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ユニホームも一新して
 さぁ、明日からキャンプインだ!
 更新の方も、段々とシーズンモードへ入っていくつもりだ。

 ユニホームが一新!
 どうよ、これ?
 縦じまがなくならないのは、当然として、伝統と新しさを無理やりくっつけたって感じしない?
 背番号の字体とか、ちょっと弱そうに映らないかい?
 まぁ、それも、アニキが言うように「チームがさらに強くなれば、より格好良く見えると思います。」ってことなんだろうけどね。
 「もっと頑張って(新ユニフォームを)みんなに覚えてもらいたいです。」っていう球児のように、モチベーションが高まればそれで効果ありってことなんだけど。
 個人的には、85年の日本一のユニが気に入っている。(特にビジターも縦じまだったのが良かったと思う。)あとは、はるか昔の濃紺のユニ。ビジター用には、こんなのもいいかと思った。ロゴは、HANNSHINにしてもかまわないけど。(でも今のメンバーで、似合いそうな選手は下やんくらいかね・・・・。)
 寅吉が、タイガースファンになった頃のユニ。実は、これが一番のお気に入り。シンプルかつ強そうだと思わない?
 是非、交流戦で試してみて!

 ということで、ユニ談義は置いといて、明日からキャンプだ。
 また、スカイ・A sports+では、連日「猛虎キャンプレポート2007」をやってくれる。陽、チェックだね。
 もっとも、寅吉は夜の再放送専門に見ることになるけど。
 
 キャンプの中で、シーズンへ向けての課題や心配な点、期待する選手のことなど、逐次書いていきます。
 今年のオフは、結構オフモードに浸ってしまったので、寅吉もキャンプインで、シーズンに向けて、準備しとかないと・・・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | trackbacks(3) |
五輪は、アマチュアに返してやれば・・・・。
 前監督の星野SDが五輪の野球チームの監督に決まる。
 これに応えて、タイガースからも全面協力の姿勢を打ち出し、読売も公式戦を中断してでも協力すべきって姿勢を打ち出した。
 スタッフには、田淵氏や山本浩二氏も加わる豪華版となる模様。

 でも、なんか違う気がする。
 野球の国際化、日本の野球のレベルを世界に知らしめるため、野球選手の国際試合経験、いろんな理由でオリンピックへのプロ野球選手の派遣が決まり、実施されてきた。
 それまでは、オリンピックの野球は、アマチュアのものだった。
 公開競技で行われたロスの五輪では、投手で 伊藤敦規、 西川佳明、捕手で嶋田宗彦、吉田康夫、野手で正田耕三、和田豊、広沢克己と後にタイガースのユニフォームに袖を通す選手がアマチュアの代表として出場し、見事金メダルを獲得している。

 正式競技となったソウルでは、米崎薫臣くらいしかタイガース縁の選手はいないものの、この年のアマチュアのレベルは高く、潮崎哲也、渡辺智男、鈴木哲、石井丈裕など後に西武で活躍する投手に野茂英雄を擁し、 古田敦也がキャッチャーを務める布陣で、銀メダルに輝く。

 その後、バルセロナで銅、アトランタ(今岡が出場)で銀とアマチュアの代表は健闘してきたはずだった。
 それが、プロの出場が解禁になったシドーニーでプロ・アマ混成で戦い、メダルを逃すと、一気にドリーム・チーム結成の機運が高まり、オリンピックがプロ野球選手の国際試合の場へと変わって言った。

 そして記憶に新しいアテネでの長嶋ジャパン結成。
 プロ野球選手のみで参加したこの大会で、日本は銅メダルに終わった。
 その後WBCの開催もあり、長嶋ジャパンは、王ジャパンへと変遷し、メジャー選手の参加もあり、初代王者に輝いた。
 逆に、アマチュアは国際試合の場を狭められた中、この間のアジア競技大会において、プロ主体の韓国・台湾(林 威助が出場)を向こうに廻し、あわや金の準優勝を成し遂げた。

 実際、WBCというサッカーでいうワールドカップに当たる大会が、曲がりなりにも開催されるようになった現在、オリンピックにまでプロ野球主体のチームで臨まなくてはいけないのだろうか?
 そりゃ」、星野ジャパンも見てみたいけど、それは次回のWBCでもいい気がするんだよね。
 国際試合がもともと少ない野球なんだから、アマチュアだってその晴れ舞台の機会がどんどん減って、ノンプロのチームも減ってる今日、アマチュアに大きな舞台を提供してあげことも野球の底辺拡大には大事じゃないだろうか。まして、野球にとってこれが最後のオリンピックになってしまう可能性もあるのだから。

