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4―8 対ヤクルト 戦いすんで・・・、まだ日は暮れてない。
 さぁ、出番が来たぞ!
 キダゴー、桜井、林、赤松。
 みんな準備はいいか?ここでいい経験を積むんだぞ。

 ということで、期待の若手(?)の出番がやっと、やってきた。
 と思ったら、今日の登録は、林とキダゴーだけか・・・・。
 桜井と赤松もお願いしますよ、岡田さん。

 しかし、福ちゃんは、どうも恵まれないよねぇ。
 二日酔い、祭りの後状態の中での先発。もとより援護なんて期待できない状態だが、4点の援護があり、ラッキー、これで2桁勝利にも望みが少し・・・・、って思っていたところ、「JFK」の完全休養ムードでリリーフは、再登録されたばかりの江草。
 福ちゃんの、2年連続2桁勝利は、露と消えました・・・・、残念。

 今年、いろいろ批判があった、左右のエース、イガー&福ちゃん。
 でも考えてごらんよ。
 1年間ローテを守って、二人で21勝22敗だ。
 借金わずかに「1」ですよ。

 実際、彼らの代わりに彼ら以上の成績を残せる先発Pが居なかったわけだし・・・・、寅吉は2人の貢献を認める。誰がなんと言っても認める。

 あとは、この後の大一番で、今年がいい年だったと思えるようなピッチングをしてくれることを望む。
 なんといっても、あの岡田監督だ。
 下やんとこの2人を中心にシリーズを廻していくはずだから。絶対。
 そして、イガーには、日本シリーズの胴上げには、参加してもらいたい。
 絶対、遅れることがない状態で・・・・・・。

 さぁ、福ちゃんには悪いが、二日酔い・祭りの後状態は、今日までにして、ヤクルトにも勝ち越しましょう。優勝にケチをつけないためのも。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
5―1 対読売     優    勝  !
 やった〜っ!
 これでもう、どんなに負けても、中日が追っかけてきても、心配いらないんですね!
 なんとも、悲観的な根性が染み付いてる自分が情けない。
 今日のこの時まで、安心できなかった。

 でも、もう大丈夫。
 優勝・・・・・、なんと甘美な響きだろうか。
 セ界制覇・・・・、なんと勇気を与えてくれる言葉だろうか。

 昔、阪神の優勝を3回見たら死ぬって言われていたけど、どうしよう、これで3回目やねん。
 昭和37年と39年の優勝の時は、生まれていたけど、まだ野球に興味なくて見てないからね。
 寅吉は、江夏・田淵からのファンだから・・・・・・・。

 そうだ、こうしよう!
 阪神の日本一を3回みないと死ねないってことに。(名案?)
 とりあえず、今年2回目を見せてください、岡田監督。

 今年の阪神を振り返るのはもう少し後にして、今宵は大いに阪神の優勝を祝おう!
 ありがとう、アニキ。
 ありがとう、下やん。
 ありがとう、誠。
 ありがとう、矢野。
 ありがとう、JFK
 ありがとう、島野さん、和田・正田・久保コーチ。
 ありがとう、み〜んな、み〜んな。
 ありがとう、岡田監督。

 さぁ、今宵は大いに喜んでくれ。
 そして、あの時の忘れ物を捕りにもうひとガンバリだ!

 ぐぁんばれ!タイガース

 PS イガーは、何故胴上げに参加してなかったのだろう?
    今日は上がりと思って、家に」いたのか・・・・・。
 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
7―5 対読売 ファイナル カウントダウン!
 ついに来た〜っ!マジック「1」
 
 しかし、今年の阪神は緊張したりってことないのかねぇ。
 甲子園での胴上げのかかった試合で、いきなりの連打、連打!
 6点の大量援護をイガーに奉げる。
 
 寅吉の知ってる阪神は、ここ一番で弱く、今日のような妙なプレッシャーの懸かる試合では、とても力が発揮できず、足踏みをしてしまうような、愛くるしいチームだったのだ。

 しかし、今年の阪神はそんな愛くるしさは、どこかに忘れ、力強く、かつ地に足を着けた戦い方ができるチームに変貌を遂げていた。
 これは、今シーズンを通して、見られた現象だ。
 中日との首位攻防戦も、先勝を許す、しかもグサッと刺さるような逆転負けで・・・・・。普通、ここで終わってるでしょう?
 でも、今年の阪神は、次の試合で、何のプレッシャーも感じていないがごとく、当たり前に勝ったりする。
 きっと、相手にとっては愛くるしさのかけらも無い、いやなチームに映ったことだろう。

 それにしても、そういった力強さとか勝負強さって、やはりアニキがもたらしたものじゃないかと思える。
 ほんと、チームに柱があるとすれば、それはアニキ以外の何ものでもないんだ。

 今、アニキが不調で打てないのは、このままじゃ自分がMVPになっちまう、「今年のMVPは球児じゃけ。」なんて思っているのが、バッティングに現れてしまっていると感じているのは、自分だけだろうか?

 それにしても、今年のメンバーはみんないい顔をしている。
 チームがまとまってる。モチベーションが高い。
 そううかがわせる顔が揃っている。
 
 その顔が、溢れんばかりの笑顔に変わるまでもう一歩。
 「涙の準備は出来ている?」って球児も聞いていたけど、こっちは「あの試合」で涙してしまったもんねぇ。
 明日は、思いっきり笑いたいんだ。
 
 今年の阪神は、試合毎に強くなり、そしてまだまだ強くなる!
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | - |
近づく、その時・・・・・。
 やっとここまで来ましたねぇ・・・・・。
 思えば、阪神ファンやってきて、競った優勝争いを制することって見てなかったきがするんですよ。

 古くは、73年の読売との最終戦決戦。
 あの頃の阪神は、優勝争いをしても、ここ一番という試合を必ず落とし、ズルズル後退して行ったものだ。
 76年もラインバック、田淵、ブリーデンの強力打線で72勝を挙げている。
 が、結局2位で終わっている。
 そして、92年。
 ヤクルトに終盤も終盤の大詰めでひっくり返された。
 あの時、道は栄光と暗黒に別れ、阪神は暗黒の道を進んでしまった。

 85年は、途中まで広島と競った感もあるが、勢いの前に競った感じはそれほど持たなかった。
 ていうより、「どうせ最後は・・・・・」なんていう疑問を持つフアンを裏切り、あれよあれよで優勝しちまったって感じだった。

 03年はぶっちぎり。
 今頃は、日本シリーズの心配をしていた。

 だから、今年のような感覚は初めてって言っていい。
 しかも、従来の優勝チームのような、派手な連勝とか、逆転勝ちとかは、無縁のように、ただひたすら、コツコツ勝ってきた。
 劇的というのは、「あの試合」ただ1試合に凝縮させて様だった。

 かといって、堅実に強いかというと、妙に無気力に負けることもあり、その実態をつかみかねる。
 実際、中日に7点差をひっくり返された最初の試合のあと、今年の優勝なんて、ぶっとんじまった感じがしたもの・・・、ほんと。

 だた、先発がしっかり廻せて、中継ぎ・抑えが確立できたことは、底力を得る意味では大きかった。
 それと、アニキ・下やん・矢野の37歳トリオのモチベーションが高かった。特に。
 今岡を始め、高いモチベーションを得て、戦えたことが大きい。
 それて、やっぱり岡田監督の功績じゃないだろうか?

