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4―4 対北海道日本ハム 何度切り替えたらいいんだろうか?
 よく敗戦後の監督談話で、「切り替えて行くしかない」って言っているけど、昨日で何度目やったんだか?
 もう、切り替えすぎて、元の位置に戻って、また何周もして、結局元の位置っていう感じなんだけど。

 17安打で4点って・・・・。
 相変わらず、ミスとチョンボが多い。
 シーズン前の「守りの野球」を掲げたのに、何一つ機能していない。
 ほんと、ここは切り替えて欲しいよ。

 意味不明のトリの三盗に、クリーナップに繋がる打順を前に、ホーム突入の強行。
 なんか、勝ちたくないって言っているような攻撃振り。
 これじゃ、いくらヒット打っても得点にならんでしょ。
 しかし、トリと新井が、そんなに信用も期待もできんのかなぁ。それならそれで、クリーンナップに置いとく意味ないじゃん。
 一番、期待し信用するバッターだからクリーンナップに置いているんじゃないのかねぇ。
 それなら、そういう野球せんといかんのじゃないか。

 昨日も言ったけど、MOTTAINAI江草の使い方をするから、今日使えなくなる。
 本来、能見から江草に繋ぐのが今日の本線にならんといかんかった。
 能見も下手くそな審判のせいで、アウトがセーフになって、不運はあったが、その後の狩野のリードがいかん。
 ランナーの足を警戒っていうか、自分のスローイングの自信のなさがいらぬ牽制の多さや、いらぬウエストに繋がっていることを反省しないと。
 Pに負担を強いるのは、キャッチャーの恥だって事。

 もう、「守りの野球」はボロボロ。
 切り替えるたって、何を切り替えたらいんだろうか。
 いっそ、去年の良かったときの形に戻してやる方が、よっぽど良い切り替えになるんと違うのか?
 こんな、経験値だけを積み重ねている間に、残り試合は、100を切っている。
 切り替えている間に、シーズン終わっちゃったってことになっていやしないか、心配だわ。

 いい加減、タイガースらしい野球を頼みますよ。
 岩田も戻ってくるし、ブラゼルも加入するし、戦力はあると思うんだけどねぇ。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 19:52 | comments(0) | - |
2―8 対北海道日本ハム MOTTAINAI
 そりゃ、ダルビッシュ相手だもん、2回で4点も取られりゃ、諦めたくもなるわな。
 それでも、試合は9回まで、続行しなくてはならない。
 まぁ、余裕こまして、ダルを7回くらいで下げてくれれば、8,9回にチャンスがあるかも・・・・、って考えたわけじゃないんだろうけど、福原が5回裏降板の後を継いだのはまたもや、江草。
 
 しかし、勝ち負けに関わらず、よく投げさせる。
 この江草のポジションが未だに不明。
 リードしてるときの、JAFへの橋渡しなのか、僅差で負けている時の終盤への繫ぎ役なのか。
 江草の使われ方に、一貫性は見出せない。
 今日のような、5点差相手はダルという状況でも江草なんだもの。
 シーズン当初、渡辺を同じような使い方して、潰している。
 いまや、負けゲームPにしてしまっているもの。
 今日は、筒井を先に廻して、試す状況と違うのかなぁ。

 最近の江草を見てると、使われすぎの兆候が出ている。
 自分が思っているほどのキレや球威がでていない。
 それを自覚できていないで、打たれる。
 早く、ポジションを決めて上げるべきだと思うが・・・・MOTTAINAI。

 しかし、ファースト・葛城、セカンド・セッキー、ライトに平野って言うのはいいのか?
 確かに、新井サードコンバートによるバリエーションの幅を持たせることを意図したものだったんだろうが、それは、ファーストに林、ライトに桜井やメンチ(?)起用という攻撃的オーダーのためだったんじゃなかろうか。
 これなら、ファースト・セッキー、セカンド・平野、ライト・葛城でいっても同じじゃないの。
 守備力はどうか知らんが、大差ないだろ。
 セッキーもず〜と、ファーストやらされていたから、戸惑ったと思うよ。
 ブラゼルをファーストへ入れるため、セッキーをセカンドに慣らしておく意図があったんだろうか?
 しかし、林をファーストに入れる考えはないんかな。
 試合前のフィールディング練習でもファーストへ入ったって話聞かないし、準備もしてないってことは、ないんだろうなぁ。
 結局ライトを桜井、葛城と争うしかないのかな。

 まぁ、今日はダルVS福原で苦戦は免れない試合。
 こういう展開だからこそ、いろいろ試せることも多かったと思うのだが、MATTAINAI。
 こういったミスだらけの試合は、MITTOMONAI。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 23:01 | comments(0) | - |
4―6 対埼玉西武 勝負所を感知せよ
 8回裏、1点ビハインドで1死満塁。
 バッターは、狩野。
 ここは、代打で勝負だろう。
 本来、ここに桧山を残しておくべきところだが幸い、林が残っている。
 強い打球が打てる林は、バックホーム体制の前進守備を敷く内野の間を突き抜けん可能性が高い。外野フライで同点でもOK。
 キャッチャーの控えは岡崎、清水と2人いる。
 何の躊躇もいらない。

 ここは、勝つか、負けるかの勝負所。
 1死満塁で、打つか凡退か、勝つか負けるかだ。
 次のピッチャーの打順に回ったらなんて考えなくていい。(回ったら、フジモンでも行ってとき。)その時にはどちらかに結果が出ている。
 狩野のヒット、再びボテボテ、はたまた外野フライに賭けるか、林の打力に賭けるかだ。
 ここを、余計なこと考えて勝負に出られないから、接戦で弱くなる。
 勝負所の見極めだけはしっかりとね。

 9回の表は、逆に守りに入って墓穴。
 2死からランナーに片岡を出すと、狩野のリードがおかしい。
 盗塁を警戒するあまり、無用なウエストや偏った配球のリード。
 送球に自信がないから、警戒しずぎる。
 無用に自分とPにプレッシャーを賭け、相手のペースに引きずり込まれる。
 
 結局、警戒の甲斐もなく、盗塁を許す。
 追加点が許されないタイガースは、外野を前進させる。
 そして、その頭を越されるという悪循環。(もう、何度も見た光景やね。)
 これじゃ、勝てない。
 1点差の最終回というプレッシャーを懸けるはずが、2点差となり小野寺の不安を和らげるもの。
 
 まぁ、いずれも勝負所を誤った例でしかないけど、こうやって星を落としてきたんじゃなかったのか。
 そうして、今の位置があることにいい加減、気づかないと。
 相変わらず満塁の攻めの拙さ、相手がくれないと得点できない状態。
 それは、なにより勝負所が分かってない証だったのかも知れない。
 いつまでも授業料を払い続ければ気が済むのだろうか。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:06 | comments(0) | - |
4―1 対埼玉西武 方程式の検算
 今岡が打って、桧山が返した。
 このユニフォーム着て、走り回る2人を見てると、時代が10年くらい戻ったような気がする。
 後は、赤星がセーフティで石井を沈め、セッキーが逆転打。
 「大嫌いな満塁」も金本の押し出しの四球と弟・新井の犠牲フライで2点を追加。
 な〜んだ、ちゃんと犠牲フライ打てるんじゃないの。
 これで、4点。
 さぁ、今日も「勝利の方程式」の検算に入る。

