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8−4 対広島 4番ゴメスがハマった4月の有終を飾る
 いいスタートになった。
 開幕3連戦の時は、どうなるのかと思わせたスタートだった。
 正直、最下位争いになるんじゃないかも思ったが、4月の終わりで首位争いをしている。
 和田の采配という大きなハンデを背負っての、この成績だから選手はたいしたもんだ。

 そこで、振り返って、良くも悪くも誤算の数々。
 まず、キャッチャー鶴岡。
 久保のFA保証で横浜から獲得した時には、「何を今更、キャッチャーやねん?」と疑問符だったし、「それなら清水をもっと使えや。」とも言った。
 藤井、日高、鶴岡とベテランキャッチャーが飽和状態なだけに、獲得の意図が見えんかった。
 それが、鶴岡先発マスクで10戦9勝1敗だと。
 藤井の怪我が有ったとはいえ、これは大きな誤算。(いい方のね。)
 でも、寅吉的には清水、梅野と今成を再度キャッチャーで勝負させるべきだと思うけどね・・・・。

 第2はゴメス。
 今日のヒーローでもあり、今日の3ランで打点が33で、セリーグトップ。
 4番をしっかり守って、久しく適任を欠いていた4番にピッタリはまる。
 この4番がハマった事で、タイガースの打線がいい方向に機能し始めた。
 来日した時は、右のブラゼルという印象だったし、調整の遅れや子供を気にして、帰ってしまうんじゃないかと心配したし、4番は務まらないのではないかと懸念もした。
 今や、好調打線の象徴的存在になっている。

 第3が藤浪の不調
 これは、悪い方だが、どうも理想を追いすぎているような気がする。
 今季は、長いイニングを投げる事、つまり完投を意識している事は以前から言っていたんだが、その意識が強すぎて、ペース配分し過ぎの帰来がある。
 もう少し、目先だけをしっかり抑える、去年の立ち位置に戻ってもいいんじゃないか。
 その方が勝ちもつくし、その上で完投を目指した方が、結果早い気がする。
 まぁ、賢いPだから、そのうち自分で解決してくるんだろうけど・・・・・。

 そうして、最後が明日先発の岩崎。
 榎田、岩田がダメで、安藤、筒井の先発もダメ、秋山、岩本、歳内がダメという状況で、ドラ6の岩崎がローテのチャンスを掴む。
 ここまで2勝を挙げ、4月はローテを守って来た。
 正に、救世主だった。
 明日は、大瀬良とのリベンジマッチだ。
 打線もしっかり援護し、岩崎に勝ちをつけて、リベンジさせてやって欲しい。

 この他に悪い誤算の西岡の怪我があったが、これが上本の覚醒に繋がったといういい方の誤算にも繋がる。
 こうしてみると、どちらかというといい方の誤算が多かった4月の戦いだった。
 5月は更に、悪い誤算を消して、いい方だけで行きたいね。
 和田の采配は、相変わらず誤算そのものなんだけど・・・・。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−0 対広島 基準内の統一球で投手戦
 反発係数が基準内におさまった統一球使用の初戦。
 基準内に納まっていないいない球を、統一球と呼んでいいかの議論は置いといて、いきなりの投手戦。
 それも両軍2安打づつの計4安打という、貧打ぶり。

 まぁ、ただでさえ統一球に戻って飛ばない上に、悪天候で湿度がバッチリ。
 ミズノさん曰く、乾燥し過ぎで飛ぶようになったんだとか?
 今日は湿度を帯びすぎて、更に飛ばなくなったのか?
 
 そんな中、バックスクリーンへ運ぶHRを放った福留は、立派としかいいようがない。
 逆に、飛ばないボールの方が合っている?

 このHRを放った打席の前の打席のスィングは、以前と確かに違っているのが見て取れる。
 以前金本が解説で、何故福留が打てないかを効かれた時、右肩が下がってから出てくるから、振り遅れるし、ポップになるって言っていた。
 今日のこの2打席の福留は、右肩が平行に綺麗に廻っていた。
 それ故、バックスクリーンへ失速もせず、伸びてスタンドインしたんだと見て取れた。
 金本の見立てが正しかったんじゃないかな。

 では、何故今日、スィングが戻ったんだろう?
 西岡との激突で、体のどこかが変調を来していたのが、ようやく癒えた?
 飛ぶボールになっているって聞いて、飛ばしてやろうとで力んで右肩が下がって出るようになった。
 それが、今日から飛ばないボールに戻ったと聞く事で、どうせ飛ばないなら、ちゃんんとミートするしかないとスィングから力みが消えて、右肩が下がる悪癖が消えた?
 いずれにせよ、福留らしい打撃が戻った2打席だった。
 あとは、これが続いて、福留の復活となるかが問題。

 まぁ、福留の不調が、体力的限界や寅吉が心配していた視力の衰えなどでなければ幸いだ。
 福留が戻れば、良太との打順を変えてもOKだし。
 ほんと、切れ目がなくなるでぇ。
 後は、他のメンバーがちゃんとした統一球に戻って、打力がどうなるかだな。

 特に上本と大和は、一番影響が出そうだから、逆に意識しすぎてドツボにはまらなきゃいいんだけど。
 どちらも、この序盤で打てて来た事を自身にして、今までどおりのバッティングを心がければよろし。
 結果はちゃんとついてくる。
 それにい2人は、好不調の波がない足と言う武器を持っているのだから、出塁を心がけ、相手にプレシャーをかければいい。
 今日は、湿度のせいだと、切り替えや。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−8 対横浜DeNA 始め悪けりゃ、そのまんま
 歳内が2度目の先発。
 今日は、悪かった、っていうかとても1軍レベルではない投球。
 前回程の思い切りの良さも無く、スピードは130km台しか無くでない。変化球はバラついて、どれもコントロールができない。これじゃ、打たれるべくして打たれる。

 初回の攻防、モスコーソは、ピンチでストレートを投げ込み、マートンを三振にとってピンチを逃れる。
 歳内は、逃げ廻った挙げ句、満塁で逃げられん状態に追い込まれ、苦し紛れのストレート(シュート?)をバルディリスに痛打を喰らう。
 もう一度、下でしっかり基礎をつくらんと。
 せめて、ストレートが140km台を出せるようになってからの話やな。残念やけど・・・・。

 まぁ、初回の攻防で勝負有ったんだけど、この試合に歳内レベルのPしかいなかったのが敗因。
 負けてる状況のPを早い回から投入する事になれば。小刻みに繫ぐ内に。調子の悪いPが必ずいて、それが失点を重ねる。
 それが、今日の筒井だったってこと。
 金田を先にとか、伊藤和とかいう論は起きるかもしれんが、結局筒井が出て捕まる。
 初回で歳内のピッチングがそうゆう流れを作った。
 これをなんとかするには、5回でひっくり返してしまわなくてはいけないのだけど、さすがに横浜もそこまでひどくはなかったってことだね。

 しかし、今日も疑問の選手起用。
 6回の福留が倒れた後の鶴岡の打席。
 まぁ、福留をそのまま打たすのも疑問なんだが、それはなんか契約の問題とか、和田が是非にって請うて獲ってもらった選手だからという事情があるのだろう。
 今の福留のバッティングでは、相当の確率でポップしか打ち上がらん。それくらい誰もが解って起用しているんやろう。
 問題はその後だ。

 鶴岡をそのまま打たした。
 このゲームを勝ちに行くならここは代打。
 理想を言えば、福留、鶴岡、Pと代打をつぎ込んでいくべき勝負所。
 福留は特殊な事情で代打が出せず、鶴岡は捕手2人制につき、ここで代打が出せない、そう解釈したが、次の回にそれが覆される。

 なんと7回の先頭のPの代打に梅野。
 その梅野が7回から守備に就いて、鶴岡が交代。
 梅野になんかあったら、今成しかいないじゃん。だから、6回に鶴岡を打たせたんとちゃう?
 回が1回進んだら、なんか解決して、鶴岡を帰る事が出来るようになったん?
 だったら、6回に鶴岡に代打で勝負かけるべきでしょ、普通。

 どうもこういうブレが多いんよ和田。
 キャッチャーだって、開幕に清水に賭けたはずなのに、今の状態。
 開幕マスクの清水の理由はなんなん?
 去年の開幕も良太に4番を任せたのに、ちょっと結果が出ないと終わりで、今年はサードを今成と競争。
 去年、開幕の4番に据えた理由はなんなん?
 去年のCSの初戦を藤浪に託した。
 そうであれば、今年の開幕戦は藤浪なんと違う?そういう覚悟があっての起用と違う。そうせんと、その起用に意味をもたせんのと違う?
 み〜んな、ただの思いつきだったんかいな?和田さんよ。

