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1―2 対ヤクルト もう、そろそろの呪縛を解け!
 そりゃ、14カードも連続で負け越さないって言うのは、ある意味中日の11連勝よりすごいことかもしれん。

 その中には、いろんなひずみもでてきますよ。
 それが勝つということで、なかなか表に出なかった、いや出さずに済んだってことかな。
 
 球児の中継ぎが、いつもいつも成功するとは限らない。
 アニキや選手会長が毎度チャンスに打てるとは限らない。
 レッドが常に出塁するとは、限らない。
 み〜んな、当たり前のことだよねぇ。

 それが、中日に3ゲーム差なんていうと、当たり前のことが非常事態に感じたりするもんだ。

 よく連敗のチームと試合すると、そろそろ勝ちそうだっていやな予感がしたり、自軍のPが連勝を続けてたりすると、そろそろ負ける頃だって、イマイチ信用しきれない時ってあるでしょ。

 阪神も、そろそろ負け越す頃だろうって、いやな予感があったりしたんじゃないだろうか。(笑)

 昨日の大敗と今日の惜敗は、いろんな意味での「もう、そろそろ」のいらぬ心配を霧散させてくれた。
 そう考えよう。そう考えるのだ。そう考えさせてくれ!

 今、このいらぬ心配は、中日を襲っているだろう。
 もう、そろそろ連勝が止まる頃だ。
 もう、そろそろ反動の連敗をしやしないか。
 って、オレ竜はその心配と連勝が止まったときの新たな暗示を懸命に考えていることだろう。

 阪神は、もう気楽なもんです。
 あとは、もう、そろそろ「死のロード」に大幅勝ち越しなんてことが起こってもいい頃って思い、ロードに出ればいい。

 ここに、来ての貧打現象。
 それは、読売戦で1イニング9点を取った直後から始まっている。
 それも、この連敗で今一度真摯に「繋ぎ」を考え直すきっかけとすることができる。

 くれぐれも、言う。
 試合消化が早い阪神は、目先の試合を確実に勝っていく以外に道はない。
 確実に勝つために、何をなすかを考えて進めばよい。
 それは、ホームもロードも関係ない。
 それを、成し遂げる精神力の勝負だ。

 オレ竜とどちらが優勝したいという気持ちが強いかの戦いだ。
 今一度
 「勝ちたいんや!」

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |
5―0 対ヤクルト 止めははやく打つべし!
 おいおい、また寸止めかい!

 1回の裏の攻撃でこう思った。
 何で、2点目をとられへんねん。
 1死3塁やで。
 外野フライで1点や。

 ヤクルトは前進守備や。 
 ヒットゾーンが広くなる。
 強い打球を転がせば、内野を抜ける可能性大や。
 って、アニキが考えるのもしかたないか?
 それが、ヤクルトの術中にはまっているように見えるんだ。

 古田は、前進守備を敷いて、誘ってるんだ。
 ほ〜ら、ヒットゾーンが広いよ〜。打っておいでって。
 ここで、1点を防ぐのは、バッターの打ちそこないか三振をきたいするしかない。
 相手は、虎の4番だ。
 一筋縄ではいかん。
 だから美味しい餌をまいて誘う。

 ここで、知ら〜ん顔して、外野フライを打てるようだと、ホント強くなるんだが・・・・・。
 播き餌と知りつつ、それを粉砕しようとするアニキの男気みたいなものも理解できないわけじゃないけど、川島の立ち上がりの調子(彼は尻上がりによくなるタイプ。立ち上がりは、最大の得点チャンス。)を考えても、2点目の重要性はわかると思う。
 ここで、外野フライを上げることは、それからの展開を楽にする。
 川島にも精神的打撃を与えられる1点になるんだ。

 まぁ、終盤トリーの内野安打(ラッキー)に助けられ、やっと2点目を挙げた。
 ここまで、1―0の重苦しい試合を続けなければならなかった。
 2―0であれば、下やんを7回まで引っ張ることも可能。(球数も少なかったし・・・)
 藤川投入を遅らせることも、温存も可能となったやも知れぬ。

 その後、シーツ先生の3ランでやっと止めを刺すことになる。
 しかし、初回に2点目を取ることによって、止めを刺す機会はもっと早く巡ってきたと思えてしかたがない。
 止めは早く、躊躇せず打つべしだ!

 ぐぁんばれ!タイガース

PS 明日の投稿は都合により出来ないと思われます。
   
 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |
9―1 対読売 安藤 敢闘 堂々 完投だ!
 しかし、2回の9点だけだよねぇ。

 結果だけ見てると気付かないが、3回以降は、3安打?10三振?
 こういう序盤での大量点の試合って、その後ピッタって音無しくなってしまうのってよくあることなんだけどねぇ。

 大概序盤の得点に満足して、無意識のうちに大振りになりバッティングを狂わす。
 そりゃそうだわね。
 相手は、9点とられた時点でジGエンド。
 反攻のそぶりすらない。
 あとは、自分のため思い切り打つだけだ。 
 そこには、チームプレーなんて存在しない。

 確かに、あの回の9点は、見事だ。
 昨日指摘した「寸止め症候群」を乗り越え、完全に息が絶えるまで攻め立てた。
 1回の攻撃中に、先制、中押し、ダメ押しまですべて行ってしまったせいか、以降の攻撃の淡白なこと、淡白なこと。

 そういった中での、安藤の完投は、賞賛されていい。
 読売の目的喪失、あきらめ気分にも助けられたが、雑な試合の流れに流されず、しっかり先頭打者を取り、無駄な四球をださなかったのは見事だ。
 普通は、防御率とかを考え、「逃げ」に走る。
 昨日の福ちゃんじゃないが、「かわし」にいってかわしきれずつかまるってパターンになりがちだが、よく最後まで攻めの姿勢をくずさなかった。

 この完投は大きい。
 「JFK」もしっかり温存できたし。
 安藤も今のピッチングを忘れなければ、まだまだ勝てる。
 これで5分の成績だが、これからは貯金も増えるだろう。
 期待している。

 いつか、あのチームにリベンジする機会を得るまでがんばれ、安藤!

 明日から、ヤクルト戦。
 でも、しっかり中日を睨み、勝ち数を増やすことが大事だ。
 勝率では、大丈夫。多分(笑)
 問題は勝ち数。
 目先の勝ちを確実に拾い、中日へのアドバンテージを保っていこう。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(5) |
2−5 対読売 寸止め症候群再発す!
 やはり、つぶすところでつぶしておかなきゃ・・・・・・。

 初回、アップアップの高橋に今岡の2点タイムリーだけじゃねぇ。
 見事、生き返らせちゃいましたよ。
 それどこらか、逆にこちらに止めの一撃をもらってねぇ。

 今岡のタイムリーのあと、「止めのジョージ」がいてくれたらと真剣に思ってしまったもんね。
 ジョージなら、あの後3ランで5点目を稼ぎだし、高橋の初回KOと阪神の圧勝を演出してくれたと思う。絶対に・・・・・・。

 福ちゃんも勝ちに恵まれないと強調されるけど、理由はちゃんとあるんだよねぇ。

 ひとつはテンポの悪さ。
 これは最近意識してるみたいで、改善されてきているが、未だに「かわし」にいった時のテンポの悪さは相変わらずだ。
 悪いことに、結局「かわし」切れずに、打たれるか四球になる。
 「かわす」ことも、攻めているからかわせるのだ。
 三浦とかのピッチングを参考にされたい。(三浦も勝ちに恵まれて無いけどね・・・・・)

 もうひとつは、バントをおろそかにしてること。
 好投してる場面のチャンスでバントの失敗はいくらあったか?
 今日なんて、バントそ失敗を恐れるあまり、強攻策でゲッツー。
 自分で自分の首を絞めてることに、早く気付くべきだ。

 しかし、あそこで強攻させるかねぇ。
 バント失敗覚悟でやらんと、今後こんな場面いくらでもくるで。
 1勝、1点がだんだん重くなるもんや。
 確実に送ること練習しとかにゃ、致命傷になるで。

 まぁ、実質昨日で目標を失ったチーム相手や。
 ちゃんと、初回に止めさしておいたらよろし。
 これを、寸止めしてるから今日のような結果になる。

 目標を失ったチームは、上位いじめと若手の登用だけがその代わりになる。
 この若手の登用は、侮ってはいかん。
 必死な姿勢が思わぬ効果を生むことがある。(今日の鈴木なんてその例ですよ。)

 明日こそ、侮らず、躊躇せず止めを刺したまえ!
 ぐぁんばれ!タイガース

 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |
9−3 対読売 シーツ爆発でリスタート!
 ゴメン。
 今日は、試合を見られなかったので、結果でしかわからん。

 上原と井川の調子とか、球の走りとか全然見てへん。
 配球がどうのこうの、誰々失敗がどうのとか言えん。

 結果、シーツ先生の3本のHRで読売を押し切った。
 まずは、めでたし。
 しかし、シーツ先生3本も打っちまって、また大振りの荒いバッティングに陥らないか、ちょっと心配だ。
 右への意識を忘れるな。

 しかし、読売は上原できたんかいな。
 なら何故、交流戦後のリスタートを上原で行かなかったのか?
 
