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ユニフォームどうでしょう
 今日、今シーズンの新ユニフォームが発表になった。 
 皆さんは、どう思われたかな?

 「あれっ、千葉ロッテ?」
 「モバゲーと一緒じゃん?」
 「ドラゴンズの後追いかい?」
 そんな感想を持った人、多いんじゃないかい?

 「伝統と革新」をテーマにミズノが作ったらしいけど、「なんでこうなるの?」って感じがするじゃない?
 「伝統」って言うのは、ホームの縦縞の事なんだろうし、「革新」って言うのは胸から肩にかけてのゴ○○リの触覚のような模様(ライン)にそれを表した気なのだろうが、全然別もんになっちまてるもんなぁ・・・・。
 あの脇腹の余計な三角も残っているしなぁ。
 発表を今日まで延ばしたのも逆効果やな。横浜や中日に遅れをとった為に、後追い感は否めんし・・・・・。
 なんか、期待を見事に裏切られてしまった気がするんよ。

 もっとシンプルに考えられんかいな?
 寅吉的には、ホーム用は、1970年から73年のシンプルな縦縞に袖ラインが強そうに見えて好きなのだが、その袖の部分の「OSAKA」の部分に虎のマークにすれば、今でも十分通用するスタイルだと思うが、それこそタイガース伝統の縦縞やと思うんだけどなぁ。
 ビジターは、せめてゴ○○リの触覚のような模様(ライン)は止めて、シンプルにした方よい。また、ツートンが流行で、昔のダイエー、ヤクルトやロッテから始まって、来季は横浜や中日のビジターと今や猫も杓子もビジターのユニはツートンだ。それも上はすべて紺か黒という、見分けがつかんパターン。
 そんな中、最後にタイガースが、「球団史上初のツートンです」って気張っても、なにを今更ってって感じがしないかい?
 だからパンツは85年の日本一の時のビジター用、グレー時に縦縞のパンツがよかったなぁ。
 ホワイトソックスのように、下がピンストラプのツートンくらいにはして欲しかった。
 徹底するなら、去年の交流戦の「黒虎(本当は濃紺)」のユニに白の縦縞でも入れたものにして欲しかったなぁ。
 やはりタイガースは縦縞に拘った方がいいと思うし、日本一の時はビジターでも縦縞だったしなぁ。

 帽子は、交流戦であった、帽子の庇のラインが、サイドまで回り込み虎の爪痕をイメージしたのがあったじゃない?(多分2007年の)
 あの帽子のデザインはよかったんじゃないかい?
 寅吉的には、交流戦専用のユニの中で、あの帽子だけが唯一のヒットなんだがなぁ。

 なんか、今年の新ユニを見てると、「今年もダメか」って気になる。
 それほど、ユニフォームが与える印象って多いんだよね。 
 85年の日本一は、シンプルな縦縞に拘って、ホーム用もビジター用も縦縞でよかったんだけど、そういう年に優勝したりするんよなぁ。
 はたまた、優勝したからそう思うかいな?
 まぁ、今度のユニフォームでも優勝できれば、もっと良く感じるのかもしれんが、フアンの気持ちを知らん人たちが考えたユニフォムとしかおもえんもんなぁ。残念。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | - |
キャンプはどうでしょう
 いよいよ、キャンプインが近づいた。
 今週の水曜から、キャンプインとなる。
 真弓体制から和田体制に代わったタイガースは、ぬるま湯からの脱出がなるかどうかが大きな焦点じゃないのかな。

 昨年まで、12球団一の温さと言われたタイガースのキャンプ。
 「熱くなれ!」をテーマに掲げるキャンプは、当然「厳しい」ものにならなくてはいけない。
 さて、本当に“熱く、厳しく”を最後まで貫けるのだろうか?ただのかけ声だけで終わらないだろうか?
 心配な面は、多々あるのだが、今は期待するしかなわけだね。