 オリンピックに出場の為にプロの手助けが必要なら、最低限の部分にして、例えばサッカーのような、アンダー22とかの規制を設け、プロの参加は22歳以下に限るとか・・・。
 プロの力を世界に示すのは、WBCでいいんじゃないだろうか。
 シーズンを中断するとか、しないとかの議論も、アマチュアに返してやれば、その試合があるときだけでも試合を無くし、皆でアマチュア主体の日本を応援してあげればいいと思うんだけどね。

 アマチュアが育ててきた五輪の野球だ。
 最後くらいは、その手に戻してあげてもいいと思うのは寅吉だけだろうか。

 ぐぁんばれ!日本代表
書いた人 房 寅吉 | プロ野球 | comments(1) | trackbacks(1) |
自分を計る力
 ノリがどうやら自由契約の方向へ動くみたいだ。
 一時(あの03年の優勝の前年オフ)は、タイガースも獲得に動いた選手だけに、残念でもあり、そのときに断られたことを思うと、獲得できなくてよかったなぁと感慨にふける部分もある。
 
 思えばあのときが絶頂で、「FAを楽しみたい。」とか言って、散々関係者を振り回し、挙句決まりかけたメッツをドタキャン。結局、高額年俸を条件にモトサヤで近鉄に残留。
 その後近鉄の合併騒動の後、オリックスとなったバファローズには、いられないといって、メジャーへ。
 ここでも結局マイナー落ちし、メジャーに上がれなかったのは人種差別のせいとかいって、戻ってきてしまった。
 その時、どこにも声をかけられない状況から、故仰木監督の計らいで、オリックスに復帰。今日に至る。

 こうしてみると、先人の新庄とは偉く状況が違ってるよね。
 国内の高額オファーより、最低年俸での契約でメッツへ。
 日本人で初めてメジャーでHRを放ち、四番を打ち、ワールドシリーズに出てヒットを放つ。
 トレードも経験。マイナー落ちも経験。ノリじゃないけど、人種差別に近い扱いで、マイナーで過ごす経験もした。
 日本に戻るときも、数あるオファーから、新天地である北海道にフランチャイズを移したファイターズを選び、パリーグ、プロ野球を盛り上げるため活躍。
 結果、昨年のような絵に描いたような花道を飾る。

 多分、ノリは自分を計る力が無かったのだろう。
 今回の騒動でも、これほどファンから反感が多いのも察知できなかった。オリックスの8千万の提示に込められたメッセージを読み取れなかった。
 そういうことなんだ。
 最盛期に、近鉄が示した条件、扱いが、自分の価値立だと信じきっていたんだろう。ある意味、かわいそうな選手だったかも知れない。

 かって、タイガースにも平尾とか高波といった将来を嘱望された選手がいた。
 高波など野村監督が就任時に、こんないいトップバッター候補がいる。飯田以上の素材とまで言われた選手であった。
 しかし、彼らはどちらも、いまタイガースにはいない。
 高波も平尾も、高校時代はスラッガーで鳴らした選手だ。平尾など当時の高校生としてのHR記録かなんかも残していたほどであった。
 プロで生きていくため、傍から見ていて、1,2番バッター、脇役としての適正を見出しているのだが、自分の中では、スラッガーとしての自分を捨てきれない。それまで生きた来た成功の歴史が、プロでもクリーナップ、あわよくばスラッガーとしてやっていける、そう告げているようにしか感じない。頭では理解できても、気持ちが言うことを聞かない。
 そうして、彼らはポジションを失い、タイガースを出て、レギュラーと無縁の選手となった。
 これなんかも自分を計れなかった結果だろう。
 (藤本を見てると、高波や平尾を思い出すのは、寅吉だけかな?)

 プロで生きていくため、自分の評価を適正に見極める力は必須だ。
 これを誤ると、今回のノリのように自分のいるべき場所も失いかねない。
 と、ノリのことを言いつつ、本当は藤本を激励してるんだけど・・・。
 年明けの更新1号は、やっぱり藤本の話題からスタートしてしまった。

 ここのところオフモードで更新が少なく申し訳ございません。
 キャンプインに向けて、徐々にペースを上げていくつもりです。
 今年もよろしくお願いいたします。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | プロ野球 | comments(0) | trackbacks(1) |

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