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11−0 対読売 低調同士の戦いは・・・・・
 得てして、こういったワンサイドゲームになってしまう。
 勝負どころでミスが出て、連敗中のジャイアンツ。
 チャンスに一本が出ず、残塁の山に埋もれるタイガース。
 どっちも、どっちの戦いなんだが、タイガースのチャンスに、いつもの通り残塁を築いて終わろうという1回の攻撃で、ディロンがミスして点を与えちゃいかんよね。
 これでタイガースの残塁打線は、逆に乗ってきちまった。
 ディロン様様だよ。(関本は、ちょっと痛かったかな?)

 いずれにしても相手のミスとHRに頼った得点。唯一のタイムリーが下柳だから、タイガースの打線が復調したとは言いがたい。
 が、待てよ。
 これは、素直に結果だけを見て、乗っちゃった方がいいのかもしれない。
 「ヨーシ!これで残塁の呪縛から逃れたぞ!」って能天気に喜んだほうが、打線の立ち直りが早いかもしれない。
 そういう意味では、いい結果をくれたもんだ。

 それには、明日からの戦い方が大事だ。
 今日の勝利を意味あるものにするのか否かは、明日からの戦い方にかかっている。
 まずは、一戦一戦目の前の試合を大事に取って行きたい。

 ぐぁんばれ”タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
3−2 対広島 ここまで飛ばせ〜!
 鳥谷のレフトへのHR。
 あれを見ると、掛布を思い出す。打撃フォームは別物なんだけど、弾道がよく似てる。特によく伸びる。
 これを見せられると、期待しないわけには行かないんだよ。
 絶対、3割・30本打てるって!

 金本のHRで久々に先制。
 ダーウィンが先発に名乗りを挙げようと踏ん張るが、倉に一発をくらい同点に。なんか、やな展開。
 昨日から、広島の後ろのPがよく整備されてきて、手強さを感じていた。
 先発の大竹からもっと点を取っておくべきだったと悔やまれる。

 それゆえ、高橋健が金本へのワンポイントでロマノへ代わったことはありがたかった。
 直後の片岡の打撃は、行ったかと思ったんだが、上空で失速。(先っぽだったんかなぁ。全然伸びなかった・・・・・)
 でも、なんとなく一発出る予感を与えてくれた。

 対して、タイガースの緊急中継ぎ配置転換組の江草と安藤は、なんか不安定で、いつ点を取られるかヒヤヒヤもんや。
 中継ぎの経験も豊富なだけに、はやく感を取り戻してくれ・・・・。

 こうした中、最終回に飛び出した鳥谷の一発。
 グッと左で押し込むようにして、左方向に打ち返す。この打球が伸びるんだ。弾道だけ見てれば、掛布を思い出す。
 ♪ここまで、飛ばせ〜!放り込め、放り込めカ・ケ・フ♪
 思わず口をついて出そうだった。

 最後は、ちょっと上ずってた藤川が締めて、終了。
 ちょっと、疲れが気になる。明日はゆっくり休んでくれ。
 おかげで、この2連戦は負けないですんだ。

 さぁ、打線は奮起が必要だぞ。
 相手は、元気のなさでは上を行ってる読売だ。
 どっちの打線が目を覚ますかの戦いだ。できればここで、取り戻してくれ!
 そういえば、アリアスの獲得が正式決定だってね。
 なんか、複雑な心境だけど、容赦はいらぬ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
2−2 対広島 今日はこの辺で勘弁しといたろ・・・・、
 抑えがいなくなって、(正確に言うと最強の中継ぎがいなくなった。)ポイントゲッターがいなくなって、相手は球界のエース・黒田が先発。
 どう考えても勝ち目がない、あったとしても極めて確率が低い戦いだと覚悟していた戦いだ。

 我慢比べに、先に音を上げたのは福原のほうだった。
 これで今日の勝ちはどんどん遠ざかる。今日勝てば、月間MVP有力だった福原だが、こういった我慢比べに勝てないとこが、ある意味福原らしい・・・・。
 それを、藤本(勘違いしなけりゃいいけど・・・)、と矢野のHRで追いつく。途中、走塁ミス(?)などもあり、完全負けパターンにはまっていただけに大きい一発ではあった。しかも今季1号の藤本とセでは初めて横浜以外からの1発であった矢野という奇跡に近いコンビだった。

 ここからは、ひたすら耐えることのみ。
 今の打線の調子で勝とうなんて・・・・、と思わせるほど広島のPの調子がよかった。(なんかいつのまにか整備されてるよ。これで先発がそろえば、読売を捕らえられるかもしれないね。)
 ひたすら広島の攻撃に耐える延長戦を、藤川に2イニング投げさせることでやっとしのいだ。

 まぁ、「今日はこの辺で勘弁しといたろ!」ってどっちが言ったかは、想像に任せるにして、中日が負けたときに、負けなかったのは価値あることだった。
 2連戦だけに明日は勝はじめて意味をもつ引き分けだけどね。

 ぐぁんばれ!タイガース

PS ジョージは、あの球団にいっちまうんだろうか・・・・
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(3) |
3−1 対東京ヤクルト 現在の戦う形
 少ないチャンスをものにして、ジェフ・藤川で逃げ切る。
 5点以内の勝負を確実にものにしていく。これが現在の戦う形にならざる得ない。
 その意味で今日の試合を取れたのは大きかった。

 6回に見せた集中打は、今後も期待していい?
 その前後がサッパリだったのが気がかりなんだけど・・・・・。
 その逆転した後、井川がピッシと言ったのが、なんと言っても勝因でしょう。
 7回を99球(100球以内っていうのが、いつものガックと崩れる姿を隠した気はするが・・・・)のピッチングは見事と言っていい。
 こうなれば、井川の息が切れる前に、JとFを注ぎ込める。