 中日が今日勝って、マジックはそのままだけど、もう一歩で優勝のゴールを切れることは間違いない。
 甲子園でも神宮でもかまわない。
 今年の、今まで見たことの無い、不思議なタイガースが優勝する。
 「あの試合」で、このチームを優勝させたいと思った願いが、実現する。

 もう少しだ。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
下柳が格好いい!
 今日は、「亀ちゃんのタイガースに激」に続いて、「虎バン」を見る。

 今週の虎動のコーナーは、ヒーローインタビューの総集編的内容。
 選手会長もアニキも格好よかったが、やはり痺れるのは「あの試合」の豊と下やんだ。
 あの照れながらのインタビューを受ける姿とベンチで冷やかしながら見てるナインの暖かさ。
 いかに、下やんが皆に愛されているかがわかる。
 史上初の規定投球回数未満の最多勝、是非とってもらいたい。

 決して完投を望まれてるわけでなく、6回までを確実にゲームメークし、チームを勝利に導く。
 その上、対中日戦における無類の強さ。
 ホント、エースと呼ばれる、もうひとりの左腕が不安定な年だからこそ余計その存在感が際立った。

 下やんは、きっと日本シリーズでも同じように、飄々と仕事をするのだろう。
 そして、できればもう一度、ヒーローインタビューのお立ち台に立ってもらいたい。
 日本シリーズという最高の舞台で・・・・・・・。

 明日は、横浜の応援でもしようか。
 甲子園での胴上げのために。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |
6―4 対広島 怒涛のラストスパート?
 負けゲームが、勝ちゲームに変わる。
 こういう勢いに乗ったとき、得てして起こりうることだが、目の辺りにすると、やはり優勝するチームの勢いってやつを再認識したりする。

 再三のチャンスを潰した挙句、先制を許し、やっと逆転したと思ったら、頼みの球児が乱れ、再逆転を許す。
 普通は、ここで決まりだ。
 
 しかし、レッドの粘りがそれを許さなかった。
 粘って、四球。
 トリの犠打。浜ちゃんの四球。
 アニキが倒れるも、阪神には今岡誠がいる。
 起死回生を絵に描いたようなHRを見たとき、今年の阪神の強さを見た。

 中日戦のラストを勝ってから、これで4連勝。
 マジックも3となる。
 安藤もシーツも戻ってこれる目処も立ち、皆でそのときを喜べる体制も整いつつある。

 お杉や球児などシーズンを通して活躍した経験のない選手の疲れが気になる、ここ数試合であるが、ラストスパートの勢いには、陰をひそめる。
 ただ、あとの日本シリーズを考えると、一抹の不安はあるのだが・・・。
 そのことについては、また別の機会に考えて見たい。

 さぁ、ラストスパートも大ずめ、甲子園での胴上げを目指して!
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(5) |
6―3 対広島 Do you remember 能見?
 能見が見事に4勝目。
 シーズン当初には、先発ローテに名を連ね、貴重な左腕の先発Pとして活躍を期待された。
 たしか、チーム初完投も彼だったはずだ。

 しかし、球種の少なさ(絶対シンカーそ習得をお勧めしたい。)、シーズン通してのスタミナの無さなどで、1軍と2軍をエレベーターっていう位置に甘んじるようになる。
 
 しかし、安藤の抹消のアクシデントに、再び先発の地位を与えられるや連勝を飾った。
 何が、よくなったか?
 正直今日のピッチングを見てないので、どうこう言えないのだが・・・・。
 シーズンを通して、ピッチングスタイルをどうしたらよいのかが、おぼろげにでも気がついてきたのではないだろうか。
 こういう、なにかのきっかけで大きく変わることはよくある。
 江草にしても、お杉にしても同様であろう。

 元はといえば、イガーと川口と一緒に、「高校左腕三羽烏」として騒がれた選手だ。
 球児、お杉、江草、ハルクの松坂世代より、上の世代だ。
 彼らの後塵を拝してばかりいられんだろう。
 最後の優勝への貢献に乗り遅れるな!
 さぁ、一緒に盛り上がろうぜ!ナイス・ピッチ!

 あとは、秋季キャンプでシンカーを習得し、2年目のジンクスでなく、大いなる飛躍へと結びつけてくれればいい。

 そうそう、フジモンのHRが心配だ。
 味をしめて、もう一発とかは、くれぐれも思わないように!念のため。

 甲子園で胴上げをするには、明日は落とせないところ。
 もう一息だ!
 
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(5) |
8―6 対広島 福原のスタイル。
 今年は、援護に恵まれなかった・・・・。
 積み上げた、黒星は14個。
 それでも、チームは優勝を遂げようとしている。
 
 福原の勝ち星は、8つ。
 今日を入れて、先発の機会は2回か?
 二桁勝利を挙げるには、もう負けられない。
 その勝ち星が、せめての優勝への貢献の証になる。

 今日は、いつもと違って初回から、福ちゃんへの援護ラッシュ!
 3回までに、6点のリード。
 後は、目標を失ったチーム相手に、6回を投げきり「JFK」にバトンを渡せば、二桁勝利にもリーチだ。
 
 それが、そういかないのが福ちゃんスタイル。
 どうしても試合を重苦しくしないと気がすまない性質なんだ。
 緒方のHRでちゃんと1点差にして、桟にバトンを渡す。っていうか、KO同然だよね。
 
 まぁ、なんとか勝ち星だけはって願っても、こういう試合にしてしまうと、その願いどおりにならないのは、自業自得と言っていい。
 自慢の「JFK」のFが同点打を許し、福ちゃんの9勝目は泡と消えた。

 今日の試合が、福ちゃんスタイルのすべてを現している。
 150Kを越えるストレートもある。
 タイミングをずらすゆるいカーブも得意。
 フォークだって、スライダーだって、レベルは高い。
 なのに、何故負け数が勝ち星を上回ってしまうのか・・・・・。

 慎重になりすぎなんだ。 
 勝ちを意識したり、相手を抑えなければという思いが強くなるほど、コーナーを慎重に狙う。(当たり前のことなんだけど・・・・・)
 慎重になりすぎるが故、微妙にハズレ、カウントを悪くする。
 四球は、野手のリズムを一番壊す。
 コーナー狙う球が、若干甘くなる。
 そこで、痛打!
 これの、繰り返しだ。

 あれだけの球を持ってって、10勝15敗、8勝14敗なんていう結果に陥ってるのには、必ず原因があるんだろう。
 今の福ちゃんに足りないものは、あの新人のころ、中継ぎで見せた、「打つなら打ってみろ!」的な、相手に挑んでいくピッチングじゃないか。
 完投とか、先発の役割だとかを意識して、変にかわそうとしたピッチングをすることで、福ちゃんのポテンシャルを阻害することになっていないか?