 あの時書いたが、あそこが読売反攻のラスト・チャンスだ。
 当然、上原で勝ちにいって、チームとしての勢いをつけたいところだろう。
 それが、何を思ったかマレンで行って、落とすことになる。
 マレンを中四日でまわすとかのためだそうだが、この時こそエースで勝って、追い上げ姿勢を見せることが大事じゃなかったか?

 そして、今日オールスターで投げた上原を先発。
 まったく、逆だろう。
 上原は、ちゃんと休養をあて、第3戦か次の中日戦じゃないのか?
 読売の監督は精神的に錯乱してるように見える。

 阪神が常に、スタート・リスタートを判で押したようにイガーで行ったのと対照的だ。
 けじめの試合はエースで勝つ。(開幕はやられたけどね。)
 これでこそ、チームの勢いがつくというものだ。
 それは、両球団の成績、両投手の成績を見てもわかる。
 (イガーは、調子がイマイチでも勝ち星に恵まれている。)

 阪神にとっては、いいリスタートが切れた。
 明日は、福ちゃんに悪い流れが変わったと言ってやりたい。
 いいピッチングといい援護を期待する。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(5) |
後半戦を展望する。
 オールスター戦も終わり、明日からまたペナントレースの再開だ。

 2位中日に5ゲーム差をつけ、首位を走るタイガースは、果たしてこのまま逃げ切れるのだろうか。

 勝ち星が5つ多く、試合消化が4試合早い。(中日と比べてね。)
 この4試合がそのまま、引き分けとなっていると思えばいいか。
 
 セリーグの規定では、勝率上位優先だが、2位のチームが勝ち数で上回った場合、プレーオフが実施されるとある。
 つまり、阪神が中日を勝率で上回っても、その引き分け数から勝ち数で中日に上回れれば、プレーオフってことになるのか。(ややこしいのう・・・)

 試合消化の少ない中日の4試合を全て勝ちとみなすと、中日は52勝39敗。
 阪神が53勝34敗4分だから、まだ阪神優位だが差は思ったより少ない。
 実質3ゲーム差と考えておいていいだろう。

 では、タイガースの逃げ切りは不安なのか?
 不安は不安だが、オレ竜の暗示に乗るほどでもないと思っている。

 オレ竜の誤算。
 交流戦での失速。特に、楽天に喰らった3タテ。
 これは、大きいよ。最大の誤算だろう。
 楽天を見越して、交流戦5割を唱えていたであろうオレ竜は、この3タテにより大幅な下方修正を強いられた。
 
 この3タテが最後にボディブローの様に効いてくると睨んでいる。

 加えて、阪神の加速。
 前にも書いたが、オレ竜が一番走らせたくないのが阪神だった。
 それは、オレ竜がしきりに、「阪神が上にいる分には、いくら離されても大丈夫。」と逆説的言い回しで挑発していることでも解る。
 オレ竜は、阪神を恐れている。
 間違いない!

 投手力の充実しているチームを走らせることは、致命的になる。
 オレ竜は、自分ところの戦い方に照らして、そう思っていると見て間違いない。
 後半戦は、しゃにむに直接対戦で勝ちにくるだろう。
 そうせざるえない。

 阪神は、目先の1戦1戦を確実に勝っていくことだ。
 貯金「25」がひとまずの目標。

 前半戦でできてきた戦い方を、変えず、後半戦もしっかりと地に足をつけた戦い方をすればよい。
 まぁ、バントとか、犠牲フライとか、確実に1点をもぎ取る方法に磨きをかけて欲しいが・・・・・・。

 投手陣の故障者がでなければ、大きな崩れはないと思っている。
 怖いのは、故障だ。

 中継ぎの「JFK」には、うまく休養を与えながら、効果的な起用を望む。
 それと、矢野君は、適度に野口との併用をし、疲れを残さない気配りが必要だろう。

 あとは、前半戦どおりでよい。
 一時的に追い上げられるかも知れんが、必ずや逃げ切れる。
 いや、逃げ切るのだ。逃げ切ってもらわなくては・・・・、困る。(笑)

 後半戦のキーは、広島と横浜との戦い方だ。
 前半のように、接戦をものにし、対戦成績の優位を保てるかだと思う。
 特に横浜の逆襲に、要注意だ!

 さぁ、ペナントレース再開だ!
 まずは、読売戦。心してかかれ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
リフレッシュ・オールスター!
 今日は、フレッシュ・オールスターを見た。
  
 昔は、ジュニア・オールスターとの呼称で、オールスター戦の第1戦の前、デーゲーム行われていた。
 第1戦を見に行くと、ダブルで試合を見ることができ、随分得した気分になれたものだ。

 これが、スポンサーを得て独立して開催されることとなってかた何年たつかねぇ。
 去年までは、フレッシュ・オールスターがあってオールスター戦という、前座的だが、オールスターへの導入としてそれなりに盛り上がりをみせたが、今年はオールスター戦の後ということで、幾分盛り上がりに欠けたような気がしたのは、自分だけだろうか?

 個人的には、赤松と林に注目していたんだが、赤松は期待値も高く、一度一軍経験をと何度か書いたが、今日見る限り時期尚早という気がする。
 今、一軍に上がっても守備固めでしかなく、総合力で豊を使わざるえない。残り、しっかり2軍で経験を積んで来季に賭けるほうが賢明だろう。(順位が決定してから、1軍で使ってみるのは必要と思うが・・・・・)
 林は、さすがに1軍経験者だ。
 懐の深さとヘッドスピードは、1軍レベルに達している。
 問題は守備か・・・・。
 スペンサーより、劣るのだろうか。彼を我慢できるのなら、林を使うことが出来そうなのだが・・・・・。がんばれ!

 そうそう、オールスターの第2戦も阪神勢がセリーグ安打の半数を打つ活躍。よかったね!(笑)
 アニキも選手会長も復調のきっかけを摑んだんじゃないのかな。

 オールスター前に打線の底がきた猛虎打線だが、いい具合にオールスターに入り、気分転換・休養などリフレッシュができたように見えた。
 みんな、また期待している!がんばれ!

 この日の放送は、同じテレ朝でも関西のABC系列。
 アナウンサーも解説も前日と打って変わって、野球中継らしいものだった。セ・パともに各選手にスポットを当て、特定選手に偏ることなく、アナウンサーもちゃんと勉強していることが感じられた。解説陣も出過ぎることなく、選手を讃え、暖かい解説だった。(多少、星野贔屓がはいってるかな?笑)こういう姿勢が視聴率を上げる要素になると思うのだが、いかがだろうか、テレ朝。
 
 ファンは昨年の騒動を乗り切り、交流戦の効果もあり、他のリーグの選手への知識や思い入れも増え、リーグで大同団結した応援振りなど改革元年らしく、リフレッシュしたオールスターを演出した。

 選手もそれぞれ思い入れを込めプレーし、ファンを楽しませてくれた。
 新庄も相変わらず、ツボを心得た演出をする。(怪我で、プレーのパフォーマンスがイマイチだったのは残念だが・・・)

 各球団のマスコットが一同に会して、サービスを行った。
 カラスコが見たかったぞ〜!
 サンヨーのCMでトラッキーとレオの競演に和ませてもらったし・・・・。

 あとは、放送姿勢とお偉いさんがどうするかだよ。

 相変わらず、口先だけの「改革」。
 ドラフト・WBC問題も選手会からダメだしされて・・・・・。
 第1戦で見せたような、テレ朝のファンの興味を削ぐような中継。
 ここが、改まらないと「改革元年」なんて言ってられないよね。

 ここもリフレッシュしてくれよ!
 