 それにしても、藤川の抑え起用が決定したようだ。
 まぁ、力からいっても妥当なんだろうけど、久保田の戻ってくる場所が不安かな。
 もっとも、何年も連続で好調を維持するのが難しいポジション(岩瀬なんていう例外もいるけどね。)だけに、交互に1年毎活躍すれば、疲労のガス抜きにもなるか・・・そんで久保田がガス抜きの番てことなんか?
 それとも先発へ名乗りを上げるのだろうか・・・・・。

 いずれにしても、ここ当分今日のような戦いかたしか勝つ道がないのも確かだ。
 最小失点で切り抜けつつ、少ない得点に期待する。
 重苦しい戦い方をしていかないと、中日についていけなくなる。
 そして、今岡が去年の状態で戻れるまで我慢するしかない。(去年の状態にならなければ、今年はアウトと思う。)

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(2) | trackbacks(3) |
3−6 対東京ヤクルト 軽いチームになっちゃった・・・
 なんか、チームとして軽くなっちゃったと思いませんか?
 昨日と今日の戦い方見ていると、なんかこう、うわっついているっていうか、地に足が着いてないっていうか・・・・、久保田を失うことで、こうもチームとしての形が崩れてしまうのかと思ったよ。

 立ち上がりから、ラミレスに2ラン。
 今岡という、ポイントゲッターを欠いた戦いは、打線を卑屈なまでに小さくしている。
 いくら、すぐに1点返しても杉山には、「もう1点もやれない。」という思いを強くさせるだけだった。
 しかし、その思いも簡単に崩れる。
 しかも、同展に追いついてもらったあとに、すぐ突き放されるって、最悪の見本のように・・・・・。
 
 杉山見てると、第2の福原の道を歩んでいるように思えてならない。
 こんなピッチングしていたら、2桁勝てるころには15敗してまうぞ!
 福原も杉山見ていて、反省するように。
 なぜに、2人とも15勝できるだけのポテンシャルを持ちながら、なかなか勝てないのか、真剣に考えてみるべきだと思う。原因は己の中にあると早く気づかないと・・・・・。
 (ゴメン、福原の今年は反省の後がみえてるよなぁ。)

 久保田がいないことで、不調の残塁打線により多くの期待とプレッシャーがかかる。
 その打線ゆえ、投手陣に余計にプレッシャーがかかる。
 だから、先制を許すと、浮き足立ち、あせり、相手の術中にはまっていく。周りからは、やけに淡々としていて、軽く見られる。
 今、いないメンバーを考えても先へは進まん。
 必死に勝ちに行く姿勢を見せんと、中日が走ってしまいかねんぞ。

 3タテはゴメンこうむりたい。
 中日を走らせてしまうか、明日の試合にかかっているともいえる。
 タイガースの戦いを見せろ!
 
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(1) |
4−7 対東京ヤクルト 形はどうあれ完敗だ
 一見終盤追い上げ、いい形のように見える。
 8回の1点がなければ・・・・、安藤が本調子なら・・・・、出てくるのは鱈とレバばかりだもんねぇ。
 
 大体、勝つ時は、8回の表に点は取られんだろうし、9回に駄目押しなんかされない。
 9回の裏のチャンスも鳥谷が併殺打で潰れる。
 まぁ、8回の得点にせよ相手が勝手にエラーでくれたもんだ。守備がちゃんとしてれば、片岡の3ランの前にチェンジになってるよ。

 得点を与えるのも、鳥谷のエラーが発端。
 こういう試合運びで、勝てというほうが無理があるんだよね。
 どうせなら、一軍登録された玉置なんかを見てみたかったって思っちゃうのも仕方がないでしょ。

 しかし、久保田を失っての緒戦でこれでは、先が思いやられる。
 安藤は、多分調整登板で、中継ぎに回るわけじゃないと思うんだけど・・・。

 しかし、久保田の代役は、ホントに藤川なんだろうか?
 寅吉は、経験を買って、ジェフを薦めたいだけどねぇ。
 やはり、押さえの前で相手の意欲を断ち切る“最強のセットアッパー”藤川のポジションは動かさないほうがいいと思うんだけど。
 そのジェフの代わりは、能見にがんばってもらうしかないんだ。でも今日を見ると、ちょっと不安かなぁ。

 下を見ると、左では経験の吉野、先発型だと思うが筒井、そして中村泰。
 球の切れだけを見れば、中村泰を使ってみたいんだけど・・・、ストライクがはいるかなぁ。
 久保田が抜けるってことの重大さをヒシヒシと感じる。
 救世主的な活躍ができるPの出現を待ちたい。(期待のみで悪いけど・・・)
 そういえば、橋本はどうなってるんだ?
 故障は、そんなに深刻だったんかぁ。あの魔球チェンジアップが恋しいのう。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
交流戦総括
 2年目の交流戦が終わった。
 タイガースは、昨年より貯金が2つ少なくて、「6」。全体で3位の成績だ。これをどう見るか?