 逆転が7回裏だったから、残すは2イニング。
 最後は球児を検算するから、あと一人。
 点差と勝つ確率を考え、ここはアッチを選ぶ。
 ジェフの検算は、もう少し点差があるときか?または、リードを許してるとき?
 まぁ、アッチは検算の必要がないと言えばない。あるといえば、毎試合あるようなものだ。
 それほど出来の良し悪しがはっきりしている。
 ということで、今日は“良いアッチ”で検算は終了。

 最後の9回は、問題の球児。
 今日も、代打・大崎の内角低目をついたストレートがボールに判定されると、力みまくって、結局四球。
 弱気になったGG佐藤へ初球の変化球を上手く運ばれヒットで、無死1,2塁、HRで同点のピンチ。
 しかし、ここから球児の何かが変わる。
 力んで低めに狙ったボールより、いかに良いスピンを与えられるか、そのスピンを与えられたストレートに勝る武器はない。
 狩野の構えも、意図的に高めに誘発し、低めを狙って力むより、のびのび高目を突くことを要求した。
 この方が、球児は生きるんだよね。
 結果、この後3者連続三球三振。
 一気に、ライオンズの息の根を止めた。

 今日の検算では、方程式は正解と出た。
 ジェフの検算は、宿題として残したままだが、方程式は崩れてはいない。
 後は、応用問題への当てはめ方だね。
 明日、涌井。
 きっと、得意の僅差での試合。
 また、方程式が使えるといいんだが・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:31 | comments(0) | - |
2―3 対千葉ロッテ 構想と現実
 やっと、タイガースらしい戦い方ができた。
 僅差をJAFの継投で守り抜き、勝つ。これがいつしかタイガースの勝利の方程式。
 今日もその方程式にはまる流れ。

 谷間の先発は、中継ぎでもまれた阿部。
 下で調子が良かった金村の声もあったが、リードされてる場面での中継ぎをこなしきった阿部にご褒美。
 だが、阿部にとっても希望する先発入りへやっと掴んだチャンスだ。
 ランナーを出しながら、1失点で4回まで粘った。
 内容的には、ギリギリの及第点か・・・・・。

 まぁ、4回で見切り、継投にでるのも仕方がない。っていうか、よく見切ったよね。
 打たれてから出ないと動かないベンチとしては、まずらしくタイミングを見計らっての継投だ。
 勉強の後が見えるか・・・・。
 ただ、阿部の「あと1イニング」のツケは、江草が2イニングで払わなくてはならなかった。
 しかし、これも江草がしっかり払って、ついにJAFの勝利の方程式へ。

 ここでJAFが1イニングずつ、仕事をこなせば、今日の勝利は見えてくる。
 まさしく、ここまではベンチの構想どおり進んで行ったわけだ。
 アッチが1イニングをしっかり抑える。
 後は、ジェフと球児。
 例年なら、完全にタイガースに勝利マークが点灯したところなんだが・・・・。

 今年は、その構想どおりにいかないのが現実。
 ジェフも球児も制球力が不安定。
 球そのものは悪くないと思うのだが、1球のストライクが入らなかったり、振ってくれなかったりでカウントを悪くし、塁を与える。
 そして、思った以上に力んだ球が、単調となり痛打を喰らう。
 2人とも同じパターン。
 それまでに、審判の判定や味方のエラー?(狩野の落球)などがあり、余計力む場面にされている気がする。
 もっと、相手を見下ろして、軽〜く、ひねってやるつもりで投げればいいんだけど。
 そういう気持ちで投げてたでしょ、いい時は。
 その気持ちになれない、現実があるんかもしれない。
 その自信や余裕は、抑えるという結果だけでしか得られないかもしれない。
 だが、そうなってもらわないとタイガースの逆襲はない。
 タイガースの逆襲の構想を実現する為にも、その現実を打破するしかない。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:00 | comments(0) | - |
4―3 対千葉ロッテ 僅差逃げ切り、何年ぶり?
 1点差を球児が守って、逃げ切る。
 散々、見慣れた光景のはずが、こんなに久々に感じたのは、今年こういう勝ち方がなかったせいだろう。
 いわば、「This is Tigers Style」だったわけだが、貧打や継投ミスで、リードして球児という場面が激減していたからに他ならない。
 その、切り札の球児にしても、球威は戻りつつあるも制球が定まらない状態で、万全とは言い難い。
 でも、そんな中で今日に試合を取れたのは大きい。(と、思いたい。)

 まずは、久保の移籍後初勝利、おめでとう。
 ここまで、好投報われずで来て、よく腐らず持ちこたえた。
 もう、ほとんど「金村の二の舞」と思っていただけに、今日の勝利は大きい。
 逆に、今日も勝てなければ完全に金村2世化していたことだろう。
 その、投球の安定度から2桁勝っても不思議じゃないPなんだから、これをきっかけにこれから頼むぞ。

 そして、新井さんの逆転HR。
 センター、バックスクリーン横に飛び込む、新井らしい一発。
 悩み続けた5番が、今シーズン初めて見せた5番の仕事。
 例え、4打数1安打でも、今日のような場面で試合を決めるのが5番の仕事。

 思えば、カープ時代新井は若き4番として、タイガースの浜中と同時期に4番を任されるようになった。
 当時背番号が同じ「25」だったせいもあり、よく比較された。
 お互いに4番の重責に悩み、シーズン当初から不振が続いたが、そこから抜け出すのは、浜中の方が早かった。
 より生真面目な新井は、ずっと不振に悩み、それでも当時の山本浩二監督は新井を4番い据え続けた。
 結局、この我慢が実り、その重圧を克服した新井がカープの4番に収まった。
 逆に浜中は、その後繰り返す故障に泣き、新井と入れ替わって、オリックスへのトレードとなった。(まぁ、不思議な縁といえば言えそうだが・・)
 そんな、新井だけにタイガースの5番、アニキ金本の後という打順の重圧もいずれ克服してくれるだろうと思っていたが、想像以上に時間がかかってしまった。
 サードへの再コンバートも加わってより、重圧がかかっていたかもしれんが、これをきっかけに浮上して欲しい。

 さて、今シーズン一番タイガースらしい勝ち方で勝ったのだから、これを勢いに変えて、乗って行きたい。
 球児も早々今日のような状態ではないだろうし・・・。次はキッチリやってもらわないと・・・。
 明日は、誰が投げるのか?
 予想では、本家・金村とでていたが、金村なら移籍初星で続きたいもんだね。(2年越しだけど・・・)

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 21:54 | comments(0) | - |
7―3 対オリックス ボーグルソンでは、あっち損。
 久々に7点取って、連敗に終止符。
 相手の小松が悪かった。
 ストレートは走らず、変化球は切れない、オマケにコントロールがバラバラ。
 タイガースのように連敗中の貧打に悩むチームでなければ1回の表でKO、試合を決めていたところだ。