 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
オールスター戦に想う
 これでも、昔はオールスター戦が好きで、毎年見に行ってたんだ。
 
 子供の頃のオールスターは、3試合あって毎年東京地区で試合があった。
 後楽園(読売・東映)・神宮(ヤクルト)・東京球場(ロッテ)と5球団のフランチャイズが東京に集中していたせいもある。

 その頃は、前売りも、発売日に行けば買えたものだ。
 そうそう、後楽園での時、セ・リーグ側が買えないで、パ・リーグ側で見たことがあった。(しかも、ベンチの上のいい席だった。)
 その時、試合前の練習からベンチに戻る、成田文夫投手(ロッテ)に声援をおくると、ボールを投げてくれて、感動した記憶がある。
 オールスター戦での最大の思い出だ。

 今は、どうだろう。
 交流戦もあって、両リーグの選手を知る機会が増えたので、オールスターに対する興味が上がってきたのだろうか?
 はたまた、逆にありがたみが薄れたのだろうか?

 今日は、テレ朝の放送を見ていたのだけれど、どうもあの放送姿勢がいけないと思う。
 感動の押し売り、絶叫放送。
 アナウンサー、解説ともに勉強不足のため、特定選手(清原)のみを持ち上げるしか、盛り上げる術を知らないばかりか、それで盛り上がってるって思い込んじまってる態度。いやになるよねぇ。

 昨今、視聴者のプロ野球離れが言われるが、これは取りも直さず読売戦だよね。
 今日のような放送を毎回見せられたら、そりゃ、離れるよ。
 なにも、読売贔屓の放送のせいだけじゃない。
 特にアナウンサーの勉強不足で、定位置のフライでも、HRのごとき絶叫。加えて、感動の押し売り。

 関東で阪神線を見るのは、主にGAORAとスカイAをCATVで見るわけだが、こちらのほうが数倍増しだ。

 テレビ局も読売戦の視聴率低下を、ジャイアンツだけのせいにしないで、その放送姿勢に求めたほうがいい。

 せっかく、交流戦などで戻ったり、新規に獲得できたファンが逃げてしまわぬように・・・・。

 今日は、トリーもヒットを打ったし、フジモンが猛打賞。
 放送じゃ、全然触れてなかったけど、ファンはちゃんと見ている。
 よくがんばった。
 セ・リーグの安打の半数は阪神勢だろう!

 明日は甲子園。
 解説に星野さんがでるらしい。
 いい放送に、なることを期待する。

 落合監督、球児を休ませたて〜な!

 PS 明日は都合により投稿できませんので、第2戦を含めた感想は明後日に載せさせていただきます。
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
前半戦を総括する
 前半戦といっても、とうに折り返して90試合を越えているのだが、オールスターまでを前半と呼ぶ慣例に従いたいと思う。(苦笑)

 53勝34敗4分 貯金19.
 上等だよね。期待値以上です。

 シーズン開幕直前のこのブログで、
「今年もかなりの苦戦が予想される。
 ひとつ自信を持っていいのは、中継ぎから終盤にかけての投手陣の厚みだろう。この強みを前面に打ち出した戦い方が望まれる。」

 って書いたけど、その通りの戦い方をしてくれた。

 もちろん、その反面に中継ぎ陣の酷使という現象もあるのだけれど・・・・・・。
 しかし、それなしに今の位置はないわけで・・・・・。

 同じ時に書いたが、「内野連携など不安な部分も多く、決して万全な状態で開幕を迎えるというわけにはいかない。」状態から、よくここまで持ってきたと思う。
 
 トリーの成長により、内野が締まり始めたのはシーズンに入ってからだった。
 シーツのファースト守備も慣れに従い、いい持ち味を発揮した。
 (いまだに、今岡の守備に不安を残しているが・・・)

 先発投手も、開幕時に2軍落ちをしていたお杉がフォーム改造から飛躍。
 鉄壁の「JFK」に守られローテ入り。
 あとは、6番目の先発投手をどうするかだ。
 個人的には、太陽に期待。
 能見はじっくり、球種を増やして備えたい。

 抑えのハルクも、シーズン当初の不安定な状態から、貫禄をつける域まで達してきた。
 あとは、中継ぎ陣をいかに休ませながら、夏を乗り切るかに懸かっている。
 ハシケン・江草の嬉しい誤算があったと言え、「JFK」が今年の阪神の命綱であることは変わりないのだから。

 打撃陣は今が底。
 シーツ先生が、好不調の波を繰り返しながら、彼のアベレージを守っている。
 まぁ、内角高めと外角低目のボール球を振っての三振が多いのが気になるが、こんなもんでしょ。
 問題は、打点王の選手会長。
 かなり、悪いですよ。
 やはり、バネ指が堪えてるんでしょうかね。
 後半の打撃陣のキーを握ってるのは彼だと思う。
 6番が不安定な問題は持ち越しているが、他は充分な働きをしてきましたよね。
 フジモンも8番が天職であることが分かった様だし。(笑)
 
それから、矢野はうまく野口を使って、適度に休ませてやらないと。
 そういう使い方が、交流戦だけだったのが気がかりだ。
 後半戦は、6連戦に1回は野口の先発を組もう。

 キャンプ見てたときには、今年はどうなるかと思っていたが、試合を重ねるごとに進歩を見せ、失敗を重ねながら自分達の戦う形を築いてきたのには感心した。
 今年の阪神は、シーズンに入って、戦いながら戦力を伸ばす、不思議なチームだ。

決して、オレ竜を恐れることはない!
ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
0―1 対横浜 必要なのは休宴だよ。
 しかし、打てないね〜っ!

 ほんと、打線が底になったって感じだ。
 誰一人として、ちゃんとスイングできてる人間がいない。

 赤星 肋骨のヒビと無理しての出場は、想像以上に体力を奪う。
    いまや、ミイラ状態だ。

 鳥谷 初めてレギュラーとして過ごすシーズン。
    体力的に一番きつい夏場にさしかかり、スイングが波打つ。 
    がんばれ!これを越えずして未来はない。

 金本 最近の激痩せが気になる。
    ボールを押し込むパワーも減量気味。
    休養とリフレッシュを、オールスター中に・・・・。

 今岡 完全に狂ってきている。
    慣れないサードでのシーズン。クリーンナップの重圧。
    選手会長として首位を行くプレッシャー。(今岡に限って、ねぇ・・)
    バネ指なんかなぁ、やっぱり。

 矢野 6連戦の連続出場は無理っぽ。スイングが波打っとるもん。
    うまく、野口を併用して休ませることが肝要。
    休養明けの矢野はよく打つ。

 藤本 彼だけだろうね。
    変わらんの。いい意味でも、悪い意味でも(笑)
    案外、こういう窮地になにかしでかすかも・・・、軽く期待。

 例年、夏場の失速がある。
 ちょうどロードと重なり、「死のロード」と呼ばれたりしてるが、実際は夏バテ体質のメンバーが多く、この時期に体力が持たなくなり、打線の力が落ちる。っていうのが真相だったりしないだろうか。

 阪神で夏に強そうなイメージの選手。
 アニキ、ヒーやん、・・・・う〜ん・・・、セッキー・・・くらい?

 今年は、ロードの前に来ちゃったね。
 それでも、負け越さないのは、投手陣の力によるところが大きい。
 ゆえに、今の位置も、中日へのアドバンテージもある。

 まぁ、点を取らなきゃ勝てないからね。
 せめて、ここ一番で確実に1点を取れるように、その取り方に慣れて欲しい。
 今の貧打状態は、その訓練にもってこいだ。
 そのためのゲーム差はまだあるのだから。

 そうしているうちに、打線の底は脱してるはずだ。
 このオールスターの間は、是非休養をうまく取って欲しい。
 出場選手が多く、ご苦労だが、変に手を抜くとかでなく、プレッシャーから開放されて楽しむことでリフレッシュして欲しい。(無理はせんといてね。)特に、アニキ。頼んますよ!