 実際、対東北楽天、対北海道日本ハム、対西武の3カードの取りこぼしが痛かった。
 特に東北楽天には、最低4勝2敗、西武には3勝3敗を目論んでいたからね。これが目論み通りなら、交流戦優勝していたんだよね。

 この躓きの原因は、インボイスでの西武戦、第3戦。
 先発の駒の少ない西武が、苦し紛れの先発として選んだ松永を打ち損じながら、やっと逆転したのを。最後でサヨナラにされた試合。
 あれが堪えた。ここから、打線が不調、残塁症候群に取り付かれるようになった。たった、1試合の躓きが後を引くことになる。
 返す返すも惜しい一戦だった。

 全体的には、試合日程がタイトな面とカードの組み方に問題が浮かんできた。
 今年くらい中止があると、6試合で予備日が1日で1週間をまわしていくスケジュールにどうしても無理が出る。
 また、カードの組み方で、表ローテだけ当たるチームなどの不公平感も多少でてくる。
 なんてたって、読売がこれだけ失速してしまったんだ。あのナベツネが「もう、交流戦はやらん!」などと言い出しかねないだろう。

 反省は反省として、よりよく興味をひく交流戦のやり方を論議してもらいたいもんだ。

 さぁ、セリーグとの対戦が待っている。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | trackbacks(2) |
2−0 対千葉ロッテ 最終戦は完封リレー
 よく千葉ロッテに勝ったもんだ。
 この交流戦、5勝1敗だって。最終的な貯金が「6」だから、千葉ロッテとオリックスで得た貯金「8」を他球団で吐き出した格好だね。
 
 しかし、去年のシリーズ以来、特別の思いがある千葉ロッテに、大きく勝ち越せたのは大きい。
 実際、この交流戦の戦い方を見ても、マリーンズがパの代表になる確率は高いと思う。(タイガースの連覇より高い気がする。)

 今日は、福原が好投。
 明日からの2日間の休みがあるため、JFKを惜しみなく注ぎ込むつもりだった故、6回でお役御免となったが、実質今日のヒーローだろう。
 もっとも、福原自体に万全の信頼があれば、完封・完投を目指すこともできたかも知れんが・・・・、2年連続の負け越しPでは、しょうがない。(こういう試合を、任されるようになってほしいという願望を込めて・・・)

 福原という投手は、ストレートも150kmを超えるものもあるし(最近140km後半が中心だけどね。)、大きな落差のカーブも持っている。フォークも投げられる。もっと、もっと勝てるPなんだよね。
 この2年間なぜ、負け越してきたのか、こういう時期にしっかり考えていて欲しい。
 慎重になりすぎることは、時にマイナスになるんだ。
 新人のころの、相手を力でねじ伏せようとする気概みたいなものを、もう一度思い出すといい。(もう、若くないからってか?気概に歳は関係ないね。)

 ランナーが3塁にいると、得点ができない病も片岡が見事な犠牲フライを上げ、貴重な追加点を得た。
 ベテランの味というか、簡単にゴロを転がさないところが見事だ。グッド・ジョブ!
 この追加点は、最後を締めるJFKをずいぶん楽にしたはずだ。
 なにはともあれ、最終戦を白星で終えられたのは、再開するペナントレースへいい勢いがつくと思いたいよ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(3) |
5−2 対北海道日本ハム 突然変異打線?
 あ〜ぁ、今日も残塁の山か、とため息混じりの愚痴を言い始めたら、突然の連打で、一挙5得点。
 先のオリック戦でも、同じようなシーンを見た気がする。

 きっかけは、金本の1発。
 また、残塁の山かという重苦しい雰囲気を振り払い、見方を勇気付ける1発だった。
 こらにつられるように、後続が続き、ビックイニングを作った。
 最後の藤本の一打は、きっと藤本は、こういうバッティングをしたくて、ポップの罠にはまってるんだってことがわかった一撃だった。

 しかし、井川はこういう試合に完投をしなくっちゃねぇ。
 やはり、蓄積された疲労は、長いイニングの緊張の持続を阻むものなのかねぇ。
 今日も、6回でしょ。
 しかも味方が5点取ってくれて、ちょっとホッとした隙から、相手に付け入られてしまったものだ。
 本来、一番しっかり相手を抑えにかからなくてはいけない場面だ。
 それが、できなくなっちゃてるんか?一度緩むと、締め直しがきかないって感じだ。
 今年の井川は、JFK頼みが続きそうだ。

 でも、ファイターズに勝って、5分にできたのはよかった。
 新庄の甲子園最後の姿も焼き付けられたし・・・・。(日本シリーズでの対戦があれば、別だけど・・・・)
 残るは、千葉ロッテとの最終戦。
 相手はV2を決めているが、東京ヤクルトと相星にして、分け合わせてやろうじゃないか。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
1−5 対オリックス 今週も5割とは・・・・
 最後の貯金週間と見込んだ人も多かったと思う。
 寅吉もそうだったし、首脳陣もそうだっただろう。
 それが、終わってみれば、3勝3敗の五分だ。いったい何がそうさせたんだろう。

 思えば、打線が低調に陥り、投手陣の踏ん張りで交流戦を乗り切れるかと思い始めたころ、打線がチャンスは作るが、ものにできない最悪のパーターンを繰り返し、投手が持ちこたえられなくなった(というほどでもないけど・・・・)というところか・・・。

 こうなると、相手のレベルなんか関係なしに、その日点がとれるか(1発頼みになっているんだけど)どうかで勝敗がきまる。
 楽天やオリックスの投手だって、そこそこ好投できてしまうわけだ。
 いずれにしても、自ら交流戦で勢いをつける目論見を放棄したってわけだ。

 残り、2試合。
 特に千葉ロッテには、意地を見せてほしいよね。
 相手は、交流戦坑欧鯀世辰董必死でくるだろうから、容易じゃ」ないけどね。
 
 なんか、起爆剤がほしいと切に思う今日この頃だ。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |
5−1 対オリックス 明日もよろしく
 私事だが、PCのHDDがピンチ。
 いつか経験したクラッシュの兆候が・・・、ということでHDDを交換。
 まるごと引越しをしようとしたが、読み込みができす、再インストールってことになりそう。ピンチ。(悪戦苦闘中です・・・)