 浅井とバッテリーを組むといい結果がでているのも、そういう気持ちが、「浅井のために、抑えてやろう!」という気持ちに変わり、いい結果に結びついているのではないだろうか?
 矢野に頼って、矢野の言うとおり、ちゃんと投げなきゃ、リズムも気をつけてって考えることが多すぎるんじゃないかな。
 思い切って、きゃっちゃーの構えたところへ、思い切って腕を振って投げ込むのみだ。そう考えてやってみたらどうだろう。
 福原スタイルを変えるためにも・・・・・・。

 なにはともあれ、今日のような試合を負けないことが強い。
 ここまで来れば、余計な心配かけないで、スパッ〜と優勝して欲しい。
 (長年の阪神ファンは、悲観論者になってしまってるんで、なんかあるとすぐ悪いほうへ考えを廻らしちゃうからねぇ。)

 それと、球児のハイパー・ストレート(公式掲示板で、球児のストレートの呼び方を考えていた中ででた、この呼び方を気に入っているので。)のコントロールにバラつきが出てるのが気がかり。
 なんか、最多登板の記録の為だけの登板ってどうなんだろう?
 今日のような、本当に必要な登板の時に、変な影響とかありそうだし、シーズンの後に、もうひとつがんばってもらわなくてはいけない場面が控えていることだし。
 やはり、勝負に拘った場面で、しっかり起用し、登板数稼ぎ的な登板は控えてもらいたい。
 それで、結果的に記録に届かなくてもかまわないのでは・・・・。
 今年の球児の貢献やハイパー・ストレートの威力は、記録に関わらずファンの心に残るのだから。
 
 さぁ、明日はスッキリ勝って、マジックを自力で減らして行こう!
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(5) |
4ー0 対中日下やんに乾杯
最後に頼りになるのは、アニキと下やん。

下やんのヒーローインタビューは、チームのムードを飛躍的に良化させる効力がある。
前回も、そこから快進撃を呼んだと記憶している。
結局、切羽詰まるとベテランの力が必要となるのは、古来より言い伝えられてきた通りなのだろう。

本当、いいところのない連敗の後に、今日のようなしっかりした勝ち方ができるのが今年の阪神の強さなんだ。
それも、アニキや下らんのようなベテランのお陰と言っていい。

こうゆう、ベテランがいるチームが強いのだ。
阪神にいてくれてありがとう!

今日は、試合をリアルタイムで見ていないのでこれ以上語れないが、優勝を大幅に近づけたこては、たしかだ。

後は、甲子園で勝って胴上げを実行するのみだ。

ぐぁんばれ!タイガース

書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |
2―5 対中日 また、寸止めですか?
 中田投手を攻めに、攻めて、やっと2点。
 それも、1点は相手のパスボールにより、貰った得点だ。

 マジックが8になって、油断したか?
 それとも、ペナントレースまで「寸止め症候群」ってこと?
 
 決して調子のよくない中田を6回までもたせてしまったのは、とりも直さず矢野のお陰だろう。
 最初のチャンスで初球を打ち上げ、次のチャンスでゲッツー。
 もう一押しで崩れる寸前の中田を救済してあげたってわけだ。
 なんか、優勝への生みの苦しみって奴が、矢野を襲い始めたんじゃないだろうか。

 ここまで、中日との熾烈なマッチレースを続けてきて、やっとマジックが点灯。
 気がつけば中日は、かなり後に下がってしまった。
 よ〜しっ、行ける。
 と、思った瞬間から、別のプレッシャーに襲われる訳だ。

 ここまで来たら、もう優勝しかない。
 当たり前だが、その当たり前を意識した時に、生みの苦しみが生まれるのだ。
 まして、矢野は若い投手陣を引っ張ってきたため、特にその意識が高いだろう。
 今日も、変に自分で決めようと、ボール球に手を出し、強引に引っ張り、いつもの矢野のバッティングじゃなかった気がする。
 変に、他の選手に伝染しなければいいが・・・・・。

 明日は、熟練の下やんだから、矢野もプレッシャーを背負い込まず、うまく分け合ってやっていけるだろう。
 がんばれ!

 えっ、イガーに触れないのかって・・・・・。
 今日のところは、想定の範囲内でしょう。
 6回を4失点。(1点多いかなぁ・・・。)
 今年のイガーとすれば、こんなもんじゃないでしょうか?
 それにしても井端によくうたれるねぇ。
 なんか摑んでんじゃないかと、一回聞いてみたいもんだ。

 この連敗は、ちっとも慌てることはないけれど、慌てるとヤバイことに繋がる可能性がないとは言えない。
 ちゃんと、明日勝って、単に甲子園での読売戦での胴上げをしたかったってことにするつもりでいればいい。
 ペナントレースの「寸止め症候群」は御免被りたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(4) |
2―12 対中日 軽く、ヤバイ!
 お杉、なんとかならんかねぇ。
 
 日本シリーズに期待してんねん。
 今年のイガーは、ホークスには通用せん。(よっぽどの確変でも起こらないと・・・・、涙)
 福ちゃんも同様。
 新人のころの大胆さが欲しいよね。
 今年の勝ち運のなさは、慎重になりすぎだと思う。
 元来、球威で押していくピッチングが基盤にあり、それ故カーブ、フォークが効果を発揮するタイプが、慎重に、細心になりすぎるが故、カウントを悪くし、打たれる。ここに、修正点があると思うのだが・・・・・。
 それが、できなければ、やはり鷹の餌食になりかねない。
 安藤も、ホークスへのトラウマから抜けられてないみたいだし・・・・。
 
 期待できるのは、下やんとお杉だけやねん。(先発では・・・・)
 それが、今日のようなピッチングしていたらあかんねん。
 二桁勝利、防御率、優勝など、日頃の立ち上がりの悪さに加えて、懸かるものが増えたのは事実だが、それに負けない期待を背負っているのだから。
 今日の経験を糧に更なるスッテプアップを望みたい。

 さて、今日の中日にはいいようにやられたって感じだ。
 まして、プロ初先発の佐藤を攻略できずに、オレ竜に想定外の勝利を献上してしまった。
 もっとも、したたかな落合監督のことだ。阪神が初物に弱いことを考えての佐藤起用だったかもしれない。
 
 中田は、明日中6日の万全で迎えられる。
 そのための、佐藤起用だったと捉えられる。
 今日、佐藤で失っても今更の中日に失うものは無い。
 逆に勝てば、明日の中田に繋げ、3タテという最後の抵抗に結び付けられる。こう考えたのではないだろうか。

 まんまと、術中にはまったわけだ。
 ここで、3タテ喰らったとしても、大勢に影響は少ない。っと思う。
 いや、思いたい。軽く、ヤバイ?