 このキャンプでは、崖ぷっちの選手も多くいる。
 まずは、林。
 かって、将来のクリーンナップを期待された、喜田、桜井はもういない。
 最後の林も、外野のポジションを取るには、その守備力、打撃で、問題を抱えたままだ。
 変化球が弱い林にとっては、代打も辛いところだし、あれだけのスイングスピードを持っているのだから、思い切り引きつけて打つことができれば、変化球の対応も可能だと思うのだが、それが出来ずにここまで来てしまった。
 まぁ、打力を生かし、代打のポジションを狙うしか無いのだろうけど、寂しい限りだ。

 浅井も同じく、崖ぷっち。
 外野転向後、その守備力は大きく向上するも、早打ちの打撃スタイルは時として淡白に映る。
 外野の守備固め要員になってしまう可能性も大きいが、そこの競争も厳しい。
 打撃を磨いて、代打と守備固めの両方でポジションを得ないといかんだろううねぇ。

 ピッチャーは、崖ぷっちが多い。
 ドラ1の白仁田、二神も今年なんとかしないと、2軍の肥やしになりかねない。
 折角の1軍キャンプだから、ここでチャンスをつかまんと、第2のオスギになりかねん。
 そのオスギでさえ、一時とはいえローテに入って9勝を挙げた事がある。2人はまだ、1勝も挙げた無いののだから、より今年の状況は厳しいと考えた方がよい。

 左の加藤、川崎という真弓体制の補強組も、なんとかせんと、今年限りやろ。
 トレードで来た松崎じゃないけど、思いきってサイドに転向するなどの試みをせんと難しいのじゃないか?
 かってのタムじぃのフォームでも研究して、第2のタムじぃを目指したりせんのかの?

 そしてオオトリの崖ぷっちは、金本、城島の大物2人。
 2人とも、守りがちゃんと出来るかが、大きな鍵だ。
 外野から返球ができんようなら、金本を守らす訳にはいかんだろうし、キャッチャーとしてワンバンドを止める捕球体制が捕れんようなら捕手としての出番はあたえられん城島。
 和田監督が、そういう姿勢を貫けるかが、一方の問題となるが、そうでない場合は、真弓体制のごとく「熱くなれず、厳しくなれず」で終わってしまう。
 そうならぬ為にも、この2人の取り扱いは重要だ。
 同時にこの2人のキャンプでの仕上がりと、起用法におおきな焦点があると言っていい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | - |
投手はどうでしょう
 今日、キャンプの1、2軍の振り分けが決まったわけだね。
 新人では、両伊藤が沖縄メンバー。
 2年目の中谷や、田上も1軍抜擢を受けたということでいいね。故障発覚の柴田や浅井、林などが2軍の安芸へと回った。
 投手はというと、渡辺、榎田、能見、藤原、安藤、伊藤和、二神、筒井、岩田、藤川、秋山、福原、小嶋、久保田、久保、小林宏、西村、鶴、若竹、メッセンジャー、スタンリッジ、白仁田というメンバーで、一通り今シーズンに戦力として見込めるメンバーを網羅した形だね。

 さて、今シーズンの投手陣はどう展開するのか。
 コバヒロが先発で再起を図ると言われているが、榎田も先発に回る可能性が高いという話も聞くね。
 それじゃぁ、榎田の後、セットアッパーには誰が入るかという事になるんじゃないかね。
 抑えの球児が固定とすると、どうしても左のセットアッパーが欲しいと思うんだが、藤原の覚醒か筒井の復活、または小嶋のお化けというところが候補となる気がするねぇ。

 寅吉の考えでは、本当はセットアッパーに球児なんだけどね。
 前も書いた通り、球児の力を最大限に生かすには、05年当時の7回を任すこと。抑えとプレッシャーがどう違うか解らないが、当時の球児の方が適材適所になっていると感じる訳だ。
 それじゃ、抑えは誰かってことなんだよね。
 久保田と言いたいところだけど、まだまだ不安が多いね。彼にはイニングを稼げるセットアッパーとしての役割が合っているかな。
 寅吉のお薦めは、ズバリ!能見なんだよねぇ。
 先発の柱をなんでわざわざって言われるんだろうけど、三振が取れて絶対的な守護神に慣れる人材は、能見の他にいないんだよね。

