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1−4 対横浜DeNA 飛車もいないし、金銀もいない
 これで、タイガースとベイの立場が入れ替わった。
 もちろん、スワローズを追いかけるのはベイで、タイガースは、なんとかCSへ滑り込むことを目標にするしかない。

 いざ、これからって時に、コロナ禍に見舞われ、中止で逃げることもできず、こうやってベイに3タテを喰らってしまった。
 飛車の大山、金将の近本、銀将の中野を欠いての将棋だ。
 まぁ、勝てるはずもなく、3試合で3得点と、ピッチャーには、気の毒な援護しかしてやれなかった。

 まぁ、これを練習不足というのは、気の毒だろう。
 大山、近本、中野が同時に抜けることを想定しての練習はしていないだろうし。
 精々、いいピッチャーが好投している時に、なんとか1点をもぎ取る戦術を練習しておくくらいだが、それも中野、近本抜きでって、考えはないよなぁ。
 ただそういう戦術は、この試合に出ているようなメンバーに求められる戦術なんだがね。

 一番の気掛かりは、4番で孤立する佐藤輝。
 元々、スタミナに問題がある選手。
 キャンプの「デスノック」や「スリル」も完遂できず、ヘロヘロになっっている。
 この夏場の暑さや、ここまでフル出場を続けていることから、疲れが出ている。
 その疲れがスイングを鈍くしているのを、自分でもわかっている。
 それ故、無用に力む。
 無闇に力を入れても、スイングは鋭くならない。
 力むと軌道がずれて、当たらない、逆に当てにこいと弱い振りになる。
 力むとスイングスピードが遅くなり、捉えきれず打球が失速する。
 今、そういう悪循環にいる。

 去年、今年の経験から、佐藤輝が1年を乗り切るスタミナの重要性に気づいて、体力づくりから始めれようになればいい。 
 今年だって、今苦悩している中で、何かヒントをつかめれば、それは、それで価値がある。
 なんせ、まだ、プロ2年目の選手なんだからなぁ。

 後は、梅野。
 最初は、坂本との併用であったが、ここへきて出ずっぱりになっている。
 やはり、佐藤輝同様バテがきているようだ。
 同じようにスイングが鈍く、ボールの見極めもできず、ボール球に手を出す。
 一度長坂を使ってやてばいい。
 前半戦、長坂のキャッチャーの時の勝率が高かったときおくしているんだけど。
 梅野を適度に休ませて、長坂、坂本で賄う試合も必要だろう。

 以上の不安点と離脱組がまだ戻らない不安はあるものの、次の中日戦は、負けられんでしょう。
 京セラドームだけに下の井上なんかを登録して使うことも可能なんだから、考えてもらいたい。
 CSを睨んでも、いくら飛車、金銀を欠いていても、死に物狂いで勝ち越さないと。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 22:52 | comments(0) | - |
0−3 対横浜DeNA ドラマの主役か脇役か?
 ついに近本までコロナで抹消となった。
 これで、主力の中野、大山、近本と打線の1、3、5番を欠くことになる。
 開幕メンバーで残っているのは、佐藤輝、梅野、糸原くらい?
 ただでさえ貧打線が、更なる貧打線になってしまう。

 讀賣やヤクルトの時のように一気に感染し、試合ができないと中止にしてもらうことができればそうしたいが、日ハムと同様、徐々に広がっているから、中止にされることなく試合が進行していく。
 気づいたら、中止にしてもいいような状況であるのに、そうはならない矛盾を感じる。
 
 まぁ、他球団がコロナで選手を欠いている時、タイガースの感染はそれほど広がらず、借金を返していく、一つの要因にはなっていたと思う。
 それがここへきて、一気に主力まで広がりを見せ、今一番影響を受けている球団の状態になっている。
 まぁ、投手陣の主力に広がっていないのが救いではあるが、野手の主力を欠いていると、得られる援護が受けられない。
 結局、この試合の伊藤将や前の試合の青砲里茲Δ法好投すれど報われずっていう状況になってしまう。

 佐藤輝が村上のように、「4番が残っている!」と言わしめるほどの力があれば別だが、まだまだその域には達していない。
 結局今いるメンバーでなんとかしなくてはいけないんだが、正直苦しい。
 近本の代わりは、下から小野寺を上げた。
 ファームも選手がいない状態で、試合を中止している。
 この間は、小野寺がショートを守っていたくらいだ。