 この成績でオールスターを迎えるのは、想定以上でしょう!
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
1―1 対横浜 161キロに負けるな「JFK」
 もう、明日の一面は決まりだね。
 「クルーン 161キロ!」
 このための試合だった。

 阪神は、陰に隠れてこっそりと、13カード連続負け越しなしを決めた。

 どうも、打撃陣が底になってきている。
 それでも負けない。
 今日も阪神の「JFK」の出動だ。
 この中継ぎ陣あっての、いまの位置。戦い方ができる。
 くれぐれも、故障など無きよう、気配りして欲しい。
 オールスター休み(球児はご苦労さん)まであと1試合だ。

 しかし、この中継ぎ陣「JFK」は、誇れる布陣だ。
 決して、161キロのクルーンに負けてはいない。
 なんせ3人とも150キロオーバーを出すことが出来るメンツだ。
 クルーン一人で161キロ、「JFK」で450キロだもんね。(笑)

 後半戦は、江草・ハシケンを交えて、ハルクへ繋ぐ継投を2系統に組み立てるのもいいかと思うのだが・・・・・。

 例えば、江草(左)―藤川(右)―久保田(江草・藤川は順不同)
     橋本(右)―ジェフ(左)―久保田(橋本・ジェフは順不同)
 
 みたいに、ハルクへ繋ぐまでを2つのパターン化して臨む。
 いずれのパターンでも、他の球団では完全にs「勝利の方程式」となれるメンツだ。
 これが、今シーズンの阪神の強さであると言えるのだが・・・。

 これで、中継ぎ陣、特に「JFK」の登板過多現象を少しは緩和できると思う。
 敗戦処理は、悪いが桟に頼む。
 また、先発が5人で回せるスケジュールの時は、先発1人を抹消、中継ぎを補強する。(ダーウィンなんか見てみたいが・・・・。)

 いずれにしても、阪神の命綱である「JFK」を日本シリーズまで機能させなくてはならない。
 そのための方策はいくつあってもいい。

 負けるな!「JFK」
 ぐぁんばれ!タイガース

 PS 明日は福ちゃん。
    打撃陣頼むで〜っ!しっかり援護してやってや。
    たぷっり援護もらって、「JFK」をやすませてやってや!
    福ちゃん、完投希望!
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
3―0 対横浜 な〜んだ、3安打から3連打!
 やばそげな試合だった。
 今、打線は完全に低調モードだ。
 本来なら、いつ連敗が始まってもおかしくない状態。

 それが、勝ちを拾っていける、この強さ。
 そう、それは「強さ」と言っていいだろう。

 横浜先発は、アゴ倉。(トリーの先輩だね。)
 ここのところの好調さに加え、中日時代から阪神が苦手としたPだ。
 対する先発はブラウン。
 打たれても負けがつかないどころか、勝ちを拾ってしまう強運の持ち主。
 といっても、そこしか頼るところがない、どちらかというと谷間の先発だ。

 現状の打線の調子からして、多くの得点は望めない。
 阪神不利の戦いを覚悟しなければならなかった。

 案の定、アゴ倉を打ちあぐみ、終盤まで3安打散発。
 それでも、フジモンのポテン2ベースと相手のワイルドピッチにより1点を挙げた。
 この、虎の子の1点を守るための、決死の投手リレーとなった。

 その終盤8回での追加点こそ、阪神の強さを示すものであった。
 3安打で、1点を守りきり勝つのも、ある意味強いのかもしれん。(たしか、去年1安打の中日に負けた記憶が・・・・・)
 しかし、ここで2死から、3連打で2点を挙げられる阪神の攻撃に、言い表せぬ強さを感じる。
 
 この2点は、明日からも考えても牛島監督に、プレッシャーを与えるに充分であった。
 低調であった、阪神打線が目を覚ましたか?って気にさせるだけでも効果ありだ。
 明日は、天敵三浦だけに、その効果を期待したい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
0―1 対広島 人はそれを「取りこぼし」という。
 まさか、この2戦の広島の惨状に同情したわけでもあるまい。

 今日も、実に淡白な攻撃振りだ。
 勝ち越しを決めたから、もういいやって言ってる声が聞こえてきたぞ!
 相手のPがレイボーン・・・・・、横たわる骨や。
 横たわる骨・・・・屍。不吉すぎる!

 安藤は、ナイス・ピッチ!
 今シーズン最高のピッチング。
 こうなれば、3タテを確実に決めて、貯金を増やし中日との距離を保つ。
 
 それが、そうならない。
 この間の、福ちゃんといい、せっかくPがテンポをよくすることを考え、実行し、効果を挙げているときに援護をせず、見殺してどうする。
 「なんだ、テンポなんて関係ないや。」
 なんて思い始めて、元の木阿弥ってことになりは、しないか・・・・。

 こういう淡白な試合は、一発で決まる。
 それは、好投してるPの方が危険度が高いって昔から決まっている。

 チャンスは、9回裏。
 ホームチームの特権でサヨナラを決めるしかない。
 それも、たった1点で決められるのだから・・・・。

 シーツにバントさせていたら・・・・。
 最後の1球をシーツが見逃していたら・・・・・。
 ヒットエンドランをかけないでいたら・・・・・。

 どれも、タラレバの世界だが、ひとついえる事は、9回で決めるために最善を尽くしたか、ってことだけだ。

 どこかに、貯金が「20」ある。勝ち越しも決めている。
 広島の後のPからして、延長になっても大丈夫。
 なんて、気がなかったろうか?

 せっかくの好投の安藤にどうしても勝たせたい!っていう気持ちを、そのつまらん余裕で打ち消してしまってなかったか?

 今一度言う、人はこの試合を「取りこぼし」と言う。

 「取りこぼし」は、後で効いてくる。
 そんなことが無きよう、今日の教訓を心に刻み、明日からの横浜戦に臨んで欲しい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(5) |
5―2 対広島 がんばれ!カープ・・・・?
 今日勝って、貯金が「20」。
 2口目の定期預金に王手や。
 貯金「21」になったら、貯金「10」の定期をもうひとつ、増やすことができる。ワクワク・・・・。(笑)
 
 広島の先発、小山田。
 いいPなんやけど・・・・・。
 かっての天敵、読売の斉藤雅樹を思わせる部分もあり、本来タイガースが苦手としそうなPなんだよねぇ。

 それが、こういうチーム状態だと、暗黒時代の川尻を思い出してしまうから不思議だ。
 川尻・藪。
 好投報われず・・・・、終盤に耐え切れず炎上・・・・、相手Pを見ながら1点もやれないと思いながら、1点与えると堰を切ったように火だるま。
 そういう光景を何度も見てきたっけ・・・・・・。

 広島も辛い時期だよ。
 山本浩二監督も嫌いじゃないから複雑な気持ちですね。
 
 いい選手を育てるんだけど・・・・。
 尾形なんかも怪我しちゃうし・・・、緒方、ラロッカもか。
 嶋と前田だけじゃつらいよねぇ。
 
 あの時代、阪神が新庄と桧山だけが頼りだった。
 別に誰が怪我していなくなった訳じゃないけど・・・・・。
 圧倒的な戦力不足。

 それに比べれば、いくらかマシか?
 でもね、いい選手がFAなんかで出て行ってしまう不運はあるけど、これもFA選手を引き止めないっていう球団方針、これは改めたほうがいいでしょう。(アニキに来てもらてってなんなんですが・・・・・)
 球団の財政事情とかもあるんだが、この辺が各球団平等に考えられるシステム作りが必要なんじゃないか?

 ちゃんと面子が揃えば、決して弱いメンバーじゃないよ。カープ。
 あとは、Pをどう整備していくかだ。
 山内とか沢崎とか小林幹英なんかが、1年ポシャってしまう理由をちゃんと解明したほうがいい。あっ、永川も危ないじゃん。
 頼みますよ。安仁屋さん。(阪神のOBでもある安仁屋さんには期待大です。)

 いかん、なんか「ぐぁんばれ!カープ」になってしまった。
 がんばるのは、阪神戦の後からで結構です〜っ!

