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3−2 対広島 まずは、ひとつ行っときましょ!
 今シーズンの初勝利は、能見・・・・、じゃない、JFKか。
 まさにタイガースの勝ちパターンっていう展開。
 本来久保田が抑えのほうが好きなんだけど(あのハラハラ感がたまらんってMかっ・・・)、中継ぎで2イング行かすこともできるし、球児の負担やら消耗を考えると、抑えにしておいてあげたほうが言いかとも思えるし。そんなリレーでの勝利だった。

 アニキも開幕したし、林は代打でアピールし続けている。
 今岡の勝負強さと、浜ちゃんの調子が戻ると得点力アップなんだけど。
 小嶋が投げる時まで、しっかり開幕して欲しい。

 赤星がなかなか復活しきれない。
 今日は、満塁で押し出しの四球を選んだ、影のヒーローとも言えるが、赤星らいい溌剌さが物足りない。
 年齢からの衰えなのか、体が完璧ではないのか、はたまた去年寅吉が疑った目の故障か?
 こういう状態なら、2番に関本を入れることも検討に値する。
 または、相手が左Pのとき赤松を試すのも手かもしれない。これを試すのなら、シーズンの早いうちのほうがよい。

 何より片目が開いたことだし、明日は両目を開けて視界良好と行きたいもんだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
1−4 対広島 いつもの黒星スタート?
 ほんと、開幕戦は弱いねぇ。
 17年目にして初の開幕投手に指名された下やんを援護できず、好投を無にしてしまった。
 下やんは、その役割を完璧に果たしたと言っていい。6回を2失点なのだから、誰も責められまい。
 惜しむらくは、相手が黒田であったことだ。

 下やんは、ある程度期待できるが、開幕戦の固さがある中、黒田から3点以上取るのは難しいと言っていいだろう。(期待は、黒田に固さが見えることだったんだけどね。)
 逆に、下やんは6回2失点は覚悟して戦わなくてはならないので、端から分が悪い戦いではあった。

 チャンスは、1死満塁でのアニキと今岡の場面だったんだけど・・・。
 やはり開幕戦ということもあり、まだ攻撃の流れができなかった。
 あそこで1本でていると、グッ〜と盛り上がっていけるんだけどね。早くそういう場面を作って乗って生きたい今シーズンなんだけど。

 本来は、下やんを開幕2戦目とか次のカードの緒戦(裏ローテ)あたりに投げさせられると威力が倍増するんだけどね。
 ここにも井川が抜けた穴を感じざるえないよね。
 ほんとなら杉山あたりに黒田と投げあう役割を課したいとこなんだけどねぇ。

 さてさて、開幕しまったからには、早く勝利を挙げたい。いきなり連敗だけは勘弁ね。
 明日は、誰がなげるん?

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
開幕前夜
 いよいよ開幕だ。
 果たして、タイガースはVを奪回できるのだろうか。

 井川の穴が開いた今季。
 キャンプからの課題は、ポスト井川探しの課題に追われた。
 江草・能見は、突き抜けられるのだろうか?
 まだまだ、シーズンを通して活躍をしたことの無いPだけに不安は募る。
 おのずとルーキー小嶋に期待がかかる。果たして、そこまでの期待に応えられるかは未知数だ。

 そうしてる間に、右の安藤・福原までもが出遅れた。
 本来これを補うべく、杉山はそのポテンシャルに反して、スロースターターという癖が直らない。
 最後の勝負にうってでるべく太陽は、息切れ状態で開幕を2軍で迎える。
 ここも、未知数の外人Pの2人に頼らざる得ない状態だ。

 投手陣の不安を補うべき打撃陣はどうだろう。
 キャンプを賑わせた新鮮力たちは、1人消え、2人消えで、開幕1軍を得たのは、赤松、清水、狩野の3人か。しかも2人は捕手だ。
 高齢化したレギュラー陣を脅かすような戦力が出てくることは無かった。

 唯一の戦力追加は、今岡の復活ってことになりそうだ。
 しかし、この布陣で昨年は、あそこまで言ったんだ。今年、各選手の年齢が1つ上がったことの影響と、今岡の復活を天秤に賭けてどうでるかだろう。

 寅吉は、赤松がスーパーサブ(代走、守備固め)からのチャンスを作ってレギュラーを脅かすような活躍を期待したいのだが・・・、力みかえってのチョンボが多いんだよね。彼の性格。
 あとは、杉山の巻き返しだと思う。
 本来、井川がエースだとすれば、それを継ぐのは杉山しかいないと思っていたんだけど・・・・、開幕投手を命じられるくらいの位置にはいて欲しい選手だ。

 不安を数えても、あと何時間かしたら、またペナントレースが始まる。
 泣いても笑っても、待ったなしだ!

