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3―6 対東北楽天 甲子園での1敗は・・・・・・
 しかし、どう考えても信じられん。
 あの東北楽天に(失礼!)、本拠地甲子園で、JFKが投げて負けることがあるんだろうか?・・・、って負けてまんがな。

 しかい、この貧打はことのほか重症かもしれない。(っていまさら、気付くなって!)
 一度足りと、満足な状態はなかったけれど、誰かが好調でカーバーしてきた。それが、いまは揃って、低調の波に飲まれてしまっている。
 唯一の好調・スペンサーはレギュラーポジションを得ていない。
 本来、昨日の金本のHRで、ぐぁ〜っと、盛り上がってくるんだけど、どうやらその期待は空振りとなったようだ。

 逆に、今日のように東北楽天に9回でひっくり返されて負けるような“ショック療法”の方が効果が上がるかもしれん。
 なんせ、今の打線の状態では、次のソフトバンク戦を心配するより、明日の東北楽天戦さえ、勝てるのか不安になってくる。
 困った時は、センター返しから、やり直せ!

 しかし、甲子園での敗戦は、痛いね。
 タイガースファンの多くは、宮城フルキャストでは1敗するかもしれんが、甲子園では3タテと思っていたんじゃないかな。
 実際、選手や首脳陣もそう星勘定していたと」おもうぞ!
 このかりは、宮城のフルキャストで晴らすしかないんだが・・・、大丈夫か?

 久保田の救援失敗も、ジェフが戻ってきてホッとした気の緩みととらえたい。(ホント、今回だけだぞ!)
 よく、レギュラーが故障していて、その選手が戻ってくるまでとがんばっていると、結果、その選手が戻ってきた時に、それまでの気の張り方が緩み、連敗するってこと、よくあるでしょ。それと同じ。・・・、だよねぇ。

 いいか、東北楽天相手に甲子園で負け越しは許されないぞ!
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |
5―2 対東北楽天 スペンサーの存在意義を見た
 単なるムードメーカーじゃなかったんだ。
 良かった、ジェフの代わりに落とさないで・・・・・・(笑)

 典型的な負け試合。
 もう少し、東北楽天に戦力があれば、一方的にもなりかねん展開だった。惜しむらくは、東北楽天の薄い選手層と連戦が続き福盛らに負担をかけられない台所事情だろう。ノムさんんも、大変だ。

 東北楽天との試合を見てると、懐かしい顔を多く見るんだよね。
 監督をはじめ、谷中、吉田豊、山村、カツノリ、中谷(2軍?)、沖原、関川、コーチの山田、などなど。みんな一度は縦じまに袖を通した面々だ。
 彼らが、一戦でがんばってることで、なんか知らんが精神的優位に立ってる気がする。
 もっとも、それが油断に繋がる可能性も否定できんところがあるが・・・。

 ここのところの打線の低調さが尾を引く攻撃振り。
 甲子園に戻って、休養を挟んだんで、劇的に改善されることを期待したんだが、難しかったようだ。
 そのなかで、唯一の好調ぶりを示していたのがスペンサーだ。
 ベンチのムードメーカーから、代打の切り札的立場を固めつつある。
 実際、ジェフとの入替え第一候補のはずが、いつのまにかオクスプリングと立場を入替えた。
 この一振りが、金本の四番のプライドまでも呼び覚まさせたといっていい。
 なんか、先発でも使いたいけど、こういう時に限って、浜中が上昇気配。
 シーツをサードにしてファーストにでも、と思うけど、シーツの守備力を考えると危険が大きすぎるし・・・・。
 やっぱり、ベンチでムードを盛り上げ、ここ一番で出てきてガツン。これしかないかなぁ。もっとも、それが最大の存在意義ではあるんだけどね。

 苦戦をしながらも、取りこぼしをせずに済んだのは救いだ。
 金本選手の心強い言葉も聞けた。(今日の1発は、充分全快のための薬になるとおもわれ。)
 この東北楽天戦は、大事に大胆に取っていきたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
金本のサインを眺めて、交流戦を振り返る
 先週でご紹介した、デイリースポーツのプレゼントで妻が当ててくれた、世界記録達成の紙面に金本選手の直筆サインが届きました。
 ということで、ここで少し自慢げに紹介させてください。
   ちょっと、自慢の金本選手のサインです。
 あの、フルイニング連続出場の世界記録を達成した日のデイリースポーツの紙面に直筆でサインを入れてくれたものです。
 紙面は、新聞紙でなく、ちゃんとした紙(ケント紙?)にカラー出力したもので、実際の新聞紙面より小さめです。