 3タテ喰らうことで、チームとして浮き足立たなければ問題ないのだが、より以上に意識をすると思わぬ破綻がくるとも限らん。軽く、ヤバイ。

 まぁ、落ち着いてひとつ勝ちに行こう!
 何度も、オレ竜の術中に陥りながら、そこから抜け出して来た今年の阪神の力を信じよう。選手も、ファンも。

 さぁ、明日いこか!
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
11―5 対ヤクルト 光と陰
 いや〜っ、寅吉が留守してる間の成績。
 15日 7―1 対読売    マジック11
 17日 2―7 対ヤクルト  マジック10

 そして、今日の試合、帰ってみれば、
 18日 11―5 対ヤクルト マジック8
 順調に、来るべき日に、近づいている。

 しかし、気になるのは、怪我や故障や。
 15日の読売戦では、シーツ先生が死球
 幸い、骨に異常はなく、シリーズに支障は無い模様。
 その間の代役は、旦那とセッキー。
 どちらもチャンスだ。
 優勝への貢献をもう一押しお願いする。

 そして、今日はドッキリさせる、安藤が登録抹消。
 なんでも、奥さんの体調が思わしくなく、」看病のためとか・・・・・。
 何は、ともあれがんばって欲しい。
 どうか奥さんも元気になって、安藤を歓喜の輪へ加えられるよう、後押しして欲しい。

 そして、今日のゲームで、選手会長が死球。
 中継を見ていないので、わからないが、軽傷を祈る。
 もともと、バネ指、足の故障をおして出場を続け、驚異的な打点を叩き出してきた今岡だ。
 03年は、最後は故障で、オッキーにポジションを譲っていただけに、今季は最後まで出場し、岡田監督を胴上げしたい気は、人一倍強いだろう。
 なんとか、無事であることを願うばかりだ。

 「あの試合」以来、中日との明暗を分け、光の部分ばかり目立ってきたが、そういうときに限り、必ず陰が忍び寄っていることも忘れずにいて欲しい。
 選手の故障、疲労などは、ペナントレースの終着駅が見え、ホットした隙を突いてくることが多い。
 明日からの、中日戦もそうだが、タイガースの終局の目標は、ホークスへのリベンジであることを忘れないで欲しい。

 幸い、今のタイガースは金本イズムの浸透により、怪我に負けない強い気持ちを持つ選手が増えてきた。
 それはそれでいいのだけれど、喜ばしいことなのだけれど、万全の状態で、日本シリーズを迎えなければいけないことも頭に置いておいて欲しい。

 こんなことかいてること自体が、思い上がって隙を見せてると思えるかもしれないが、もうそろそろ、意識して言いと思う。
 パ・リーグの覇者を・・・・・。

 ということで、最後の詰めの段階に来て、怪我とか故障などが起きないように、最後まで気を引き締めて、戦おう。
 その先にあるものを目指して!

 ぐぁんばれ!タイガース

 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |
祝 マジック点灯 13!
 横浜の健闘により、マジックが点灯した「13」
 
 といっても、中日戦以外を全勝せよ、という数字だが・・・・・。
 まぁ、確実な目標が提示されたと考えよう。

 ここに来て、対セ・リーグに対する驚異的な勝率を誇った中日に陰りが見え、逆に阪神の対セ・リーグに対する勝率が上がってきた。
 ここにおいても、逆転しておきたいと、欲張りな今日この頃だ。

 さぁ、目標はすぐそこだ。
 確実に、1つずつマジックを減らして行こう!

 ぐぁんばれ!タイガース

 PS 明日から17日まで投稿ができません。
    18日の投稿で、1つでも多くマジックが減っていることを祈ってます。
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
16―1 対読売 打つべし!打つべし!打つべし!
 明日のために、その1
 左脇を離さぬ心構えで、やや内角をえぐりこむように、打つべし!打つべし!打つべし!

 これは、丹下段平が矢吹丈に行った指導だが、いまタイガース風に言えば、
 脇を決して開かぬ覚悟で、内側から最短距離で、打つべし!打つべし!打つべし!
 という指導が行き届いたような攻撃ぶりであった。

 それにしても、丹下段平は誰だろう?
 正田or和田コーチ?それともアニキの姿。
 今岡だけはありえない。(あのバッティングを真似できる選手はいないからねぇ。)

 ここにきて、打線が当たり始めたのは、いい傾向だ。
 懸念された「寸止め症候群」もなりをひそめ、というか止めを打つのが早いこと、早いこと。序盤2回で止めを刺しちまってる。笑

 そう、ここまでくれば余計な雑念はいらない。
 ただひたすら、明日のために、打てばよい。
 決して驕ることなく、謙虚に、基本に忠実に、打つべし!打つべし!

 そうすれば、「JFK」が勝利に導く術を知っている。
 投打のかみ合わせが、今ほどよい状態は、今シーズン初めてかもしれない。
 ここにきて、頼もしい限りだ。

 さぁ、明後日の読売戦も、打つべし!打つべし!打つべし!
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |
遠ざかる竜、近づく鷹。
 「あの試合」の持つ意味の重さをこれほどとは思わなかった。
 特に、オレ竜にとって・・・・・・。

 やはり、タイガースをフルスロットルで追いかけ、イッパイイッパイであったのか。
 世評では、阪神の「JFK」の酷使によるバテがきて、必ず失速するという判断が大半を占めていた。
 落合監督もそれを承知で「勝負は8月」「勝負は9月」などと勝負を後に持っていくことで、圧力をかけてきた。

 しかし、その勝負に持込むために、疲弊仕切っていたのは、オレ竜の投手陣であった。
 岡本の離脱。高橋聡の球威ダウン。平井の不調。岩瀬のイマイチ感。

 「あの試合」中継ぎの駒不足は、岩瀬の早期投入、延長後のPの不足を露呈し、豊に決勝のHRを喰らうことになる。
 一時は、8ゲーム差開き、独走を思わせる戦いから、驚異的進撃で、0.5ゲーム差に迫ること2度。
 実質的に阪神の上に立ったと言っていい状態にも持込んだ。
 オレ竜の恐るべき底力を実感させられた。

 これからも、またオレ竜の巻き返しがないとは言えまい。
 しかしながら、それは阪神の急激なる減速を前提とする。
 阪神が、目の前の試合を、一歩づつ確実に勝っていけば、結果は遠からずでるだろう。

 そして、それは次の目標の鷹に近づくことを意味する。
 今年は03年と同じ球場周りだ。
 リベンジを図るに格好の舞台。

 中日にチャレンジし、ホークスにチャレンジする。
 今年、チャレンジャーとしてのタイガースの最終目標だ。
 (ロッテファンには、申し訳ないが、やはりホークスと戦いたい気持ちは確かだろう。)

 きっと、戦力面を比べれば、返り討ちもありえると思う。
 しかし、今年の虎は、戦いながら強くなってきた。
 鷹と戦うことにより、もっと強さの高みに近づけるかもしれぬ。
 そこに、期待したい今日この頃。

 あとは、油断無く、来るべき日に向けて、しっかり応援したい。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
10―0 対広島 階段を登ろう!
 お杉、プロ初完投・初完封おめでとう!

 完投を知り、完封を成し遂げる。
 これで、また一段階段を登った。
 ローテに入って以来、外されること無く、ここまで来た。
 積み上げた勝ち星は、8つ。
 安定した投球(立ち上がりが不安なこともあったけど・・・・)で、防御率もトップクラスだ。(規定投球回数へ到達は、どうか?)
 交流戦では、世代の代表松坂にも投げ勝つ。

 オープン戦での失敗から、フォームを変えて這い上がったお杉。
 あれから、階段を一歩ずつ上がってきた。
 そして、今日また一段階段を上がる。
 だが、お杉が頂く高みはまだまだ先だ。
 その、背番号に恥じない高みに臨むために、また階段を登ろう!