 だが、大山、近本、中野を欠いて、得点力が駄々下がり状態であるのだから、ここは一発長打がある選手を並べて打開するのも手ではないだろうか。
 下から上げるのは、一か八かで井上を上げて試してみてもいい。
 今季打率は低くとも打点は上げており、長打力は折り紙付きだ。
 センターに島田、ライトに井上、レフトを相手の右左で、陽川、ロハス(左打席が圧倒的にいい。)の併用。
 これで、
 8 島田
 6 木浪 植田
 4 糸原
 5 佐藤輝
 3 ロドリゲス
 7 ロハスJr 陽川
 9 井上
 2 梅野
 1 ー
 というような打線、打順で勝負してみるのも手じゃないか?

 特にロハスJrがここへきて振れているように見える。
 今、使ってやるべきだと思う。
 この非常事態だからこそ、できることをやたんといけない。
 今更、執拗に1点を取りに行く野球は、そういう訓練もしていないタイガースには無理だろう。
 なら、一発長打に期待して、期待できるバッターを起用していく、そういう考えがあってもいい。

 ここでベイに3タテを食らうようでは、ドラマの主役になるどころか、ベイが起こすドラマの脇役に成り下がる。
 ここは、なんとしても踏みとどまり、主力が帰ってくるまでにいい状態を築きたいところ。
 折角スワローズがペースを落としてきているのに、付き合ってばかりじゃしょうがない。
 ここが踏ん張りどころ。
 今一度、頑張って、今日の才木を援護してやらんか!
 
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 22:50 | comments(0) | - |
2−3x 対横浜DeNA 完敗以外のなにものでもない
 今永相手に、2回に陽川、木浪のタイムリーで奪った2点のみ。
 3回以降は、木浪のヒットだけで、無四球、完璧に抑えられた。
 この、2点を守ろうと青柳も懸命に健投してくれたが、味方のエラーや、不運もあって、追いつかれてしまった。

 青柳の球数が嵩んだこともあり、7回から継投に入らざる得ない状況で、浜地、湯浅がしっかり仕事をして、望みはつなへたんだが。
 結局、この間に得点を挙げられず、9回の裏を加冶屋に任せなくていけなかったのが敗因か。

 同点の9回の裏。
 これをどう考えるか。
 取り敢えず抑えのケラーで、延長へ突入させて、後は状況に応じて、臨機応変なリレーでのりきる。
 9回を臨機応に継投し、なんとか抑えて、ケラーは、リードした場面まで温存する。

 タイガースベンチは、後者を臨機応変を抜きにして、選択した。
 つまり、加冶屋で9回を乗り切ろうとしやんだな。
 ベンチには、岩貞、島本、及川の左。
 右でアルカンタラ、小林がいたにも関わらず。

 ベイは、左の楠本からの打順。
 まずは、島本か及川を楠本に当て、嶺井に加冶屋と言う選択はなかったか?
 右の代打は、宮崎、ソト、大田泰。
 楠本に代打は考えにくい。
 嶺井に代打は、左で田中俊太くらいしか残っていない。
 一人一殺で切り抜けると言う方法は考えなかったか?
 
 加冶屋は、左が苦手だし、左の楠本からの打順での選択は正しかったのか?
 加冶屋は、右のワンポイント的に考えた方がいい仕事をする。
 本当は、左ピッチャーに対して、代打に大田泰や宮崎が出てきた時の起用でもよかったくらいだ。

 まぁ、それでも9回裏にケラーを使えるような展開に持ち込めなかったことが一番の敗因。

 中野がコロナで抹消され、近本を1番に、ロドリゲスを3番に据えた。
 広島戦での打線が機能していたので、本来は動かしたくは無い。
 中野のトップに島田を繰り上げ、2番に小幡、植田でもよかったんじゃないか。(山本泰は間に合っていれば、左の今永だからベストだったろう。)
 まぁ、代役の木浪と陽川が打点を挙げているんだが。
 下位にロドリゲスとロハスが並ぶのは、それはそれで怖いと思うんだが・・・。

 大山と中野がいないのは、しょうがない。
 今いるメンバーで何がベストか、よく考えて乗り切らんといけん。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 23:14 | comments(0) | - |
7−5 対広島 諦めて、見える活路もある
 前日のお返し、3点差からの逆転勝利。
 対広島では、珍しい展開。
 今シーズン、こう言う形でカープに勝つのは初めてじゃないか?
 まぁ、何はともあれ、このカードの今シーズン初めての勝ち越しを決めた。