 なんせ1889通の内の5名に入ったんだから、お宝です。
 ちゃんとパネルに入れて、飾っております。
 ありがとう金本選手、ありがとうデイリースポーツ、ありがとうマイ・ワイフ。
 

 交流戦も折り返し。
 正確に言うと、タイガースはまだ、東北楽天との試合を終えてないんだけど、試合数で半分ってことで・・・・・。

 クリックすると大きく見られます。
 去年と一緒で、ホームが2勝1敗、ビジターで1勝2敗の五分を基礎に考えてます。
 つまり、未消化の試合じは、基礎のままで想定し、現時点で消化した試合結果を入れて、この交流戦の位置を把握しようとしたものです。

 まあまあの結果でしょう。
 取りこぼしもしてないし、(北海道日本ハムとの中止の試合がどうなるかだけだけど・・・)3タテできるところは、しっかりやったし。
 ビジターで千葉ロッテに勝ち越しという金星?も挙げたし。
 (でも、昨日はもったいなかったぞ!)

 好調なのは、ヤクルト。
 どうやらセの3強に迫る気らしい。千葉ロッテも去年から交流戦王者の戦いを続けている。(よく勝ったね。低調な打線で・・・・)
 昨日を勝利してると、交流戦の戦績でも、ヤクルト、千葉ロッテに迫るとこだったんだけど。
 まだ当たってないヤクルトと千葉ロッテの食い合いを期待するか?(去年ヤクルトが3タテしたこともあったし)
 タイガースは楽天戦をまるまる残してるのがポイント。ここを大事に取っておきたい。くれぐれも油断することなかれ!

 さぁ、明日はその東北楽天戦。
 ぐぁんばれ!タイガース 
書いた人 房 寅吉 | 寅吉の宝物 | comments(0) | trackbacks(0) |
4―5x 対西武 こういう敗戦は、堪えるねぇ
 久々のライブでのフル観戦。
 長い時間楽しませてくれました、ってかい!勝たなくちゃいかん試合やろ。(怒)

 相手は、ローテの谷間。いわば一番先発のPの落ちる試合や。
 藁にもすがる気持ちで、松永を先発させてるンやないかい。
 これを散々攻め倦んで、挙句あっさり先制を許す。最悪の展開。
 こういう試合って、どちらかというと負けムードがプンプン臭って来るんだよねぇ。

 それが。相手のバント処理ミスに助けられ、スペンサーの3ランがでて、試合が本来あるべき姿に戻ったはずだった。
 これで、序盤の拙攻続きも帳消し、これから堰を切ったように怒涛の攻撃が続いて、めでたく西武に勝ち越し、ってそう疑わなかったぞ!

 まずは、オクスプリング。
 残念ながら、今日でジェフとの入れ替わりは、決定と見ていいだろう。
 本来、もっと大胆な攻めができるピッチャーだと思うんだが、どうも“日本の野球はコントロール”なんていう先入観に支配されちゃっている気がする。矢野のリードもそれに輪をかけちゃってるし・・・・。
 もっと、あのカーブとストレートの緩急で勝負していくほうに重点を置いたほうが、持ち味を生かせると思うんだけどね。(ほら、オリンピックに時は、そうじゃなかったか?)

 それだから、ひとたびランナーを出そうものなら、ビクビク状態で球を置きに行くような投げっぷり。(本人はクイックのつもりなのか?)
 これじゃ、ランナーは盗塁フリーパスだわな。
 挙句、慎重にコントロールしたつもりの球が甘くなったところを、ガツン。
 一度、野口をキャッチャーで試して見たかったが、もう後の祭りだ。
 しばらく、ファームで自信付けさせたほうがいい。(なにも、今季より来季の戦力にしたっていいんだから・・・・)