 今日の先発の歳内もただの思いつきだったんかいな?
 こういうただの思いつきで使われる選手は、たまったもんじゃないと思うぞ。
 少しは、起用の意図をもって、采配して欲しいわな。選手の為にも。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
7−1 対横浜DeNA  遠い昔以来の岩田が完投
 本人談「遠い昔で覚えていない」という完投勝利。
 横浜勝ち頭の井納との投げ合いで、不安視されていた岩田が完投勝利を挙げる。
 これで、2勝目、昨年の勝ち星と並ぶ。

 過去は、援護に恵まれず、終盤で堪えきれず失点を重ね、敗戦投手になる事が多く、勝ち越せないPの代表だった岩田。
 それが今年は、逆に援護に恵まれる。
 前回は、降板した途端に逆転してくれて、そのまま負け投手から、勝ち投手へ転じたし、今日は不利を伝えられる井納との投げ合いに、小刻みな援護をもらい、9回まで投げきれることができた。
 いままでと逆に、強運が廻って来たのかもしれない。
 それも、自身の投球の良さがあればこそ、この調子でローで廻って行って欲しい。

 タイガースのローテに岩田が加わるのと、いないのでは大きな差がある。
 元より、能見と並ぶ左の柱として計算してきたPだ。
 前々回のWBCには、能見でなくって岩田が選ばれ出場したんだから、その時点では将来の左のエースは岩田だと言われていたんだもの。
 その岩田が、WBC以後の故障を経て、カンバックした時に立ち上がりの悪さ、特に四球がらみで失点する事が多く、その事を気にするあまりピッチングが小さくなってきてしまった。
 特に、去年のシーズン当初には顕著になり、2勝を挙げてすぐに2軍落ちし、シーズンを終えてしまった。
 今年は、期する物あるのだろう、がんばれ!

 良太は持ち味を発揮している。
 右Pでも良太を先発させたという事は、あれだけ拘っているサードのツープラトンは止めたのだろうか?
 今の良太には、右左関係なく使ってやらにゃ、あの長打力がもったいない。
 
 藤井が昨日の故障で抹消。
 代わりが渡辺。
 キャッチャーは、当面鶴岡と梅野の2人。非常用に今成。
 これって、梅野と今成の使い方を制限するから、よくないんだけどなぁ。
 結局、今成か梅野を使えないっていうことになる。
 開幕マスクの清水はどうするつもりだったんかいなぁ。
 この事態にも挙げられない選手に、開幕マスクを被らせたんかいな?
 まったく、不思議やで。

 明日は、歳内。
 早いうちに援護して、思い切り良く投げさせたい。
 今年は、援護が期待で切る打線だけに、Pにも辛抱していれば打ってくれるといういい連携が出来ている。
 明日は、その連携を思い切り高めて、歳内を援護してやろう。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
14−4 対横浜DeNA 20安打で二重安堵
 よくも打ったり20安打。
 横浜投手陣のお陰も有るのだが、今年の打線は繋がる。 
 これだけ打って、得点が入ると、采配云々は関係ないから、また和田が変な事しないか心配する事も無い。
 そう言う意味では2重に安心して見ていられる。

 その中で、5回からの能見の変調が気がかり。
 キャッチャーが藤井から鶴岡へ代わったことでの変調には見えなかった。
 そうだとすれば、鶴岡より梅野を試してみた方が良かったと思う。
 先に先発マスクを被った梅野も能見のようなエース級と組ませて勉強さすべきであり、能見も梅野を育てる事に一役買う立場になっている事を自覚した方が良い気がする。
 
 ただ、そういうことより、能見の様子を見てると、最初のバント失敗時に爪をやったか、投球中に豆が潰れたか、そういう異変が有ったように見えた。
 本来なら、5回で交代をというところだが、6連戦の頭でもあり、このところの中継ぎ陣の登板過多から、1イニングでも長くがんばるという意識が働いていたのかもしれないし、ベンチがそれを望んだのかもしれない。
 後の登板に尾を曵かない事を祈るしか無い。

 最後の9回の伊藤和の登板はよかった。
 負けゲームの敗戦処理に慣れるより、大差とはいえ、勝ちゲームで最後を締める役割を担った方がレベルが上がる。
 何より、本人のモチベーションが違うもの。
 ただ、伊藤和の調子としては下り坂か?
 オープン戦の時に、140中盤から後半のストレートが、140出るかで無いかなっている。
 どう言う事情かしれんが、一番の旬な時に、投げさせて自信つけさせとかにゃいかんかった。
 まぁ、いずれ勝ちゲームの重要な役割を担うようになると思うが、ベンチもそこへ向けての経験をちゃんと積ませながら起用せにゃイカンよ。

 トリがここへ来て、一時のマートンと同じ神状態になってきた。
 元より、寅吉は鳥谷4番を唱えて来ただけに、シーズン当初の打点が無い、低打率って言われたいた時に気になってはいた。
 元来、チャンスでは強いイメージがあったし、去年も4番に据わった時のチームが負けが込んでいたからイメージ悪かったかもしれんが、他の誰より4番の成績が良かったはず。
 今年は、長打を追いかけているとのことだが、シーズン当初の不調の時期でも3割を軽く越える出塁率で、後ろのゴメス、マートンの打点に貢献していたはず。
 今日の1発で、少し吹っ切れて、HRも出始めるようになれば、タイガースのクリーンナップは無敵状態やな。

 これじゃ、監督もいらんわ。
 高代コーチさえいてくれたらいいわ。
 まして、監督が和田なんて、なんかのハンデのつもりかい。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
3−0 対中日 優れものの新人・岩崎
 中日、岡田との息詰る投手戦を制した岩崎が2勝目をゲット。
 内容的には、岡田に譲ってはいたが、持ち前の130kmの豪速球で、点を与えず中日を7回零封した。
 今日のキャッチャーは鶴岡。
 岩崎のような丁寧をモットーとするPには、鶴岡の強気のリードが合うのかもしれない。
 2人ともグッドジョブ!

 広島の大瀬良も今日で2勝目を挙げたらしいが、岩崎も負けちゃいない。
 ドラ1とドラ6での新人王レース、楽しませてくれるとありがたい。
 プロに入った以上は、ドラフトの順位は関係ない。
 掛布だって、ドラ6から江川の好敵手になり得たのだから、岩崎も一気に上がって行ってもらいたい。

 今日の和田君。
 初回の無死1塁では、オートマチック・バントを止めて、強攻策。
 ゲッツーになったけど、これはこれでいい。
 いずれ岩崎には、1点のリードじゃ心もとない、新人を気持ちよく投げさせる為には、少しでも多くの点数が必要。
 まぁ。結果0−0の投手戦になってしまった訳だが、初回の攻撃に臨む姿勢としては、正しいと思うぞ。

 そして、8回の無死1塁は、バントのサイン。
 これも、1−0の8回の攻撃としては、正解でないかい?
 岩崎は7回を零封していても、結構一杯一杯なのが見て取れた。
 この7回までが限界だったろう。
 継投に移るにあたって、リードは1点より2点の方がよい。
 ランナー無しの1発までは許容範囲だ。
 3番の鳥谷以下が当たっているし、追加点の可能性を考えれば、正解かと思う。

 良太のだめ押しのセンター前で3点差として、8回は福原。
 さすがに登板が立て込んでくると、スピードは落ちてくる。
 この辺を考えてやらんと、去年の二の舞になる。
 夏場以降、安藤、福原、加藤が失速し、登板間隔が必要となったのは、序盤戦で大量リードでもなんでも3人をフル稼働させてきたツケが廻ったもの。
 大量リード(4点差以上)で任せられるPを作る努力をしとかにゃ遺憾わ。

 まぁ、今日の采配はって、余り振るう場面もなかったが、和田にしては上出来。
 明日以降も、ちゃんと考えて動いてくれよ、って動かん方がいいのか?