 勝負事に、同情は禁物。
 最後までしっかり戦いましょう。くれぐれも油断無く!

 ぐぁんばれ!タイガース

書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(4) |
14―5 対広島 目標があることの幸せ
 この時期に、目標を失ったチームの悲しさを見た気がする。

 もう、個人記録しか目標がない。
 こういうチームが勝負を諦めるのは早い。
 
 先発は、先制されると、プチッと切れてしまうし、追い上げるべき打撃も大振りを繰り返すようになる。
 それでも、下やんを攻め、3点差に迫るも、そこでジ・エンド。

 広島との最初の3連戦で溢れる闘志で、3連敗してなるかと向かってきた広池でさえ、連続押し出しだ。
 あの時は、自ら2盗までして、闘志剥き出しだったのに・・・・・。

 こういう状況でも、必死に投げる若手の心意気に期待するも、チーム事情から無理やり1軍登録されてる状態の若手には酷だった。
 なんか、一昔前の阪神を見るような気がした。

 あの時、見上げていたチームのように、今もなお目標が持てる幸せ。

 しかも、その目標に着実に近づいている。
 そんなチームのモチベーションが低いはずが無い。

 川島ー石井に喫した完封負けをすっかり振り払い、手を緩めぬ猛攻を続け完勝。

 ハシケンのカバーミスなど、気になる点もあったが、今後の経験とし役立つんじゃないのかな。
 それも、この位置にいればこそだ。(反省はしっかりせいよ!)

 今、目標を持てる幸せを噛みしめ、着実な歩みを見せよ!
 ぐぁんばれ!タイガース

 PS ヒーやん、「汚名返上」「名誉挽回」よかったね!
    (決して、「汚名挽回」じゃないからね!最近話題の日本語の乱れから・・・・)
     
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |
変わった?変わらない?
 2003年     2005年
 4今岡       8赤星
 8赤星       6鳥谷
 7金本       3シーツ
 9桧山(濱中)   7金本
 3アリアス     5今岡
 5片岡       9スペンサー(桧山)
 2矢野       2矢野
 6藤本       4藤本(関本)

 こうして比べるとどうでしょう?
 最近、去年や一昨年の優勝時と比べてどうこうという話題が多い。
 
 そんな変わったか?変わらんか?

 矢野は相変わらず、恐怖の7番で、フジモン8番に定着。
 新加入のトリーの成長。
 2003年は4番に苦労し、今年は3番と6番。
 
 Pは、伊良部・ムーアがいなくて、杉山の台頭。
 なんといっても、中継ぎの充実。 
 安藤・吉野から球児・ジェフ・ハシケン・江草へ
 抑えは、ジェフからハルクに。

 でも、昨年があっての今年だろう。
 昨年との違いは・・・・・。
 
 岡田監督の采配?
 そして、島野・和田コーチの復帰。
 これが大きいと思ってる。
 
 島野コーチっていっていいんだろか?
 その仕事振りは、大きい。このお目付け役がいてこそ、各自の自覚が呼び起こされる。
 平田ヘッドを教育しておいてください!

 しかし、ベンチのムードはいいようだ。 
 他球団と比べて、そう見える。確かに。

 あと、03年のチームとの一番の違いは、優勝経験だ。
 今年のチームのほとんどは、優勝を経験している。
 これは、強みだ。
 地に足を着けて、しっかりと戦っていって欲しい。

 ぐぁんばれ!タイガース
 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
0―1 対ヤクルト ずいぶん余裕があるもんだ。
 なんか、こ〜うっ、湧き上がるような闘志(闘う気)ってのが感じられんのよ。

 ヤクルト・中日の8試合。
 6勝2敗で上等やん。
 初回の満塁がものにならんかったから、福ちゃんにゃ悪いが、今日はしまいや。球児、ジェフ、ハルクも休ませたろ、ってな感じか?

 こういう見た目にも淡白な感じがする試合って、年に何度かあるんだが、それは、どちらかと言うと相手のPがエース級で絶好調。しかも味方のPは立ち上がりで失点を重ね、一方的な展開。っていう時に多い。
 今日のような、接戦を演じるくらい味方のPがいい状態で、そう見えてしまうのは何故だろう。

 ヒーやんは、初回の満塁、次の1死2塁での3球三振を心底くやしがったんだろうか。
 心の中で、現状のチーム成績に甘えてなかったか?
 
 7回、1死2塁でフジモンのフライで飛び出した代走の上太郎。
 くやしがったか?

 今日の負けを責める気はない。
 ただ、負けの悔しさが、今の成績で中和されてしまうことが怖い。

 今日負けても、まだ貯金は「18」もあるから・・・・
 負けても、中継ぎが休めたから・・・・
 中日が勝っても、7ゲーム差だよ。

 そう思って切り替えるのは、悔しがった後だ。
 あまり余裕をかましていると、痛い目に遭う。
 
 もし、どうしても悔しさが中和されてしまうなら、決して中和されることのない若手を使おう。
 赤松・喜田・林・・・候補はいくらでもいる。
 
 彼らは、使ってもらえた試合での成否を、真剣に喜び、悔しがるだろう。
 そういう刺激を必要としているのかもしれない。
 チーム成績に逃げることなく、自分のポジションそのものを脅かされる恐怖。最高の刺激となるだろう。
 それが、正しい余裕の使い方だと思うのだが・・・・・

 まだまだ、ゆるめるな!
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
7―5 対ヤクルト 瀕死の燕、虎を噛むか?
 久々に、後の無い戦いってやつを見た。

 試合巧者のヤクルトは、ここが今シーズンの山であることをチーム全体として感じとっている。
 ここで連勝しなければ、阪神に追いつけない。
 オレ竜より、確かな嗅覚だ。

 エース藤井が初回に3点失うも、その裏井川を攻めすぐに3点取り返す。
 今のイガーは、球が高いと脆い。
 以前のように、力でねじ込めないし、三振がとれない。
 
 その後も、イガーを攻め立て、6回までに14安打?を浴びせるが、6回裏に、1点をとるまで決定打を奪えなかった。

 対する阪神も、藤井を攻めきれず、膠着状態であった。
 こういう時は、点が入ったり、Pが変わると急に動き出すものなんだ。

 案の定、ヤクルトが1点をとり、逃げ切りにゴンザレスを登板させた時から、動き出した。
 満塁のチャンスに、ヒーやんが得意のセカンドゴロを打たずに、寸止め状態を後に残したのはよかった。(代打なら初球の甘い球をガツンといって欲しかったが・・・・)
 ここで、自身が「寸止め状態」にあった片岡は、相手を寸止めにしてやるほど余裕はなかった。
 したがって、スムーズに止めを刺すことができた。

 しかし、ヤクルトもこれを止めとして受け取ることなどなく、執拗に阪神にしがみつく。
 ローテの柱である石川でさえ投入し、今日勝たねば明日はない、とでも言ってるような継投にでた。
 しかし、8回にパスボール?で1点が入ると、ジ・エンド
 それ以上の抵抗を試みることができなかった。

 こうして、1球団ずつ、振り落としていけばよい。
 タイガースは、まだまだ強くなる。今年はまだその過程だ。
 
 ぐぁんばれ!タイガース

 PS 球児に疲れが見える。
    うまく、休養を与えよう。
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
ファンはいつでも不安なり・・・・・。
 そろそろですか?
 言ってもいいでしょうか?あの言葉・・・・。

 いや〜、まだまだ・・・・。
 なんせ、たった1年空けた位で、またあの時がくるなんて・・・・・。
 阪神ファン歴が長いほど、不思議な感じになる。

 いままで知っているあの時は、辛抱に辛抱を重ね、耐えがたきに耐え、やっと巡りくるものという感じしかもっていないもんで・・・・。
 
 だから、今までのように、心の底から爆発するようなものがないんよね。
 なんか、こう「よっしゅあ〜!来た、来た、キタ〜ッ!」って感じが・・・。
 これって、贅沢になってるってことなんだろうか。

 今、2位と8ゲーム差と拡がって、貯金が18になって安心かというと、そうでもない自分がいることも事実だし。

 レッドの肋骨は大丈夫なのか?
 選手会長のバネ指は・
 アニキのふくらはぎは?
 球児・ジェフ・ハルクの疲労は・・・・・。
 そして、誰かの故障による長期離脱があるんじゃないだろうか?
 夏のロードは無難に乗り切れるか?