 ということで、タイガースの悪戦苦闘も一息はいったかね。
 ダーウィンを落として、昇格させたオクスプリングが勝ちを挙げ、赤松落として、昇格させた林が2HR。
 打つ手がいい結果を導くと、こうなるという見本だね。
 赤松・ダーウィンも次の昇格に備え、準備を怠るなかれ。
 
 交流戦も残り少なくなった。
 今年は、中日が同じ轍は踏まないとばかりに堅実な戦いで無難に乗り切ろうとしている。やはり、ペナントレースの中心になるか・・・・。
 この交流戦で勢いをつけたのが東京ヤクルト。一気に上位をうかがう位置につけてきた。このままいくと、Aクラス確保に必死こいてる読売を尻目に優勝争いまで絡んできそうな感すらある。ペンナント再開後の最初の相手だけに注意したい。

 さぁ、交流戦も残り3試合。
 地元関西に居座って戦えることが幸いだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(1) | trackbacks(0) |
6−3 対オリックス 瞬間風速が吹いたか?
 得意の残塁コレクターの打線が、集中打を見せ一挙6点のビックイニングを作った。(久々やね〜)
 相手のオリックスが、下柳の前にタイガースをお株を奪うような残塁を重ねる。まさか、これに対抗意識が芽生えたんじゃないかと、その後ピタリと得点をすることを嫌い、元に戻ってしまったのは、愛嬌か?(愛嬌で済ましていいわけないだろ!)

 しかし、関西ダービーで、ビジターのくせにホーム用のユニを着てると、なんかタイガースの持ちゲームのような錯覚に陥る。
 まして、明日からの大阪ドームは普段ホームとして使用することもあるのでなおさらだろう。
 まぁ、そんな勘違いはいいとして、得点嫌いからの立ち直りを首を長くして待ってるんだけど・・・・・。

 今日の2回の攻撃だって、鳥谷の内野安打がなければ、いつものように残塁「3」を計上するだけだったと思える。
 相手・平野のたった一つの魔が差した回だったといえる。
 ワンチャンを生かしたといえば聞こえがいいが、決してワンチャンだけでは、なっかたからね。
 ここ数日のイライラは、まだまだ晴れそうにない。

 そういえば、赤松が抹消だって?
 終盤での代走や守備に遣い勝手がいい選手なのに・・・・。
 実際、代走要因に事欠いている状態なのに・・・、赤松が見せた2盗塁って貢献大だったとおもっていたんだけど・・・、わからん。

 今日の2回の瞬間風速のような得点で全てが解決したと思えるほど、甘くはない。1点を確実にものにすることが問われる試合がまだまだ多くあると思う。意識を高くもって戦っていかないと、解決できないと思うぞ!
 とは言っても、ひとつのきっかけになればと祈らずにいられない。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(4) |
1−2 対東北楽天 出るは、ため息ばかりなり
 もう、なんていうのか、言葉もでん!(怒)

 残塁を集めるのが趣味かと思えば、ランナー出すのさえ嫌いになったか?
 今日の試合見てると、勝ち負けなんかどうでもよくって、早く中止なり、試合を終えて、関西に戻りたいって考えてやってたように見えた。だとすれば、この雨の中必死で応援してくれたファンにたいして失礼この上ない。

 去年の9月7日に、あれだけの感動を与え、心底優勝して欲しいチームだと思わせてくれたタイガースは、どこへ行ってしまったんだろうか?
 これは、単なる打撃の不調とかいうレベルではない。チームの中で何かが起こっているような気がしてならない。

 「慢心」
 あまり言いたくない言葉だが、どこかに思い当たることはないか。
 東北楽天を舐めすぎていなかったか?(甲子園であれほど苦戦したのに、今回までどれほどの準備ができていたのか・・・・)
 東北楽天があの戦力で、どんな姿勢で挑んできていたのかしっかり見たはずだ。今のタイガースは、かってのジャイアンツのようになってしまっているんじゃないだろうか。
 「普通にやれば、勝てる。」って、決して普通になれないくせして、思い込んでいる。その「普通」は、慢心した姿なんだよね。

 この交流戦、一番貯金を計算しただろう東北楽天との対戦は、五分で終わった。
 中日は、堅実な戦いを進めている。
 今シーズン、一番のピンチやね。(っていうか、ず〜っと、そうだったんだけど、何となく勝って首位争いなんてしてたから見えなくなってただけなんだけどね。)
 さぁ、真剣に建て直しを図らにゃなるめぇ。特に「心」の問題を。どうする?

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
3−1 対東北楽天 残塁の数だけため息が・・・・
 ほんと点を取るのが嫌いなチームや。
 得意技は、残塁。趣味は相手投手を立ち直らせるボランテェア活動ってことか。
 
 延長に入って今岡のゲッツー崩れで得点。
 続く桧山の止めたバットに当たる内野安打で追加点。
 ねっ、格好悪くたって点ははいるんだよね。
 その1点を格好よく取ろうとして、チャンスを逸するより、多少格好悪くても点を取ったほうが勝つのが野球っていうゲームなんだ。

 今日の点の取り方で、多少なりとも得点の形の考え方に変化が生まれればしめたものなんだけど・・・・。
 犠牲フライ、ゲッツー崩れなど得点のパターンが多々あるシュチエーションでも、綺麗なヒットを狙ってたり、「打たねば!」と自分を追い込んでプレーシャーをかけたり、力んで三振、併殺などこれも数ある、チャンスを逸するパターンへはまる。
 どっちがいいか、よ〜く考えなくても、わかるよね。

 もう少し、点を取ることが好きになれば、可能性は無限に広がる。
 連覇という目標も、おのずと近づくってもんさ。
 チーム挙げての藤本化現象はお断りしたいもんだ。

 福原はGood Job!
 矢野のトリプルプレーは、好判断だったね。ある意味、流れを変えるプレーだったかも知れない。打てなくても貢献の仕方があるってことだよ。
 あとは、赤松。
 今シーズン初盗塁は、同点への足がかりとなった。
 終盤に走れる代走を使えると、攻撃パターンに幅がでる。うまく使ってやって欲しい。最後もバッターボックスに立たせても面白かったんじゃないか?