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−4 対中日 今成に代打・新井、福留・梅野には?
 今日は6回の表のチャンスを逃したのが一番。
 しかし、不可解な選手起用をするもんだ。
 寅吉には、理解不能やもん。

 ゴメスの四球、マートンの2ベースで、1死2、3塁。
 ここが、今日の勝負所。
 そう判断したのは間違いじゃないと思う。
 こういうチャンスを逃すと、流れは相手へ行く。
 是が非でも、得点を挙げなくてはならない。
 和田の大好きな送りバントサインも必要でないシチュエーション。
 まずは、今成が最低でも外野フライで・・・・。
 と、思った時に、代打・新井兄。

 ここで、代打がいるような今成なら、なんで先発でつかう?
 新井兄にそれほど期待している?
 とっておきは、セッキーって言ってたよな?
 
 そうなれば、谷繁は新井を歩かせて、塁を埋めて守り易くする手に出る。
 最も、今成でもそうしたかもしれない。
 逆にそれを狙っての新井兄の起用なのか?
 
 まぁ、福留の調子、感じを見たら、今成でも歩かしだったと思うがなぁ。
 そんで、未だに和田が期待し続ける、っていうか「やってもらわな、困る」っていう福留勝負。
 まぁ、和田の期待値には、最低外やフライって思いが有ったのだろうが、そんな根拠の無い淡い期待は、無惨に砕かれる。
 まぁ、ゲッツーでなく、ポップだっただけでも救いやろ。
 
 そんで、2死満塁で新人・梅野。
 4回の2死満塁でも打ち上げていた梅野に、汚名返上のチャンスってこともなかろうに、そのまま打たした。
 ここが勝負所と今成に代打を送ったのなら、ここも代打で良太かとっておきのセッキーで行くべきと違うか?
 今日の先発マスクで、この試合を梅野に与えたとでも言うのかしら?
 今までの和田の起用を考えるとそんな肝が据わった考えなどあるはずがない。
 ここは、打てなかった梅野を攻めるより、代打を出さない、勝負に行くのを途中で止めた和田が責められるべきやろ。
 福留のポップに、思考回路がフリーズしていたとしか思えん。
 本当に勝負に行くなら、福留に代打を出してもいい。

 もっとも、勝負をかけた代打・新井兄が歩かされることなど想定外で、その時点で思考が停止いていたのかもしれない。 
 想定外が起こって、それから先の事は何も考えておらず、真っ白な状態だったんじゃないかと想像がつく。
 普通は、ここが勝負どこと思えば、2の矢、3の矢を繰り出し、攻め立てる場面だからな。
 結局、良太は9回の試合が決まったところで使い、セッキーに至っては、とっておきをとっておいたままにしてしまった。
 どうも和田は、勝負どころの掴み方の勘が悪い、っていうか勝負勘がなさすぎ。
 危機管理ができない。だから、ひとつつまづくとそこですべてが停止する。
 まぁ、監督には向かないタイプってことや。
 今日は和田で失った試合やな。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
10−4 対中日 継投の判断ができんのか?
 どうも藤浪に期待し過ぎなんか、判断力が欠如しているのか?
 このベンチは、打たれた、とか点を失ったという結果がでないと継投の判断ができんらしい。
 そのPの調子や、その日の傾向、球数、相手との相性、など考慮する気はさらさらない。
 打たれたか、点を失ったかどうか、それだけが唯一のP交代の基準。
 こんなのは、誰でもできる。
 ベンチワークの怠慢以外の何物でもないわ。

 藤浪は、今期長いイニングを投げたい、できれば完封、完投をしたい、そういう意識が強すぎるのではないか。
 それ故、序盤から完投を意識したペース配分を行う。
 そうして、一番苦しい時に、更にギアチェンジをして、一気に終盤までという意識が強いように感じる。
 ところが、その終盤でギアチェンジすべきところが、逆にいらぬ力みとなり、投球がバラついて、コントロールを失う。
 自分で「ギアチェンジだ!」と強く思う程、力んでコントロールを失う。
 終盤に点を失う時は、必ず四球がらみになる。
 この意識が過剰な故に、終盤につかまるという悪循環に陥ってしまっているように見える。

 一度、完投の意識を捨て、行けるとこまでという、去年のような意識で投げてみた方が、結果よくなるんじゃないだろうか。
 序盤の中継ぎ陣の崩壊、このところの安藤、福原、加藤の登板の多さから、休ませてやりたいという意識が強いのだろう。
 でも、まだ高卒2年目のPなんだ。
 ベンチも本人の意思を尊重するのはいいが、そういう配慮をしてやった方がよい。
 前半戦で勝ちを多く付けてやれば、自ずと後半では本人が望むようになると思うのだがなぁ。

 まぁ、中日の台所も苦しいので、追いつかれても突き放す事ができ、負けずにすんだ試合。
 以前の中日戦、とくにナゴドでは、今日の展開は致命傷になっていたはず。
 それが、そうはならなかったということは、もうナゴドを恐れる事は無いということ。
 明日も、もう一丁いっとく?

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
8−7 対東京ヤクルト 不運な岩田が、幸運な勝ち投手
 いつもは、援護が無く、好投しても最少失点で負け投手っていう展開が定番だった岩田。
 そんなんでシーズンが終わる頃には、借金、負け越しの投手成績となっていた。
 その要因であった立ち上がりの悪さ、初回のコントロールが不安定で、四球から失点というパターンが続き、そこを意識している間にピッチングそのものを崩してしまった昨シーズン。
 能見と並んで、左の柱と期待され位置づけから、一気に奈落へたたき落とされた。

 その岩田が、復活を期した、今シーズンの初登板。
 ここで岩田が復活すれば大きな戦力なんだが、その不運も復活しては元も子もない。
 ある意味、負け越しても防御率の優秀さを誇っていたスタンリッジのようなふてぶてしさがあれば、もっと変わっていたのかもしれない。
 その岩田が、5回まで4失点。
 最後はバレンティンに1発を喰らい、その裏に代打に坂を送られる。
 しかし、その坂が四球を選んで出塁すると、塁が埋まって満塁でゴメスの一打。これが逆転となって、岩田に勝ちの権利が出た。
 試合は、最後まで混戦となったが、この時のリードを保ち続けて、試合終了。
 岩田が幸運な勝ち投手になってしまった。

 岩田の野球人生で、幸運、不運のバランスをとろうとしているのなら、これから幸運の方に針が振れてくるのかも・・・・。
 もう一度、試してみたいね。岩田の先発。

 和田の監督なんて、いっくら采配が失敗しても、選手の力で勝つという幸運だけで、3年も指揮をとっているのだから、岩田がもう一度先発のチャンスをもらってもバチは当たらんと思うぞ。

 和田は、1点差に迫られた8回の裏。
 上本が出ると、すかさず大和に、オートマティク・バントのサイン。
 ここなんだよなぁ。
 スワローズの山本哲は、先頭の上本に、1球もストライクが入らず、ストレートの四球。
 そのストライクが取れんで汲々としているPに、次の大和が初球バントで、1死を与える。
 これで、山本哲は落ち着きを取り戻し、結果無得点となる。
 8回で1点差だから、送りバントは当たり前。その送りバントも成功したところで、和田は満足至極なのだろうけど、どうなん?
 もう少し、山本哲を揺さぶることができるんじゃないの?
 それでこそ、上本、大和のウエヤマコンビの価値があるんと違うか。

 和田は大体こういう傾向に有るんだよなぁ。
 送りバントの指示さえしてれば、それが采配だと思ってる。
 今日だって、上本を得点圏に送ったんだから、点にならなかったのか、鳥谷以下のクリーナップが打てなかったからで、自分のせいじゃない。自分は出来る限りをしている、後は選手の力量のせいだってね。
 それ以上の発想は無いから、反省も無い。
 だから、明日以降もこのパターンは繰り返される。
 ゴメスとマートンが神懸かった活躍で、これを補っているが、それがいつまで続くのか。
 和田の采配で勝つ事はない、勝つ時は選手の力で、負ける時は和田が変に動いた時というパターンは繰り返される。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
7−5 対東京ヤクルト ぶれないゴメスに、ぶれる和田
 金本が言っていた、関本の使いどころ。
 和田にとって、関本は、とっておき中のとっておきの代打だと言う。
 それが、6回の先頭バッターで、代打の起用、どうしても解せないという。
 まぁ、それが和田なんだから、しょうがない。
 そんなことは、いくらでもある。

 清水の起用もそうだ。
 開幕スタメンに清水を起用したということは、今年の主戦捕手に清水を使うという意思表示でもあったはず。
 それが、その試合に大敗を期すと、次の試合から藤井が去年のようにマスクを被る続ける。
 なんで、梅野じゃないのか。
 開幕戦に清水を入れ、梅野をベンチに入れたのは、この2人を中心に回して行くんじゃなかったのか?
 なんで、梅野をベンチに入れた?
 藤井は、バックアップ捕手で行くつもりじゃなかったんか?