 ぐぁんばれ!タイガース
 
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | trackbacks(1) |
キヨタケ君の本音
 なんか、Gの強い反対で今年の希望枠の存続が決まっちまったようだ。
 これに、対してアマ側は強烈に反発
 プロ・アマの関係が崩れかねないね。

 昨日の代表者会議後の、キヨタケ君のいつもの手前味噌発言だ。
 「希望枠に固執しているわけじゃないが、どこかで自由を認めないと海外流出が続く」とFA短縮との連動を強主張したという。

 この発言を翻訳するとこうなる。
 「希望枠が無くなり、新人の補強が金で解決できなくなるなら、FA期間を短縮してでも、他球団の選手を旬のうちにいただかなくては、Gは成り立たない。」

 せっかく、この前のドラフトで育成枠を思いっきり使って、「これからGは、育成に力を入れます。」ってポーズを作ったのに、水の泡だよね。
 選手会も今回は、希望枠の撤廃を優先し、FA短縮は後の議論でよいと言っているんだから、まずは即時撤廃を決めるべきでしょ。
 しかる後、今後のドラフトのあり方を論議すればよい。
 勿論、個々の思惑ははずして、ドラフト本来の目的を明確にして論議すべし。
 不正が行われた場合の罰則規定を激しいものにすること。絶対に不正を行うリスクを負えないものにすることを、アマと共同で構築するしかない。

 こんなニュースばかり流れる中で、今週はパリーグが開幕する。
 来週の開幕を控え、タイガースも調子は上向き?に見える。
 開幕を前にした戦力検討は次回にする。

 ぐぁんばれ!タイガース

書いた人 房 寅吉 | プロ野球 | comments(0) | trackbacks(1) |
裏金問題と希望枠
 やっとエンジンが温まってきたのか、オープン戦とはいえ5連勝は気分がいい。
 とは、いっても勝ち始めたメンバーを見ると、キャンプから期待されてたメンバーは、一人消え、二人消えで、結局いつもの見慣れたメンバーに落ち着きそうだね。ちょっと、寂しいぞ!

 さて西武の裏金問題に端を発したドラフト改革問題も佳境に入っている。
 アマ側からは、「希望枠こそが悪の根源、撤廃を強く要望する。」って言われたらしいけど、ちょっと待ってくれ、それってほんとそうなんだろうか。
 プロがアマの選手(その周りの関係者を含む)に裏金を渡すなんていうのは、プロ野球発足まもない頃からあったんじゃないか?
 逆に、当初は自由競争だから、そんなのは裏金じゃなく表の金(スカウト費とかで処理されていたかは、よくわかんないけど。)として扱われていたかもしれない。
 そういった状況に、契約金の高騰と戦力の均衡を図るため、本場メジャーからドラフト制度を輸入してきたんだよね。

 そのドラフトは、予備抽選により指名の順番をきめるというもので、これは日本流のアレンジがされたものだった。
 これも完全にウェーバー制にすると、当時の天下人である読売Gに不利に働くため、表向きは「シーズンでの頑張りと逆行する。」「ドラフト順を浴するための敗退行為を防ぐ」という名目のためでもあった。
 それでも、この制度は結構良かったと思うんだけどね。
 あの清武代表がいうクロスウェバー制なんかより遥かに、良いよ。
 大体高校生と大学・社会人を分ける意味が分からない。これは、あわよくば、両方の目玉を両獲りしたいという読売のエゴでしかない。

 じゃあ、それで裏金が無くなったのかって、いえばそうじゃない。
 逆に、「××以外なら進学」とか「××以外ならプロ入りしない。」とか言わせるために暗躍する輩が増えることになる。
 アマ側だって、その言葉をちらつかせながら、おいしい思いをしようって輩が選手の周りに、砂糖に群がるアリのごとく現れることを否定できないだろう。
 こうして、ズブズブ関係が続くことになる。
 そういった行為自体が当たり前のように認識されてきたんだと思う。