 ポン、ポンと3連打で1点を先取すると、金本が歩いて無死満塁。
 ♪満塁なんて、大嫌いさ〜♪ だって得点取れたことがない。
 というお約束を守って、しっかりここから無得点。
 なんだ、結局今日も1点で終わるんかい、ってなこと思った1回の表。
 まぁ、近頃のタイガースらしい手言えば、タイガースらしいんだけど・・・・。

 でも、アニキのタイムリーや林の一発も出て、3点も取っちゃった。もう大繁盛って感じ。
 それでも好投の能見の足をフジモンが引っ張り、1点を失うと、フェルナンデスに同点の長打を食らう。
 やっばり、勝ちきれないのかねぇ、って思いがチラホラかすめる。

 でも、今日は違ったね。
 オリが小松を諦め、ボギー(ちょっと、懐かしかったりする?)に繋ぐと、タイガースも能見をアッチソンに繋ぐ。
 これまで継投策から、逆転されるまで能見を引っ張るかと思ったが、少しは学習しているようだ。
 これで逆転されたら、追い越されたら、もうそれをひっくり返す根性なんてない状態だからね。
 でもここで流れを変えないといけないところで、アッチが上手く繋いでくれた。

 そして、7回は突如崩れだすボギーの悪癖が顔を出す。
 平野が四球で赤星が死球。
 ここでたまらずPを交代。
 オリもよく分かっている。ボギーはこの状態から立て直すことはできない。♪まっ逆さまに燃えてデザイヤー♪炎上モードだもの。
 代わった清水から、セッキーが送りバントで、今日は代打を送られなかったトリが凡退。
 またもチャンスを潰すかと思われたときに、金本タイムリー。
 弟・新井が続いて、奇跡の5点目を取った。

 あとは、狩野のタイムリー(8回)と新井の犠牲フライ(9回)で7点も取れた。う〜ん、満腹?
 新井の犠牲フライは良かったね。
 こういう痞えが取れれば、犠牲フライくらいの仕事はできるってことでしょ。
 チーム全体の痞えも、下りた?
 多少の学習の跡も見えたし、これから巻き返していけるんだろうか?
 行ってもらわにゃ、困るんだけどね。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 23:14 | comments(0) | - |
3―8 対オリックス 沈滞ムードにどっぷり浸かる
 やっと、3点取ったと思ったら、8点取られちゃったね。
 いつまで続く泥濘ぞ・・・・。

 クリーナップに代打も辞さずの采配も裏目に出る。
 その代打を出されたトリが先制の一打を飛ばす。
 金本が追撃の狼煙。
 これに呼応した、弟・新井が四球を選び、桜井のヒットでサードまで走る。
 久々の盛り上がり。
 ここで林がガツ〜ンといけば、一気にタイガース・ペース。

 「代打・今岡」
 Pが左の清水に代わったとたんに、林に代打が告げられる。
 う〜ん、ここは林で行って置きたい場面なんだが、桜井・林の競争を秘めた連携。これがいい。ここで左から林が犠牲フライでも上げられればベスト。
 例えゲッツーでも、悔いはない。
 それに、今岡よりは、ゲッツーの可能性は遥かに低い。
 しかし、その恐れのとおり今岡はゲッツーに倒れ、この回1点差に迫り、終了。
 この勢いの時に、追い越せないから、負けへと転がる。

 鳥谷の時もそうだけど、スタメンに選んで起用した選手をもと信じられんか?
 ましてクリーンナップやDHなんて、一番バッティングを期待できる選手を任命してるんじゃないだろうか。
 試合前から、その辺の確認がちゃんと出来てるのか?
 試合が始まって、チャンスになって、「待てよ、やっぱり桧山の方がいいか。」「ここは、今岡の方が期待できる」なんて思ってたとしたら、試合前に自分の判断はなんだったのか。
 「ここで代打使っとかないと、また戦力を余して負けた。」って言われそうやから、取りあえず代打行っとくか、なんて思いつきで起用してないか。
 もっと、試合前に想定することがあるはず。
 なんか、選手の起用法で負けてる気がする。

 江草は今日もドンマイ。
 しかし、どういうシュチュエーションで江草の出番があるのか、きっと本人も分かってないだろう。
 リードしてる、されている、ランナーが有るなしに関わらず、指名されるんだから・・・・。
 この辺の整理もちゃんとしとかないと・・・・。
 2死1塁は、ランナーに関わらず走ってくることは、相手に覚えられている。飛んで火に入る夏の虫状態だってことに気づいて欲しいよ。
 ベンチは、一丸となっているのか。
 沈滞ムードは、首脳陣がベンチでエヘラエヘラしてる間に充満しているんだ。
 まずは、そのムードを打破しないと、相手チームを打破することはできない。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:10 | comments(0) | - |
2―3x 対福岡ソフトバンク 惜敗という名の大敗
 昨日何を引き分けたのか、今頃分かった。
 ホークスとタイガースで、どちらが弱いチームなのかを競って、引き分けたんだ。
 そして、今日その決着を付けられた。
 ゴメンナサイ、タイガースが弱かったです。逆らってすみません。
 まさしくそういう試合だった。

 8回の表、1死3塁で鳥谷に代打・桧山。
 早すぎるだろ。
 桧山はここで、自分の番だと、心構えが出来ていたのか?
 ちゃんと事前に打ち合わせてのことなのか?
 仮にもクリーンナップを任せ、スタメンの3番に名を書き入れた選手に、軽々しく代打を出してよいものか?
 実際、ここでの代打起用は、そのあと3番に大和が入るという事態を引き起こす。
 そこまで、考えてのことなのか?

 9回、狩野のショートゴロで、久々の2得点目で同点に追いつく。
 尚、2死3塁で藤本だ。
 ここで、桧山を使いたいところだが、もう桧山はいない。
 結局追い越せなかったタイガースは、延長戦に突入。
 昨日2イニングの江草を使い、傷を負わすことになる。
 10回のセッキーが四球で出たあと、大和がバント失敗。
 なんだかんだで、長打のあるトリが欠けているのが痛い。
 
 真弓監督にしたら、思い切ったカンフル剤のつもりのトリに代打・桧山だったのだろう。
 だが、それもいきあったりばったり、思いつきの感が否めない。
 実際それが、サヨナラ負けの引き金になっている。
 あの場面で代打を送らなくてはならない打者にクリーンナップを任せるべきではない。
 それは、自身の任命責任っていう奴を問われることを覚悟しないと・・・。
 次の試合のスタメンをどう組むのか。
 また、いらぬ心配が増えた試合だ。

 クリーンナップに代打を送るという賭けに出て、負けた試合。
 サヨナラ負けという、スコアは惜敗に見えて、実態は大敗を喫したのと同じ内容だ。
 建て直すには時間がかかりそうだ。
 
 しっかりせい!首脳陣
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:18 | comments(0) | - |
1―1 対福岡ソフトバンク 一体何を引き分けたのだろうか
 延々12回まで、クリーンナップが全滅する姿を見せられて、11安打を放つも、3安打のホークスに引き分け。
 ねぇ、1試合で1点しか取らないっていう決め事でもある?
 相変わらず満塁という名のピンチに2度、無得点。
 結局林の1発のみに、希望を見出せっていうのかしら。

