がない。
 その時に、その不調をいかに短く、再び復活させるかが重要だ。
 そして、その間の投手陣の踏ん張るで、勝てる試合を確実にものにしていくことが、覇権奪回への道となる。
 明日は、強敵・カープともう一戦。
 是非とも、勝ち越してもらいたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 23:09 | comments(0) | - |
2x−1 対広島 強敵・カープ
 ホント、カープは強いわ。
 広島市民球場が今年で最後。それをCS出場、しかも2位で主催ゲームをやる、そういったモチベーションが、タイガースの独走で混沌とした2位争いに、いやがうえにも高まっている、そういう感じだ。

 エース格のルイスを欠いても今日の前田健太など新顔も出てきており、中継ぎ・抑えが整備されてきた。
 前半戦に勝ちに恵まれなかった大竹も復調気配。
 なかなかどうして、戦力も整ってきているのではないだろうか。

 この広島が首位タイガースのホームに乗り込んでの一戦。
 一度は5割に乗せながら、一歩後退。
 このタイガース戦に、これからの浮沈を占う意味でも大きい戦いとなる。
 それ故、カープの執念は凄まじく、JFKにWEまでもつぎ込み防戦するタイガースとがっぷり四つに組んだ戦いを見せた。

 最後の最後で勝負を分けたのは、場所が甲子園であること、つまりタイガースが後攻であったことと、わずかばかりに選手層が厚かったということだろう。
 ここ一番でキッチリ犠牲フライを打てる代打がいること。
 セーフティーバントを決められる平野のような選手がいること。
 そんなわずかな差が結果を左右した戦いだった。
 お互いナイス・ゲームだ。(勝ったから言えるのかもね。)

 ここまできたら、明日も勝って、しかkり勝ち越しを決めときたいね。
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 23:08 | comments(0) | - |
3−8 対読売 全部勝つことは出来ないと解っていても・・・
 最後の浅井へ藤本の代打はどうだったんだろうか。
 寅吉は横浜時代のクルーンを浅井が打ったのを覚えていたので、そのまま浅井でよかったんじゃないかと思う。
 ピッチャーの所まで回ってくれば、そこでフジモンが正解だったのではないかなぁ。

 それより、8回にもう少し点差を詰めておきたかった。
 平野の打球が抜けていれば、結果が大きく変わっていたことだと思う。
 この坂本のワンプレーと4回裏のシモヤンのバントをダッシュよく処理し、併殺にしとめた内海のフィールディング。
 このふたつがGの勝因であることは確かだ。
 こういうプレーが出来ることがG復活の鍵だと思うよ。

 シモヤンのバントも決して下手こいたわけじゃなく、むしろ上手いバントだったと思う。
 あれだけ決め打ちされ、突っ込んでこられたら致し方ないよ。
 「アレッ、もうピッチャーが目の前に来てる!」って感じだったもの。
 同じく坂本のプレーも、半分偶然のようなプレー。
 こういうプレーが出るって事は、Gがどうしてもこの試合は勝ちたいという気持ちがあり、原監督も先へ、先へと最善の手を打ってきたためだと思う。

 タイガースは残念だったけど、シモヤンが内海にタイムリーを打たれ、4点目を謙譲した時点で、この試合はGのものになっていた。
 それを点差こそあれ、ギリギリもで追い詰められたように相手にプレッシャーをかけられたのだから、捨てたモンじゃない。
 7月に入り、勝負の月でのはじめの敗戦。

 このまま、づ〜っと勝ち続けるんじゃないだろうかという錯覚に陥りそうになるところ、いい意味での戒めとしたいよね。
 まぁ、今日の試合は余裕ぶっこいてボーグルソンの先発という手もあったんだろうけど、次の広島戦へ廻したのかね。
 若竹も早い機会にチャンスをあげたいよね。
 そういうチャレンジは、していくべきだと思うしね。

 次は上げ潮のカープ戦。
 取りあえず、もうじき点灯するマジックの対象チームになる予定だし、ここはしっかりふんどしを締めなおして向いたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:35 | comments(0) | - |
5−3 対読売 薄氷を踏んで
 最後の球児のピッチング。
 ラミレスに一発、その後も古城にタイムリーで2点差満塁。一打同点という場面まで追い込まれた。
 なんとか凌いだものの、そこには「絶対的守護神」といわれる姿はなかった。まさに、薄氷を踏む勝利。

 先発岩田は、女房役を野口から矢野へチャンジ。
 この辺に、どうしても岩田に久々の勝利をつけたいという配慮を感じた。
 期待に応えた岩田はピンチを作りながらも、凌いでいく、らしい?ピッチング。
 欲を言えば、もう1イニングは引っ張りたいところだが、本日の最大のテーマである“岩田の6勝目”のために、必勝リレーに移ったのは仕方がないところか。