 能見が抑えに回ったとして、
 先発 岩田、久保、スタンリッジ、メッセンジャー、榎田、コバヒロ (小嶋、秋山)
 中継ぎ 渡辺、久保田、筒井、藤原 (安藤、福原、西村)
 セットアッパー 球児(西村)
 抑え 能見
 これで先発も回るし、セットアッパーに球児にプラス一人が中継ぎから昇格(特に左)してくれば、終盤も万全になるんだけどなぁ。
 どうでしょう?

 後は、二神、白仁田のドラ1コンビと鶴、若竹の2人が戦力になる事を願ってやまない。
 しかし、ジェンは1軍キャンプやないいね。
 スタン、メッセのうちどちらかが調子が悪ければ、小嶋か秋山先発で、ジェンを中継ぎ起用という手も打てると思うのだがねぇ。
 去年もメッセと最後まで1軍枠を争っただけに、今年も競争させて欲しい訳なんだよねぇ。

 投手陣は、伊藤和以外は既存メンバーからなんで、全体的な底上げが必要だが、伸び悩む若手層から突き抜けてくる人が出て来る事を期待せずにはいられないねぇ。
 球速が150キロオーバーで、Dの浅尾のごとく活躍で切るような人材が見当たらないのが寂しいところですな。
 キャンプで大いに鍛えられ飛躍する事を期待するしかないんじゃないかい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(2) | - |
打線はどうでしょう
 早いもんで、もう2週間もすればキャンプインとなるってことだね。
 和田新監督に代わって初めてのキャンプ。
 今季から、1、2軍共に沖縄でのキャンプとなる訳だが、その分入れ替えが頻繁に行われるってことなんだよね。

 キャンプインを前に、和田監督の構想も漏れ聞こえてくるのだが、寅吉の希望をいれて、今季の打線がどんなもんかと考えて見たい。
 和田構想の一つに「鳥谷の4番もおもしろい」的な発言があったが、それこそ寅吉がづっと言って来た事なんだよね。
 出塁率が高く、勝負強い鳥谷をどこへ置くかという問題。
 4番が一番落ち着くと思うんだよね。

 今のタイガースで4番を打てる選手は、金本と鳥谷だと思うんよ。
 金本は肩の調子や年齢的な面で、どうかと思う中、鳥谷しかおらんのよねぇ。
 鳥谷が4番で核になる事で、他の打順も据わりが良くなる。
 3番に高打率が期待できるマートン、5番に打点王の新井。こうして左の鳥谷を右打者で挟む。もちろん、マートンと新井が逆になってもいい。新井が移籍1年目のような打撃ができれば3番の方がいい。
 6番に復活条件(せめてバックホームがちゃんとできる肩に戻る事)で金本。条件を満たせなければブラゼルという左を持ってくる。
 7番には復活を期する城島。当然城島がキャッチャーが出来なければ藤井となるのだが、小宮山、清水、岡崎の内誰かが抜き出てこないか?
 8番には、金本が6番を打てれば、1発期待でブラゼル、ブラゼルが6番に入れば、新人の伊藤隼に期待したい。

 下位打線は、これでそこそこ破壊力がある打線が組める訳だね。
 さて問題は、クリーンナップの前を打つ1、2番ってことになるよね。 
 平野の存在は欠かせないにしても、1、2番のどちらに置くかだよね。
 バッティングは、何かを掴んだようだし、3割は期待で切るレベルにあるんだけど、足があるのに盗塁下手は一向に治らない。
 まぁ、これはひとこと「むいてない」ってことなのかも知れない。バントが余り得意でないから、2番適正がないというカモ知れないが、3割を超える打力を期待できるなら2番の方が良いと思う。
 まぁ、真弓監督時代のように、判を押したように送りバントという策でなく、もっと平野の打力を生かした作戦をとれば、平野の2番は生きてくると思う。
 そこでトップは誰に任せるか?
 ポジション的に外野か、平野がセンターに回った時にセカンドを守れる選手ということになる。
 そうなると、おのずと「平成の少年隊」柴田、俊介、上本の内誰かという事になる。
 ジグザグ打線好きの寅吉は、平野へと左が続くより、右の俊介、上本の方が良いように思う訳だね。
 そこで、打力、盗塁への意欲などを考えて、上本を推したいんだけど、いいかね?

