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オープン戦どうでしょう
 練習試合は、破竹の3連勝。
 昨日なんて、パリーグの優勝候補に挙げられる岡田・オリックスを18得点で粉砕。
 今年の虎は、なかなか元気じゃないかと思わせといて、今日が初のオープン戦となった。

 相手は宿敵・Gで、タイガースも平野、鳥谷、金本、城島と主力クラスがスタメンに名を連ねる。
 Gの先発は、高卒2年目の宮国。
 ここは、プロの厳しさを味合わせるべき場面なんだが、そういうところで逆に相手に華を持たせてしまうのがタイガース・スタイルなんだよねぇ。
 さして球威がある訳でなく、ドロンとした大きなカーブが特徴のピッチングに、タイミングが取れず、手も足も出ずという結果にあいなった。
 まぁ、「お人好し症候群」の癖は治っていないということらしい。
 
 不運だったのは、昨日の大量得点での圧勝。
 得てして、そういう後は貧打に陥る。結局、宮国の後も抑えられて、3安打の零封という結果。
 まぁ、今の時点でそうこう言える訳ではないが、ちょっと不安な面が出て来たって感じかなぁ・・・・。
 主力は、まだ目慣らしの状態だし、逆にGを1点に抑えた投手陣に明かりを見つけた方がいいかもしれんなぁ。
 小嶋も内容は良かったし、鶴も力強さがでてきて、今年の大化けの可能性を感じさせてくれた。
 どちらかが化けて、ローテ入りしてくれれば、大きいやけどなぁ。
 
 隼太がガングリオンの除去から手首の違和感でバッティングを休止。
 新井が体の張りとかで練習を休んだり、そろそろ疲れも出てくるところなんだが、キャンプの練習を見て気になる事が・・・。
 投手陣の坂道ダッシュで、二神、藤原などが数人でつるんでダッシュを行い、談笑しながら戻ってくる映像が流れていたが、一番緊張感を持って練習しなくてはいけないメンバーの練習ぶりには、とても見えなかった。
 岩田や西村は単独で黙々とメニューをこなしていたが、練習に取り組む時点で大きな差を感じざる得なかったわ。
 12球団一温いと言われたタイガースキャンプ。
 今年は、声も出ていて、元気さが前に出ている点では改善されているとは思うが、厳しさという点ではどうだろうか?
 なんか、泥だらけで、もうダメというくらい追い込んでいる練習風景が映る事はまずない。
 みんな、笑顔で楽しそうに練習している姿が映し出される。 
 ほんとうに、それでいいのかなぁ。
 それが、今日のオープン戦の結果に現れているんじゃないだろうか。

 キャンプも後半から終盤に入り、実戦練習が多くなる。
 今から、体を追い込んで行く練習は難しい時期になってくる。
 楽しいキャンプを送った選手には、そのツケが必ず回ってくることを覚悟した方がいい。
 それでなくても、後の無い若手が多い、タイガースだ。
 それを後悔する事がないよう、残りのキャンプを充実したものにする事を願うばかりだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 18:11 | comments(1) | - |
初実戦どうでしょう
 今日はキャンプに入って、初の実戦。対北海道日本ハム練習試合。
 結果、タイガースリードでも9回の裏を行う変則ルールであったが8−5で勝利した。
 
 しかし、その内容は初回に6点取った後は、良太のHRのみで、ボーナス攻撃の9回裏に隼太のタイムリーで1点取れただけであった。
 その隼太は、初回の先頭打者としてのヒットを含め、当たりはイマイチなものの、ヒットゾーンに転がるという結果を出す強さみたいなものが感じられた。
 対照的に中谷は4番の重圧もあるのか、練習の時のように球を呼び込んで思い切り振るという「大きさ」が見られず、上手く当てて対処するような「小ささ」が出ていて気がかり。
 まだ若いだけに、思い切ってスイングして欲しいやけど、もう少し経験を積んで「開き直る」境地に追い込まんといかんかなぁ。

 もう一人、森田もデビューしたての頃のような思いっきりの良さが失せて、ミートに重点を置いたようなスィングになって、スィングスピードが激減。見ていてつまらん打者になってしまっている。
 これは、投手にも共通して言えることなんだが、タイガースの選手は、デビューは衝撃的にでてくるのだが、その後尻つぼみになり、結局小さくまとまってしまう選手が多い。
 森田も中谷も、そのスケールの大きさは失わないように育って欲しいもんなんだけどねぇ。

 そのピッチャーも先発の白仁田もお、もっとストレートに押した方がよい。
 日ハムの中村が打たれても、打たれてもストレートで抑え込みにかかっていたのと対照的にちょっと打たれると変化球でかわしに行き四球をさすという悪循環。もっと、スケールの大きなピッチングを目指さんと・・・・。