 それがドラフトの逆指名を公然と認める制度に改悪した時から、拍車を駆けたんだろう。ドラフトという名の下に、自由競争がおこなわれるんだから、逆指名を得るためにあの手この手は、当然出てくるし、お互いがお互いを利用し、利用される。
 そして一場問題が発覚した。
 誰もが、当たり前のことだと思っていながら、公然と公にされては困る事柄だった。
 ドラフト以前にプロとの接触は禁じられているし、まして金銭授受なんてアマチュア憲章ではNGなんだから。

 この一場事件をきっかけに、浄化へ向かうことを目的にドラフト改革が行われる事になる。
 しかし、それはあくまでもご都合主義の改革で、これですべて浄化されるなんて誰も思っちゃいやしない。
 今回の西武の事件が起きることなど、遅かれ速かれわかりきったことだったんじゃないか。
 そういう意味じゃ、今分かったことが良かったかもしれない。
 これでもう一度ドラフトについて真剣に考えられるのだから・・・・。

 ども問題は、ドラフトじゃ無くって、プロよアマの関係にあるんじゃないのかな。
 金を払うほうと、貰うほう。その両方に問題は内在している。
 アマもプロを責めるだけでなく、今までのアマの立場から逸脱した行為をちゃんと調べたほうがいい。
 でないと、いくら希望枠を撤廃しようと、金をねだる輩は、後を絶たない。希望球団を口にすること、入団拒否を匂わすことで、希望入団を果たそうとする行為はいくらでも行われるし、その裏で金も動くだろう。

 といっても、希望枠撤廃には賛成する。
 分離ドラフトも反対だ。
 Gの清武代表の言うクロスウェーバーなんて論外だ。何故、他チームの補強方針を勝手に決め付ける。
 下位球団だって、大学・社会人の即戦力より、高校生の将来性を必要とすることはあるだろうし、上位にいようが即戦力の補強が必要な球団だってあるだろう。それを編成がしっかりと方向性を出してこそのスカウト活動だと思うのだが・・・・。
 ドラフトは一括で行い、できれば予備抽選により指名の順位を決める、発足間もない頃の方式がいいと思うのだが、いかがだろう。

 こんな話は、早くケリをつけて、来たるべく開幕を高揚した気分で迎えたいのだけど・・・・、しっかりしてくれ!NPB。

 とか言ってる間に開幕は近づいてくる。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | プロ野球 | comments(0) | trackbacks(2) |
栄養費
 またも、Gに負けたタイガースは、オープン戦とはいえ最下位に沈んでしまった。
 新戦力の台頭もおもうに任せず、小嶋と清水といった新人のバッテリーが認められたところだ。(清水は一気にポスト矢野候補の一番手の位置をつかむかも知れない。)

 新人といえば、またも裏金疑惑が発覚、(認めているから疑惑じゃないよね。)
 西武が、一場事件以降もアマチュア選手に金銭を渡していたということだ。
 この問題は、絶対なくなんないよね。
 これで、やれ希望入団枠の撤廃だのウェーバー制でのドラフト改革に結びもつけたりするんだろうけど・・・・。
 実際、抽選での指名順位を決定していたドラフト当時でさえ、こんな疑惑は山ほどあった。
 それも、ほとんどがGに入りたいって事だったから、裏金より「有名球団」に入りたいって言うG人気に誤魔化した格好になっていただけだよね。

 新浦なんて、高校中退してまで入団させたし、江川事件も桑田疑惑も記憶に新しいよね。
 そうそう、あの田淵さんですら、ドラフト前にGの選手(多分高田さんだったと記憶している。)と密会したのをすっぱ抜かれてる。

 そんなこんあで、ある意味アマチュアとはズブズブな関係だったんでしょう。逆指名が無い頃だって、「××以外は、指名されても行きません!」って実質逆指名していたわけだし・・・・。
 その言葉を獲得するための裏工作なんて数えたらキリがないでしょう。

 早稲田大学の応武監督がたいそうなお怒りぶりだけど、アマ側もそういう体質にならされてきてる歴史があるんでしょ。
 第一に早大生の親は、子供の進学の費用について西武に相談しているんだから、これって俗に「無心」っていうやつでしょ。
 
