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ドラフトに思う
 巷では、日本シリーズなるものが開幕したらしい。
 しかし、まだ日本シリーズは終わってなかったんやなぁ。
 ドラフト会議が終わったから、もう日本シリーズも終わっているかと思ってたわ。
 CS争いから、CSの第一、第二ステージと引っ張りすぎやないか?
 まぁ、タイガースファンとしては、早くに撤退を余儀なくされたから、当事者でないので余計間延びした感がある。
 当事者の日ハムや読売ファンだけは、そんあことないんやろなぁ・・・・・。

 さて、終わったドラフトだが、菊池君は西武に持ってかれちまったねぇ。残念。
 それでも、通常ならドラ1候補となる、二神君と藤原君(濁らないで、フジハラって読むらしい)の大学球界の左右のNo1投手を指名出来たのは、良しとしなくてはならないだろう。
 なんか、中西、池田のドラ1候補を両獲りしたドラフトを思い出した。
 この年の3位が、マイク仲田。
 読売の熱望したこの高校No1左腕を3位で強行指名した年だね。
 そして、こんかいのマイクに当たるのが、4位の秋山君。
 愛媛・西条高校で甲子園にも出ている。
 投げては150km、打っては48本の本塁打という、投打に将来性を感じる選手。
 4位指名の評価の低さに、涙して悔しがったその気概もまた良しだ。期待しちゃおうかなぁ。
 位置づけはマイクだが、その姿は大魔神・佐々木の風貌。大いに期待だ。

 さて、問題は野手で、3位の強肩伝説を持つ福岡大の甲斐君と一緒に指名された、5位の近大・藤川君。
 なんでも、3位以下の評価で指名されたときは、社会人の東邦ガスへ行くという約束になっているとか。
 それを強攻指名したことで、タイガースが非難されていたりするのが不思議。
 タイガースの編成も「そういったことは知らなかった。」なんてとぼけてるから、ややこしい。
 単に、「指名の関係で5位でしか指名できなかったが、どうしてもタイガースに必要と思ったから指名した。タイガースの評価としては3位以上のものがある。」って、堂々と言やぁいいものを。
 それでも、藤川君が「どうしても3位以上でなければだめだ。」と思えば、約束どおり社会人へいけば、それですむ話、ちゃうのか。
 そうは言ったものの、実際タイガースに指名されて、プロに入りたい気持ちに揺らいでいるから、グダグダになる。
 本当にプロで勝負したいと思えば、素直に大学・東邦ガスに侘びを入れタイガースのスカウトを受ければいい。
 タイガースの編成だって、協力して大学・東邦ガスに筋を通す手伝いをしてくれるだろう。
 ドラフトで有る以上、どんな形であれ指名される可能性も、指名されない可能性だってある。
 指名されたことに、グダグダいっても、始まらない。
 「その程度の評価でしたら、プロへは進めません。社会人でお世話になります。」そう一言言えば済むこっちゃ。

 まぁ、こういう難儀なのがおってこそのドラフトなのかもしれない。
 先のマイク仲田だって、古くは田淵さんだって、みんあ強攻指名して、スカウトが努力して入団までこぎつけた選手や。
 それで、タイガース入団の道を選んでくれれば、もちろん思いっきり応援させてもらうさ。
 
 城嶋が来てくれて、新人の指名も終わって、あとはFAか?
 まぁ、ちょっとゴジラの動向がきになるところやね。
 木戸ヘッドがラジオで、「城嶋の他にもう一人、みんながビッシっとする選手を獲る」って言ってたらしいのだが、それがゴジラである可能性はないのか?
 秋季キャンプも始まっており、来季に期待がかかる選手もいるし、勝負を賭けなくてはならない選手もいる。
 まぁ、今期の反省と総括を踏まえて、来季の期待を、次の機会に書きたいと思う。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 22:19 | comments(2) | - |
ウエルカム ジョージ・マッケンジー 
 終戦を迎え、心の整理もつかぬまま、CSを眺め、落ち着いたら更新しようと記事を書くにも遠ざかっていた。
 そんな時に、聞こえた「タイガース・城島獲得」への動き。
 それも、所詮ポーズで、結局古巣のホークスへ戻るのだろうと漠然と思っていた。
 