 挙げ句、藤井がマスクを被り続け、成績が上がらんと、清水を落として鶴岡を上げる。
 本当は、藤井を落として鶴岡なのと違うか?
 鶴岡がマスクを被って、勝率が上がっているのに、相変わらず藤井を中心に回す。
 今日、榎田と鶴岡のバッテリーが打たれた事で、案外和田は安心しているのかもしれない。
 「俺の藤井の選択が正しかった。」と一人悦に言っているのかもしれないな。

 今日の梅野の活躍を見るに、一度試合を任せてもいいかもしれん。
 経験不足の特効薬は、経験を積ませる事しか無いのだから、思い切って使って行くしか無い。
 下位打線がガクンと弱くなるタイガース打線に、梅野がはいることで、少し怖い打線になるかもしれない。
 ただ、ゴメス、マートン、良太、梅野と右が続くのがちょっとキツいかなぁ。
 Pが左なら良いが、右Pには左を一人入れたい。
 今成がキャッチャーならベストなんだが、それができないなら藤井を落として日高を上げるしかないやろ。
 もともと打てる捕手がいるって、獲った日高だ。和田が望んだのと違うか?
 なんで使わない。

 田上の起用もそうだ。
 金本も、田上が良かったんで、しばらく行くのかと思ったってっていたけど、どうも和田の頭には、代走要員とでいかインプットされていない気がする。
 左を挟むなら田上を7番に入れてもいい。
 本当は、8番にP入れて、9番に田上って言うのがベストだと思うけどなぁ・・・・。

 ゴメスが、昨日の力みから、修正してきた。
 どうしたら日本で打てるかを考え、真摯に向き合っているのがわかる。
 この姿勢がブレなければ、ゴメスは成功する予感がする。
 それを感じさせてくれた今日の試合。
 マートンが下降気味で、トリゴメが上昇という形になった。
 皆揃ってというより、こうした互い違いの方がいいのかも知れんしなぁ・・・・・。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
4−2 対東京ヤクルト 初回のバントで、和田君大満足!
 もう、これに命かけてるんと違うか?
 上本出塁、大和でバント。
 何回でもかまいいはしない。この形式をよどみなく行う。それに満足を得るのだろ。
 和田のスパイスっていいうのは、送りバントしか無いってこっちゃ。
 これだけでも、今日は満足なのに、珍しく、相手のエラーでこれが得点に繋がったから、もう応えられないんじゃないか。
 今日、和田は嬉しくって眠れんのと違うか?

 しかし、相手のエラーに助けられ、ライアンをトリの一打で引きずり降ろしたのに、その後の得点が入らない。
 大和とトリが3安打づつ放つ、猛打賞なのに、それに続く得点源に陰りが見える。
 ゴメスは危惧したように、1発が出てから、ワンモアを狙い、粗っぽいスイングになっている。
 良太が、欲が出て来て、打ちたい病に侵され、外角のボール球を追いかけるようになって来た。要注意だ。
 マートンも少し力みが出て、ボール球に手を出すようになっている。取り憑いた神が離れたか?

 いずれにしても、得点源となっていた4、5、6番が下降線。
 その後ろの7、8、9がPが並んでるようなもんだから、得点力は下がる。
 まぁ、今日は7番福留を外したが、そこに藤井が昇格。
 8番に俊介っていう布陣だったけど、それって正しい並びかね?

 福留を下げるなら、好調であり、打撃が一皮剥けて来た田上を使うべきだし、7番にキャッチャーを入れるなら、もっと打力があるキャッチャーを入れるべき。
 昨日のように、キャンプでも練習していない外野守備に今成を入れるなら、今成をキャッチャーに戻せ。
 登録は、キャッチャーなんだから。
 去年、打てる捕手ってことで、わざわざFAで獲得した、日高を何故使わない?
 2軍に置いとく為に獲った訳じゃないだろ。
 それほど、日高のキャッチャーはひどいんかい?
 それを気づかず獲ってしまったんかいな?

 その7番に、日高なり今成を入れ、9番に田上で下位打線が随分厚くも、機能的にもなるんだが。
 送りバントしか頭に無い、ボンクラ和田には、そこまで考えんのやろなぁ。
 先に、先に手を打っておかにゃぁ、先に行って苦しむ事になるんやけどなぁ。
 
 阪神、どうでしょう?
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2−8 対広島 見事に虎を檻に入れた和田采配
  今日の新聞の見出し、和田、元恋人に噛み付かれる!って、てっきり奈々の事かと思ったよ。
 大瀬良のことだったんかぁ。残念や。
 再び、スキャンダルが火を噴けば、和田も休養せざるえなくなると思ったのに・・・・・。

 しかし、こうも選手を殻に閉じ込めたがる監督って言うのも珍しい。
 なんか、そうやって殻に閉じ込める事が、和田の言うスパイスなんかなぁ。
 
 いい加減、オートマチック・バントという采配の効果を検証したらどうや。
 本人は、バントは決まったし、クリーンアップ特にマートンがうてなかったのだから、しょうがないって思っているんやろうけどなぁ。単に責任逃れのバントのサインじゃ、選手は踊らんよ。
 昨日の采配で6連勝の勢いを完璧なまでに止め、今日で勢いづく猛虎をなだめすかして檻へと閉じ込めた。
 その采配の見事な事。
 なんも考えず、本能のごとく、こういう采配を振るえるのだから、もはや天才と言っていい。(負ける方のね。)

 和田が強気の発言をすると、必ずと言っていいほど、ほぼ100%その逆の現象が起きる。
 この3連戦の前にも、有頂天で「状態は上がっている、3つ勝つつもり。」的発言を繰り返していたのが、結果負け越し。
 収穫は、藤浪の勝ち星、ゴメスのHR、伊藤和の登板。
 まぁ、選手の力だけによるもんだわ。

 藤浪は、これから乗って行ければいいし。
 ゴメスは、やっと1本でたことが、どうでるか。楽になって、どんどん量産モードになるか、もっと打ちたいと力んでボール球に手を出すようになってしまうか。
 そして、伊藤和は、まずます。
 本来は、流れを変えるピッチングをする能力が有ると思う。今日ような、大差の敗戦処理何ぞで投げさすのはもったいないのだが・・・。
 どうも、この伊藤和の扱いには、変な事情が隠れているようで釈然とせんわな。

 まぁ、和田の迷采配によって、去年の虎に戻り、檻へと閉じ込められた。
 また、和田は「皆、殻に閉じこもっている、突き破らんと。」なんて、自分がそうしている事を棚に上げて、ほざくんやろ。
 いい加減、自分がその元凶だと気付や!

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
1−3 対広島 7(奈々)連勝は、できないチュッ!
 まぁ、和田に、奈々つ、いや7つ連続して勝てって言う方が無理やろ。
 勢いを殺す天才、スパイス采配で、ピッタと勢いを止める見事な采配。

 その、勢い抹殺采配は、いきなり1回から炸裂した。
 新人、大瀬良にいきなり上本の一打で、無死一塁。
 新人投手の不安な立ち上がり。
 一番落ち着かすのは、1つのアウト。
 そのアウトという特効薬を、いとも易々と自ら差し出すのだから、和田の采配はたいしたもんだ。
 
 昔、鶴が1軍デビューのロッテ戦、1死もとれずに8失点で降板したシーンを見てなかったのか?
 あの時、鶴が簡単に1死を取れていたら、今、鶴はローテの一角を占めていたかもしれん。
 あくまでもタラレバの話なんだが、それほどPの立ち上がりの1アウトは、喉から手が出る程、欲しいもの。
 この間の「虎バン」でも、矢野・下柳も、送りバントしてくれる程、嬉しい物はなかたった。「ごっつぁん」って感じだと話していた。
 まさに、今日の大瀬良にとっては、和田の“ごっつぁん”采配だったに違いない。

 この監督の頭には、無死でランナー出たらオートマチックにバントという図式しか無いのだろう。
 その状況や心理なんてものを慮る気はさらさらないのだろう。
 それは、百年前から決めていた、決まり事のように自動的に送りバントのサインを出す。
 その為だけに監督をやっているんじゃないかとすら、思えてくる。

 今の打線の勢いを信じ、新人Pの立ち上がりを一気呵成になんて、想像すらしないのだろう。
 昔から、タイガースは新人の初星を献上するのは、得意の球団。
 相手、Pを助け起こし、膝の砂まで払ってやる至れり尽くせりの和田采配だ。
 大瀬良にとっては、百人の味方を得たも同然。
 あとは、スイスイとプロ初勝利に一直線だった。

 まぁ、そう言う采配が、石原を敬遠して、Pの大瀬良に痛打を喰らうリードをしてしまう藤井に繋がるんだよなぁ。
 あの状況で、あのボールはないやろ。
 もっと、打者として、慎重に攻める姿勢が大事だ。
 ちょっと、油断した、舐めたリードじゃなかったんかいな?