 
 3回の満塁も、鳥谷、金本の3,4番が連続三振だもの。
 トリもどうして、甘い球を見逃して、難しい球を打とうとするのかね。甘い球を打つことは決して卑怯なことじゃないんだから。
 金本も。力みかえっては、空振りか打ち上げてばっかり。もう少し肩の力抜いて、ショートの頭を越すあたりにポ〜ンと打ってやっていいんじゃないの。必ずしも長打で決めなきゃいけない場面じゃないし。後ろへ繋いでいくって言うのもこういう状態のときはいいんじゃないの。
 
 6回の満塁の逸機は、その前の桜井。
 今日一番感じがあっただけに、ノースリーの時点で狙わせてよかった。あの甘い球。あそこで仕留めていれば今日の引き分けはなかった。
 なまじバットを振らず四球を選び満塁というタイガースにとっては、とってもピンチな状況を作り出してしまった。
 昔の今岡は、こういう場合は上手かったのに、ライトにポンと打ってやったり、かるく外野フライ位は上げられる打者だったが、復活を賭け、進退をかける身にはのしかかる物が重過ぎる。
 金本を別の意味で力んで打ち上げる。

 11回の無死1塁の場面の林。
 ノーツーからの3球目。ど真ん中に入るハンガーカーブを見逃し。
 これを仕留めないといかんよ。
 挙句、次のボール球を空振り。最後は見逃し。同点HRも帳消し状態。
 12回の新井もそうなんだ。
 2球目のど真ん中のスライダーを、何故か見逃し。
 やばい、という後悔から高めのボール球に手を出し、ファール。
 追い込まれて、フライを打ち上げ、ジ・エンド。

 ホークスも継投の失敗やらミスやらで勝たせてくれるって言っていたのに・・・。
 いいえ、いいえ、それには及びませんと、遠慮の塊。
 これじゃ、点を取ることも、勝つこともできない。
 まぁ、負けなかったことだけが救いか・・・・。

 そういえば、復刻ユニは、いいねぜ。
 わきの下の余計な三角もないし、ビジターでグレー地に縦じまがいいね。みんな似合ってたし。
 シーズンもこれでいった方がいいんじゃないの。
 その85年日本一にあやかっら復刻ユニ着てるのに、その後の暗黒状態になってどうするの。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 23:01 | comments(0) | - |
1―2 対東京ヤクルト サッカーの試合じゃあるまいし
 2点取られたら、お手上げですか。
 やっぱり、0点に抑えとかないと無理ですか。 
 久々に先発した小嶋も見殺し、これで何人目の犠牲者だか・・・。
 それならそれで、そういう守備体系や継投策があるでしょうに・・・・。

 魔の7回。
 1死1,3塁。
 1点勝負なら、こここそ外野の前進守備が必要でしょう。
 先の横浜戦で2死満塁で前進守備敷かしたチームでしょ。あそこより、遥かに前進守備が必要な場面。バッターもオッキー、いや田中浩康だし。
 結果論だけど前進守備なら、獲れてるよね。
 
 スワローズが8回に、1死1塁、バッター金本の場面でフェンス際まで守備を下げていた。長打だけを徹底的に防ぐという姿勢。
 対照的な場面。この明確さがいい。
 スワローズの面々だってやり易いし、意図を理解しやすい。
 それが、チーム全体に行き渡る。
 果たして、タイガースにそういったチームの意図が行き渡っているのだろうか。
 選手は、ベンチの意図を理解でしているのか。
 ベンチは、その意図を選手に理解できるよう采配しているのだろうか。

 誤算だらけで、借金「5」を背負っての交流戦。
 この借金はデット・ライン。
 これ以上増えれば、チームは来季をむかざる得ない。
 文字どうり、横浜とのマッチレースになる。
 はたして、ここまで学んだことを生かして、変わっていけるのか。
 いや、変わらないとタイガースの今季はなくなる。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:27 | comments(0) | - |
1―4 対東京ヤクルト メンチがベンチでメンツが潰れるのは誰か?
 なんか、がっぷり組んで、しっかり押し出されてる。
 力負け。
 去年までは、大関と前頭筆頭くらいの力の差があると思っていたのに、確かにちょっと癖のある、相性があまりよくない前頭筆頭なんだけど。
 それが今や、大関陥落と、新大関に昇格したような力の逆転を感じる。
 こりゃ、今年は勝てんぞ・・・、そういう感じを与えてくれる。

 今タイガースが負けてる東京の2チームって、去年までのタイガースの野球なんだよね。
 強力な中継ぎ、抑えで、中盤までにリードを奪った試合はしっかり物にしていく。
 そのための投手リレーを逆算して試合を進める。
 JFKで後ろ3イニングを守りきり、あの野村監督にして「野球の概念を変えた。攻撃が6イニングになってしまった。」と言わしめた勝利の方程式。
 それを相手にやられ、タイガースは焦り、一度リードを取られると、そこからはヒットさえでない。
 これでは、勝てるわけがない。

 しかし、真弓監督は昨日で懲りずに、今日もメンチを使う。
 一度1軍ベンチに置いたら、スタメンで使わなくてはいけない契約なのか?
 1軍に上げるのはいいにしても、スタメンまではもう少し様子を見てからでも遅くないのではないか。
 メンチがベンチだとメンツが潰れるのは誰なのか。
 メンチ本人? 獲ってきた編成? メンチを使うため新井をサードにコンバートした真弓監督?
 桜井が良くなって、左の林も上げている。
 最初の構想どおり、林のファースト、桜井のライトで6,7番を組めば結構迫力ありと思うだけど。
 しかも相手は変則の館山。

 でもねぇ、そのための新井のコンバートといいながら、林が2軍に居た時に、一度もファーストやらしてないんだからね。
 今も、試合前のシートノックとかでファーストに入ることあるんだろうか。
 それさえしてないんだから、明らかに準備不足だし、その気がないなら早いとこ新井とセッキーを元に戻した方がいいんじゃないの。
 今のメンチを無理して使うよりは、遥かに効果的だと思うよなぁ。
 今の貧打は、今年始まったことじゃない。
 例年、今時分と秋口は、この貧打に悩まされる。がしかし、これほど悪い雰囲気の貧打は過去ないんじゃないか。
 早く手を打たないと、今シーズンを諦めるムードが出て気やしないか、それが心配。

 明日は、燕に一矢報えるのか。
 また、スタメンにメンチの名を書き入れるのか。
 ファーストに誰を入れるのか。
 つまらんメンツは潰れる前に、脱ぎ捨ててしまわないと・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 23:07 | comments(0) | - |
1―2 対東京ヤクルト これで乗っていけるって言ってたのに・・・・
 確かに昨日の試合の後、真弓監督は言っていた。
 「これで乗っていけるでしょう。」って・・・・・。
 でも自ら乗るのを拒否しちゃいけないんと違うかなぁ。
 昨日のヒーロー桜井をベンチに下げ、今日再登録のメンチをスタメン6番で起用。
 ちょっと、早まったんじゃないか?