 しかし、序盤3点リードされた時は、またいつものパターンかと思ったわ。
 特に、4回の1死2、3塁で、中野が最も簡単に初球を打ち上げたバッティングを見た時、「こりゃ、ダメだわ。」と思った。
 転がせば、確実に1点は入る場面。
 その初球を、なんの考えもなしに、無気力とも見えるスィングで、簡単に打ち上げてしまう。
 こう言うところが、一時が万事なんだよね。
 
 こう言う場面で、バッターは、何を考えて、バッティングをするか。
 どうしたら、確実に得点を取れるのか。
 そう言う教育を怠っているからでしょ。
 特に、中野のようなバッターは、尚更だ。
 2年目だからとか、そう言う問題じゃなく、チームとしてどう機能させていくのか、そう言う指導が欠落している。
 選手の自主性って言葉を隠れ蓑にした、首脳陣の怠慢以外の何者でもない。

 中野は、5回の同点に追いついた後、更に逆転となるチャンスに、内角のボール球を打たされ、チャンスを失っている。
 今、中野は、昨日のエラーもあり、功を急いでいる。
 あの場面で、どう言う状況で、何を待って、どう言うことを求められているのか、自分役割を見失っている。
 日ハムの新庄BigBossなら、4回のバッティングで懲罰交代だろうし、こう言うバッティングをしていたら、一生レギュラーにはなれないと、苦言を呈しているだろう。

 その後、8回に島田がタイムリーで勝ち越せたから良かったものの、いつものごとく終盤にカープに勝ち越されていれば、この中野のバッティング、2打席が敗因となっていただろう。
 勝った時こそ、首脳陣がちゃんと指摘して、指導しておかないといけない。

 まぁ、、チームとしては、前日の負けが、ある意味開き直りに通じたのかもしれない。
 この日の抑えは、ケラーを投入。
 7回は岩貞で繋いで、浜地と岩崎を休ませた。
 これで、なんとかカープに勝ち越し。
 ヤクルトの3戦目と昨日の試合、これを勝っていれば、まさしくドラマの幕開けになっただろうが、死んだ子の歳を数えるのと同じだ。 
 
 一度、諦めてフラットな目で見て、目先の試合に勝つために必要なこと、勝つために何をすべきか、しっかり考えて、残り試合を戦いたい。
 その中で、見える活路もあるかもしれない。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 23:52 | comments(0) | - |
5−6x 対広島 こんなドラマを見たいわけじゃない!
 ドラマを起こすことを信じて、ファンの皆さんにも後押しをいただいてって言っていたよね。
 まさか、こんなドラマを起こすことを言っていたのか?
 まさに、開幕戦に続く、ドラマを見せていただいて、大満足。
 って、わけないだろ!怒!!

 なんで、相手の起こすドラマばかり見せるのか?
 開幕戦のスワローズの大逆転劇。
 この間の村上の3連発による劇的勝利。
 そうして、7連敗中のカープが見せた、9回裏3点差からの逆転サヨナラ。
 どれも、相手チームからしたら、見事なドラマを起こしているよ。
 タイガースといえば、その引き立て役で、ドラマの敵役ばかりを演じている。

 まぁ、一番の被害者は、開幕戦に続いて、勝ち星を吹っ飛ばされた藤浪かな。
 なんで、藤浪が投げるとこうなるのか?
 タイガースはチームとして、藤浪を勝たす気がないのか?
 折角回ってきた先発のチャンスで、好投すれど、中継ぎ、抑えが打たれて、勝ち星がフイになる。
 開幕戦の勝っていれば、藤浪復活を印象付け、その勢いでローテの中心として回っていたかもしれない。
 それが、あの逆転負けのせいで、藤浪自身も余計な意識(長いイニング、完投しなくてはという)が出て、余計な力みに通じて、その後のピッチングを狂わせ、ローテから外される。
 下で頑張って、やっと回ってきたチャンスで、結果を残したのにこの有様。
 まぁ、藤浪も浮かばれないわな。

 この試合は、抑えの岩崎の不安定さ。
 元来、連投すると力が落ちてくるピッチャー。
 このところの登板の多さに、不安はあった。
 昨日浜地を休ませ、この試合は湯浅を休ませる算段であったのだろう。
 できれば、藤浪が7回を投げきり、8回を岩貞、加治屋、浜地あたりで賄い、抑えにケラーという継投が理想だった。
 そのためには、確実に取れる点をとり、セーフティリードまで点差を広げておくべきだった。