 まぁ、和田が監督で居る限り、今日のような試合はまだまだ起きる。
 打線は去年より倍して得点力を得たが、和田の「1点しかとりにいかない」野球、「勢い抹殺」野球が健在だもの。
 和田、お前自身が変わらんと、変わらんのだよチームが・・・・・。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
8−2 対広島 藤浪に勝ちをつけて、価値ある6連勝!
 今日に試合の第一の命題は、藤浪に勝ちをつけること。
 早いうちに勝ちを付けてやらないと、へんな循環にはまってしまいかねない。
 藤浪が3本の柱となる為には、そろそろ勝ちをつけて乗せてやらないといかん。
 
 ここ2試合も、中継ぎの不安から藤浪を引っ張りすぎて、逆に負けを付けてしまう結果になった。
 内容的には、早く繫いでやれば勝ち投手になれた内容。
 この時期に無理に、無意味に100球を軽く越える投球数まで引っ張ったのが敗因だろう。
 今日は、判断の鈍い和田が、判断付きやすいよう、援護をしてやる事が肝要だ。

 第二の命題は、藤浪の、いや、ゴメスの1発。
 その貢献度は、十分なのだが、やはり1発を期待して獲った助っ人。
 本人も、あまりにHRがでないと、気にしてスランプにはまりかねない。
 そろそろ、1発欲しい時期。

 ゴメスのバッティングを見ると、重いバットでボールを叩きに行って、長打を狙う姿勢が見えるのだが、これって逆かもしれない。
 少し軽いバットで、軽く降っても遠心力がつく感じで、かってバースが言ってたように、ボールとバットを強くコンタクトさせるって感じで打てば、ボールは自然と上がり、スタンドまで届くと思うんだがなぁ。
 その意識があれば、率も上がるだろうし、ボールの見極めも可能だ。
 是非、軽めのバットで、ボールと強くコンタクトする意識を持ってやってもらいたい。

 まぁ、第一の命題は達成できたが、第2の命題は、藤浪に先を越されてしまった。
 まぁ、藤浪も1イニング長かった気がするが、7回の打席で代打で良かったんではないか?
 伊藤和を1イニングでも試しておくべき場面と思たがなぁ。
 こうして、中継ぎを作る事をしないで、安藤、福原。加藤って同じメンバーで投げさすから、終盤に息切れするんと違うか?
 今から、中継ぎ作る準備しときや。
 今日なんて、絶好の試合だったと違うんか?
 
 まぁ、それでも第一の命題を達成しただけでも価値ある試合だ。
 しかも、神・マートンが打たずしてかったのだから・・・・。
 これで、先に鳥谷に復調の兆しが出て、神の後を打つ、良太が上がって来たんで、打線としては穴がな行くなってきたなぁ。
 いいかんじだ。

 阪神、どうでしょう?
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2x−1 対読売 攻める鶴岡の存在価値
 瀬戸際の榎田の好投。
 これが、対読売の3タテを演出したといいていい。
 
 その影には、鶴岡の強気のリードがあった。
 久保のFAの人的保証で鶴岡を獲得したとき、なんで今更って思ったが、こういう状況で力を発揮するとは思っていなかった。
 横浜時代から、強気のリードで、ある意味偏り勝ちのリードをするタイプだったので、横浜投手陣の防御率の悪さって言うのも鶴岡に起因する部分も大きいという評価しか無かっっただけに、ちょっと見誤っていたかも知れん。ゴメン!

 開幕から不調の榎田は、今日がラストチャンス。
 今日ダメなら、ローテから外されることは元より、ファーム行きも免れない、瀬戸際登板。
 そう言う状況で、開き直って、思い切って腕を振るには、鶴岡のリードが合っていたのかも知れない。
 榎田自身も、フォームを元に戻して、開き直ってやろうと思ていたらしい。
 藤井の安全策のリードと、コントロールを気にして縮こまったフォームでボールを置きに行くのでは、逆にそのコントロールも失い、カウントを取りに行く球の威力が半減し、痛打を喰らう状態だっただけに、うまいこと吹っ切ることができた結果であった。
 
 その鶴岡の強気のリードに依る、攻め込む気持ちが、リリーフの福原、呉、安藤へと引き継がれっていく。
 とくに自身を失いかけていた安藤を覚醒させたのも大きい。
 坂本を三振にとった、外角低めのストレートは、全盛期の安藤のものだった。
 この鶴岡のリードは、一度藤浪を組ませて見たいと思った。
 次の広島戦、藤浪と組ませてはどうかな?

 試合は、鶴岡のリードと合わせ、タイガースが攻めるという気持ちが表に出ていて、よかった。
 それが、この3タテに繋がっている。
 ただひとつ和田の采配だけが、攻めるのでなく、選手を責め、狭める采配だったのが、やはり和田じゃダメだと思わせる。
 
 ひとつは、乗ってる良太への送りバント。
 まぁ、バントの指示さえしとけば、失敗は選手を責めればいい。自分の采配は責められないという、責任逃れ感がありありだ。
 もうひとつは、サヨナラ機に、福留へ代打新井。
 左対左を避けるだけの、なんの意味も無い采配。
 先制の犠飛、ファインプレーとある意味今日のヒーロー候補の福留だ。
 打席でのスィングを見ても、かなり戻っていることが見えて来ている。
 山口相手でも外野フライをくらい上げられる状態だったと思う。
 新井のゲッツーと福留の犠飛、どっちの確率が高いと思ってるのだろう。
 
 和田は、味方の勢いを削ぐ采配を振るわせたら、名人の域に入る。
 それは、試合の流れや選手の調子や状況、適正等を全く考慮しないで、オートマティックに采配をことしかしないからでもある。
 そんな和田の負のオーラに勝ったのが、鶴岡の強気のリードだった。ほんと、グッドジョブ。
 この勢いは、削がんでくれよ、和田!

 阪神、どうでしょう?
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9−0 対読売 完璧な勝ち方で4連勝!
 能見が開幕戦の雪辱で完封。
 まさに、読売打線は甲子園に来ると、借りて来た猫になる。
 確かに、からくりドームでの打撃に慣れてしまうと、甲子園では打てなくなる。
 まして、飛ぶボールで、上げ底された攻撃力は、甲子園にくればむき身の状態にされるのだから無理からん。
 
 逆にタイガース打線は、神状態のマートンと、予想に反してHRはないが、チャンスに強いゴメスを中心に、上本、大和の1、2番が機能し攻撃力を増している。 
 そこに、昨日までブレーキ状態だった3番・鳥谷が調子を戻してきて、マートン後を打つ良太が良化著しい状態になったから、たまったもんじゃない。
 勝手のタイガース・キラーと言われた内海もコッバ微塵だった。(もっとも、その内海に能見をぶつけて4回勝ったシーズンも有ったしなぁ。)

 大きかったのは4回の無死1、3塁を切り抜けた事。
 ここで、得点を許していれば、今日の展開ではどうなるかわからなかった場面だ。
 ここを凌ぐ底力があるってことは、能見が上向いているのだろう。
 球のキレやスピードは、まだまだだが気力が戻って来た事は大きい。
 なんせ、イニングを投げられるPだけに、こうして勝ちをつけながら、球威、キレをトリ戻してくれる事を願うばかりだ。

 しかし、打線は、トリと良太が上向いて、ほんと切れ目が無くなって来た。
 あとは、ライトのとこだけだね。
 いっそ、今成をライトへとも思うが、その守備をかんがえれば今成キャッチャーのほうがいいかな。
 しかし、なんで今成のキャッチャーをさせんのだろう。
 キャンプでも一切マスクを被ってなかったきがするし、登録はキャッチャーなんやろ。練習くらいさせときや。
 ライトの守備より劣る程、キャッチャーできのなら、キャッチャー登録はずしたれ。

 そうすれば、
 1 上本  (セカンド)
 2 大和  (センター)
 3 鳥谷  (ショート)
 4 ゴメス (ファースト)
 5 マートン(レフト)
 6 良太  (サード)
 7 今成  (キャッチャー)
 8 ピッチャー
 9 田上  (ライト)
 という打線が組める。どう、切れ目がないでしょう?
 上位で残ったランナーを良太と今成が返す。
 右が続くので、良太と今成が逆でも良い。Wリョータでランナーの掃除役。
 9番の田上は、上位に戻って、上本、大和、鳥谷と機動力をバンバン使える布陣へ繫ぐ。相手は嫌やろなぁ。
 田上から始まれば、田上が1番と思っていい。
 まぁ、スーパーカートリオの上を行く、スーパーカーカルテットになるんと違うか?