 メンチは確かにウエスタンのソフトバンク戦で2日に渡って爆発。
 これは、覚醒かと思われたが、その翌日はソフトバンクのドラ1、巽のストレートについていけず2タコで交代。
 ここをどう見るかだったんじゃないのかなぁ。
 しかも左の代打としては結果を出している葛城を抹消してだ・・・、たしかに林が入って、桧山と左の代打が3枚になるのを嫌ったのかもしてないが・・・。
 でも本来林は、ファーストで使う構想じゃなかったか。
 それゆえの、新井サードコンバートだったんじゃないのか。

 こういう説明のつかないことすると、必ずそこに歪が襲う。
 1回の表、赤星がヒットで、セッキーが送る。
 トリの内野安打で、1死1、2塁として、金本のタイムリー。
 絵に描いたような、流れるような先制劇。
 昨日の勢いが続いている。
 「よ〜し、乗ってけるぞ」と誰もが思っていた。

 そして新井の外野フライで、2死1,3塁。
 ここで絶好調、桜井。
 「追加点頼んだでぇ〜」と叫んだ先には、桜井でなくメンチ。
 今日上がったばかりのメンチ。
 そして、あえなくセカンドフライ。
 これで完全に勢いをなくしたタイガース打線から、この後ヒットは出なかった。

 あの場面、打席に桜井だったらと願った人は何人いたのだろう。
 きっと能見もそう思ってたんじゃないだろうか。
 たとえあそこで桜井で凡退したにしても、これほどのショックは受けなかったのではないか。
 もう少し、下でメンチの見極めをしてからでも良かったのではないか。
 誰もがそう思ったはず。
 なんせメンチは速い球への対応が出来ないでいたのだから、巽からりに封じ込まれているのを、簡単に上げて即スタメンは暴挙に近い。
 昨日のポイントゲッターであった6番の打順がブレーキになっては、勝てないし、勢いにも乗れない。

 これで、交流戦へは借金を背負って突入することが決定。
 どうしたって、乗れるわけがない。
 後は、交流戦でどう流れが変わるかだ。
 2連戦ずつの戦いだけに、当たるPの巡り合わせでは、この貧打線、泥沼の可能性もある。
 もう、待ったなし。勝つための最善策を取ることだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:17 | comments(0) | - |
7―1 対広島 桜散りし日に桜咲く
 実は今日の試合は見ていない。
 結果をテキストレベルで確認しただけだから偉そうに語る資格はないわな。

 私事だが、実は今日、知人の葬儀に出ていた。
 昔、一緒に仕事をした、寅吉をサポートしてくれた女性だ。
 彼女は、寅吉が居た会社に残り、最後まで仕事を続けた。
 一言で言えば、気丈夫な女性。
 その仕事振りは優秀で、信頼の置けるパートナーであり、仲間だった。
 聞けば胃がんで、昨年来の10ヶ月の闘病生活で、一度も弱音を吐かず、病気と闘い続けたという。
 早すぎる48年の生涯。桜が散るかのような突然の悲報だった。
 合掌。

 ということで、今日の試合は結果のみ。
 安藤がよく投げ、桜井が活躍。
 ようやく今シーズン初めて桜が咲いた。
 6番で桜井が当たりが出ると5番の新井の刺激になり、打線全体の繋がりや威力を増すことになる。
 これからも、桜が咲き続けることを祈る。

 さて、交流戦前に5割の為には、次のスワローズ戦の負けは許されない。
 もう、苦手とか言ってる状況ではない。
 ただ、勝つだけだ。
 勝つために、何をし、何ができるか。
 虎の意地を見てみたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:27 | comments(0) | - |
1―2 対広島 その男危険につき
 ジェフが栗原に押し出しの四球を与えて同点。
 ある意味、これでよかったのかも知れない。ジェフと栗原の相性を考えてもこの状況で同点止まりは最良の結果だったのだろう。
 強いて挙げるなら、その遥か前に相性の良い東出を四球で出してしまったことだろう。
 この時点で、最も危険な男、栗原に打順が回ることが決定していた。
 ジェフのキレはかなり戻っている。
 したがって、三振はあっても、なかなかダブルプレーは、得られない。
 案の定2死満塁で避けることが出来ない栗原勝負。
 走者一掃を喰らうより、押し出しの1点で同点で良かったのだ、そう思おうとしていた。

 これが10回の表、球児の登場に2者連続三振。
 やっぱり、正解。
 これで天谷を討ち取って、栗原の前で断ち、その裏赤星からの打順で2夜連続のサヨナラゲーム。
 これが、天谷を四球で出す前までの青写真。
 その通りに事が運ぶと思えたんだけど・・・・。

 廻してはいけない男に打順を廻した。
 しかも、1塁は埋まっている。
 四球で得点圏にランナーは置きたくない。
 今日再登録の球児にとっては、酷な場面となった。
 去年、栗原に喰らったHRのシーンが頭を過ぎる。
 あまりに危険な男に打順を廻してしまった。
 この時点で、今日の結果が確定していたのかも知れない。

 審判の下手さ加減にあきれる判定などあったけど、勝敗の帰趨は、東出と天谷への四球。
 10回裏、金本の前に、ファーストが空いていたこと。
 トリと新井の一打は惜しかったが、こうゆう巡りの時は、正面を突いたり、相手のファインプレーに会う。
 出してはいけない2つの四球が、廻してはいけない男に打順を廻した。これに尽きる。
 
 しかし、久保もよくよく援護に恵まれない。
 またも、移籍後初勝利は、遠く消えてしまった。
 いつになったら片目が開くのか。
 タイガースが5割復帰するのとどちらが早いかな?
 交流戦前に5割に、もう負けられなくなった。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:30 | comments(0) | - |
1x−0 対広島 あらっ、フォ〜!
 なるべく先発を引っ張ることを旨とし下柳を9回までマウンドに送り続けた真弓監督と、球数で見極め9回に継投にでたブラウン監督。
 どちらが正解はないだろうが、若い大竹は最後まで、せめて9回は投げきりたかったんじゃないか。
 引っ張って打たれるか、代えて打たれるか、正解なんてないんだけど、どっちも結果的によく見かける。
 大概は、今日のように裏表で同時に進行することはなく、片方のチームのみに結果現れる現象なんだけど、今日はお互いに裏表で裏表な行動で裏表の結果が出た。

 今シーズンの傾向からして、先発を引っ張って痛い目に逢うことが多かった真弓監督だけに、9回は継投に出たかったかとも思えるがそれを許さない気迫が下柳から溢れ出ていたのだろう。
 それに応えられず一番歯がゆい思いしていたのも、同級生金本だったかも知れない。
 大竹が代わった瞬間、飛び出したサユナラ弾は、下柳に勝ちをつけたいという思いがレフトスタンドまで運んでくれたものだったのだろう。
 そういうアラフォーの意地、連携といった物がタイガースにあったということだろう。

 しかし、今日も無死満塁で無得点。
 ファーボールの後の初球を狙えって言うのはある意味セオリーなんだけど、藤本はこのセオリーに乗って一気に大竹を潰すバッティングをした。
 外野フライになるボールを見極めて、外野にボールを運ぶことは今の藤本のバッティングの調子からして容易にも見えた。
 それを、ひとつのアウトを与えることなく、一気に得点を重ねられるヒット狙い、しかもポップを戒めてゴロを転がす。センター返しの強いゴロ。藤本の選択だった。
 これは、これで正しいと思う。
 チャンスをピンチにかんじて、消極的になった挙句のミスとは違う、あくまで積極的な攻めの姿勢だと評価はできる。
 ただ、大竹の球威が勝った結果だけだ。
 ドンマイ、フジモン。