 そりゃ、そうで、ここ数年のタイガースの“獲る、獲る詐欺”と呼んでもいい惨状。
 黒田に三浦、新外国人、どれもこれも最終的には裏切られてきた。
 しかも、今度は城嶋だもの。
 生まれついての薩摩隼人。
 故根本さんのウルトラCで高校卒時、ホークスにドラ1で入団。
 王監督に将来の柱として、キャッチャーとして育成、工藤などの教えで、名実共にNo1キャッチャーに育った。
 03年の日本シリーズで、タイガースとホークスのガタイの違い、パワーの違いを見せ付けられた象徴的な選手でもあった。
 そんな、ホークスの象徴であった城嶋がタイガースに来るわけがない、そう思っても不思議じゃない。

 その城嶋が、タイガース入りを表明した。
 その背景に何があったかは定かでない。
 だが、寅吉的には、大歓迎だな。
 田淵に魅入られて野球好きになったとも言っていい背景から、キャッチャーに対する思い入れも大きい。
 城嶋は寅吉を魅了するキャッチャー像でもある。
 加えて、勝負強い右のスラッガーでもある。
 本当は、背番号22をつけて欲しいところだが、これは球児がいるだけに無理だろう。
 柴田には悪いが、背番号を譲渡することになるんだろうか。
 まぁ、柴田には、空いた「7」の方が似合いかも知れない。

 なんか、絶望だらけで打ちひしがれていた寅吉に、一気に光明が差した。
 城嶋が1枚加わるだけで、無限の膨らみが見出せるようだ。
 俄然、更新へのやる気も出てきた。
 ドラフトも近づいてきたし、今シーズンの反省、分析もしておかないといけないし・・・。
 なんか、新しい力を貰ったようだ。

 ようこそ、ジョージ・マッケンジー、いや城嶋健司。
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 22:28 | comments(1) | - |
1―3 対東京ヤクルト 終戦
 なんともやるせない今シーズンの最終試合。
 なんの感動も、なんの希望も、なんの期待も持たせることなく、シーズンの幕を閉じた。

 そして残されたものは、負けていようと、僅差でいようと、ベンチでエヘラエヘラしている不思議な指揮官の姿。
 そんな指揮官でよしとする不思議なオーナー、球団社長、フロント。
 毎回毎回、ハズレ外国人助っ人を連れてくる、アホな編成。
 そんな、情けないタイガースという球団の組織。

 野村、星野、岡田と続いた中で、体質改善をしてきたはずなのに、また一部の球団首脳の無責任ぶりに振り回される球団に戻ってしまったか?
 いいか、Bクラスに転落したんだぞ。
 ここで歯止めをかけないと、再びあの暗黒へ舞い戻るぞ。
 そういった中で指揮をとるのに、あの緊迫感のない真弓でいいのか?
 オーナーや球団社長、編成は、てめえのポジション可愛さに、球団を弱体化させていいのか。
 ここで手を打たないと、終生最悪のオーナーや球団社長として名を残すぞ。
 頼むから、敗戦から学んでくれ。反省をしてくれ。

 真弓監督も、平気でベンチでエヘラエヘラしている姿という貴重なものを観る経験は、今夜限りにして欲しい。
 真剣に敗戦かを反省し、学習することができないなら、どうぞお引取りを願いたい。
 タイガースは去年のリベンジをしなくてはいけないのだから・・・・。
 星野監督時代の忘れ物を取りに行かなくちゃいけないのだから。
 本気で、悔しがり、明日のリベンジを誓えるものだけが、縦じまを着ればいい。
 