 そこで、’12タイガース打線の理想の並びは、
 1 上本   (二)
 2 平野   (中)
 3 新井   (三)
 4 鳥谷   (遊)
 5 マートン (左)
 6 ブラゼル (一)
 7 城島   (捕)
 8 伊藤隼  (右)
 これで、ジグザグだし、適材適所の陣容になり、上本、伊藤隼を育てて行く方向性も示せる。
 ただ、実際は金本を使ってくるだろうから、
 1 俊介   (中)
 2 平野   (二)
 3 新井   (三)
 4 鳥谷   (遊)
 5 マートン (右)
 6 金本   (左)
 7 城島   (捕)
 8 ブラゼル (一)
 という並びもありえるのだが、ブラゼルの8番は本人が納得するかという事もあるよね。
 
 これは、あくまでも寅吉が提唱している「4番鳥谷」論によるもんなんだけど、期待は出来ると思うんだよね。
 その鳥谷は選手会長を降りたそうだが、メジャー移籍への布石なんかね。
 和田監督は鳥谷を野手のキャプテンに指名し、引っ張って行ってもたいたいっていっていたけど、寅吉的には、この「キャプテン」っていうのは、どうも好きになれ合い。
 高校野球やクラブ活動じゃあるまいし、プロの野球チームに「キャプテン」やら「主将」なんか、関係ないやろって気がするんよねぇ。
 なんか、プロ野球が女々しく聞こえてしょうがないんだよね。
 普通にそれらしく行動すれば、「チームリーダー」って呼ばれ方するんだし、その方が百万倍もましだと思うだけどなぁ。
 皆さんはどう思います?

 打線に関しては以上かな、このキャンプで寅吉の構想を覆すような突き抜け方をしてくる選手がでてくるといいんだけどなぁ。
 右左関係無しに使ってみたくなうような選手。遮二無二チャンスを掴みにくる選手が、底上げしてくれる事を望むわけだな。
 次回は、投手陣について書いてみようと思う。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | - |
阪神どうでしょう
 おそくなったけど、あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願い申し上げます。

 ということで、このブログのタイトルを少々リニューアル。
 まぁ、最初の「ぐぁんばれ!タイガース」で'05年に優勝しんだけど、その後常勝を願って、より厳しい目で応援して行くって言う意味を込めて、サブタイトルに「虎の眼」をつけてみたんだけど、それ以降の優勝はなかった。
 特にこの3年間は、消化不良のベンチワークと首脳陣に、愚痴や文句が多くなり、少々ブログの趣旨とのずれを感じて来た。

 そこで、監督も和田さんに代わったことだし、今年は新たな気持ちでタイガースを応援して行こう、そう思ってのリニューアルだ。
 まぁ、和田監督の力量そのものも未知数なんだけど、常勝を願うなどという僭越な事でなく、古くからのタイガースファンの性である「ネガティブ」な面も交えながら、「タイガースは大丈夫なん?』「タイガースは、どうなんやろう?』という面からブログを欠いて行こうと思った訳なんだね。

 決して「水曜どうでしょう」をパックった訳じゃないってことでいいね。
 そりゃ、少々参考にさせていただいてる部分はあることはあるんだけどね。ってマルマルパックっているんじゃないの(笑)

 年もあけると、すぐにキャンプだから、「阪神どうでしょう」って、そういう目で見て行く事になるんかなぁ。
 追々、そういう部分も欠いて行こうと思います。
 
 今年も「ぐぁんばれ!タイガース」をよろしくお願い致します。

 今年も、
 ぐぁんばれ!タイガース
 
 
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(0) | - |

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