 なにはともあれ、取りこぼしが許されない戦いは続くのだ。
 格好悪くても、ひたすら得点を入れることに貪欲になって欲しい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
8x―7 対東北楽天 取りこぼし、その2
なんで、青森にいて東北楽天戦の中継がないねん。
 やっぱり、地域密着の意味でも東北楽天戦を中継すべきだぞ!

 しかし、投打の噛み合わせが最悪だね。
 打線がある程度打てるようになると投手が持ちこたえられない。こんなバランスでよく首位に立ってたものだと感心したりする。
 でも、取りこぼしであることには変わりない。

 東北楽天ファンには、申し訳ないが、井川の先発で東北楽天戦だ。勝ちを計算しておかしくはない。
 しかも、いきなり金本のHRで先制した試合だ。
 こういう展開で落とすとショックは倍増だ。(落とせない試合なんだけどねぇ・・・・)
 
 もう、打線が、投手が、なんて言ってられないだろう。
 この交流戦で昨年同様の弾みをつけるには、もう1敗もできない。遮二無二勝ちに聞くべし。相手が東北楽天だからといって舐めることなかれ!
 これ以上の、取りこぼしは勘弁だ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |
5x−4 対西武 瀬戸際の救世主
 だから今岡はつかみきれないんだよね。
 こういう場面になると、集中力が高まる場面だし、不思議と勝負強さを発揮するんだよ。故に、誠の救世主として認められてきたわけだ。
 それが、今シーズンはおかしかったね。
 その勝負強さを発揮すべき場面でことごとく期待を裏切ってきた。それが、今日のスタメン落ちに繋がって痛んだろうけど、これが逆にきっかけを掴むためには、最高の場面での代打起用となった。

 本拠地甲子園でよもやの3タテでも喰らおうものなら、今後の展開に長く尾を引きかねない一戦になるとこだった。
 本人も、スタメン特権を剥奪され、実績と信用だけではどうにもならない瀬戸際に追い込まれていたときだと思う。それを今岡自身の集中力が一番高まる場面を見て起用した岡田監督のヒットと言えるかもしれん。(寅吉が監督なら、これまでの今岡を見て、もっと楽な場面、例えばスペンサーとの起用の順番を逆にするなどと考えていたかもしれない。)
 これが、「誠の救世主」復活のきっかけになることを祈っている。

 そうそう、今日も起用された赤松は、少し長い目で見て欲しいね。
 結構実践的な選手だと思うし、代走や守備固めといった使い勝手のいい選手なんだから、数多くの1軍経験を積ませて置くべきだとおもう。夏場から、本格的戦力へと育成するためにもね。

 なんにしても、3タテは避けられた。これで確実に交流戦での貯金を計算できる位置には来たと思う。
 まぁ、去年並みに、「8」くらいでいいんだけど。
 セは、どうも抜け出せるチームはなさそうだ。
 GとSが入れ替わりそうな気配はあるけど、いずれにしても夏場までDとは、並走状態が続くきがするよ。

 火曜からの東北楽天戦も気は抜けないけど、中止があると日程的にしんどいし、しっかり試合を行い、駆って欲しいもんだ。
 交流戦の優勝は遠のいても、シーズンの優勝の最前線で戦っていることは間違いないのだから。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(1) | trackbacks(2) |
1−6 対西武 試合を投げたらアカン
 大体、バスタースタイルのフォームにしてから、曲者になりつつある細川だ。簡単にはいかないと思った。
 最悪、歩かせ次の帆足で勝負でも良かったんじゃないか?

 それは、この細川の一打で追加点を奪われた直後から、安藤が試合を投げてしまったように映ったゆえ、強く感じたんだ。
 ここで細川に打たれ、追加点を許すことが、それほどのことなら、次のPで勝負って考えろって。
 挙句、試合を投げた安藤は、帆足にも打たれこの試合を無にしてしまった。

 現状のタイガース打線で先取点を奪われるのは、正直堪える。
 まして、追加点を許せば、逆転してもらえる期待感は急激にしぼむのだろう。安藤がそんな風に考えてマウンドに上がっていたとしても不思議じゃない。
 だから、細川の一打でキレた。
 残念なのは、シーズン前自らの背番号を示し、16勝で最多勝を狙うと宣言した投手の見せる姿勢じゃなかったことだ。
 自分の調子、チームの調子、を鑑みて自分で試合を判断してしまっては、最多勝なんて夢の夢。
 最後まで最善を尽くさなければ、勝利は転がり込んではこない。
 そういう勝利が転がり込んでくるようなピッチングが出来てこそ、最多勝を狙えるんだ。
 もう一度、シーズン前の気持ちに戻れ!