 チームも中日との「あの一戦」を制してからの「燃え尽き症候群」に陥ることもなく、「寸止め症候群」も見事に克服し、4連勝!
 中日が「あの一戦」以来の連敗に陥り、ゲーム差も6まで開く。

 何度も追い詰められながら、その都度持ち直し、ここ一番をものにしてきた。
 ここで、「燃え尽き症候群」「寸止め症候群」を克服してきたことは、さらに階段を上がったと言っていいのではないか。
 そうして、こういう熾烈なペナント・レースを制すことが、さらなる階段を登ることを意味する。

 豊も「あの試合」から、単なる守備固めから、打って守れるバイプレイヤーへと階段を登った。

 トリもこういう状況で、レギュラーで出続けることは、きっと血となり、肉となる。登るべき階段は目の前にある。
 
 ハルクも優勝争いをするチームのストッパーとして、何段も階段を登ってきた。(ホントに・・・・)

 球児は、さらなる高みを目指す、資格を得た。

 江草も、桟も、ハシケンも、レッドも、セッキーも、フジモンも登るべき階段が目の前にある。

 さぁ、目の前の階段を見据えて、一歩づつ、一段づつ、登っていこう。
 その先には、新たな頂が待っている。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
 
 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
21―2 対広島 連鎖反応
 良い連鎖。
 一人打ち出すと、我も我もと続き、繋ぎの打線が完成する。
 一人の二桁勝利を挙げるPが出ると、我も我も。
 同世代で活躍するPが出ると、我も我も・・・・・。

 悪い連鎖
 一人がエラーをすると、次々に連鎖する。
 特に、前半で大量点を奪われ、精神的にキレた場合に起こる。

 こんな試合だったでしょうか?
 どんな大味な試合でも、相手の自滅でも、今の阪神にとって1勝は、1勝だ。
 勝利を積み重ねるのに、その内容は問われないラインに達している。

 しかし、ケガはこまるぞ。
 まして正捕手である矢野に危険球なんて・・・・・・。
 この間、桑田から喰らった幻影に悩まされたところに、再び・・・・。
 
 いいことではないんだけど、シェーンが相手の捕手の倉に報復とも取れるタックルをかました。
 外人選手は、死球に敏感に反応する。
 メジャーで「暴れん坊」の名をいただくシェーンが見逃すはずはなかった。
 シェーンがサードを廻る時に、倉の行く末が読め「やばいよ!ブロックしないで逃げろ!」って思った。
 阪神ファンとしても、シェーンを悪者にはしたくなかった。

 この死球とタックルの応酬により、試合は形を失っていった。
 野球をみるものにとっては、残念な展開だ。

 その中で、セッキーがサイクル安打にチャレンジ。
 一番難しい三塁打を打っていただけに期待されたが、四球ではしょうがない。(しかし、最後の空振りは振りすぎやろ。あそこまで振らんでも・・・)

 何はともあれ、中日も負けて、ひとつ引き離す。
 確実に勝利を積み重ねることで、目標は近づく。
 大量点の後の試合は、注意が必要だ。決して油断無く・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース

書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
3―1 対広島 真の、心の、芯の、神の四番。
 まったく、アニキって奴は、やってくれるよ!(笑)

 チームの誰も手が出ない相手、相手のエース、いや今やセ・リーグを代表する投手であろう黒田を相手に、HR、三塁打。
 しかも、勝ち越しと唯一の追加点。(矢野君の同点タイムリーを忘れた訳じゃないよ!)

 チームは、中日との決戦に死力を尽くしたあとの、エア・ポケットにはまりかねない試合。
 必死に凌ぎながら、耐える福ちゃん。

 こういう試合を決めることが出来るのが、真の四番だ。
 そして、相手のエースを打ち崩す、それがチームの芯たる四番。
 熾烈な優勝争いの中、タイガース・ナインのよりどころとなる心の四番。
 「ここで、打ってくれ!」というファンの願いが叶う時、神の四番となる。
 その全てを見せてくれた、アニキに乾杯だ!
 阪神に来てくれて、ホントありがとう!

 福ちゃんのピッチングにも触れておこう。
 福ちゃんは、矢野のリードだと、どうも応えようとする気持ちが強すぎるように思える。
 矢野さんのサイン通り、キッチっとコーナーへ、って窮屈になる。

 浅井がキャッチャーをやると、「よし、お前のリードを無駄にしないよう、ガンガンいくぜ!」って感じになる。
 つまり、気持ちが、先輩・矢野の時には守りにまわり、後輩・浅井の時は、前のめりの気持ちになるんでは、ないだろうか。
 頼る矢野と支えてやる浅井。
 なんか、そういう風に見えるのは、寅吉だけか?

 でも、今日はギリギリのところでよく踏ん張った。
 先制を許した時は、これが負け数の多いPの典型だ、とおもったけど・・・。(苦笑)
 あそこで、ズルズル行かなかったのは、中継ぎをこなした効果があったんではなかろうか。
 今日は、ないはともあれ、グッド・ジョブ。

 そしてアニキは、ゴッド・ジョブ。

 明日から、また阪神が苦手としそうなPがくるだろう。
 ひとつ、ひとつ克服し、目標に向かえ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |
このチームに優勝してもらいたい!
 一夜明け、冷静(?)に昨日の試合を、チョット反省も交えながら振り返ってみたい。

 昨日の試合は、劇的なものであった。(多分に審判による演出による部分も大きかったが・・・苦笑)
 9回には、もう遠い出来事のように思えてたけど、前半のこの二人の仕事無しに昨日の試合は成り立っていない。
 下やん、相変わらずグッド・ジョブ!
 イガーに中日戦のピッチングのイロハっていうのをご教授ねがいたいもんだ。
  アニキ、ナイス一撃。
 相手のエースを打ってこその四番。頼りにしてまっせ!

 さぁ、虎の子の1点を守るべく「JFK」の出番だ。
 下やんの調子から、もう1回、6回まではと思ったのは寅吉だけではあるまい。
 しかし、今年の「JFK」の活躍があってこその今日の決戦だ。「JFK」に賭ける、その気よしや。寅吉はこの継投を支持しまっせ!