 3番手の二神も4番手の若竹も一緒。
 結局1軍デビューを上手く出来ず、2軍でくすぶっている間に、2軍では通用するけど1軍では輝きの無いピッチングに終始する。
 二神も一番良かった新人の時を故障で逸してから、なかなか元の輝きは取り戻せない。
 若竹も2軍んでノー・ノーを達成したときにすぐ、上で投げさせなかったため、あの時の状態を無くしてしまっている。
 このままでは、2人とも、2軍の肥やしで終わりかねんもんなぁ。

 その点、小嶋は1軍を多く経験しているだけ有り、ここでは格が違うということを自らの体で表していた。
 このレベルで投げる時は、見下ろしていい。
 その油断で1発喰らおうと、それが直ちに評価にはならない。小嶋は階段を登りかけているように見える。

 試合に勝っても、収穫が少なかった一戦と言っていい。
 対する日ハムが、中村や吉川のピッチングに大きな可能性を感じさせてくれたのと、話題の大島がバッターボックスに立っているだけで威圧感を表現していたのと、負けても可能性の高さを感じさせたのとは大きく違う。

 まぁ、キャンプで期待を持たせた、鶴が登板しなかったのはあるが、タイガースにももっと可能性を感じさせる選手が出てこないといかんわなぁ。
 これから、キャンプの後半へ、もっと自分を追い込んで上がってくる選手が出て来る事を期待する。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 18:04 | comments(1) | - |
キャンプ第1クールどうでしょう
 キャンプインしたのに、なかなか「猛虎キャンプレポート2012」が見られなかった。
 今日ほとんど初めてと言っていいくらいに、じっくり見る事ができたので、その感想を・・・・。
 
 まず、ユニフォームがねぇ・・・。(しつこいか?)
 なんで、余計なデザインを入れちゃったんだか・・・・。なんか、アブちゃんでもしているように見るんだが・・・・。
 
 新聞では、ピッチャーと野手のポジションを入れ替えて練習してみたりと、新しい(?)試みが伝えられていたが、記事を見た時は「全員新庄」状態かと思ったよ。
 その新庄はピッチャーとして140kmを大きく上回る球速があったが、今のタイガースは鳥谷の134kmが最速だったと・・・。
 もっとも、真剣にピッチャーにチャレンジしていた新庄と、故障を恐れて全力投球ではない鳥谷の比較は出来んだろうがねぇ。
 まぁ、練習としては「お遊び」の部分が強そうだというのがその時の感想だったねぇ。

 それでも今日のキャンプ中継を見てると、選手の声が出ているのと、それが全体の活気になっているのがわかる。
 キャンプイン3日目で疲れも出て来る時期なので、午後の早い時間に切り上げ「野球教室」で一息という内容ではあったが、昨年と比べると、活気・活力という部分で、大幅に改善していた。
 後は、選手個々の練習量と質のアップがどれほどで来ているかがもんだいだが、「12球団一温いキャンプ」と言われた昨年から大幅に観戦している事を願うばかりやな。

 目立った選手は、中谷。
 なんか、スケールの大きさを感じる。(眉毛は細すぎやけど・・・)
 桜井の入団当時より、そのポテンシャルの高さでは上を行くのではないかな。(桜井程度で終わったら困るんやけどなぁ)
 久々に「大砲候補」が現れた気がする。
 できるだけ早く使いたいがための外野転向なのだから、2軍摺れする前に使ってやらないね。
 本当は、城島の後の「打てるキャッチャー」として育てるほうがよいのだろうが、鉄は熱いうちに打て、じゃないが早く1軍を経験しないと、いつまでも「将来のクリーンナップ」候補で終わってしまうからなぁ。

 後はピッチャーで能見の仕上がりの早さ。
 まだ、ストレートだけの投球とはいえ、今や格が他のPと一段違った感がある。
 この能見と岩田が揃っている時に、1回優勝しとかなイカンのやろう。
 
 後、合流が遅れているマートン以外の外人選手(ブラゼル、スタンリッジ、メッセンジャー)が、皆と同じように中に入って練習しているのが好印象だった。
 タイガースの外人選手は真面目なのが多いやね。
 もっとも、真面目すぎて失敗してきた選手も多く見て来たけど、今の外人選手はベストの陣容じゃないだろうかねえ。
 今年も、揃って好結果を出す事を期待しちゃうね。
 第2クールからはマートンも合流するようだし、ますます楽しみやね。

 まだまだ、厳しさの面では疑問もあるが、昨年のキャンプよりは遥かに「勝ちたい」という気持ち、「優勝」という目標に一丸となっているように見えるキャンプだと思う。
 このまま、今に雰囲気を持続し、シーズンインまで続けて欲しいもんやね。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 18:47 | comments(1) | - |