 まぁ、今成のキャッチャーが絵空事であるなら無理な話なんだが、結構分厚い打線になると思うんだけどなぁ。
 これなら、飛ばない統一球に戻っても十分戦える打線だと思うんだけど・・・。
 あっ、いけねぇ、それじゃ和田の延命になっちまう。
 それでも、勝った方が気分はいいからなぁ。
 明日は、榎田。
 先発ローテのラストチャンス。
 がんばれ!

 阪神、どうでしょう?
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5−1 対読売 インチキドームと違反球のない読売なんて
 今シーズン一番の快勝。 
 本来、ターガースはこう有るべきという勝ち方。
 何より、先発が8回まで投げられたのが大きい。
 上本が出て、ゴメス、マートンで返すという今年の得点パターンもしっかりできた。

 しかし、マートンは、神やな。
 あそこで、杉内に3ランを喰らわすなんて。神以外の何物でもないでしょ。
 まぁ、マートンの長打力も、違反球の飛ぶボールに依るところが大きいのかいな?
 このままなら、3冠王も夢じゃない活躍ぶり。
 ゴメスとのGM砲も形になってきたし、今日もゴメスが粘って四球を選んだのが、マートンの1発を呼んだと言っていい。
 後は、問題の1発がいつ出るかだが、早いとこ出て楽にしてやりたいところ。

 その「飛ぶボール」なんだが、いかんでしょう。
 もし、ミズノの不手際ならば、ミズノを公式球の業者から、即刻はずさんと示しがつかんでしょう。 
 まさか、また機構側に指示した輩がいたんやないやろな?
 あの、読売の誰さんと懇意にしてたりしてなぁ・・・・。
 
 もう、機構も業者もボールの管理ができんのだから、アメリカのメジャーと同じローリングスの球使えばいいじゃないの。
 メジャーの傘下に入るようで、いかがとは思うけど、日本側がちゃんとできんのだからしょうがない。
 メジャーと同一球を分けてもらい、日本の統一球として使えばいいんと違う?
 誰からの指示でもなく、ミズノの不手際ないし管理不足てことなら、即刻外すペナルティは必要だろう。
 
 その違反球も、正式な反発係数のボールが出来る間、しばらく使うっていう。 
 なんや、それ!
 違反を見逃して、使い続けるって・・・・、その間打たれたPや打ちまくった打者はどうなの?
 過ちが発覚すれば、すぐに是正すべきでしょ。
 それができんのなら。そんな機構はいらんぞ。ささっとメジャーの傘下に入った方がなんぼかマシや。

 まぁ、今日は甲子園で、いくら違反球といえども、今まで通りの爆発力はなかった読売打線。
 違反球にインチキドームやもん。
 読売の打者の成績は、割り引いて考えにゃイカンわ。
 たとえばHRは2本で1本とかな、打率は8がけにするとか。
 読売の打者は、かなり上げ底の成績を残しトルでぇ。
 村田なんか、読売に行きたがるわけや。
 楽してHR打てるもんなぁ。
 坂本だって、ドームでの打ち方ばっかり覚えてからに、ボールと球場が変わったら、ワヤやんけ。
 ということで、明日も能見がメッセに続いて、ビッシといこうか!

 阪神、どうでしょう?
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6x−5 対横浜DeNA 上本、選手会長のお仕事だ!
歳内と鶴岡を登録、即先発。
これは、これでいい。
上げて、勢いのある時に即使ってやる。和田にしては、今迄見られなかった起用。ようやく気付いたのか、自分のやり方が間違いと知って、やけくそ気味の采配か?

それでも鶴岡は、その起用に応えたんじゃないか?
歳内は、いいとこまで来ているが、今一歩ってとこ。
三振が取れるのは魅力だが、やはりもう少しスピードが欲しい。そうしないと緩急が生きてこない。
次のチャンスはあるんかいな?

最後鶴岡のバント失敗で万事休したと思ったが、それを帳消しにする上本のサヨナラ打!
不可解な榎田投入での追加点を許した采配や鶴岡のバント失敗を全て消してくれたんだから和田にとっては最高の仕事をしてくれたと言っていいわな。

これでカード勝ち越しも決めた。
今日負ければ、今年も横浜を苦手にすることになり、負け越しが続き、ズルズル行きかねない状態だっただけに、上本の一打は大きい。
まさに選手会長のお仕事だ。
今年は、レギュラーを掴むシーズンにしたいところだろう。がんばれ!

阪神、どうでしょう?
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4−3 対横浜DeNA 神・マートン、疫病神・和田
 岩崎に勝ちを付けてやりたかったね。
 もっと、打ってやらんと・・・。
 初回、俊介に1本でていれば、ケツに止めを刺せたのにねぇ。
 寸止めタイガースは、今年も健在ってこっちゃな。

 しかし、マートンの打撃が神がかっているなぁ。
 打率5割で、既に20打点を軽く越えている、懸案の長打力も4本もHR打っており、下手するとバース以来の3冠王も視野に入る勢い。(って早過ぎか・・・・)
 試合中、強引なスチールも試みたり、なかなか自分に続かない打線にカツを入れるつもりか。動かない怠慢なベンチへの当てつけか?
 まぁ、マートンでなくても、タイガースベンチの怠慢ぶりには腹が立つ。

 普通は、岩崎は6回までだろう。
 勝ちを付けてやりたいと思ったのか、7回も続投。
 結果オーライであったからよかったものの、あそこで打たれていれば、また7回の続投を責められるところ。
 継投時期を見誤るというか。自分で判断できず、打たれたという結果が出て初めて動けるベンチの怠慢。
 これが、いままでの失敗の原因と思うが・・・・。
 
 結局、今日の岩崎を6回で代えてやれるくらいの継投を作ってはこなかったってこと。 
 先発が居ないという事ばかりで、中継ぎに目がいっていないという、怠慢。
 またく、マートンと反対に、疫病神だわ、和田。

 今更、福留が骨折の疑いだと・・・・。
 なんで、こんな時間が経ってから表に出るんや?
 田上が使えそうになっったのと因果関係があるんと違うか?
 伊藤和の登録問題もそう。
 ハリが有って休ませていたって、世論が批判を始めて、初めて言い訳のように表に出す。
 そんなの、信じられるかい!

 明日は歳内が先発。
 なんとかせいよ、ベンチワークが問われる試合になるぞ。

 阪神、どうでしょう?
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5−6 対横浜DeNA 味方の勢いは、すぐ削ぐのに・・・。
 まぁ、和田野球の成れの果て、って試合。
 不調の鳥谷にバントさせようとしてみたり、絶好調の田上に、一番難しい1、2塁での送りバント。
 バルディリスのチャージを見れば、プッシュバントなんてさせてみれば面白かったんだが、そんな発想は無いわな。
 
 明らかに、打たれ出すと単調になる藤浪の代え時を見誤った。
 100球を越えると、ボール球がはっきりし、いらぬ力を入れてとから勝負に出る。
 疲れている事を知られない為の虚勢が、単調さを生み、連打に繋がる。
 ベンチもよく見てやらなくっちゃ。
 1点返され、完封が無くなった時点で交代やろ。
 早いとこ、勝ち付けてやって、勢いにのせてやらにゃいかんのに・・・・。

 しかし、和田は味方の勢いを削ぐ采配ばかりするのに、相手の勢いは削がずに、調子づけてしまうんだから始末に悪いなぁ。
 多分、終盤のバント失敗を全部選手のせいにするんやろなぁ。
 こういう監督やから、選手がついてこんのと違うか?