 最後は球児が冷や汗をかいたが、それまでの試合運びは良かったんじゃないだろうか。
 なかでもセッキーの渋い活躍が目立つね。この頃。
 まぁ、球児も人の子だったてことなんだなぁ。
 ただ、厳しい7月の戦いの中、林の故障とともに気になるところではある。
 今や、2位以下チームに今年のタイガースにはかなわないという意識付けをさせなくてはならない時期にきているのだから。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 23:14 | comments(0) | - |
8−7 対横浜 ジェフの不安、球児の自信
 まぁ、凄い試合だったこと。
 本来は、8回に横浜に3点が入った時点で試合は終了だ。
 このとこと、出てくるたびに打者に捕らえられるジェフが心配だ。

 左のサイドから150キロ近いストレートとカミソリのように切れるスライダーが武器のジェフが普通の状態なら、決して打たれることがない、そう思えるピッチャーだと思う。
 それがこうも失点を重ねるとなにか狂いが生じている、そう思わざる得ない。
 一番は、スライダーの使い方。
 このところのリードは、完全にストレートが主体だし、スライダーは見せ球のようにしか使われていない。しかも、そのキレに過っての面影を感じることができない代物となっている。
 スライダーを思い切って投げられない何かがあるのか、ストレートを早くするため、若干腕の位置を上げたのが、スライダーに悪影響を及ぼしているのか・・・・。
 相手にとって、厄介このうえないPから、絞り込みやすいPへと変わってしまっているのじゃないだろうか。

 そのジェフの失点を補って余りある攻撃を見せた9回であったが、セッキーのタイムリー、新井のタイムリーも見事だが、あそこでHRを打てる金本がまた凄い、凄すぎる。
 こういう乱戦模様の試合は、得てして絶対的なストッパーをも巻き込んでしまうことが良くある。
 その波に飲み込まれたのが、横浜の寺原であり、その波を跳ね返すだけの力を見せたのが球児だったのだろう。
 さすがに、今季フォークを交え、絞り込ませなくさせているピッチングは、今日のような展開では効果を発揮する。
 きっと球児には、今日の試合の波を跳ね返す自信とその裏づけが取れていたのだと思う。

 さて、前半の残塁の多さと 5回で降ろした上園のことが気になる。
 チャンスを逃し、逃しているのは打線が下降線に落ちいる前兆にもなりうることなので、最終回に見せたような集中力を切らさず、チャンスは確実に物にする姿勢を保ってもらいたい。
 あと上園には、もう少し長い回を投げさせるようにしなくてはいけないんじゃないだろうか。
 その為に、今日のような試合は適切な場だったと思う。
 同点になるまで、7回までは上園にくれてやるつもりで、任せてもよいと思うのだけど・・・。球数も100球までは、まだいってなかったのだから、当然6回も続投させないと。また、そんだけの信頼を得られるPになって欲しいという願望がある。それにはまず、立ち上がりをなんとかしないとね。がんばれ!

 それでもこれで6連勝。
 7月に入って負けないしで、甲子園に戻ってG戦ということになる。
 できれば、ここでGに引導を渡し、独走態勢を強固なものにしてもらいたい。
 下では、若竹がノーヒット・ノーランをやらかしたそうだ。
 はやいとこ、1軍で使ってみたいとも思う。
 そういう余裕が出来るところまで、あと少し。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 18:42 | comments(0) | - |
9−4 対横浜 折り返して、尚強し
 144試合の73試合目。
 折り返しての最初の試合。
 前半は出来すぎの感もあるが、その内容は強者そのものだったと思う。 
 さて、これから後半は、いかにその強者の立場を強めるかだ。

 今日は安藤が久々の先発。
 初回から飛びしているのは、見て取れる。
 昨日休ませたJFKを使ってでも、安藤に久々の勝利をつけてやらなくてはならない。
 打線は、そういうおもいにが強かったんだと思う。
 特に女房役の矢野は、安藤が中心で回ってもらわねば困るローテであることが一番分かっているだけに、その援護に気合が入っていた。

 対する横浜は、今年の不振を象徴するゲームとなった。
 最初から、金城と小関が交錯しそうになった守備。
 同じようにビグビーと石川が交錯したり、エラーがあったり、何故か試合に集中していないような気がした。
 先発の5億円左腕の那須野にしても、ちょっとランナー出すと、ストライクが投げられなくなるという状態で、腕だけは強く振ることを意識していたんだろうが、本当に腕だけで投げていた。