 それができなかったのは、5点を取った後の追加点が取れなかったこと。
 広島戦は、いつもこうだ。
 先制しても、中押し、ダメおしができない間、相手に詰め寄られ、終盤にひっきり返される。
 そんなパターンの繰り返し。
 あれだけ、押していながら、点が取れないと、流れは相手に行くのが、定石。
 結局それが、早々と今季の負け越しを決めた原因。
 なんで、他のチームが簡単に勝てるカープに、これほど負けるのには原因があるはず。

 例えば、8回の木浪のツーベースから掴んだ、1死3塁のチャンス。
 島田でも近本でも、スクイズという手は考えなかったか?
 そういう作戦も必要なんだが、そんな練習はしてこなかったか?
 どうしても取らなくてはいけない点を取らないと、必ず痛いしっぺ返しがある。

 タイガースと同じくカープにやられ続けていたベイも、この間は連勝して、5勝している。
 もう、カープにとってのお客さんはタイガースしかいないような状況。
 連敗中のカープに、ここで3つ勝って、借りを少しでも返しておかなきゃいけない試合だ。
 それを、息を吹き返させるような試合をしてしまって、これでまた苦手意識が増大したことだろう。

 最終回に守備が足を引っ張ったのは、一因でのある。
 守備力の向上は、ここ数年の課題なのに、一向に改善されないのか何故か?
 キャンプ、オープン戦と手は打ってきたのか?
 胴上げの練習に忙しくって、疎かにしてこなかったか?
 
 ファンにこんなドラマを見せることを信じろといていたのか?
 もう、こんなドラマは見たくない!!
 
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 23:27 | comments(0) | - |
3−2 対広島 大山の代わりのロハスjr.打点2・自責点2
 大山と北條がコロナ陽性で、登録抹消。
 まさか、讀賣にうつされたわけじゃないだろうけど、これは、広島戦を前に大きな打撃を受けた。

 その大山の代わりに登録されたのが先日抹消したばかりのロハスjr.。
 打順は、糸原とロドリゲスを繰り上げて、7番で起用。
 そのロハスJr.が大瀬良から快心の2ランを放ったのは4回だった。
 1打席目セカンドゴロに倒れた2打席目のホームラン。
 内角へのカットボールを振り抜いた瞬間に、それとわかる一撃を放った。

 しかし、そのロハスJr.がすぐその後の守りで、逆に西の足を引っ張った。
 先頭の秋山のレフト前を緩慢な動きで、2ベースにしてしまう。
 ロハスJr.の打球処理の緩慢さは、すでに各球団に知れ渡っているから、この時の秋山のようにヒットをツーベースに変えるべく走塁を狙ってくる。
 この辺がロハスJr.を使う際のデメリットにもなる。

 この後、坂倉のタイムリーで1点を返された後、ロハスJr.は再び守備で足を引っ張ることになる。
 小園の放った左中間の当たりに追いつけず、フェンスまでボールが転がる間に、1塁走者の生還を許し、打者走者の小園までサードへ行かれることになる。
 これで1点差。
 ロハスJr.が叩き出した2ランの得点を自らの守備で吐き出す格好になった。
 その後、西が會澤を討ち取って、同点を許さなかったからよかったものの、危うく自分の打点以上の失点を招くところだった。
 結局打点2の自責点2で行ってこいやな。

 本来、ロハスJr.には、この日のような一撃を期待していたんだろう。
 だが、守りのデメリットを考えると、この日のような一撃を30回くらいは放ってもらわないとかなわない。
 大山は、そういう一撃を30回くらい打てる可能性があり、しかも守備はロハスJr.よりは、かなりまし。
 今は、大山がコロナで抹消になり仕方なく起用されているが、大山が戻れば、ロハスJr.に居場所はなくなる。

 本人も、重々そういうことはわかっているのだろう。
 このままでは、来季の契約はない、そう覚悟もしているかもしれない。
 韓国時代の実績と、来日時の期待から、大きくかけ離れてしまったロハスJr.
 もう、そういう活躍はできないと見切られているのだろうか。
 
 それでも、終盤にかけて、アピールができればと、再契約の可能性を求めて、活躍をする可能性はないだろうか。
 本人が、日本で、タイガースで、もっと野球をやりたい、そういう希望があるのなら、ここからの数試合でホームランを二桁に乗せるような活躍を見せないといけない。
 そうやって、ロハスJr.が大山の穴を埋めて、お釣りが来るくらい爆発すれば、再契約の目も出てくるかもしれない。
 それが、タイガースがCSから、日シリへ進出する鍵にもなる。
 頑張れ、ロハスJr.