 でも、1点欲しかったねぇ。
 と言って見ても、ここで1点取っていたら、下柳の完投はなかったろうし、中継ぎにでてくるだろうアッチや江草がどういう状況でどういう結果になったかは知る由もないってことだ。
 今日は素直に、金本・下柳の2人のアラフォーの活躍に酔っていた方がよい。
 横浜戦の最後に勝利したことが積極性を生み出しているし、このアラフォーの意地がベンチの士気を高め、更なる意欲を掻き立ててくれればいい。
 交流戦まで後5試合。 
 5割で交流戦の可能性は0でないのだから、あきらめず頑張れ。
 「勝ちたいんや!」

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 21:18 | - | - |
12―4 対横浜 勝たせていただきました
 今日負けるとBと入れ替わって最下位転落。
 クリーンナップの超不振に2試合連続の完封負け、25インニング連続無得点。
 ジェンを昨日使ってしまい、今日の先発は福原。
 なんか、いや〜な予感がヒシヒシ。

 試合は、2回表にまた1死満塁というチャンスという名のピンチに狩野、福原が連続三振で無得点。
 その裏にちゃんと無死から四球で出したランナーを内藤の2ランという形で還され先制を許す。
 最悪の展開。
 あ〜ぁ、ついに最下位か・・・・、という思いが湧き出たところ。

 ただ、横浜も最下位のあえぐ若いチーム。その脆さが、最下位脱出の光が見えたとたん、チームを硬くした。
 四球とエラーで無死満塁。
 横浜は絶体絶命のピンチだが、タイガースにとっても満塁はチャンスという名のピンチだ。
 ここを無得点で終わるようなら、大鉈を振るわないといけなくなるような場面。
 バッターは不振を極めるクリーンナップの中核・金本。
 このチャンスという名のピンチに、金本の打球はファースト正面のゴロ。
 これをジョンソンがホームへ目をやったか、トンネルしてくれた。
 下手すりゃ、ホームゲッツーという場面。
 タイガースもタイガースだが、ベイスターズもベイスターズだという場面。
 お陰で、久々の得点と同点で尚2.3塁という場面をいただいた。

 このあと小林がボークを犯し、逆転勝ち越し。
 林のショートゴロの間に4点目と、ノーヒットで一挙4点を頂戴するという恩恵にあやかった。
 まぁ、これで無得点の呪縛からは、4番、5番以外は開放されたといっていい。
 次の回と6回にセッキーがタイムリー。(ほんとタイムリーは久々、いつ以来か?)
 特に6回は満塁という名のピンチでの一打。
 この後、トリにも2ランが飛び出し、大量リードとなった。

 まぁ、見かたを変えれば、5,6位の直接対決らしい、拙攻とミスの多い戦い。
 今日は横浜が自ら身を引いた形になっただけなのだろう。
 やっぱり、最下位脱出にはプレッシャーがかかったか・・・・。
 タイガースにとっては、どんな形であれ浮上のきっかけにはしたい。いやしなきゃイカンだろう。
 4番、5番が復調してなくても、勝利という薬が効いてくることもあるからね。

 これでGWの9連戦は。2勝5敗2中止。
 雨でローテ的には楽になったはずが、結果は伴わなかった。
 借金は3。
 交流戦まで6戦。5割で迎えるのは難しくなったね。
 交流戦の戦い方も2戦ずつだけに難しい。
 交流戦が終わって5割をキープできているのだろうか。
 不安は尽きない。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 19:16 | comments(0) | - |
0―4 対横浜 振り向けばヨコハマ♪
 いよいよベイスターズに1ゲーム差。
 開幕から6連敗して、今シーズンはいつ勝つのだろうかなんて、いらぬ心配していた横浜。
 シーズン100敗の記録も夢じゃないよ、なんて馬鹿にしていた横浜。
 Pが足りないくせに、ドラフトで松本をタイガースと競合で指名して、バッカじゃなかろうかって批判した横浜の投手陣に2試合連続で零封され、気がつけば1ゲーム差。明日にも、5,6位の交代の恐怖が迫る。

 しかし、無死満塁のピンチを2死までこぎつけて、尚外野に前進守備をさせとくのって、なんなんだろう?
 前に落ちてポテンで1点を失うのはしょうがない、逆に頭越されて長打になって走者一掃って言うのを一番防がなきゃいけない場面。
 確かに、金本の足の状態を考えたら、前進のダッシュ力に不安があるのは、わかる。
 だが逆にそれは、背走して追いかける足にも同様の不安があると考えるべき場面だろう。
 案の定、金城の放った打球は、定位置にいれば難なくとれた、上がりすぎにも思える討ち取った当たりだった。 
 しかし、前に守っていた金本が、この打球に追いつく足はもっていなかった。打球は背走する金本の頭を越え、走者一掃のベースで3失点となる。
 足が大丈夫なら追いつけるだろう打球、定位置なら楽に取れていただろう打球が、3失点となった。
 1点を惜しんで、3点を失った。

 このへんのベンチワーク。
 ベンチからの指示はどうなっていたんだ。普通、定位置での守備を支持するんと違うのか?
 前進守備を指示していたら、それを誰も止めることが出来なかったら、戯けの集団としか言いようがない。はたまた、ボケーッとしていて、前進守備から定位置に戻す指示を出すのを怠ったか。
 どうもこのベンチワークの不安がぬぐえない。
 投手交代や継投においても、去年は中西コーチがブルペンに貼り付いていて、各投手の状態の把握やムード作りを心がけ、久保ピッチングコーチや時に監督に直に進言していたらしい。
 中西がいない今の、ブルペンに同じような雰囲気があるのだろうか。山口コーチはどこまでやってくれているのだろうか。
 それに、ベンチの雰囲気が弛緩しているのは何故か。
 なんでジェンが8回から投げなくてはならないのか。なんかの調整のつもりか?意味不明。
 控えを含めて、みんなゲームに入り込んでいるのだろうか。
 試合をしてるのは、グランドのみでベンチはどこか他人事になっているんと違うのか。
 相変わらず、監督を筆頭にベンチで白い歯見せて笑ってる姿が映し出される。
 勝つ気はあるのか、みんな必死に勝とうとしているのか。
 
 去年の悔しさをバネにリベンジするシーズンではなかったのか。
 それが横浜と争っている。
 現状は、横浜からも舐められている。
 きっと、まずタイガースを引き摺り下ろして、って当面の目標にされている。
 そんな現状に悔しくないのか?
 03年の優勝以来、ベンチ一体となったタイガースの戦い方。12球団一、ベンチの雰囲気がいいと思っていたタイガースのベンチをこんな目で見てしまうようになるとは思っても見なかった。
 誰かがカミナリなり、爆弾落とさないと目が覚めんかな。
 真弓監督にそれができるか、木戸ヘッドが代わりにやるか。はたまた、金本の喝か藤川の涙とかの出来事がないとダメか。