 序盤のセッキーの満塁の走者一掃の2ベースで勝負が付いた試合だったが、何故か戦う前の準備段階から、両チームの間には大きな差があったような気がする。
 タイガースは、安藤の後を、阿部・太陽という敗戦処理のリレーで余裕で逃げ切り、今日もJFKの温存に成功する。
 ただ、阿部にせよ、太陽にせよ、こういう展開の試合でも、ビッシッと締めなくては、もうひとつ上の段階には上がれないことを反省しないといけない。
 ボギーや福原が上がってくれば真っ先に入れ替え候補として名が挙がるようなピッチングをしていては苦しい。

 72試合48勝23敗で乗り切った前半の貯金「25」は、定期にでも入れて、今日から新たに貯金「1」だと思ってスタートを切りたい。
 そして、CSまでには、相手に今年のタイガースは強いという意識を植え付けたい。後半戦は、そんな戦い方をしていかないと・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース 
| 房 寅吉 | - | 21:20 | comments(0) | - |
7−0 対横浜 見事やの〜!
 この試合は、ある意味心配の多い試合だった。
 JFKの連投を避けたい試合。
 しかも中日戦の後直後で移動日なし。
 先発は下柳で、完投は9割がたないので、継投を義務付けられる。
 相手は最下位・横浜(油断が生まれやすい。)
 しかも、先発は小林という苦手の初顔同然のP.
 タイガースがエアーポケットに入ったように、コロッと負けてしまう条件が揃っていた。

 東京の朝は、雷の鳴る、豪雨。
 これは、中止になったほうがよい。
 どうせ、今日は仕事の都合で試合を見ることが出来ないスケジュールだし、6連戦中だし、中止になったほうがいい。
 そんな、弱気の寅吉をあざ笑うかのような試合だった。(らしい。笑)

 下柳が7回を投げきり、渡辺・江草で締める。
 渡辺も、もう少し休ませる試合を多くした方がいいかな。
 ハシケンあたりが復調して、負担を分け合う役割を担って欲しい。

 打線は、小林にチャンスを作りながら、残塁が多いという攻略しきれない展開。
 9回で横浜のP・マットホワイトが不調と見るや一気に攻略5点を奪うブックイニング。
 相手の継投にすきあらば、一気呵成に攻めきれるところはよしとするが、それまでの残塁の多さは何とかしたい。

 気が付けば、チーム打率が280となっている。
 昨年と比べると、こんな大きな変化が来るとは思わなかった。
 そういう意味で、新井・平野の加入がいかに大きかったか。
 これからも手綱を緩めることなく、一気に目標に向って欲しい。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 23:37 | comments(0) | - |
4−1 対中日 雨にも負けず、3タテを
 まさか。ここで3タテできるとは思っていなかった。
 Dの先発が朝倉ってことは、この後のG戦に川上を廻したってこと・・・・。6月の月間MVP(ちなみに打者は金本選手ね。Pの川上をGに廻す意味は、Gとの2位争いに重点を置いたってことかい?

 タイガースが、移籍後1軍初先発の金村。
 さすがにピッチングが分かったてる。
 充分に先発の役割を果たす。文字通り、満を持しての先発となる。
 これからも、よろしく頼みますよ。

 正直今日の試合をまだ見ていないので、詳しいことは分からないが、中断再開後、矢野のタイムリーで、逃げ切り、このカード3連勝。
 気分が悪かろうはずがない。
 先のスワローズ戦の敗戦が、ちゃんと教訓なっているようだ。
 次の横浜戦も、油断なく、頼むよ。

 ということで、今宵の勝利に酔いしれるとするか。
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:51 | comments(0) | - |
4x−3 対中日 葛城 格好良すぎ〜!
 テレビの前で、寅吉は次の回、つまり延長突入の場合の投手リレーを考えていた。
 妻からは、「何考えてるの!この回で決まるんだから」「葛城君がきっと打つんだから」と檄を飛ばされた。
 寅吉のように古くからのタイガースファンには、いつもネガティブ思考が根付いていて、最悪、最悪の場合を考える。

 林が相手のエラーで出塁した時、鳥谷への作戦は?
 きっと送れば、代打・桧山で敬遠される。
 1死1,2塁でのバルディリスに代打を送る。きっと葛城であることは想像できる。
 こういう場面では、最低でも進塁打をという考えが頭にあり、バッティングを小さくさせることがある。それが最悪のゲッツーという事態を招くことは多々あることなんだ。