 そんなことを気にしていられるのも、この位置にいるからこそかもしれん。
 きっと、マジックが一桁になるまで、この心配は続くのだろう。

 ぐぁんばれ!タイガース

 話は、変わってオリンピックで野球ば除外になるニュースはご存知の通り。
 これは、これでよかったかもしれん。
 
 いつからなんだろ?
 オリンピックが商業主義に走ったのは。
 
 本来はアマチュアの祭典であるべきオリンピックでなっかたのだろうか。
 野球もドリームチームだか、長○ジャパンだとかで、アマチュアからプロがその舞台を奪っていった。
 アマチュアにとっては、最高の舞台を奪われてしまった感がある。
 もう、アマチュアのエース・杉浦は、現れんようになってしまった。
 それで、良かったのだろうかと考える。

 去年は、シーズン中に各球団から主力2名が抜けた。
 これは、そのポジション・チーム事情から不公平感が拭えないものでもあった。
 本来の趣旨から、ペナントレースを休み、制限無く選出すべきものだった。
 それが、できないのにアマチュアからその舞台を取り上げて良かったのだろうか。
 せめてサッカーのように、プロは22歳以下の選手というような制限をつけて行うべきでなかったか。

 プロはプロの舞台を求めたらいい。
 WBCだって、プロの視点から、公式戦を考慮に入れた、日程調整が必要だろう。ペナントを休むのか、ペナント終了後か?
 MLBが主導権を握るなら、MLBはどういう位置づけで臨むのか。
 ほんとうに、MLBのドリームチームが参加するのか。
 どうも、マイナークラスと半メジャーで臨む気がしてしょうがないのだが。確認はしているのだろうか。

 まぁ、野球のオリンピック復活を目指すなら、オリンピックとWBCの位置づけを明確にし、アマ・プロ双方に有益であり、野球の底辺の拡大に結びつくように考えて欲しいと願っている。
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |
2―0 対中日 アニキの3盗に勝利を見た!
 野口の出来はよかった。
 さすが、MVP左腕。イガーの前にセのNo1左腕と言われたことだけのことはある。
 ここ数年の不調が無ければ、もっと自信満々に投げ込み、調子の落ちているタイガース打線では、どうにもならなかったであろう。

 この野口を揺さぶったのがアニキだ。
 四球の後のワイルドピッチで2塁へ。
 ここで選手会長が三振。
 ホットした野口の隙をつく3盗を敢行。見事決める。
 
 これで、オレ竜は、前進守備を敷く。
 シェーンの当たりは、普通ならショートへのハーフライナーだが、前進守備の井端の頭を越えるタイムリー。
 この瞬間に、オレ竜は目算が狂い、後手となってしまった。

 価千金という言葉があてはまるとしたら、今日のアニキの3盗以外にない。
 
 今日のオレ竜は、必死になって勝ちに来ていた。
 それだけ今日の一戦の持つ意味は大きい。オレ竜にとって・・・・・。
 今日勝って、6ゲーム差にし、阪神にプレッシャーをかける。
 オレ竜の目論見。
 それには、先手を奪い、投手力で逃げ切る。今日の青写真。
 その、すべてを打ち砕く効果があった、3盗だ。

 これで、阪神に少し余裕が生まれる。
 矢野の適度の休養。(さすが6連戦となると、最後は疲労感が現れる。)
 中継ぎ陣のローテション化。
 藤川・ジェフ・久保田とハシケン・江草・桟の2組使い分け。

 そして、レッドの休養と、赤松の登用。
 これが、試せる時期が近づいている。見てみたいぞ〜!

 そういった、余裕ができる分でも今日の勝ちは大きい。
 来週の千葉ヤクルト戦。確実に1勝を・・・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
2―3x 対中日 これが中日戦ということで・・・・・。
 昨日、トリーが「寸止め症候群」のワクチンを打ってくれて、今日あたりから効き目が出てくるはずだっだ・・・・。

 それが、「勝ちたくないいや病」として増殖した菌には効き目が無かったみたいだ。

 立ち上がりで勝負を決めてしまえるような出来の朝倉を、立ち直らせた挙句、7回までの好投?をプレゼントして上げ、自信を付けさせてあげるサービスぶりだ。
 つまずいた子供を、起き上がらせ、泥を払ってやり、手を引いて目的地まで連れていってやったようなもんだ。

 勝っていることで、見逃されがちであったが、「寸止め症候群」の症状は、今日のような相手においては、致命傷になる。
 今シーズンのペナントにおいても、「寸止め」にしてしまったような試合だった。

 これで、明日の試合が重要になる。
 まぁ、負けても6ゲーム差と思うなかれ。
 中日のやる気が違ってくる。朝倉も立ち直ってしまったし・・・・。
 明日勝って、8ゲーム差、しかもナゴドで負け越すとなると、中日の心根に諦めの意識が芽生える。
 今日の試合の立ち上がりは、その絶好のチャンスだったのだが・・・・。
 と死んだ子の年を数えたりしてみる・・・・・。

 それにしても、シーツ先生、また不調時のバッティングに戻ってしまっている。前回の経験を生かし、早期の復調を願う。
 今岡会長は、足が痛いんだろうか?(ヤクルト戦での自打球の後)足を引きずってるように見える。

 でも、今日の試合運びを見ていると、当分中日への苦手意識が払拭されないんだろうなぁ、と思う。
 それが、覇権奪回の最後の障害であろう。

 明日は、安藤か?
 いずれにしても、重苦しい戦いとなるだろう。
 それに勝ってこそ、「流れ」が阪神に来る。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
3―0 対中日 弱い竜ほどよく吼える。
 また、オレ竜の催眠術がはじまった。
 虎の独走Vはありえないと豪語した。「(阪神とは)何ゲーム差になっても大丈夫」だと。
 離してみせてやろう!なんゲームでも。(笑)

 ということで、この一戦に、対阪神用エースのヤママサを立てて、連勝の阻止へ向かってきた。

 対する下やんと白熱の投手戦。
 このベテラン左腕の投げ合いは見所が多かった。
 しかし、現状の中日は援護に対する期待値が低い。ヤママサは、1点もやれないという状況を持続して戦わねばならなかった。
 
 阪神は、昨日の石川で今日の予習を済ませている。
 その予習どおりに、4回のワンチャンスに矢野のタイムリー。(昨日の再現を見るかのようだった・・・・。)
 そして、これまた予習のごとく沈黙。「寸止め症候群」発症。
 
 この発症の鎮静化には、球児・ジェフ・ハルクの特効薬が効く。
 と言うことで、今夜も出動。最強の中継ぎ陣。

 この内容に、試合後落合監督は、「試合に負けたが内容では勝っていた。」って。
 いいでしょう、内容ではどんどん勝っていただいて結構です。
 阪神は、試合に勝たせていただきます。
 そういった気持ちで、聞き流しておきましょう。

 阪神を走らせることを一番恐れているのが、落合監督だと思うから・・・。
 明日以降の中日のピッチャーの使い方が見ものだ。
 鬼がでるか、蛇が出るか?

 今日の1勝で、明日からの戦いが楽になる。
 「寸止め症候群」も9回にトリーが、何とかワクチンを注射。
 明日には効果が現れると思われる。期待しよっと!

 おスギ、安藤、打撃陣中継ぎに休みをやってくれ〜!
 ハシケンしばらく顔みてないぞ?明日あたり、ビッシっとした姿見せてや。
 それから、野口の起用を考えなぁ、あかんで。
 矢野も適度に休ませながら使わなあかんやろ。バテたらバッティング狂うで。
 浅井も適度に使っておかないと、いきなり久々の代打じゃ、結果出しずらいやないけ!
 結構、贅沢なこと言ってますが、そろそろ「貯金」を眺めつつ、そういったことに気を使う時期が来たんちゃうか?