 もう、いいかげんガンバってくれよ。
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 18:38 | comments(1) | - |
0―2 対横浜 打てん、結構だ、乾杯だ(雨天決行だ、完敗だ)
 これがあるもんねぇ。
 三浦も阪神には来れんよ。なんてたって最高のお得意様ですもの。
 タイガースの一員になれば、その最高のお得意様を失うことになるのだから。
 今日は、三浦も自分の決断が間違ってなかったことを再確認したことだろう。

 しかし、毎年このGWの時期にはチーム状態が悪くなる。
 先発投手の初回大量失点病とか、慢性貧打症なんかを発症する。
 ことしも、違わず慢性貧打症を発発症。
 昨日のヤクルト戦から、クリーンナップはノーヒット。タコ焼き状態。
 雨は降り続いている。

 しかし、こういう試合、淡々と淡白な攻撃に見えるんだよ。
 確かに野手のヒットがセッキーの1本キリじゃしょうがないのかも知れないが、ベンチが映ると、何が楽しいのか笑っているし、ベンチ一体となって試合に入っているっていう風には見えないんだよね。
 そんな、弛緩した姿を見てると、余計に腹が立つ。
 相手の横浜ベンチの方がよっぽど、一緒に戦っているっていう雰囲気。まぁ、負けるわ、これじゃ。

 確かに、三浦は良かった。
 だが安藤も負けずに粘った。
 その差は、キャッチャーなのか?
 なんか、新人の細山田のほうが、はるかに早いスピードで経験を力にしているように見える。
 狩野は、Pに気を遣わせているようじゃ、イカン。
 Pを気遣うのがキャッチャーだ。
 自分のスローイングの心配を、Pにさせているようでは、ちゃんとしたリードはできんだろう。
 岡崎を下げてまで林を登録。
 それほど、狩野は期待されているのだから、もう少し自分を盾にしてPを守るようなリードに期待したい。

 しかし、林の出番もなかったね。
 折角、新井をサードにして、ファーストを空けるバージョンを作ったのだから、何故使わないのかね。
 もっとも2軍で林にファーストを守らせていないのも疑問だけど・・・・。
 ファーストの守備を軽んじてないかい?
 普通にライト・桜井、ファースト林、セカンド・セッキーでスタートさせればいいのに。
 でも、あまりにも恐ろしい1塁線ってことになるかもね。

 まぁ、今日は完敗だから、勝負の綾もあったもんじゃないけど、目指した姿は試して欲しい。
 特にこういう貧打状態なんだから、試すにはいい時期なんと違うかね。
 早いとこ、ベンチと一体になった「勝ちたいんや!」という意欲的な姿が見たいんだけど・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:17 | comments(0) | - |
1―2 対東京ヤクルト また、雨が降りだしたね
 これで対Sも3連敗。
 チャンスを潰した裏にしっかり点をとられるお決まりのパターン。
 ここまで、勝ちがついてない久保は、第2の金村の道をしっかり歩んでいる。
 
 こういう時は、慎重に立ち上がろうとすればするほど、こうなるんよね。
 しかし、よく1点ですんだもんだ。
 本来この回で試合を決められてもおかしくない。
 間断なく降りしきる雨中の戦いだ。
 先取点が物を言う。
 リードされたほうは、早く追いつかねばと焦る。
 よく1点ですんだものだ。
 だからこそ桜井の1発で追いついたからには、早くリードを奪いたかったね。

 まぁ、久保は典型的な勝ち運がないP。
 久保が投げている限りタイガースは、リードを奪えない。
 なんかこういう図式ができつつあるよね。(もう、出来ちゃったかね。)
 それで、結局1死3塁の勝ち越しのチャンスにトリが凡退。
 ここで、外野フライを打ってこその3番なんだけど・・・・。
 あっ、これでこの裏に点を取られたら負けだね、と感じさせたもの。

 案の定、久保がその裏にガイエルにタイムリー2ベースを喰らう。
 裏を返すと、ここで踏ん張れないのが勝ちがつかない所以なんだろうけどね。
 雨は激しくなるし、いつコールドになってもおかしくない。
 結局、ここから焦らされたタイガースに、この1点が重くのしかかり、ジ・エンド。

 去年から、Sにやられる典型的なパターン。
 Gの連敗を止めて、止んだかに見えた雨がまた降り出したって感じだ。
 いつになったら、日本晴れが続く日がくるのだろうか・・・、ひょっとして曇り時々雨で終わっちゃうのかね。
 そんなことは、ないだろ!

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 21:10 | comments(0) | - |
6―0 対読売 明けない夜はない、止まない雨はない
 やっと対G戦の連敗が止まる。
 勝つという時は、大体こういうもの。
 相手がミスしてくれて、それにつけ込み得点に結び付けられる。こういう時は、必ず勝つ。
 まぁ、それを引き込んだのは、下柳の好投以外の何物でもないけどね。

 対Gの連敗は、こっちが先にこけてしまって始まり続いてきたわけだ。
 Gの若手の躍進、新戦力台頭というマスコミの言葉に踊らされているだけで、なにビビッとるねん。良く相手見てみい。小笠原、ラミレス以外はイースタンに毛が生えたようなもんやん。
 うるさい鈴木も故障がちやし、今季は不調だし、谷だっていつ使われるかわかったもんじゃない。
 松本だ、脇谷やと言ったって、打つほうはまだまだや。坂本だけ研究して、抑えたらよろし。ウエスタンで実績上げたタイガースの面々の方が絶対上やで。
 それを、Gがうまく育成しているだのマスコミの宣伝に煽られ、ビビッてどうすんねん。
 なんか、下柳のピッチングから、そういう声が聞こえてくる気がした。
 狩野も勉強になったはず。勉強したら、次生かせよ。

 今日は、クリーンナップも機能したし、上手く下柳を6回で代えて、江草、アッチソンと繋いだわけだ。
 最後の筒井には少し驚いたが、これも有りだとは思う。
 いずれ左の中継ぎないしワンポイントが一枚必要。まして球児離脱中、ジェフが抑えを任されるとなるとその必要性は高い。
 6点差とはいえ、最終回を締めるというプレッシャーの中で、筒井がどの程度できるか、また経験を積ませておくことは大事だ。
 Gも点差が開いた時点で、変則左腕の古川を試している。負けちゃいられんからね。
 これで、Gとの対戦も交流戦後になりだけに、その前に勝ててよかったね。

 そうそう、球児の離脱中の抑えを任されるらしいジェフだが、今年はよくなっているように見えないかい。
 スライダーのキレが戻ってきているように見える。
 ここ2試合くらいのリリーフでみせる、スライダーには、えげつないキレ味があったと思うけど・・・。
 ここは、ジェフの経験と復活に賭けざるえないだろう。
 