 情けない、意気地がない、そんな姿は、今日で終わりだ。
 こんな試合ばかりだと、悔し涙もでないだろう。
 その姿勢にみんなで終戦を告げなくてはならない。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:14 | comments(0) | - |
0―5 対東京ヤクルト 瀬戸際のドウドウちゃん
 しかし、オマケで貰ったCSの出場のチャンスに、そんな固くならんでよろしいのに・・・。
 打者は固まって、甘い球にも手が出ないで、館山に完封を許し、安藤は例によって、おっかなびっくり投法でランナーだしまくって、リズムもくそもあったもんじゃない。
 大体、天王山なんて呼べるほどの戦いやないやろ。
 5割を切った者同士のAクラスちゅううか、Bクラスにならんですむラッキーなチームはどっちだって戦いやろ。
 肩の力を抜かんかい。

 それでも、ここ一番でスワローズにはようやられる。
 去年も最後はSにすくわれたし、92年も結局ヤクルトに煮え湯を飲まされた。
 まぁ、ここに館山・石川を用意できたスワローズと、昨日能見を使わざる得なかったタイガースの違いが出た試合。
 ただ、これで明日の岩田はプレッシャーがでかいやねぇ。
 今日勝って勢いに乗るのでなく、逆に相手に勢いを与えた中、後ろは断崖絶壁で投げるのだからたまったもんじゃないよな。
 それでも、安藤からエース候補の座を奪うまたとないチャンス。
 明日勝てれば、岩田が来季のエースになる。

 さて、最後まで笑顔を絶やさず、ルンバ采配を取り続けてきた真弓監督と愉快な仲間達なんだが、基本的に全員留任の方向なんだとか。
 それで、いいのか?
 フロントは自らの任命責任を問われることを恐れてのことなんだろうなぁ。
 真弓監督は、就任時、「何年も監督の座にしがみ付くことはしない。結果が出なければ1年で辞める。」みたいなこと言っていたと記憶してるんだけど、「結果が出た。」っていう認識なんだろうか。
 痴呆症でもなければ、自らの処し方くらいわかっているだろう。
 矢野も無理なゴーサインで骨折だと。
 山脇のサードコーチが招いた悲劇だ。
 この辺の責任の取り方はどうなんだ。

 瀬戸際の安藤は、ドウドウとしたピッチングができず散った。
 明日の岩田は、エースの座を賭ける。
 真弓監督と首脳陣は、何を賭けるのだろうか。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 21:36 | comments(0) | - |
5―1 対広島 雨の日のアッチは、タブーだぜ
 台風18号が接近する中、今後の日程を睨んでの強行試合。
 こんなコンディションでは、目標を失ったチームに勝てというのが無理だろう。
 そういうわけで、横浜、広島共に、試合を消化するだけという姿勢・・・、それでもPは1勝でも多く欲しいから一所懸命なんだろうけでねぇ・・。
 
 まだ、目標があるタイガースは、ブラゼルの残留アピール弾とトリの20号到達弾で5得点。
 能見が更に1勝上積み。13勝目。背番号までは届かなかったが、エースに近づく結果をだしたな。
 しかし、雨の悪コンディション時にアッチは怖いよなぁ。
 マウンドの整備を促した時に、去年の悪夢が蘇ったもの。
 その前の満塁で、代打を出して勝負して良かったんと違うか?
 まぁ、結果抑えたから良しとするんだろうが、雨の日のアッチはタブーだぜ。

 さぁ、あとは直接対決2試合。
 泣いても笑っても、これで決まる。 
 もっとも、スワローズの思いもよらない失速から、転がり込んできたチャンスだ。
 一度は死んだ身だもの、失うものがあるわけじゃない。
 ラッキー、ラッキーって言いながら、勝っちゃえばいいんだよ。
 
 5割を割り込むチームが、ぶっちぎりのリーグ優勝を飾ったGを押しのけて日本シリーズへ。
 これが、一番意味がある。
 G主導で、セリーグにも導入がきまったクライマックスシリーズだもの。
 TDが強くて、シーズンの優勝がおぼつかないところからの発想だったが、これが導入されてから3連覇して、逆にこの制度の一番の被害者になるとは思わなかっただろう。
 これで、タイガースが日本シリーズへ出ることになれば、間違いなく来年は、廃止か改正されるだろう。
 まぁ、今日もヘラヘラ笑ってた真弓監督の下でのことだから、そう上手くいかないのは分かっているんだけどね。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:08 | comments(0) | - |
5―0 対中日 気がかり数々あれど・・・・
 やはり、頼りは岩田。
 残り3試合。
 岩田に能見、・・・・あと一人は・・・・・、あっ言っちゃいけないあの人か?
 今日はSもCも負けたので、なんとか後2勝で勘弁してくれんかなぁ。
 Cは今日で脱落。4位以下が決まった。後はSが直接までどうなるか?
 楽させては、くれんもんなぁ。