 結局、久保に勝ち星も献上したし、ほんと和田が強気の発言をするとみんな裏目に出るからなぁ。
 「読売をぶっこわす!」って言って、逆にぶっ壊されたし。
 久保は容赦しないって言って、初勝利を献上するし。
 ほんのすこしスパイスをって言って、途端に弱体化するし。
 去年も、読売を3タテって言って、逆に3タテ喰らったっけなぁ。
 まぁ、そういう星のもとにいるんでしょうなぁ。

 しかし、トリの三振の時の抗議も迫力ないし。
 もっと、口角泡を飛ばし、抗議する熱い姿勢を見せんと、選手は動かんのと違うか?
 なんか、1回でとかないと、あとでなんか言われるから、仕方なくっていうのが現れてるもんなぁ。
 一番、熱くならにゃイカンのは、お前自身なんやぞ、和田。
 それが出来んのなら、タイガースを応援するファンのため、早いとこ辞めてくれ。

 阪神、どうでしょう?
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15−8 対東京ヤクルト 神宮参戦!
今日、4月6日明治神宮球場に参戦してきました。
 久々の神宮球場。
 
  昼から雨や雹が予想される中、バックネット裏」の2階席は屋根もアリ、こういう天候には良い席せした。時折降った雨にも傘いらず、寒さを除けば快適です。


 
  試合前は、ツバ九郎の20才の誕生日とかで、イベントが行われています。ラッキーちゃんと同期って言ってたから、トラッキーより後輩ですな。


  
   試合は連日の乱打戦。妻の真黄虎(“まきこ”と読みます。)ご贔屓の新井良太も活躍。田上がいい仕事して、マートンがいつものように打ちまくり、逆転勝ち。しかし、長い試合で、寒くってたまんなかった。

 
   最後は終盤に大量点で逆転し、呉を投入し、逃げ切った。今シーズン、初参戦で初勝利。新戦力のゴメスも活躍、投打の戦線力は、大丈夫なんじゃない?


 しかし、よう点を獲られるもんだ。
 榎田はさておき、渡辺も筒井も金田もいい球は投げているんだけど、ちょっとピンチになると、負の連鎖で点を取られる事にビビって、慎重になりすぎて、コーナーを狙いすぎて四球になる。ほんとファボールが多い事。逆に慎重に置きに行った球を痛打される。
 どうも、ベンチが選手を萎縮する方向に持って行っているような気がするなぁ。
 和田が、殻に閉じ込めようとしているのと違うか?

 金田だけは、まだそんなこと考える余地がないから、その時の調子任せてピッチングをしている。
 今日は、それがいい方に出た気がする。
 まぁ、タイガースを上回る、ピッチングのひどさがスワローズに出たもんだから、タイガースが勝てた試合。
 でも、攻撃力は去年より大分いいのと違う?
 あとは、投手陣次第で和田の首が飛ぶかどうかだな。

 阪神、どうでしょう?
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11−12 対東京ヤクルト くそ試合にくそ采配
 形だけ見れば、打ち合いの接戦。
 実態は、投手陣崩壊のノーガードの打ち合いの泥試合。

 もっとも、秋山なんざ、オープン戦ではっきりした結果を残せず、結局新人の岩崎に先を越された先発。
 これも、当初は4番手で榎田、岩田、6番目を秋山といった布陣を想定していた物の、岩田がダメなら、本来6番手の秋山が繰り上がるべきなのに、欄外の岩崎が抜擢されたってことは、岩崎より劣るって言っているようなもんなんだっから、大きな期待は無理だってことだな。
 
 しかし、秋山は高校時代のスピードを、どこへ忘れて来たんだろう。
 今日の休息なら、Pでの成功は諦めたほうがいい。早いとこ野手へ転向させてやったほうが本人の為やろう。
 しかし、岩本にしても秋山にしても、鶴でもタイガースのPは何故、こう小さくまとまりたがるんだろう。
 指導法にも問題があるんと違うか?

 まぁ、先発が序盤で代われば、それに劣る中継ぎ陣しかいないのだから、自ずと失点は重なる。
 少々の得点では、リード等と呼べず、打ちまくって、相手以上に点を獲らんと勝ちは、ない。
 マートンが7打点という驚異的な打点を上げても、勝つまではいかない。

 しかし、最終回も福留が用意しているのに、藤井はそのままだたね。
 まさか、ツーアウトだって解ってなかったってことはないかい?
 藤井の次に代打で使おうと思ったかい?
 藤井が倒れれば、それで試合終了なのに?
 あれほど、拘っていた福留を使わないはずはないのだけど・・・・。
 歩かされて、満塁になったとこで、代打が清水くらいしか居なくなるってことかい?
 
 カーペンターが満塁策を取れる程、制球が安定しているようには見えんけど・・・・。
 それほど、清水は買われていないのか?
 開幕戦のスタメンをまかせたんじゃないのか?
 あれは、ただの血の迷いだったんか?
 言っとくけど、2アウトやぞ。
 次ぎアウトになれば、その次は存在しないんやぞ。

 このくそ試合の最後を締めくくったのは、アホな和田のくそ采配だった事は確かだ。
 いつ、自分が監督に向いていないかを自覚し、職を辞してくれるのだろう。
 できるだけ、はやく気づいて欲しいのだが・・・・。

 阪神、どうでしょう?
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11−12 対東京ヤクルト くそ試合にくそ采配
 形だけ見れば、打ち合いの接戦。
 実態は、投手陣崩壊のノーガードの打ち合いの泥試合。

 もっとも、秋山なんざ、オープン戦ではっきりした結果を残せず、結局新人の岩崎に先を越された先発。
 これも、当初は4番手で榎田、岩田、6番目を秋山といった布陣を想定していた物の、岩田がダメなら、本来6番手の秋山が繰り上がるべきなのに、欄外の岩崎が抜擢されたってことは、岩崎より劣るって言っているようなもんなんだっから、大きな期待は無理だってことだな。
 
 しかし、秋山は高校時代のスピードを、どこへ忘れて来たんだろう。
 今日の休息なら、Pでの成功は諦めたほうがいい。早いとこ野手へ転向させてやったほうが本人の為やろう。
 しかし、岩本にしても秋山にしても、鶴でもタイガースのPは何故、こう小さくまとまりたがるんだろう。
 指導法にも問題があるんと違うか?

 まぁ、先発が序盤で代われば、それに劣る中継ぎ陣しかいないのだから、自ずと失点は重なる。
 少々の得点では、リード等と呼べず、打ちまくって、相手以上に点を獲らんと勝ちは、ない。
 マートンが7打点という驚異的な打点を上げても、勝つまではいかない。

 しかし、最終回も福留が用意しているのに、藤井はそのままだたね。
 まさか、ツーアウトだって解ってなかったってことはないかい?
 藤井の次に代打で使おうと思ったかい?
 藤井が倒れれば、それで試合終了なのに?
 あれほど、拘っていた福留を使わないはずはないのだけど・・・・。
 歩かされて、満塁になったとこで、代打が清水くらいしか居なくなるってことかい?
 
 カーペンターが満塁策を取れる程、制球が安定しているようには見えんけど・・・・。
 それほど、清水は買われていないのか?
 開幕戦のスタメンをまかせたんじゃないのか?
 あれは、ただの血の迷いだったんか?
 言っとくけど、2アウトやぞ。
 次ぎアウトになれば、その次は存在しないんやぞ。

 このくそ試合の最後を締めくくったのは、アホな和田のくそ采配だった事は確かだ。
 いつ、自分が監督に向いていないかを自覚し、職を辞してくれるのだろう。
 できるだけ、はやく気づいて欲しいのだが・・・・。

 阪神、どうでしょう?
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2−5 対東京ヤクルト ベンチがアホやから野球にならへん!
 しかし、和田っていうのは融通がきかんやっちゃ。
 そんなに、自分が言い出した、サードはPの右左で使い分けるっていうのをやりたいのか?
 良太が調子がよく、乗って来ているのを、翌日から右の先発が続くとベンチだ。
 しかみ、その今成が絶不調で、チームの勢いを削いでいる。

 前から、そうなんだが和田って奴は、試合の流れとか、選手の勢いとか調子というものに、全然配慮がない。
 あるのは、実績を見ての「やってもらわなくては困る」という願望と、右左の拘りだけだ。
 全然頭を使った考えなんてないくせに、9回のように、なんの意図があるか意味不明なエンド・ランなんて仕掛けたりする。
 自分も少しは考えている、動くんだぞというつまらんアピールなのかもしれんが、なんの意味をももたない。
 ヤクルトベンチからも、なんであんなことするんだろうと失笑されていたが、所詮そんなとこだ。