 さて、赤松の抜擢も見せてくれたし、打てる手は打ってきたと思う。
 あとは、今岡がなんとかなるしかない。
 復活するにしろ、まだダメなままにしろ、手は打たなくてはならない。
 セは、首位に立つと勝てなくなるパターンが続き、どこも抜け出せない状態に入っている。(本来、タイガースが突き抜けてなきゃいけないんだけど・・・)
 この甲子園での連敗は痛い。
 明日負けると致命傷にもなりかねん。
 それだけ大事な試合になる。

 ぐぁんばれ!タイガース

 PS シモムラさん、コメントどうもです。
    赤星の目について同じ見方の方がいて、驚きです。
    (この見方が当たって欲しくない気持ちなんですが・・・・)
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(1) | trackbacks(0) |
10−1 対西武 想定の範囲内?
 松坂が好調で、しっかり投げられたら点は取れない。
 つまり、下柳が2点目を失ったとき、いや同点に追いつかれた時点で今日の敗戦は覚悟しなければならない。
 いまの日本のプロ野球でこんな風に思わせる投手って、やっぱり松坂だけだよね。それが、怪物が怪物たる由縁なのか。

 赤星がスタメンから外れる。
 どうも足首をいためてるようだ
 それだけかなぁ、絶対目がどうかしてると思うんだけど・・・。
 赤星がおかしいのは、昨日今日始まったこっちゃない。シーズン当初からだ。これを機に目を見て欲しい。(例えば、視野が狭くなってるとか、そんな類の気がするんだ。)

 こうして、タイガース唯一の機動力を失う。(もっとも、今シーズンはずっとそうだったんだけど・・・・)
 ここは、無理してでも赤松を上げておきたい。
 それは故障明け間もなく、厳しいのは分かるが、赤星を欠く今、赤松を試す最大のチャンスだし、戦力として一番必要とされるところだろう。
 外野の守備、代走を含め赤松の果たせる役割は大きい。
 どうか、思い切って起用を考えて欲しいもんだ。
 (特に西武の足のある選手を見るたびに、強く思うんだ。)

 さぁ、想定内の敗戦はすべて終わった。
 最後は、見事なまでの完璧な敗戦で締めくくれた。
 交流戦の残りのカードは、敗戦を想定していないんだから!
 これからの敗戦はすべて取りこぼしと呼ぶべきものになるはずだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(1) | trackbacks(1) |
6―4 対北海道日本ハム 頼りは、たまの1発だ!
 何より、3タテを避けられたのはよかった。
 今日も、“満塁からの得点は、遠慮しておきます”状態が続いているような気がしたよ。
 それを振り払ったのは、唯一雰囲気を持ったスペンサーだった。
 
 初回の金本のHRにより、「今日は行けるぞ!」と思ったタイガースは、例によって、相手を舐めてチャンスを潰し、立ち直らせるパターンに陥りつつあった。
 4回の無死1,2塁がランナー釘付け状態で終わった時は、ちょっとやばいと思った。
 そして、6回、1死満塁で関本がファールフライを打ち上げた時には、完全にパターンにはまっていると感じざる得なかった。
 そこで出たスペンサーの一撃は、価千金。
 もっとも、この状態を打破できそうな選手は現状では、金本とスペンサーくらいしかいなかっただろう。
 その二人にHRが出て、連敗をストップできた。

 HRでしか得点が出来てないのが気がかりではあるんだけど・・・・。
 赤星と今岡の状態が依然気がかりではあるんだけど・・・・・。
 なにより、打線の活性化のきっかけになることを祈ってやまない。
 なんせ、次の西武戦は、表ローテでぶつかってくる。表の西武は手強いことこの上ない。心してかかって欲しい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(1) |
2―3 対北海道日本ハム 散々残塁、3連敗
 ほんと、学習能力って言葉があるのかな?このチームには。
 毎度、毎度、立ち上がりに拙攻を繰り返し、倒れ掛かってる相手のPを抱き起こしてやって、挙句膝についた泥も払ってやって、勝ち投手にしてやるなんて。
 慈善事業じゃ、ないんだよ!勝負してるンと違うんかい!!(怒)

 残塁が17だって。
 これで勝とうとするなんて虫がよすぎるよね。
 相手のリーは、立ち上がりフラフラだった。これでまた「いつでも捕まえられる!」って思ったんだろう。
 1、2回と満塁のチャンスを逃しても、どこ吹く風だ。
 だって、1回の反省があれば、2回の1死満塁はどうすればいいかわかるでしょ!まったく。

 片や、ファイターズは、作ったチャンスをキッチリ物にする。
 金子のタイムリーや田中賢の犠牲フライ。
 これじゃ勝利の女神がどちらを向くかわかっちゃうってもんだ。
 結局、勝利の女神に嫌われたタイガースは、終盤の満塁のチャンスも逸し、典型的な敗戦パターンへ突入した。

 このような試合は、今日に始まったこっちゃない。
 毎度、毎度同じような展開で負けている。(近くは、この間のホークスとの3戦目もそうだ。)
 こちらから、“流れ”を突き放すようなことをしておいて、相手が“流れ”を掴んじまってからあたふたする。(先発が持ちこたえてる間に先制点を取り、いい中継ぎ・抑えと繋がれる。)

 こういう“流れ”にはまると、必ず不調の選手が、自分のチームのいい流れを断ち切る役目を果たす。
 今岡と赤星は、すっかりこの“流れ”に飲み込まれてしまっている。
 何かしらの手を打つ時期なのかもしれない。

 しかし、敵地とはいえ3タテは勘弁して欲しい。
 相手は、好調八木でタイガースはインケツを背負う福原だけど、こういうときこそ、結果が逆に出ることはよくある。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
0−3 対北海道日本ハム 赤星の翳りが気になる
 ダルビッシュの完璧なるピッチングに手も足もです。完敗ですね。
 しかし、こうもチャンスのひとつもないと試合を振り返ることもできんわ。
 
 だが、待てよ・・・、ほんとうにチャンスが1回もなかったのか?
 初回、赤星が無死から四球で出塁しなかったか?
 タイガースの攻撃パターンからして、最大のチャンスじゃないのか?
 初回に赤星が盗塁を決めれば、勝率10割だなんて言ってなかたっけ・・・・・。

 しかし、今年の赤星は盗塁失敗が多いんだよねぇ。
 逆に赤星の盗塁失敗があったときのタイガースの勝率ってどうなんだろう?て考えちゃうよ。
 失敗が多いが故に、判断を鈍らせるのか、赤星の脚が衰えて失敗が増えているのか。
 よく相手のマークがきつくなったとか、クイックがうまくなったとか言われるが、そんなのは赤星が盗塁王の代名詞になった時から、マークはきつくなってたし、ピッチャーもクイックで対応してたはずじゃなかったのか。
 脚にスランプなしっていうけど、スランプじゃなければ衰えってことか?