 さて、G戦の連敗も止まったことだし、対関東連合の2チーム相手の連戦。
 天候次第だが、是非勝ち越して、9連戦を勝ち越しておきたい。
 交流戦に入る前に少しでも貯金をしておきたい、監督のお試し期間は4月で終わってるはずだし、今月は積極的に仕掛けていきたいよね。
 まずは、一戦必勝で明日頼むよ。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:27 | comments(0) | - |
0―4 対読売 読売の犬と呼ばれし、今日この頃
 まぁ、あっさりとまたも、Gの軍門に下る。
 これで昨年からの連敗が11に延びたわけだが、果たして去年の結果を本当に悔しがって、プレーしているんだろうか。
 今年をGへリベンジする年だと思ってプレーしている選手がいかほどいるのか・・・、教えてください、真弓さん。

 試合前に球児の登録抹消というショッキングな情報がもたらされた。
 確かに、痛い出来事であるが、4月の戦い方見ても球児の本当の出番がいくつつくれたのか?
 間隔が空きすぎる登板は、想定外の肩の軽さに現れる。
 たまに巡った登板場面に、チームに勢いがつくようにと余計力を入れて投げる。軽い肩を使って、思い切り力んだ投球の反動はその右肘を直撃する。
 なんとまく、そうゆう構造が見えてきはしないか?
 球児、しっかり養生してくれ。

 試合のほうは、相変わらず同じ打者に同じように打たれ、満塁のチャンスを同じように潰し、Gの成すがままに敗れ去った。
 ひとつ、気がついたのは狩野のリードに問題ありだ。(もちろん、打撃のよさは理解した上での話しだが、キャッチャーは、まずリードだからね。)
 「強気」と「無謀」の境目をわかっているんかな。
 昨日の今日で同じように8番に入る坂本にやられる。
 高めに浮く危険性があるPに、追い込んだあとに尚、内角を要求する。その球が案の定浮いて、痛打を喰らう。
 それを、なんども繰り返す。
 Pの球が浮くことを考えにいれず、その通りPが投げた最高の結果しか想定していない。
 球が浮く可能性があるなら、そのための最悪の結果を想定して、そのためのどういう要求が一番危険性がないかを考慮していない。
 そういうリードは「強気」とは言わない。世の中では「無謀」という。
 途中で清水に交代させられたのは、そういう意味をこめてのことなんだろうねぇ、真弓さん。

 先制点を奪われた場面も同様。
 ランナーに亀井を置くと、自分の送球に弱点を持つことを自分でクローズアップさせ、亀井のスチール警戒で、阿部にたいして初球からウエスト。
 結局ノーツーにしてから、死球で1,2塁のピンチに拡大。
 坂本勝負で、無謀リードであっさり失点。
 ここは、なによりバッターをいかに討ち取るか。
 昔はタイガースが赤星を塁において、「走るぞ、走るぞ」とブラフをかけてバッターのカウントを有利に運ぶことをやっていたのに・・・。
 今が、完全に逆。Gに思うとおり事を運ばれちまっている。

 これで、明日のGの先発は内海。
 タイガースの数多ある天敵の一人。 
 今シーズン、勝ちに恵まれないエース候補の内海に勝ちを付けるに最高のシュチエーション。
 もう既に勝ち越しを決めているし、ノープレッシャーで投げられる。
 タイガースは、対Gの連敗記録がかかっているし、天敵・内海から、そう多くの得点が見込めないわけだから、誰が先発しても大きな重圧がかかるわけだ。
 きっと、下柳にまた中5日の無理を強いて、球児がいない分余計イニングを引っ張るんだろうけど、果たしてどうなんだろう。
 せめてキャッチャーを岡崎にして、ファーストをサードの二人を入れ替え、ファームから調子が戻った林を上げ、使うくらいはしてもらいたい。
 そういった、思い切ったことをしないと、いつまでたっても読売の犬の座を返上できやしない。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:09 | comments(0) | - |
5―6 対読売 破綻
 9回の表を球児で締めて、サヨナラを狙う。
 タイガース首脳が描いた設計図は、坂本の一撃に見事に破綻をきたした。
 だが、本当の破綻は別のところから、しっかりとした足取りで忍び寄っていたんだ。

 タイガースが読売に対して優位に試合を進めていた頃、タイガースは赤星の足を絡めた繋ぎの野球で、Gの大味野球に対抗していた。
 だが、その一方で固い守りに支えられ、Gのミスにつけ込むと終盤はJFKの鉄壁リレーで守り抜くという強固な守りの野球に支えられていたはず。
 それを去年の後半からGが山口、越智というリリーフ陣が強化されたことで、鈴木などの足を絡めて、タイガースと同型の野球をするようになってきた。
 これにより、対G戦は同じ形の野球同士の我慢比べに様相を変えたんだ。
 あとは、どちらがミスを少なく、我慢できるか、我慢比べの戦いになる。

 去年から、この我慢比べに、追い上げられた焦りからは、ことごとく負けて9連敗。
 今日の試合も同じ様相。
 苦手グライジンガーを良くせめて2点を取るが、4回にタイガースに守りのミスがでる。
 亀井のタイムリーは、ライト葛城がランナーのラミレスが3塁で止まるだろうという勝手な判断による怠慢送球を突かれた結果だといっていい。
 そして阿部の打球の処理を誤るセッキーの守備。
 そして、次のPの打順を考えないバッテリーのミス。
 これだけのミスをしていたら、勝てるわけがない。
 守備の破綻が今日の敗因だと思う。

 しかし、ファースト関本、サード新井という今シーズンの新布陣、これで失った試合は何試合になるのだろう。
 これは、ファーストを空けることで、葛城・林・今岡などをファーストで使うことで意味を持つコンバートだったはず。
 それが、単に新井・関本の入れ替えで終わったらなんの意味をももたない。
 せめて、それでお互いの守備特性を生かして、守備が固くなればよいのだが、逆の結果が出ている。
 オマケに、その守備への不安が打撃にも影響していると思うんだが・・・。
 「百害あって一利なし」という言葉が浮かんでしまう。
 今日の敗戦も、ここのコンバート構想の破綻から来ているといっていい。

 無駄な点をやらない。
 無駄な点をいかに防ぐかが点取りゲームである野球のもうひとつの側面のはず。
 これだけ無駄な点をやれば勝てない。
 結局読売の守備の破綻で追いつくことができたが、最初にきたしたタイガースの破綻のツケのほうが大きかったという結果。
 最後の回、球児で負けたならしょうがないとも言えるのだろが、球児を裏の攻撃の先頭で打順がまわる9番に入れるのはどうなのだろうか。
 9番に次の代打予定の桧山なりを入れてライトの守備に付けとけば良かったんじゃないだろうか。球児は7番のところでよかったんじゃない?
 いざとなれば、2イニングでもいくぞ、という姿勢が大事だとおもうんだけどね。

 まぁ、早急に守備面を見直して、手を打たないと、ず〜っと守備の破綻で失う試合に悩まされ、5割前後で終わってしまう、ていうかGに勝つことが出来なくなるだろう。
 新井をサードにするなら、復調してきた林を1軍に上げてファーストにつかすか、葛城を入れるか、攻撃中心オーダーで行くしかないだろう。
 なんか、Gと逆になっていく気がしてしょうがないんだけど・・。
 無駄な点をやらない緊張感をチーム全体で持たないと、なんか弛緩しているように見えるんだよね。
 もう、いい加減対Gの連敗を止めとかないと、ヤバイ状態だよ。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 18:53 | comments(0) | - |