 そりゃ、子供がプロから注目されるほどになれば、一体いくら入ってくるのか、人間だもの、期待すりでしょ。
 周りからも「大金が入ってくるよ。」とか「プロはお金で誠意を見せるもんだ。」とか吹き込まれるし、プロ側だって、選手の外堀を埋めるために、親戚や監督(以前を含めて)や地域の有力者に、どんな形か知れないが、それなりの事をしたりするから、当事者にも何らかの物が入ってきて当然と考えるんだろう。

 こんなのは、ドラフトの方式と無関係で存続していくと思う。
 ただ、実際にそれが表立った時には、厳罰を下す。例えば、その選手のプロ入りが不可能になる。渡した球団が、5年間ドラフトへの参加を認めない、などブレーキとなるような罰則のほうが必要だ。

 だからといって、ドラフトが今のままでいいとは思っていない。
 先の会議で、「不正は認識されてない。」からこのままでいい、なんて平和ボケ(単なるGの誘導だと思っているが・・・)なことをのたまわった人たちはどうするんだろうかね。
 いずれ、ウェーバーにしろ、抽選にしろ、希望入団枠は撤廃すべきだろう。分離ドラフトも考えものだし、1回でいいんじゃないかい?

 なにはともあれ、こういう話題で注目を浴びるのはプロ野球のためにはならない。こういう事件が起きない、真摯な改革こそ必要とされていることを真剣に考えるべきだよ。NPB。

 ということで、明日からタイガースの調子が上がるのを祈りつつ・・・。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | プロ野球 | comments(0) | trackbacks(1) |
されど、オープン戦
 昨日オリックスに負けて、3連敗やね。
 ここ数年の強さ故、オープン戦の結果なんてと余裕をかましてはいるのだが、そろそろ不安も頭をもたげて来る。

 オリックスは、エース川越を2度も先発に立て、タイガースに勝つことでチームの勢いをつけようと考えているのかも知れないが、この川越が絶好調だから始末に悪い。
 今季に1軍定着を賭ける若手?たちは手玉にとられ、今出てるレギュラークラスの選手も、ちょうど落ち気味だから、目を覆う貧打状態になる。

 対して投手陣も、鬼のいぬまの何とやらで、福原・安藤がいないチャンスが拡大しているというのに、井川の穴を狙って、キャンプ序盤から飛ばした疲れがでてるのか、いらぬ力みが空回りしてる状態となっている。
 そんな中、マイペースの井川の背番号を受け継ぐ、新人小嶋が井川並みのマイペースできっちり仕上げてきているのが目立つ。

 太陽は、断崖絶壁を一番身近に感じているんじゃないだろうか。
 このまま行って欲しいのだが、シーズンインした時が、疲れのピークなんてことになりはしないか?ちょっと心配。

 しかし、このキャンプで期待され、オープン戦での結果を求められた面々が次から次へと、結果が出せず、消えていきそうな現状が寂しいか限りだ。
 三東の離脱に始まり、中村泰は相変わらずの課題が解消されてなさそうだし、筒井はサイド転向に賭けて来たものの、中継ぎなら吉野に一日の長があり、中途半端な感じが否めないし、江草・能見の経験者が突き抜けるような兆しがあるとも言えないし。結局新人の小嶋期待という状況になってしまった。

 野手も、喜田や桜井もい、いざ実戦となるとその守備力や川越のような主戦クラスへの対応に難を見せ、せいぜい赤松が代走・守備固めで使えそうな気にさせているのがやっとという状態。
 もっとも、昨年の経験者の林は充分1軍でやっていける、できればスタメン起用したいと言うところまできているんだけど・・・、守るところがねぇ・・・・。これを超えないと喜田・桜井起用されないわけだから、彼らも厳しいよね。
 
 代打枠と守備要員。
 桧山・林、高橋光、中村豊、秀太、これに勝ってこその1軍となる。
 足を持ってるだけに、赤松がリードしてることは確かなんだけど。

 ポスト矢野にしても、浅井・狩野というところが期待されていたが、実際実戦レベルで清水がその潜在能力の高さを見せ始めている。
 このキャッチャーは、ある意味矢野に近いと思う。雰囲気とかがね。
 ポスト矢野として育てるなら、今季は2軍でレギュラーとして経験を積ませたほうがいいかも知れない。

 いずれにしても、新人が目立っているようじゃしょうがない。
 今一度、若手?選手に奮起して欲しい。
 彼らが試される試合は、残り少ない。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | trackbacks(0) |

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