 ぐぁんばれ!タイガース

 PS 下やん、オールスター選出、おめでとう!
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |
4―2 対ヤクルト 7月7日7ゲーム差貯金7(定期10除く)
 石川の先発。
 ヤクルトの焦りを感じる。
 ここは、どうしても3タテだけは、阻止しておきたい。
 来週の千葉での再戦に向けて・・・・。
 
 この石川の先発に、ヒーやん、フジモンの起用という、完全な先発の読み違え?でスタメンを構成。
 阪神は、予定通りブラウン。(この3連戦の内、1試合くらいの中止を考えていたか・・・・。)
 はなから、不利な状況でスタートとなった。

 石川は、良かった。結果的に・・・・・。
 左腕Pでこういうピッチングされると、どうして打てんかねぇ。
 ヤママサに対する自信喪失(もうしてるって!)に繋がる。

 しかし、それがそのままで終わらないところが今の強さ。
 たった1回のチャンスに、4安打を集め、逆転。(この回以外にヒットがでた回がない。メッ!)
 これを必勝リレーで守り抜く。

 この回見せた、満塁での赤星のセーフティ、7回の2死、1,3塁からのシーツのセーフティなどに工夫が見られる。
 こういった作戦を見せておくことは、今後の対戦、特にオレ竜への牽制に効果がある。それは、ひいては秋の大きな目標のあのチームへの牽制にも繋がる。(気がはやいかなぁ。笑)

 しかし、明日からのオレ竜は、どう出てくるだろう。
 勝負は8月といって自信を見せているが、内心タイガースが走りそうな現実にあせりは出ているはずだ。
 ここは、是が非でも勝ちにくる。最低限勝ち越しておかねば、「8月勝負」のお題目も虚しくなるばかりだ。
 阪神としては、確実に1勝。あわよくば2勝、3勝・・・・・・笑。

 落合監督の牽制に耳を傾けてはならない。
 この言葉自体が敵を暗示にかけてしまう効果がある。惑わされるな!
 自分達の野球を、今の勢いで、「寸止め症候群」に陥ることなく実行すれば良い。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(4) |
2―1 対ヤクルト 贅沢言っていいですか?
 これで、8カード連続勝ち越し。
 大きな連勝がなくとも、確実に勝ち越し貯金を増やす。(何気に4連勝中ですけど・・・・)
 これって、力がついた証拠やねぇ。

 今日も難敵川島を攻略?
 このカードの勝ち越しを決める。
 
 気になる点は、やはり「寸止め症候群」が完治してないことか?
 
 5回裏。
 フジモンの2ベースから摑んだ、1死3塁のチャンス。
 ここは、勝ち越しを狙ってのスクイズなんて作戦を試すのに絶好の場面だ。
 今後の試合や他球団にも、阪神の攻撃にスクイズがあると思わせる効果も大と思うのだが・・・。
 しかも、ランナーフジモン。バッター、レッドの役者が揃ったシュチュエーション。
 レッドもこの後、見せたようなセーフティ気味に決めるバントは、うまくなっている。
 今後の効果も考え、確実に1点を取る姿勢を見せる意味でも、スクイズの選択は大有りだと思う。

 そして、8回の裏。
 1死2,3塁の矢野。
 ここでの1点は、試合を決める1点だ。
 いかに確実に1点を取りに行くか見たかった。
 ストライクゾーンを上げ、確実に外野にフライを上げる。そういうバッティングが望まれる場面だ。
 そう考えた打席だったろうか?

 ヤクルトバッテリーに誘われ、強引に勝負に出ていなかったか?
 寅吉には、まんまとヤクルトバッテリーの思惑に乗せられたように映ったぞ!

 こういったことを、勝ったからいいやで済ませていると、夏場以降泣きを見ることになる。
 取れる時には、確実に取る。
 それが、ペナントの「流れ」を引き寄せるコツだ。

 そうそう、福ちゃんのピッチングは良かった。
 向かっていく気持ちと、テンポに改善の跡が見えた。あとは、継続だ。

 明日は、誰が投げるのだろうか?
 寅吉としては、筒井を見てみたい。
 筒井もお杉ばりに、フォーム改造中とのこと。
 
 今シーズンは久保コーチの指導もあるのだろうが、シーズンインしてから、バタバタとフォーム改造するのが流行っている。
 また、これが成功してきているので、筒井はどうなのか興味がわく。
 筒井がお杉ばりに兆しを見せてくれれば、今後の楽しみが増えると言うものだ。
 なんとも贅沢いっているようだが、今のチーム状態ならいいですよね?

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(5) |
4―1 対ヤクルト 幸先よいスタート!
 まずは、球児君、6月の月間MVPおめでとう。
 寅吉は、田淵さん以来、背番号22の選手には、無条件で熱い声援をおくることにしている。(笑)
 ほんと、よかった。
 次は、もっと大きい賞を頼んだぞ! 
 木戸さん以来だね。背番号22が輝いてるのは・・・・・・。

 今日からの、ヤクルト・中日・ヤクルトと続く8試合を、「苦手克服週間」と名づけた。
 ヤクルトの藤井・川島が2回、中日のヤママサがナゴドで登場する。
 交流戦から続く、対エース相手が続く、長く険しい道のたどり着いた果てだ。

 まずは藤井が登場。
 相手は、勝ち星だけエースのイガーだ。
 立ち上がりは、どちらも丁寧に投げ、今日の試合が緊迫した投手戦になることを予感させるものである。
 今年のイガーのピッチング内容を見るに、分はヤクルト・藤井にあるかに見えた。

 しかし、ここに至って地力アップをはかる阪神は、2廻り目のレッドの出塁で作ったチャンスを見逃さなかった。
 先日のバント失敗の後、バントの練習を繰り返すトリーが見事に送り、シーツのタイムリーを呼ぶ。
 アニキが警戒され歩かされると、不振を極める選手会長今岡が22打席ぶりのヒットをスリーランで飾る。
 事実上、これで藤井をKOだ。

 無難に立ち上がり、一回り抑え終わった、わずかな気の緩みを見逃さなかった見事な攻撃だった。
 きっと、去年の岡田監督なら、トリーへの送りバントの指示は無かっただろう。監督采配も進歩しているのか?島野さんのお陰か?

 とりもなおさず、今岡の復活とレッド・矢野の猛打賞。(やはり、交流戦後の休みでリフレッシュした矢野のバッティングが完全に戻ってる。これからも適度の休養を与えるための野口の有効活用を望む。)
 トリーの好調持続。
 イガーの7回完投。(今シーズンのイガーは、100球・6,7回までって言うことは、前に書いた通り。)

 「苦手克服週間」を幸先よい勝利で飾った。
 この苦手克服の先にある、ご褒美はホークスとの再戦の権利だ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
再び問う!貯金「5」の壁はあるか?
 「なぁに、馬鹿なこと言ってんだよ、もう貯金14だよ!」
 って声が聞こえてきそうだが、寅吉の中では、貯金「10」をしっかり定期預金に入れている。したがって、今貯金「4」と考えてるんだよねぇ。

 しかも、この定期預金の利率が変動性で、ここでしっかり算段しておかないと、元本割れもありえる博打性が強いもの。
 たたし、うまく運用すれば、定期預金をもう1口増やせるくらいの利子を生む事もある。

 ということで、貯金「5」の前に立ちはだかるのがヤクルト・中日そいてまた、ヤクルトと続く8試合。
 ほんとの正念場ちゅうやつやねぇ。

 ヤクルトの古田の頭脳もオレ竜落合も、阪神にこれ以上走られるのはま拙いと思っているはず。
 投手陣の駒が揃っている(質がいいといっても良いが)阪神に、一定以上のゲーム差(それを6ゲーム差と踏んでいるが・・・)を与えることは、阪神を楽にさせることになる。
 夏のロードを見据えて、6ゲーム差以内につけておかねばならない。
 そういう算段をしているはずだ。

 シーズン当初の「流れ」を阪神自ら手放し、中日によりその「流れ」を持ち去られた感があったのを、交流戦(降竜戦?)という未知の要素により、その「流れ」が場に出てきた。
 今、阪神はこの「流れ」を取り戻すチャンスにある。