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 23:18 | comments(0) | - |
0−7 対讀賣 ドラマを起こすって、どの口が言う?
 浜地、湯浅、岩崎を休ませることができた。
 って、こう言う展開で休ませるのは、ゴメンやぞと書いたそばから、そうなる。
 まぁ、ある意味これが、Tigers STyle。
 期待すると、必ず裏切られる。

 最後まで諦めず、ドラマを起こすって、信じてやる抜くんじゃなかたっか?
 それが「俺たちの野球」じゃなかったんか?
 この試合、絶対3つ取るって始めた試合じゃなかったのか。
 あの談話は、どの口が言ったんだ?

 もう、2回にウィルカーソンが捕まって、5点を失うと、それっきり。
まだ2回だ。
 相手の山崎だって、大した球を放っているわけじゃない。
 早いうちに1点ずつでも返しておけば、終盤どうなるかわからない。
 まして、相手は病み上がりで、中継ピッチャーも高梨くらいしか計算できない。
 十分に逆転の可能性もある。
 最後まで諦めない「俺たちの野球」のみせどころだ。

 ところが、この5点で、タイガースは、意気消沈。
 まるで、早く試合を終えたいような凡打を淡々と繰り返す。
 そうして、さしていいように見えない山崎に8回まで0を並べる。
9回は、讀賣が余裕で井納を投げさせたが、これに抑えられ、18度目の完封負けとなった。

 どうも、タイガースは、チームとして相手ピッチャーを攻略すると言った方法がとれないようだ。
 もう、各自の判断に任せて、淡々と凡打を繰り返す。
 胴上げの練習はしても、そう言うチームとして相手ピッチャーを攻略する術についての練習は、していない。
 だから、毎度同じ相手に何度もやられる。
 まぁ、それがTigers Style。

 こうやって、口先だけではなんとでも言える。
 それは、実行が伴ってこその話だ。
 「最後まで諦めない」
 「ドラマを起こすことを信じる」
 って、この試合見ていて、感じられるか?

 予祝だって、結果優勝してこそのもの。
 胴上げの練習だけして、スワローズに10ゲーム以上離されて、尚且つこんな試合しているチームがやることじゃない。
 きっと、そう言われる。
 そう言うことも覚悟してやったことなんだろうから、せめてその言葉に責任を持つような、戦う姿勢を見せないと。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 22:50 | comments(0) | - |
2−1 対讀賣 僅差を勝ち切る積極采配
 1点差を浜地、湯浅、岩崎のリレーで逃げ切った。
 先発の伊藤将は、6回を吉川の一発だけに抑えて、8勝目だ。
 新人の年から2年連続の二桁勝利が近づいた。
 対讀賣の3試合連続完封の記録こそ途切れたが、6回を4安打1失点で投げ切る。
 球数も87球だけに、もう1イニングはいけたんじゃないかな?

 対して打線は、戸郷に8回を4安打に抑えられる。
 それでも、梅野の四球から、送って、中野のタイムリーという1安打で得点を挙げ、梅野のホームランと2安打で2得点を挙げることができ、そのリードを投手陣が守り切ったという形だ。

 7番にロドリゲスが入ることで、相手は一発警戒をする。
 そのロドリゲスを討ち取った後のホッとした気の緩みを梅野が上手く捉えて仕留めた。
 戸郷、大城のバッテリーのちっとした心の隙をついた一撃だった。
 こうやって、7番に一発のある外人選手が入ることの効果がでた場面。

 投手起用も、本当なら伊藤将にもう1回投げてもらって、浜地か湯浅を休ませたいところではある。
 この日左の変則渡邊雄大がコロナでベンチをはずれた。
 貴重な左のワンポイントを欠く中、1点差を守る為の早めの継投にはいったのだろう。
 ただ、勝ち試合で全て投げさすわけにもいかない。
 適度な休みは必要。
 今日の3連投は避けなくてはいけない。
 ケラーをどこかで試しておきたかった。
 
 それでも、病み上がり?の讀賣に連勝で勝ち越しはきまった。
 ただ、今の讀賣には、3タテしておきたいところ。
 スワローズも負けてはいなし。
 できれば、打線が奮起し、ウィルカーソンを大量援護で、岩貞、加冶屋、ケラーあたりで試合をものにするのが理想。
 次の試合のテーマは、浜地、湯浅、岩崎を休ませろ!で追ってもらいたい。
 (大量リードされての休みはゴメンやぞ!)