 7回裏 球児が手痛い同点打を許す。
 打席の谷繁は、はなから外角ストレート一本に絞って待ってる。
 そうでもしないと球児のストレートは打てん。違う球が来たらゴメンナサイだ。
 とにかく外角低目のストレートをイチ、ニ、のサンで球を見ることなく振るって感じかな。球を見てたら打てない。振ったところに当たってくれるのを祈って思い切り振る。
 そう思ってる谷繁に、注文通りのストレート。
 もう少しリードを考える必要があったんじゃないのか、矢野君。

 トリ、ナイス・バッティング。
 8回のトリの一撃は、今日のヒーローだと思ったよ。あの時点では。
 しかし、次のシーツ先生のセンターライナーでの飛び出しは、反省ものだ。
 あそこは、ハーフウエイだろ。
 ホームインを狙わないでも、次はと頼れるアニキだ。1死1,3塁で攻めるのがセオリーちゃうか。取られても、2死2塁でアニキや。
 状況判断の勉強や。反省しとき。

 そして、問題の9回や。
 病(四球病)を患う、山井に対し、無死満塁のチャンス。
 しかし、病は矢野の方が重症やった。
 無死満塁は、最初のバッターが肝心と言われる。
 落合は、敢えて山井を続投させ、矢野の重症に賭けた。そして、成功する。
 なんか、やな予感や。流れが中日に行きそう、と感じ始めていた。

 そして、代打スペンサー。
 おいおい、セッキーが先とちゃうんかい?とテレビに問いかけてたのは、自分だけと違うんかい?
 落合は、流れを読んでの岩瀬投入。
 シェーンは三振。そして、代打セッキー。
 
 やっぱり、そうやろ、殊勲の一打や〜!これで、止めや!!
 と叫んだ後に待ってたのは、ご存知の通り。
 タイミング的にはセーフ、としか言えん。
 しかし、なんとか満塁で1点は入ったし、ジェフの巧妙な演出により、9回にウッズ・福留には廻らんし、勝ったと思ったのは、寅吉だけじゃなかったはず。
 やはり、止めはしっかり、心の臓を突き刺しとかなきゃいけない。反省。

 9回の裏。
 ハルクは、ランナーが2塁にいかないと目を覚まさない、不思議な癖があった。
 その癖も大分直ったと思っていたが、こういう大一番に顔を出すかもしれないことを忘れていたわけじゃないんだけど・・・・。
 ここでも審判のストライクゾーンの不安定さに水を差され、無死2,3塁のピンチを招く。
 さぁ、ここからハルクの見せ所って思っていたら、セッキーの処理したセカンドハーフバウンドからのバックホームがセーフ!
 タイミング的にはアウト。
 ここで、阪神側が猛抗議。選手をベンチに引き上げさせ、試合放棄も辞さずてやつだ。

 その前の豊のホーム・アウト、ストライクゾーンのふらつきなどと合わさっての抗議だ。
 気色立つ球児がテレビで映し出される。
 自分の時のストライクゾーンの不服も拍車をかけているのだろうが、球児のこんな顔を初めて見た。
 不謹慎な言い方かも知れんが、このとき試合放棄してんもかまわん。貫き通せと思っていた。
 それより、岡田監督が選手に引き上げを指示した時、なんか選手が一丸となってるっていうのが見て取れて、そのほうが頼もしく思えて、嬉しかった。
 「今日は負けてもいい。こちとら、こういう大一番に負けることには慣らされてきている。大丈夫や!」って言い聞かせていたけど、タイガースナインは、ちっともそんな気はなかったようだ。
 それより、勝利に対する執念を沸々と燃え滾らせ準備していた。
 いつから、そんなたくましくなったんや〜、寅吉はそんな阪神を見たこと無かったでぇ〜。
 
 再開後、井上の犠飛で同点となり、思いもよらぬ赤星の落球。
 7点差をひっくり返された中日戦を思い出す。
 今シーズン2回目や。名手と言われるレッドにしては・・・・・。
 責める気はないが、変なトラウマにならんことを祈るばかりや。

 ここで岡田監督がマウンドへ。
 初めて見る姿だ。
 「打たれ言うたんや。こんなんで負けてもお前のせいやない。責任はオレが取ったる。むちゃくちゃ投げえ言うたんや」。いい言葉じゃないか。
 この言葉が、ハルクの2段目のロケットに点火させた。
 ハルクが鬼神に変貌を遂げる。
 鬼神はレッドをも救った。

 2死満塁からのウッズとの勝負はシビレタね。
 久しぶりだよね。こんな対決見るの。
 ヤクルト・オリックスの日本シリーズでのオマリー・小林以来かも知れない。
 思わずテレビの前で、手を合わせたよ。
 延長や。もう、負けられない。

 92年の優勝争いは、ヤクルト戦で放った八木の幻のHRによって、引き分け再試合(当時は、引き分けは再試合とする規定があった。)になり、最後にヤクルトにまくられてしまう。
 どうも、いやなことしか思い出さない阪神ファンの性。(苦笑)

 特に、10回の攻撃が今岡で無得点に終わった時は、打順も考え、引き分けが頭をカスメル。
 同時に、豊から始まる11回の攻撃に、形のない期待が頭をもたげる。
 シーズン序盤、ここでも書いたが豊は、紛れも無くラッキーボーイだった。
 打率も高く、少ないチャンスをものにし、勝利に貢献していた。

 中日のPは、平井だ。
 以前トリにサヨナラHRを喰らった。今シーズンリリーフの失敗も多い。
 ここで、平井しかPがいなくなってしまったところが、中日の台所の苦しさだ。
 前回の対戦で鈴木を今岡に仕留められ、岡本・落合を欠いている。(彼らが使えれば継投の形が違っていただろう。)
 オレ竜にすれば、岩瀬に代打を送った9回で決着をつけねばならない試合であったろう。
 平然と構えながら、9回のハルクの覚醒に一番臍を噛んだのは、他ならぬ落合監督だったかもしれん。

 寅吉の予感では、豊がセンター前、矢野が送って、ハルクに代打片岡で四球。
 ここで、セッキーが再びタイムリーっていう筋書きだった。
 でも、この予感をいい意味で裏切ってくれたんよねぇ。
豊のHR。
 こういう試合を決定付けるのは、得てして伏兵と呼ばれる選手たちだ。
 そして、そういう伏兵を内在しているチームが強い。
 豊、グッド・ジョブ(笑)そして、ありがとう。

 そして、ハルクは3イニングス目のマウンドへ。
 この試合を、締めくくった。

 寅吉の知っているタイガースは、いつもこういう試合を落としてきた。
 しかも、つまらんミスやPが力を発揮できずにズルズルと・・・・・。
 だが、今年のチームは、違った。
 審判の判定の不利を乗り越え、一度は追いつかれ、サヨナラのピンチを凌ぎ、勝った。
 それは、岡田監督以下一丸となったチームの勝利だ。
 ネバサレ、勝ちたいんや!の精神の具現化をみせてくれた。

 この試合を見て心のそこから思った。
 このチームに勝たせたい。優勝してもらいたい!
 厳しい戦いは、まだまだ続く。
 でも、このチームなら、乗り切ってくれる。
 ここまで来たら、それを信じて応援するしかない。
 例え、胃がひとつ、ふたつ、ぶっ壊れようとも。

 ぐぁんばれ!タイガース

 PS 審判の判定にあまり文句は言いたくありませんが、その技術の向上だけは望みたいと思います。(心底・・・・笑)
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
4―3 対中日 いこか?もどろか? イッタァ〜ッ!
 なんちゅう試合やねん。

 こんな劇的なのは、今シーズンはじめてや。
 豊、シーズン当初のラッキーボーイの匂いはほんまもんやったんやねぇ。

 ハルクもほんとの鬼神に見えたで。
 またほんまもんのストッパーに近づいた。

 審判の下手さ加減に台無しになりそうな試合を、ここまで盛り上げ、今シーズン一番といっていい試合にしたのは、とりも直さず両軍の選手たちのおかげだ。ありがとう!