 あと考えられるとすれば、体の不調・故障ってことだ。
 実際、そうならそれで、故障が癒えれば再び赤星が輝きだす期待が持てる。寅吉はむしろ、赤星の不調の原因が故障・病気の類の方がいいかとも思える。
 赤星の脚だけでなく、バッティングを見ても三振が多く、届かない外をカットにいってるように見えて空振りしている姿をよく見る。
 たしか、赤星はコンタクトだと思ったが、目になにか故障が発生している気がしてならない。
 キャンプの時、目がウイルス性の結膜炎かものもらいかで休んだときあったでしょう。どうも、それから引きずってる気がするんですよ。
 一度目をちゃんと検査してくれないか。
 バッティングを狂わせ、引きずられるように足も変調をきたしている。原因が目にあるなら納得だ。1塁からピッチャーの背を見て盗塁にスタートを切るのに、目が変調をきたしていれば、失敗するのも納得がいく。

 近い将来に赤松との“虎のレッズ”結成を望んでいたんだが、赤星がこんな調子では、逆に赤松に取って代わられてしまう日が近いのかも知れない。
 そうならないためにも、是非一度目を検査してくれ!
 タイガースの戦いに、赤星の果たす役割は大きいのだから・・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |
交流戦展望
 いつの間にか交流戦も残り2週となった。
 タイガースの成績はというと、ホームで負け越すこともなく、ビジターで3タテ喰らうこともなく、まぁ、順調といった戦いぶりだ。

 特に、千葉ロッテに勝ち越しているのが特筆される。

 全体はというと、東京ヤクルトが交流戦に入って、持ち直す。
 重量打線に物を言わせ、優勝争いにからんできてる。(セリーグの3強にも迫る勢いを見せてきた。
 だだ、ディフェンディングチャンピオンの千葉ロッテが対セリーグの強さを見せてきた。東京ヤクルトがひとつ勝つまでは、タイガース以外には負けないといった強さを見せてきた。
 ただ、先週広島にすくわれたとこを見ると、下降気味かな?

 この交流戦は悩むんだよね。
 ターガースの優勝を願えば、千葉ロッテの失速を望まなくちゃいけないが、読売や中日といったセのライバルとの対戦を残してるだけに、ここはしっかりがんばって、セリーグ・キラーぶりを見せて欲しいとも思う。
 直接対戦がないだけに、本来タイガース以外は、すべてパ・リーグの勝利を願うのがベストとなるんだけど・・・・・。

 さて今週は、北海道日本ハムと西武との対戦。
 なんとかここを4勝2敗で乗り切ってくれれば、来週は、東北楽天とオリックスとの対戦だ。
 両チームは、悪いがある程度勝ちを計算しやすい相手となる。
 ともにビジターでの戦いが気になるが、大阪ドームはビジターという気がしない。
 ここを5勝1敗で乗り切る。それが交流戦優勝の条件となる。
 そして、中止の2試合、千葉ロッテと北海道日本ハムが各1試合。できれば両方勝ちたいんだけどねぇ。これも相手のローテ次第。
  
 目指しても損はないでしょ、交流戦優勝。
 それが、ペナントレースを優位にするのだから。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
2―6 対福岡ソフトバンク なめてかかるとこうだから・・・
 斉藤・杉内を打つ崩し、連勝。
 今日の先発も不確かなホークスだ。対するタイガースは江草の先発。この3連戦で一番勝利確率が高い一戦。
 
 それ故、初回のチャンスを逃したところで、どってことないと思ったはずだ。
 江草の立ち上がりは、絶好調。
 対する田之上は、いつでも捕まえられそうな気にさせる立ち上がりだ。
 1死1,3塁のチャンスを逃す、得意の拙攻パターンでも、誰も咎めるどころか、気にもしなかったことだろう。
 それが、油断の入り口だということも気付きもしないで・・・・。

 案の定、江草は川崎に一発を喰らう。
 好調なゆえ、調子に乗りすぎた結果の一発だ。
 こうして、先制されて初めて、初回の逸機を悔やむことになる。
 チーム自体に「あせり」という「舐めた」結果の代償が重くのしかかる。
 打者は、何とかと力むし、投手はもう1点もやれないというプレッシャーが強くなる。
 舐めた末の悲しい結末だ。

 こういう、絶対的優位の試合を落とすことがよくある。
 下馬評で不利なほうが勝つことが多いっていうのも、こうした心理状況によるところがおおきんだろうなぁ。
 もっとも、こんなことをしていちゃ、突き抜けることなんか出来やしない。もうしばらく、読売・中日と仲良く、ダンゴになってる他ない。
 こいう甘さがとれれば、さらに強いタイガースになるんだけど・・・・。(でも、愛嬌がなくなるか?)