 打つほうは、毎度無死、あるいは1死でランナーが三塁にいると、得点できない状態を懲りもせず続けている。
 千葉ロッテとの9回、西武・松坂に対する無死2,3塁等など、死んだ子の歳を数えるようだが、学習能力に欠けてるよね。
 しょうがないっていえるのは、松坂のピッチングに抑え込まれた時だけだろう。
 いかにして、しつこく点を取りに行くかができてない。 
 今のような、打線の低調なときこそ、その意識が大事なんだ。しっかり、反省せい。

 この打線が低調な中、千葉ロッテ、西武に3勝3敗の5分をよしとするか、どうかはわからん。
 ただ、今日の試合をものにしてれば、突っ走ることも、交流戦制覇も夢じゃない位置にいけると思っていた。
 しかし、落としてしまった今は、この敗戦が尾を引かないことを祈るのみだ。こういう圧倒的に有利に見える試合を、その拙さで落とすと堪える。それは尾を引いてしまうことが多々あるものなんだ。

 来週の東北楽天だって、舐めてかかっちゃいけない。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |
2―0 対西武 ならば、こっちも松坂世代
 昨日は、松坂にやられてさっぱりした。
 でも、金本が「またやりたい。指も状態ももっといい時に。」って。その意気やよしやね。
 次の対戦が楽しみや。

 ということで、むこうが松坂できたなら、こっちも同じ年の奴らが、黙っちゃいないやね。
 江草・藤川・久保田の松坂世代のリレーで西武を完封だ。
 
 松坂の凄さって、そのピッチングだけでなく、その世代に無限の活力を与えてるってことだよね。
 去年は杉山が投げあうことにより、ローテション・ピッチャーとしての成長を見せた。江草の今があるのも、FとKががんばるのも、影響は少なからずだろう。
 他球団でも、この世代の活躍は多い。ホークスの和田・杉内やマリーンズの久保。ベイスターズで今年ブレーク中の村田。(なんか。全日本も可能かと思ってしまう。)
 特に、藤川なんて、タイガースが松坂の抽選を避け、指名したなんて、ず〜っと言われ続けて、「何でダメモトで松坂へ行かへんのや。藤川なんて2位でもいけるやろ!」って言われたりしてた。
 今では、藤川がいないこと考えるとゾッとするけどねぇ。

 今日は4安打での勝利。
 相手の安打数を下回って勝つ試合って勝ちあるンよね。いつも、これをやられる側だったので、やると気分がいいもんだ。
 こういう試合を取れると、強くなった気がするもんだ。
 もっとも、打線が下向きなのは、気がかりなんだけど・・・・。

 明日は、オクスプリングの出番かね。
 あのバッティング見てると、DH無しでもいけそうな気がするんだけど。
 西武は誰だろう。
 今岡の登録が抹消された。代わりは藤原。
 左なら、関本サードだろう。
 うまくやりくりして、今岡の復帰を待ちたい。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |
0―3 対西武 福原の不遇
 実際、松坂ほどの投手が絶好調なら、簡単には点はとれない。
 いまどき、1点取られた瞬間に負けを覚悟させるピッチャーがいりだろうか?

 今日の先発の福原も辛いところだ。
 こんな松坂と投げ合ったら、1球の失投も許されないと思いのほか緊張するもんだ。
 きっと「俺が勝ち越せないのは、こういうエース級と投げ合うからなんだ。」なんて妙に自分を納得させていたのかも知れない。
 でも、福原は、1点を取られた後に妙に粘って、試合を壊さない程度にがんばっていた。(実際、最初の1点でキレちゃうかと思ったもの。)
 

 チャンスらしいチャンスは5回。
 浜中、片岡の連打で、無死2,3塁の場面。今日の勝機があるとすれば、あのチャンスに同点に追いつくべきだった。
 しかも、できるだけボテボテの内野ゴロの連続で同点なんてシーンが一番効果的だ。(これやられると、Pはショックでかいよねぇ。)
 だが、それさえ許さぬ松坂の鬼気迫る投球。いきなりギアチェンジし後続を三者三振だ。恐れ入った。脱帽。

 福原は不運といえば不運だけど、しょうがないやね。
 これが自分のポジションと割り切るしかない。相手のエースと投げ合って、5回に2勝って、3回負ける。それでもしっかりローテ守って、シーズンを投げぬく、十分貢献してるって・・・・・・・。(なんて、こっちも無理やり納得してみる。)決して、自分の不遇を嘆いてはいけない。