 しかし、昨日のような試合をしたかと思うと、今日のような試合をものにする。
 今日だけ見れば、ほんと強いチームになったんや、と思うんだけど、昨日とのギャップがありすぎる。

 だが、優勝チームにつきもののラッキーボーイの登場。
 劇的勝利。
 あとは、日替わりヒーローの登場か。

 これだけ死力を尽くすと、次のカードへの影響が気になるよね。
 「燃え尽き症候群」ってやつ。

 ゆっくり癒して、明後日からの広島戦に全力で臨んでくれ。
 もう、取りこぼしは許されない!

 ぐぁんばれ!タイガース

 PS 現在少々興奮気味で文がまとまりません。
    明日の投稿で、もう一度今日の試合を振り返って見たいと思います。
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |
2―5 対中日 イガーの負けに不思議なし。
 やはり無理だったか・・・・・・。
 イガーの確変を期待しての昨日の投稿も泡と消えたか。

 一抹の寂しさは、あるよねぇ。
 でも、これでイガーが今年の自分に見切りをつけるきっかけになればいいか。
 これから、いかなる道を選ぶか?
 コントロールを磨いて、技巧派へ転身するか、はたまた体を休め、蓄積された疲れを消した後、元のイガーに戻る道を選ぶのか。
 いずれにしても、そのきっかけとなる試合だった。

 井端の自信満々なこと。
 見ましたか?
 井端に廻るたびに得点されてる。
 直接的でないにしろ、井端がイガー攻略のキーなんだよね。

 これで、イガーの対中日戦の登板は、ないだろう。
 今のイガーなら、何回やっても中日には、勝てん。
 これなら、データのないダーウィンとかの方が面白い。

 それに、イガーのピッチングの影響だろうか、攻撃の淡白なこと。
 今年は、こういう試合が多い。
 序盤でリードされると、それをハネ返そうと言う気概がみえない。
 なんか早く試合を終えたいみたいに、淡白な攻撃に終始してしまう。
 今年、劇的な勝ちがないと言われる所以かもしれん。

 こういう試合を見てると、かりそめでも首位にいるのが不思議におもえるんよねぇ。
 でも、その翌日に、しっかり勝ったりするから、また不思議。

 だが、明日は不思議とばかり言っておれん。
 しっかり、1勝1敗にしておかなくっちゃ・・・・・・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
イガーの牙は折れてないか?
 さぁ、決戦の第2ラウンドだ。
 阪神の先発は、タイガーいや、イガーと予想される。

 ホント、今年のイガーは心配ばかりだ。 
 当面の敵、中日に3回もボコボコにされている。
 中日には、イガーの攻略方があるに違いない。

 今年のイガーの欠点。
 前にも書いたが、

 「本来、絶不調であった昨年は、登板数を抑え勤続疲労を抜く、灰汁抜きの年としなければいけなかったのかもしれない。
 ところが、昨年も200イニング以上投げ、14勝を挙げ、勤続疲労を癒すどころか、さらなる蓄積をしてしまった。

 もう、パンク寸前かもしれぬ。
 
 それとも、勤続疲労からくる体力的衰え(寮を出ての自炊生活も影響しているか・・・)により、前にも書いたが、そっくり返るフォームを強靭な足腰で支え、体全体でボールを押さえ込むようにして、低めにボールを集める。チェンジアップも同様に、ストライクゾーンから落とせる。それができなくなった。
 それゆえ、久保コーチと相談の上、現況の体力にあったフォームへ矯正を余儀なくされる。これで、イガーの持ち味が削減されることになる。
 今はもう、かってのイガーのピッチングは不可能なのかもしれない。」

 ということに行き着いてしまう。
 このことを落合は、すばやく見抜き、イガーの攻略法を見つけ出した。
 
 抑えが効かないため、チェンジアップは低めに置きに行こうとする。
 これを、見極め、狙うことはプロのバッターにすれば難しい事ではない。
 しかも、投球数が増える毎に、球威は落ちていく。
 球数を放らせて、球威の落ちたストレートをピッチャー返しで甘いチェンジアップは強振する。
 イガー攻略マニュアルの完成である。

 ほんとうに、これでイガーは終わってしまうのか?
 
 寅吉は、そうは思いたくない。
 今年のイガーに出来ること・・・・・・、イガーの皮をかぶった下やんになることだ。
 下やんのピッチングを見習え。
 外のスライダーを有効に、内のストレートを見せ球に、チャンジアップはボールでかまわないから強く腕を振る。
 6回100球を目処に全力で中日を抑えよ。
 そういうピッチングを期待する。

 メジャーを目指した男だ。
 ここで折れるわけには行くまい。
 まだまだ、牙を磨く余地はある。
 投げながら、勤続疲労を癒していかなくてはならない。
 それが、優勝を争うチームのエースの役目だ。

 今一度、中日に牙を剥け。
 イガーの皮をかぶった下柳として。

 がんばれ!井川 慶。
 ぐぁんばれ!タイガース

 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |
2―1 対横浜 泥くさく行こう!
 延長戦突入。
 何回目だ?横浜戦。

 フジモンにタイムリー。
 見事なセンター返し。
 このバッティングを忘れるな、って無理な話かなぁ。正田コーチ。

 このあと1死満塁まで攻め立てて、無得点。
 いつもなら、ここで止めをさせないことを責めるところだが、今日は違った。
 満塁での赤星のバッティング。
 叩きつけて、ランナーを返すことを意図した打撃が見られた。
 
 本来、ここはきれいなヒット、最悪でも外野フライを考え、打球を上げること(少なくともライナーを放つ)ことを考えてバッター・ボックスに入るところ。
 ここでも、いつもヒット狙いより、確実な外野フライを上げるバッティングをすべきと書いてきた。

 しかし、今日のレッドは違った。
 外野フライを上げるより、今のレッドにとって、もっと確実にランナーを返す打撃をすること。
 つまり、叩きつけ、滞空時間の長い打球を上げることだ。
 一見地味で、泥臭いやり方かも知れんが、今日の場面で一番求められることに近づく手段であることは間違いない。
 
 残念ながら、意図したとおりの結果に至らなかったが、その姿勢はたしかに見て取れた。(後のトリは、もっと思い切っていって欲しかったけど、例え三振しても・・・・・)
 今日の気持ちを忘れずにいて欲しい。
 そうすれば、まだ強くなれる。

 これも、その前のチャンス。
 お杉が死球で出て、無死1,2塁の場面。
 初球をあっさり打ち上げてしまったことからの反省からきていると思う。
 ここで、延長10回に見せたような打撃が出来れば、健闘のお杉に勝ち星をつけてあげることも可能かと思った。

 そうそう、お杉、グッド・ジョブ!
 こういう優勝争いのの中、ローテを守って投げる経験は、必ずお杉のこれからに大きな財産になる。
 本当の18番に、早く近づけ!