 次の対戦相手の北海道日本ハムだって、読売戦で勝つべき試合をしっかり取ることができなかった甘さのせいで、転落し始めている。
 タイガースだって、他山の石とし、気をつけるこった。
 どうも、日曜の負けは堪える。明日も一日敗戦を引きずらなくっちゃならない。(贅沢になったもんだけど・・・・)
 なんと来週も、4勝2敗ペースを維持したい。
 それができれば交流戦のVもありえないことじゃない位置につけられると思うんだが。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |
8x―7 対福岡ソフトバンク 鳥谷の覚醒
 ここのところの活躍、打撃に眼を見張るものがあった。
 楽天戦での内角をさばいたHRや昨日の斉藤から打った、2ベースとHRを見るに、なにかひとつ越えたように思えた。
 だだ、今日の最終回のバッティングを見るまでは、完全なる覚醒を信じたわけじゃなかった。

 1死満塁。
 タイガースが何度も拙攻を繰り返したシュチュエーション。
 チャンスのようで、なんかピンチのような気になるのがその時のバッターだ。
 「外野フライ」でいいのにという気が、逆に当てに行くだけのポップフライを呼び、決めに行こうとすれば力みから打球が正面をつきダブルプレーに切って取られる。そんな、シーンを嫌というほど見てきた。

 ホークスとは、前回の対戦の因縁もあり、タイガースの選手にとっては、甲子園の観衆共々、激しい闘志が見え隠れしていた。
 それは、金本の後継者(勝手に指名してるんだけど・・・)鳥谷にとっては、より激しい感情だったのだろう。
 あの冷静、控えめな鳥谷が、早くからこの対戦を3タテしたいと言っていたのを聞いたとき、強くそう思った。
 鳥谷の冷静さの中に隠された、激情を垣間見た気がしたものだ。

 かくして、1点もやれないホークスの前身守備を見て、鳥谷が早い打球で内野手の間を抜くことを考えても不思議じゃない。
 内角の球をひきつけ、強く叩く。
 金本がよく見せるバッティングの形だ。(きっと、鳥谷も見ていて、いつかああいう打撃を、と思っていたのに違いない。)
 このバッティングとその精神力に、鳥谷の覚醒を確信した。

 さて、甲子園でホークスに借りを返して、溜飲が下がる思いだが、まだまだ気を緩めてもらっちゃ困る。
 しっかり、去年の交流戦、この甲子園で3タテ喰らった屈辱を晴らしてもらわにゃ。それが可能なチームになったということなんだやなぁ、タイガースもホークスも。

 打倒ホークスの強い思いが、低調の打線を上向きに変える。
 期待していた効果が現れつつある。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(1) |
4―0 対福岡ソフトバンク 幻影を振り払え!
 あの03年の日本シリーズでの敗戦以来、永らくタイガースの目標であり標的であったホークス。
 その戦いぶりや言動を含め、球界の王者としてふさわしいものがあった。
 それが、前回の対戦でわかったことだが、みんなどこかへ置き忘れてる。
 ホークスは並みのチームだ!

 それがわかった以上、現王者の千葉ロッテに勝ったタイガースが、勝たないわけに行かない。それが、ロッテに対する礼儀というもんだろう。
 下柳は今年一番の彼らしいピッチング。(やっぱり、JFKが揃うと無形の力があるもんだ。)
 鳥谷の覚醒を思わせる、バッティングもあり、久保田の三者三振締めもあって、福岡ドームでの屈辱を晴らす結果となった。

 ホークスが、勝利のためになりふりかまわないのは、わかった。
 ならば、タイガースもホークスに払うべき敬意も礼儀も知った凝っちゃない。ただひたすら、勝つだけだ。
 今日の試合で、タイガースが目指すべきものが、ホークスからマーリンズに移ったことを再確認した。

 もう遠慮はいらない。
 後は、勝つことだけだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |
2―1 対東北楽天 岡田の意思は岩をも通したか?
 9回表、ピッチャー久保田を告げ、マウンドへ。
 あの時、岡田監督は、何を言っていたんだろうか?

 思えば去年の9月7日以来だよね。
 あの時は、同じ久保田に「滅茶苦茶したれ!」っていったらしいけど・・・。
 やはり、どんなことがあっても、タイガースの抑えは久保田なんだ、っていう意思の現われだろう。それを久保田自身に再認識させるために、岡田監督はマウンドに登ったんだろう。

 岡田監督の意思は固い。頑固なまでに固い。
 それは、タイガースはこうあるべきだ、こうならなくては真に強くならない、そういう思いからくるものの気がする。
 金本を4番に据えるといったら、とことんそれにこだわり、今岡の5番もそう。井川中心のローテもそうだし、下柳の投球回数もそう。
 JFKがいる中で、久保田に抑えの役目を与えたのもそうだろう。
 ジェフや藤川でなく、久保田で抑えて勝つ。
 それがタイガースの強い形なんだと信じている。
 それも、「またよし」だと思う。

 しかし、打線の低調さは深刻だ。
 大体打線の調子って、
 1、好調
 2、ある時点でチャンスを逃す→拙攻が続く
 3、チャンスすら作れなくなる→貧打
 4、あるきっかけで、急に大量点が取れる
 5、好調に向かい登り調子
 なんていう軌跡をたどるものなんだが、現在は4のあるきっかけを待ってる常態かな。
 寅吉は、一昨日の金本のHRと東北楽天戦という組み合わせが、きっかけたりえるかと思ったんだが、甘かった。

 野村監督は、タイガースの状態をよく熟知しており、最善の手を打ってきた。打線は、きっかけをつかめぬまま、苦戦を強いられた。
 まぁ、最後の鳥谷の一発が、ある意味の触発されるべききっかけになればいいんだけど・・・・。
 
 明日からは、ホークスを迎え撃つ。
 前回の対戦での執拗な内角攻めが、打線を触発させるきっかけになることを願ってやまない。
 金本、がんばれ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |

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