 だから、この場面でトリが送りバントを失敗したことは、結果吉と出ることになる。
 Dは1死1塁で、代打・桧山との勝負を余儀なくされた。
 これも完全に捕らえた桧山の打球が甲子園の広さと浜風に戻されライトフライとなる。(完璧に捕らえた当たりだけどねぇ、甲子園はでっかいねぇ。)
 そこで、代打・葛城だ。
 この場面では進塁打などという小さな打撃を考えないでいい。自分本来の打撃で決めに行くことだけをかんがえればいい、そういうシュチュエーションに葛城を置くことができた。
 これは、今年バッティングに著しい進化(打撃の形みたいなものを掴んだんじゃないかと思う。)を見せた葛城にとっては願ってもない状態だった。

 そんな中、寅吉は「球児の後のPは、多分渡辺だけど、連投だし、どうなるか・・」などという心配をしていた。
 Dは高橋、岩瀬と左を残しているし、どうしても延長は不利に思えた。
 そんなネガティブ思考を打ち破って、葛城の打球はライトの頭を越えた。
 2−3からスタートを切っていたトリが長躯本塁に戻ってきて、タイガースのサヨナラ勝ちが決まった。

 試合後の談話でも、岡田監督はトリに送らせれば桧山は歩かされることがわっかていたという。「でも葛城もいるから」と葛城への信頼度の高さを謳っていた。
 まして、岩瀬がで出てきたら左は使えないからとこの回に葛城で勝負の姿勢を決めていたってことなんだなぁ。
 
 結局、Dには肝でエラーが出て、タイガースは8回の立浪の打球を抑えたセッキーのプレーなど、守り勝った試合であるともいえる。
 最後は先に勝負を賭け、球児を使い、左の代打の切り札2人を惜しむことなくつぎ込んだ積極策が功を奏したわけだ。
 だけど、やっぱりそれに応えた、葛城が一番凄いよ。
 葛城、格好良過ぎだ。グレート・ジョブ。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:39 | comments(0) | - |
8−3 対中日 普通通り、やったらええんよ
 「こてんぱんにやられてるわけじゃないんやから。こっちの方が分がいいんやから、普通にやるだけよ。」by 岡田監督

 「消化試合より残り試合のほうがあるんだから、逆転できるだろ。オレ間違ったこと言ってるか?」by 落合監督

 というような談話が紙面をかざり、試練の7月。
 最初の竜虎決戦の火蓋が落とされた。
 オレ竜の先発は、大方の予想を裏切り、虎の天敵・中田。
 この先発に、なんとなくオレ竜の焦りを感じたのは、寅吉だけだろうか。
 本来、「まだまだ、焦ってないよ」ってポーズ見せるため、正攻法のローテで向ってくると思ったが、その談話の内容と裏腹でもうなりふりかまっていられない限界点に達しているのではなかろうか。

 対して、タイガースは言葉どおり、普通にアッチが先発。(この普通が怖いんだけど・・・)
 たがいの先発が中盤で降板するという内容だったが、内容的にはアッチが数段上だったのに、どうしてもリードすると守りに入るのか、一人で焦って自滅状態に陥る。とくに勝ち投手を意識する5,6回にその傾向が強いというのは変わりなかった。この辺の意識改革が今後の課題、それも大きな課題だろう。

 中田は不調だ。
 今年は、天敵足りえることは出来ない。
 タイガースは普通どおりに攻め、普通どおりにチャンスを潰しながら追い込んでいった。
 中盤の継投を支えたのは、紛れもなく渡辺。
 同点に追いつかれて、尚無死1,2塁のピンチをキッチリ消してくれた。
 こういうところに、Dの昨年までのしつこさや不気味さを感じなくなったのは、単に井端を欠いているからだけじゃあるまい。

 続く久保田も、6回を三者凡退に切って取り、タイガースに傾いた流れをキッチリ呼び込む。
 お陰で3点の追加点を得て、終盤を一方的に支配することができた。
 間隔空きすぎた、球児の試運転はご愛嬌。
 いつもどおり、普通のタイガースの戦いを貫いた。
 これを、普通と言えてしまうことが、今年の強さを表していると思うけど・・・。

 あっ、いけない、書き忘れたので追記ね。
 決勝点のフジモンのセカンドゴロ。これに触れとかなければね。
 まぁ、転がせば何とかなるってことの証明。グッドジョブ。
 ここでいつものポップだったら、試合そのものの行方が分からなくなっているところ。
 藤本のヒッティングマーチの「かっとばせ!」っていうところ、是非「転がせ!」に変えてもらいたいもんだ。
 この成功を糧として、これからこれがフジモンの普通にならばええねん。
  
 さて、まず7月に1勝。
 これからも、普通にやったらええんよ。
 普通に勝ったらええんやからね。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:41 | comments(0) | - |