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 23:10 | comments(0) | - |
6−3 対讀賣 病み上がり相手には、負けられんな
 讀賣がコロナ禍で、久しぶりに公式戦を再開した。
 この間の試合を中止したことに、賛否両論、いろいろ言われている。
 確かに、讀賣は、ほぼ一斉にコロナに襲われ、チーム編成ができないような状態になったんだろう。
 同じ時期の日ハムは、だんだんとコロナが広がり、多くの罹患者を出したが、結局試合を中止することなく進められた。
 状況は、そんなに変わらんのだろうけど、一斉に罹患したのと、数日に分けて陽性者を出したのとで、扱いが違ってしまったので、いろいろ言われるんだと思う。
 まぁ、こういうご時世だから、試合を中止するとう判断に、統一した基準がないといけないんだと思う。

 さて、その讀賣が試合を再開したこの日のメンバーは、ほぼベストメンバーと言っていい。
 一斉に陽性になったのだから、隔離期間が明けるのもほぼ同時だ。
 ウィラーの代わりにウォーカー、重信の代わりに中田翔が入れば、いつものメンツだからね。
 そういう意味では、一斉に陽性になって、試合を中止して、試合ができる状態で再開っていうのは、一番有利になりかねない。
 まぁ、選手個々のコンディションの問題はあるけどね。

 そんな讀賣相手に、エースの青柳を立てた試合だ。
 この試合を落としたら、タイガースのダメージは計り知れない。
 そうゆう状況を承知しての青柳のピッチングは、冴えていた。
 打線も大山の一発、中野の3ベースと島田のタイムリーで、序盤で2点を援護。
 圧倒的に有利に試合を進めることができた。

 そんな青柳を狂わせたのは、3回をパーフェクトに抑えた後の4回。
 先頭の吉川に与えた死球と味方の守備のミスだ。 
 まぁ。吉川にぶつけて、少し弱気になったのか、重信、丸に連打を許し1点を返された。
 なお、無死1、3塁のピンチに4番の岡本を三振にとり、セカンドへの盗塁を図った丸を、梅野が送球し、ランダンプレーに持ち込んだ。
 これを見た3塁ランナーの重信が、本塁を窺う。
 ランダンプレーの最中、ホームへ向かう重信に、サードへ送球し、今度は三本間での挟殺プレーに入った。
 ここで、普通にプレーしてれば、アウトをとって、ダブルプレーで2アウト、1塁ないし2塁という場面になる予定。
 だが、この挟殺プレーでミスが出て、重信はおろか、丸まで戻ってきてしまい逆転を許す展開になった。

 毎度言っていることだが、こういう場面で練習不足が顔を出す。
 キャンプの時などの挟殺プレーで、ちゃんと状況に応じて、どうアウトにするかを確認しないで、ただ挟んでアウトにすればそれでいいっていう練習で終わっているから、こういうミスをする。
 たとえアウトでも、おかしなアウト(例えば、先の塁の方に追い込んで、後続のランナーの進塁を許す)の場合は、一旦練習を止めて、どこが悪いのか、どうすればいいのかを確認した上で、再度反復練習させる、そういう練習をしていないからなんだ。

 加えて、野手のポジションを動かしすぎる。
 この日も佐藤輝がサードで大山はレフト。
 この2人のミスが逆転につながっている。
 いずれも、ポジションがあっちこっち行かされて、固定されていない。
 佐藤輝なんか、定評があったサードの守備もこのところおかしくなっている。
 ライトの守備も外野素人を抜けきれないし、サードの守備を劣化していては、虻蜂取らずになる。
 もう少しチームとして守りをどう考えるか、再検討すべきだ。

 これも、逆転勝ちしたからいいではなく、反省すべき点はちゃんと反省し、どう対策を立てるかだ。
 対策なき、反省は猿でもできる。
 本格的な対策は、次の首脳陣になるんだろうけど、もう少し守備位置の固定を考えなくてはいけないと思う。
 佐藤輝、大山はチームの主軸であるんだから、ユーティリティにしてはいけない。
 そういうミスで、病み上がりの讀賣に負けるようなことがあれが、それは即失速につながると覚悟しないといけない。
 今の讀賣には、しっかり勝ち切らないと。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 22:38 | comments(0) | - |