 今日は、矢野が抹消。清水昇格。
 ブラゼルがお休み。
 どちらも昨日の試合でホームへ激走を見せた二人だ。
 しかし、山脇は、選手のコンディションや走力を考慮に入れているのだろうか。
 どうも、金本だけは無理はさせないけど、他は全部ゴーというような指示だけに思える。
 打球の行方や守備体系、相手の肩など総合的に見た判断が出来てないと思うんだが。
 それが、二人の戦線離脱を招いてしまった思えて仕方がない。
 前も、言ったとおり山脇の3塁コーチを何とかしないと、傷口はもっと大きくなる気がする。
 どちらもCS以降の大事なピースなはずなんだが・・・・。
 適材適所だよコーチもね。

 しかし、Sの故障者続出の野戦病院化を笑ってはいられなくなった。
 タイガースは金本の影響で、痛くても中々、口に出さないし試合を休まない。
 まぁ、レギュラーに手をかけている選手は、そうしないとチャンスを失うことにもなりかねないのだから痛し痒しなんだが・・・。
 これで赤星に始まり、浅井、ブラゼル、矢野。
 どんどんメンツが欠けていく。
 残り3試合、無事乗り切れるんだろうか・・・、気がかりや。
 どちらかというと、ベンチで頭を捻挫している監督、コーチがいるようなんだが、そんな無理せんと早く治療に専念したらいいのに。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 21:51 | comments(0) | - |
4―6 対東京ヤクルト 魔弓の土曜日
 いつももいつも、ベンチでエヘラエヘラしてんじゃねぇ〜よ!ホンマに。
 どうでもいい時に、ルンバな采配を振るって、ムードをぶち壊し、采配を振るわなくちゃいけない場面ではフリーズで後手に廻ってばっかり。もう、いい加減にしてくれんかなぁ。
 どうも、ベンチの選手も、この監督の為、何とか勝って、3位に入らんとなんて気持ちはサラサラなさそうだし、逆に「下手に3位になって、居座られたら困るでぇ。」とでも言いたげな試合態度。
 選手のモチベーションを上げることができてるんかいな?真弓さん。

 相手の石川は、気迫溢れるピッチング。
 その気迫が空回りして高めに浮くところを捉えられたが、うまく修正し結局完投。
 エースと呼ばれるピッチングを見せた。
 それもこれも、前回の対戦でタイガースが自信をつけさせたからねぇ。
 自分ところのPは、エースに育てられないのに、相手のPをエースに育てるのはうまいやねぇ。

 その安藤。
 石川のドラフト同期だよなぁ。
 しかし、味方の援護がないときは、よく抑えるが、味方に得点を貰うと、必ず次の回に失点してないか?
 どうなんだろう。
 リードを守ろうと縮こまっちゃうのかなぁ。ピッチングも精神的にも・・・・。
 大事なところでは使えんぞ。
 去年のG戦の経験が役に立つかとおもったが、逆にトラウマになってるもんなぁ。
 行けるとことまで、行くという開き直りが必要だな。
 でっかくエース候補として段階を踏んできたが、ちょっと踏み外して転げ落ちたって感じだな。
 一からやり直せ!

 これで、完全に並ばれた。
 ほとんど一軍半の選手が並ぶヤクルトに、気迫で遅れを取っている。
 試合数の多い少ないがこれからどう影響するか?
 広島も諦めてないでしょ。
 そのなかで、気迫や勝利の執念で一番劣っている気がする。
 戦力だけなら、間違いなくタイガースが勝っているのだから・・・・。
 もう、試合中に笑ってるんじゃないぞ!いい加減にせい!

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 21:34 | comments(0) | - |