 3点差で無死1塁。
 ピッチャーのカーペンターは制球定まらず、かといって驚く程のスピードも無いし、じっくり攻めるにはもってこい。
 絶好調の新井の兄も代打に控えて、ランナーを貯めて1発に期待がかかる場面を作るのが普通じゃないか?
 逆にモーションが大きいPだけに、福留に代走の田上でもだして、足でプレッシャーをかける手もある。
 なんで、あたってない今成にこの場面でエンド・ラン?
 まったく、理解が出来ない。 
 優勝旅行に愛人を同伴してしまう行為と同じように、理解ができんよ、和田。

 しかし、福留も目が悪いんじゃないかな。
 全然内側が見えておらんもの。
 技術や故障ではない、目の衰か障害があるんとちがうか?
 この辺はじっくり話し合ってみる必要が有るんじゃないか?
 俊介もやる気になっているし、余り試合に使わず抹消してしまった緒方って言うのもいることだし。
 守備力だけなら、引けはとらんのと違うか?
 打力が必要なら、少々の守りに目を瞑り、隼太っていうカードもあるんだし。

 今日は、和田が拘る、今成と福留がインケツ。
 まぁ、和田のスタメンの組み方が、敗因やな。
 良太だって、俊介だって、乗っている時に使ってやらんと、そのうち腐るど。
 競争って言うのは、そういうことじゃないのか?
 口で「競争」っていうだけで、実はすべて決めつけてるのが和田や。
 はやいとこ、お引き取り願うのが一番の対策やな。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
7ー4 対中日 同じ悩みを持つもの同士。
今日勝って5分に戻した。

思えば中日も変わってしまったもんだ。
絶対的な投手力を基に守りの野球で一時代を築いたのだが、抑えの岩瀬が衰え、代わるべく浅尾が故障。
先発も川上が海を渡り(今は戻ってきたけど、力は戻らず)、吉見が故障。朝倉なんてどこ行った?
高木体制の2年で無残な状態を晒してしまった。
これを落合ー谷繁ラインがどう立て直すかが見ものだけれど・・・・。

中日も本来は中継ぎタイプのPまで、先発させなくてはいけない苦しい台所。
タイガースと同じで、リードを許した時に、そこを維持する中継ぎがいない 。
つまり、リードを許しての継投は、ゲームの破壊を意味するといっていい状態。
タイガースと同じだ。

ちょっと前の中日は、こういう時の継投がうまかった。
下手すれば一人一殺とも言える継投を見せながら、いつの間にか接戦に持ち込んで、終盤の逆転に繋げていた。
タイガースもお随分とやられたもんだ。

これがお家の事情で落合を辞めさせ、高木体制を作ったことから崩壊が始まった。
タイガースが岡田の辞任から星野SDを手放し、真弓、和田という体制を敷いて崩壊してきたのと一緒だ。

その中日に勝ち越して5分に戻した。
局面、局面では不満はあるものの、まぁ勝った時くらい目をつむるか?
しかし、昨日のヒーローの良太を外すかねぇ?
いくら左右のツープラトンだって言っても、乗ってる時に使ってやってこそだと思うんだが・・・・。

いずれセリーグは読売1強。
やや広島が上で、ヤクルトが下がるか?
タイガースが順当なら、横浜と中日とCMを争うことになるんだろうか?
いずれにしても読売以外はドングリ。
和田の采配が問われることになる。

阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |
15−0 対中日 家貧しくして孝子顕る
 岩崎(いわざき)が、プロ入り初登板、初先発、初勝利。
 グッド ジョブ!
 
 しかし、ドラ6で、キャンプも安芸組で、注目も厚めなかった岩崎が、チームの先発で初めて勝ちがつくPになるとわなぁ。
 2軍のキャンプレポートで、やたら球持ちがよいPで、決して高めには投げないぞとも言っているかのようなフォームで投げている姿が印象的でだった。
 寅吉的には、開幕1軍で中継ぎ待機させるべきPに映っていたんだが、和田の節穴は、よう見ていなかったんだろう。
 まぁ、和田に見つかると、ろくな事はないから、かえって幸いだったかも知れない。

 ただ、気がかりはキャンプのときほどのキレが見られない点かな。 
 スピードも少し落ちているし、コントロールに気を使い過ぎなのかもしれない。
 これは、タイガースの指導方針なのか、2軍にいると、コントロールばかり気にして、小さくまとまってしまう。
 秋山も岩本も、入って来た時は、140キロ後半のストレートを投げていたのに、今は10キロもスピードが落ちている。
 タイガースの若手で、荒々しいピッチングをするPが見られないのは、そういう事が影響している。
 唯一、松田がそういうピッチングが出来そうだったが、故障がちで厳しい状況。
 岩崎も、2軍においておいたら、どんな風にいじられてしまったかも知れない。
 壊滅的な投手陣が、岩崎にはラッキーだったかもしれん。

 さて、いいかげんアホな和田でも、今日の結果で、自分の野球がいかに間違っているかわかったろう。
 4回の攻撃で、いつものようにバントしていたらどうだったろう。
 間違って点が入っても、1点や。
 この状況で1点リードの重圧が岩崎を襲う事になる。
 無心で投げていたPに、「この1点を守らなきゃ」と1点もやれない状況を作り出す。
 和田がやろうとしているのはそういうこっちゃ。
 そうしたら、結果は逆になったかもしれん。
 
 あそこのエンドランで、どんだけその後の攻撃に勢いを付けたか。
 和田がやろうとしていた事は、選手を殻に閉じ込めることと、ようやくわかったんじゃないか。
 いや、和田の事だ、そんな自覚は無いかもしれん。
 これが俺の「スパイス」だ、なんて思っているのかもしれんなぁ。

 本当は、今日の岩崎と伊藤和を中継ぎに据えると面白いと思うんだけどなぁ。
 まぁ、榎田と岩崎。
 どっちを先発にし、どちらかを中継ぎにというほうがいいと思われる?
 そうすれば、いままでのようなゲームが崩れる事はなくなると思うぞ。
 和田には、わかんないだろうなぁ。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(2) | - |
0−10 対中日 和田から完璧な暗黒臭が漂って来た
 藤浪は、良かったんじゃないかな。
 先に点を取ってやれれば完投もできたかもしれん。
 援護が得られない事から、点をやれんというプレッシャーからか、慎重にコーナーを狙いに行くという余計なコントロールに気を使ったことが、逆にそれまで無四球だったピッチングを崩して行った。
 まぁ、無駄な球数が増えた事だし、初登板でもある事から、8回は頭から交代させるべきだったんじゃないかな。

 それでも、まだ2点差という和田のスケベ心を支える中継ぎPがいないので、続投させ試合を崩した。
 本当に、勝ちに行くなら8回頭を安藤、福原、加藤の勝ち試合用の中継ぎに託すのだろうが、そこまで選手を鼓舞する事もできない。
 逆に上げたばかりの筒井や岩本、金田に託す度胸など持ち合わせてはいない。
 もっとも、一番調子がいいと言われて開幕ブルペンに入れた鶴、二神があの体たらくだ、開幕2軍の筒井、岩本が彼らより優れた出来とは到底考えられんだろう。
 読売戦で荒れ球だけでなんとか無失点で切り抜けて来た金田も、すぐに化けの皮が剥がれそうなのは明々白々。
 こうして、僅差でリードされている時に託せる中継ぎがいないという現状が浮き彫りにされる。

 だから、伊藤和を入れておけと言っているのだが、メンツとプライドだけのタイガース首脳陣、編成はその気がないようだし。
 結局、今日も結果二桁失点となる。

 もっとも、点が取れんのだから、勝ち様がないのだが。
 ムードメーカーの西岡が抜け、今成が今一で元気が無い。
 良太がベンチで、暗いムードだけが漂う。
 そして、ベンチで和田がフリーズ状態。暗い顔のまま。
 これじゃ、勝ってて言う方が無理なんと違う?

 明日は、一か八かの岩崎先発。
 6回ぐらいまで僅差で好投していたらどうするんかいな?
 福原、安藤、加藤でも投入するんやろなぁ。
 そうやって、序盤で無理強いして、中盤にばてて、それっりという去年と全く同じ道を辿るんかいな。
 身の無い反省は、サルでもできるんやぞ、和田。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |

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