 中日が負けた。
 直接対決から、たった2試合(中日は3試合)だが、1・5ゲーム差が開く。
 逆に言えば、それだけ簡単に縮められる距離にいることだけは、確かだ。
 安心するな!

 さぁ、直接対決の第2ラウンドだ。
 ぐぁんばれ!タイガース

 PS 藤村 星男様
    寅吉の安心は、まだまだやってきません。
    長年のトラウマと戦いながら応援してます。
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |
4―3 対横浜 こうして一歩ずつ。
 長年阪神ファンをやってると、ホント悲観論者になってしまうんよねぇ。
 なんせ40年近くファンやってて、期待に応えていただいたのは、85年と02年の2回だけだからねぇ。

 それ以外は、いつもハラハラ・ドキドキしながら見守って、最後は「あちゃ〜ッ」って・・・・・。(暗黒時代は、逆に泰然としてたけどね。)
 73年や92年は、際たるものだった。
 
 だから、なかなか信用せえへんようになった。
 そりゃ、応援は必死でする。勝ち負けに一喜一憂もする。
 だけど、心根の部分で、「また、ちゃうのか?」っていう気持ちは常にある。そして、その時の逃げ道も用意しておかんと、ファンももちまへん。ホント。
 しかも、そうゆう悲劇のヒーロー慣れれしていたし、またそれが似合っちゃうチームなんだよねぇ。阪神って・・・・・。

 でも、今年の阪神は今までの阪神と違うんだよね。
 いわば、今日の試合のような感じ・・・・・。

 最後の詰めで、トリがバントを失敗して、シーツ先生がゲッツーでチャンスを逃す。
 ストッパーのハルクがランナーを許し、攻め立てられる。
 普通なら、「流れ」が完全に横浜に行ってしまい、逆転されてもおかしくない展開なんだ。
 
 それを、最後の最後でなんとか凌いでしまうんだ。
 今年のこれまでの戦い方みたいな気がした。

 こうやって、一歩ずつでここまでやってきたんだ。
 あと少し、一歩ずつ確実な歩みを見せて欲しい。

 ファンは、心配で心配で、だけど、どこかで今年の阪神を信じ、ワクワクしながら応援している。
 もう少しだ、こっちの心臓が爆発する前に、打線が爆発してくれ!

 ぐぁんばれ!タイガース

 PS まことよしみ様、いつもコメントありがとうございます。
    寅吉も、内心心配で心配で、心臓破裂しそうです。ホント。

書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |
最後まで優勝争いを楽しむべし!
 しかし、阪神が絡まない試合をこうして真剣に見たのって、いつ以来だろうか?

 今日は、ヤクルトのナイス・アシストで中日が連敗のなった。
 阪神以外球団の対中日の勝率が3割そこそこなので、こういうアシストが宝物のようにありがたく感じる今日この頃。

 阪神は、もうダメか・・・・、という状態や、完全に「流れ」を失ったという状態からも、常に立ち上がってきた。
 ホント、不思議なんだよねぇ。

 長年の阪神ファンには、阪神がズルズル行くシーンを腐るほど見せられて来たからねぇ。
 あそこで、ひと踏ん張りしていれば、あの試合を勝ってれば、ってレバタラの世界での生き方は、他のファンにはとうてい真似できまい。(笑)

 だから、今年だって準備はできてるさ。
 レバ、タラ探せば、いくらでも出てくるよね。
 特に中日戦でイガーが打たれ、7点差、6点差、3点の先制をことごとくひっくり返された3試合。
 その試合のたんびに、寅吉はレバ、タラの世界を用意してたよ。

 でも、今年の阪神は、違うんだよねぇ。
 その度に、また這い上がり、首位争いに留まり、ついに9月まで来ちまった。
 
 1試合1試合見てると、えらく淡白で、「こんなこっちゃ、優勝なんておこがましいや!」と思う試合をすることも多々ある。
 しかし、昨日の試合のように、「勝たなくてはいけない試合での執念」を見せ、その試合をものにしてきたことも確かなんだ。
 ある意味、「ジキルとハイド」なんだよねぇ。
 どっちが、本当の阪神かようわからん。
 でも、この位置にいるってことは、「強い阪神」が本当の阪神とおもいたいやね。(レバたらの世界は用意していても・・・・・)

 ここまで来れば、最後まで楽しませて欲しい。
 ワクワク、ドキドキしながら野球を見られる幸せを味合わせてくれ!
 
 でも、最後に泣きを見るのは、嫌だって?
 そんなことはない、こちとら73年のシーズンも92年のシーズンも経験してるんでぇ!
 とっくに、覚悟は出来ているはずや・・・・・・・?

 もう、中日が有利だとか、阪神が有利だとか、細かい星勘定は、しないことに決めた。(頭の隅は離れないけどね・・・・・・)
 ひたすら、85勝を目指し、勝ち進んで欲しい。
 

 「2度あることは、3度ある。」ののか、「3度目の正直」なのか、最後まで楽しませてもらうことにした。

 最後まで優勝争いを楽しめ! 
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
8―1 対中日 最後まで付き合いますか!
 昨日の借りを返す、今岡の爆発。

 これで、直接対決の前の状態と同じ。
 試合消化だけが進んだ。

 これで、土俵際から少しより戻せた。
 だが、まだ中央までは少しある。

 次の横浜戦は取りこぼし厳禁。
 例え、三浦とアゴ倉が投げてこようともだ!

 もう勝ち続けるしかない。
 中日は、阪神以外のチームに対して、勝率7割以上だ。
 阪神が満遍なく6割で走ってきても、捕まえかけられてる。いや、すでに捕まえられたと言ってよい。

 他の4チームに多くは期待しないほうがいい。
 阪神は自力で中日を引きずり降ろす。
 残りの直接対決は、負けられない。

 そのために今日の勝利は大きい。
 ミスをしなければ、中日を寄り切れる。
 そういう意味での地力は、阪神が上だ。
 それは、取りも直さず「JFK」を持つ、中継ぎ陣の充実だ。
 中日も、今日のようなゲームでは、阪神に勝てないことを自覚しただろう。
 故に、中日は、他4チームから遮二無二勝ちに行かねばならない。今まで以上に。
 ここに、中日が失速する鍵がある。
 
 逆に、今まで通り勝ち続けたら、阪神はおいてかれる。
 だから、次の横浜戦は重要。
 いかに、中日にプレッシャーをかけられるか。
 
 目標は、85勝だ。
 そのために、大きな連勝が欲しい。

 今年の阪神ほど不思議なチームもない。
 大きな連勝江をするわけでもなく、確実に歩を進めてきた。
 劇的な勝利は、ほとんど無く、逆に劇的な負けを経験している。
 そして、もうダメだろうという状況に陥る度に、また這い上がる。
 今までの優勝チームに無いパターンのチームだ。

 これが、初めてのこととなるか、やはりそういうチームは優勝できないのか?
 それとも、これから大きな連勝と劇的な勝利がやってくるのか?
 寅吉は、それを信じたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |

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70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
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