 7カード連続勝ち越し。
 1試合毎の出来、不出来はあるが、地道に勝ち越しを決めてきた結果はいい方向へ向かっている。
 赤星のケガ。今岡の不調。
 好調の陰で内包する問題もあるが、いまのところそれを補えるだけの貯蓄もある。

 この8試合を勝ち越し、オールスターまでに貯金「20」できれば、「流れ」を完全にものにできる。
 そのために、目先の1戦1戦を確実に勝ちに行くことだ。
 これからは、小さなほころびも許されない。一番の集中を要する8試合となる。
 相手も、阪神を走らせないために、全力で向かってくるだろう。

 だが、今シーズンのタイガースはシーズンに入り、数々の難敵(ホント、エース級をよくぶつけられてるんだよねぇ。)と闘ううちに、力を付けてきている。
 キャンプのときより数段強くなってるし、戦力アップしている。

 キャンプ時にロッテのスコアラーに「ダラダラしていて、まとまりがない。」みたいに言われた時は、「猛虎キャンプレポート2005」をチェックしながら、同様なことを思っていた寅吉はやな予感がしたものだ。

 いまは、それが杞憂でおわることを祈るのみだ。
 そして、シーズンに入ってからの、チームとしての成長に賭けたい気持ちだ。
 この成長をキャンプ時から織り込み済みなら岡田監督もたいしたものだと思う。(笑)

 さぁ、今年のタイガースの強さを見せてくれ!
 もう一度、ホークスと戦う日を目指して・・・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |
6―3 対横浜 安藤の安は、安心の安?
 久々に、完投って言うのを見られるかと思った。

 警戒するあまり、追い込んでいながらカウントを悪くしてしまう、2―3のフルハウス・ピッチングが多かった安藤が、フォーム改造を試みてから、初先発。

 このフォーム改造が功を奏した。
 2段モーションによるタメをつくるため、余計な慎重さが頭をもたげる。
 2段モーションを止めたことにより、この余計な時間がなくなった。
 
 立ち上がりこそ、もたついたが終始2点以上の点差を与えるとうバックの援護もあり、1発の恐怖を振り払うテンポのいいピッチングを披露した。

 安藤の安は安心の安。
 そう思ってみてました。9回までは・・・・・・。

 9回、完投を意識かテンポのいいピッチングが「投げ急ぎ」のピッチングに変わる。
 代打古木にHRを打たれ、ランナーがリセットされたのでかえって良かったかと思われたのだが・・・・・・。

 安藤の安は、不安の安・・・・。
 変わちゃたんだよねぇ。
 以前の安藤に戻っていた。

 でも、ここまで来れば球児もジェフも必要ない。
 いきなり、ハルク久保田へ繋いだ。多分先発からダイレクトに繋ぐのは今シーズン初だと思う。
 得点圏にランナーを置いた時のハルクは、覚醒モード。
 すんなり(今シーズン初?)抑えて、ゲームセット。
 また、勝ち越しを決める。特に、初戦をやな感じで落とした後の勝ち越しだけに意義が深い。中継ぎ陣を休ませたことでも安藤の功績は大だ。

 選手会長、ドツボモードだ。
 最近はやりの「軽く、ヤバイ!」どこじゃなく「かなり、ヤバイ!」
 アニキと並ぶ得点源だけに、早期の復活が望まれる。

 フジモンは8番バッターとしての地位を築きつつある。
 2番復帰には、まだまだ課題が多いが・・・・・。
 8番をしっかり固めるか、2番復帰を目指すかは、頭の中次第。
 赤松が上がってくる前に、いずれの道を進むかハッキリしておかなくちゃいけない。がんばれ!

 来週は、ヤクルト・中日と6連戦。
 ここを勝ち越せれば、オールスターをいい形で迎えられる。
 夏のロードに向けて、貯金は多いにこしたことがない。

 ぐぁんばれ!タイガース

 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(4) |
5―4 対横浜 薄氷を踏む、手順を踏む
 毎度、きつい事言ってきたフジモンだが、今日は褒めていい。

 11回のの決勝打!・・・じゃないぞ、メッ!

 5回の矢野のヒットの後の打撃だ。
 ここでの最低限の仕事は、ランナーを2塁に送ること。次がPの打順だけにヒットをと思いがちのところ。(いままでのフジモンなら間違いなくそう思ったはず?)ヒット狙いで、ポップフライって言うのがようあるタイプだ。
 でも、今日は違った。
 1,2塁間に引っ張って、強いゴロを放つ。
 あわや抜けるかという当たりだが、見事ランナーは2塁に進む。

 こういう仕事が効いてくるんだよねぇ。
 お杉に、2ベースが出たのは付録かもしれんが、それもちゃんとフジモンがランナーを進めた功績に他ならない。
 フジモンにこういう意識が生まれると、チームは益々強くなる。昨日のような寸止め症候群からも脱出できるというもんだ。(笑)

 最後の決勝打?
 あれはあかんやろ。
 一歩間違えれば、いつものポップフライや。(ラッキーな所に落ちたのは、それまでの打席のご褒美と考えよ。苦笑)
 前の打席で、ちゃんと考えた打撃をすればこそや。以前のような打撃をしていたら、間違いなく代打を送られていたぞ!
 反省すべきは、反省せい!っていうけど、今日は合格点や。
 2番バッター復帰に向けて、がんばりや。

 しかし、対横浜は決まった人間にやられる。
 石井豚・・・・、いや、琢朗、相川、種田。
 この3人が要注意や。
 今回は、種田を止めているからいいようなもの、石井、相川にやられ放題や。これは、リードを再考したほうがいいぞ、矢野。
 確実にカードを勝ち越して行くのが肝心や。
 明日もたのむで!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
4―5 対横浜 寸止め症候群に喝!
 情けは人のためならず・・・・

 取るべきところで取らず、「このくらいでいいやろ。」と止めを刺す手前で止めてしまう。そういう甘さがあるんですよねぇ。

 同点に追いつき、尚1死満塁。打者はシーツ。
 そりゃ、1本打てば、試合が決まるでしょう。
 でも、まずは犠牲フライなりで1点を取り、逆転を確定しておきたい場面。2死1,2塁でアニキに廻れば、更なる追加点も期待できよう。
 ここは、無理に引っ張らず、いつものように右に意識を持ち、繋ぐ意識で外野フライを期待する場面だわなぁ。

 次の回、アニキに勝ち越しのHRが出て、尚1死2、3塁のチャンス。
 関本は、見逃しの三振。
 最後の見逃しを責める気はない。
 そこへ、至るまでに外野へフライを上げられる球があったでしょう。
 最上級の結果を求め、最低限の仕事をするチャンスを逃す。
 このことを、責めているんだよねぇ。

 今シーズンの戦いでいつも気になって来たことなんだ。
 無死満塁とか1死2,3塁と言うようなチャンス。よく逃しているでしょう。中継ぎが無理して、勝って来てるから、あまり目立たないだけかもしれない。
 でも、あそこで確実にあと1点。
 それで、止めだ。相手が負け試合モードに入るって場面で、寸止めしてしまうような・・・・・。

 まず1点を確実にとることで、次の打者から気が楽になり、更なる追加点が期待できるはずなのに、いきなり2,3点入れてしまおうというような攻撃振り。
 これって、結構隙を作るんですよ。
 打球が正面突いてゲッツーとか、ボール球振って三振とか。
 だから、タイガースは試合運びが下手だと言われる。
 ヤクルト・中日につけ込まれるのだ。

 初めの1点があってこその大量点。
 止めを刺すときは、迷わず刺す。

 この意識を再確認して欲しい。
 中継ぎ陣を楽にさせるためにも、重要なことなんだ。

 そのことを再認識したら、行動に移そう。
 外野フライが必要な場面では、ツーストライクまで自分が外野フライを打てるゾーンに絞り、逆方向を狙ってしっかり振る。
 赤星やフジモンなんかは、思い切り叩きつけるのも方法だ。
 お願いしますよ!正田・和田コーチ。

 今日は残念だったが、反省することを反省したら明日へ向かおう。
 なぁ〜に、貯金はまだいっぱいある。
 明日から確実に貯めて行こう!

 ぐぁんばれ!タイガース
 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |

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