 ただ、連敗はいただけないね。
 昨日も言ったけど、追って届かぬ1点は、その前になえがしろにしてた1点なんだ。もう少し、しつこく1点を取りにいく姿勢が見えてもいいぞ。
 (鳥谷が下降線。シーツもちょっと心配。浜中、上昇ムードってことで、若干得点能力が落ちてきたのが気がかり・・)

 さぁ、完敗は完敗だ。
 気分を入替え、新たな気持ちで明日へ向かおう!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(1) |
2―3 対千葉ロッテ 追って届かぬ1点は・・・・
 そう簡単にゃ、3タテさせてくれんぜ! 
 仮にも去年のアジアチャンピオン。取れるときに、点を取らないで、なんで勝てよう・・・・・。

 5回表の1死3塁。
 9回表の無死3塁。
 毎度のことだが点の取り方が下手だ。
 これがタイガースの最大の欠点でもあるんだが・・・・・。

 5回は、まず1点を返すより、一気に同点を夢見た。
 9回も、同点よりも同点にして、なお逆転のランナーを残すことを考えた。
 そして、本来取るべき1点を逃した。

 千葉ロッテだってそんなに甘くはない。
 目先の1点を飛び越えて、逆転できるほど楽な相手じゃないはずだ。
 こいいった場面での点の取り方を勉強せい!

 追って届かぬ1点は、どこかでないがしろにしていた1点なんだ。
 明日からの西武戦は、相手も表ローテでぶつかってくる。
 1点の取り方が問われる試合もでてくると心得よ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |
4―2 対千葉ロッテ コールドゲーム、それはお寒い試合
 取り合えず助かった。
 今日のセーブは、ダーウィンと雨にあげるか?

 先発は、杉山。
 立ち上がりは、順調に見えた。(やれば、できるじゃないかって感じ。)
 ただ、味方に4点の援護を貰った直後からいけない。
 援護を貰った直後の回をしっかり抑えなけりゃという過度の思いか、はたまた雨のため5回の試合成立を急いだためか、慎重になりすぎカウントを悪くし、捕まるというピッチングの悪循環に陥った。
 
 雨のため。9回までは不可能と踏んだ岡田監督をはじめとするベンチワークにより、早めに能見にスイッチ。
 この能見が無死満塁から、三者三振にとる好火消しを見せる。
 シーズン当初の頼りなさから、見違えるピッチング。これを見ていたんだろうねぇ。ジェフの代役を能見にしようと考えた首脳陣は・・・・。

 しかし、この能見も5回の試合成立を急ぐあまり、最後のワンアウトと取る段になって、つまずく。
 それまでのピッチングがなにかの間違いであるかのように、ストライクが入らず、苦し紛れの甘い球を痛打された。
 
 このピンチで、岡田監督が指名したのは、ダーウィンだった。
 寅吉は、てっきり藤川か久保田でいくと思ったよ。
 雨脚を考えても、この回で中断を入れる気が審判の動きから見て取れたし、一度中断したら、再開は難しいだろうことは、誰もがわっかていた。
 つまり、“あと、ひとり”のバッターを討ち取れば勝利が決定づけられるのだから。

 しかし、このダーウィンがやってくれた。
 雨で寒く、内容もお寒い試合(いつ千葉ロッテに追いつかれるか、背筋も寒かった。)に射した一筋の光明がごとくだ。
 なんせ、千葉ロッテ、タイガース双方がチャンスを作るが生かせない、残塁の多さが目立つ攻撃振り。スコア以上に乱戦の模様を呈していたからね。
 
 ♪ダーウィン、ダーウィン、ダーウイン
 ここから先を抑えてくれ、
 打たせないと約束してくれ
 勝利が欲しい、勝利が欲しい
 ダーウィン、ダーウィン、ダーウイン♪

 ♪虎にはもうお前しかない
 竜がきても、兎きても、
 鯉がきても、星がきても
 燕きても、鴎きても
 虎にはもうお前しかない
 ダーウィン ♪
 (沢田研二のヒット曲、ダ−リングの曲でどうぞ!)

 と思わず、歳がわかるような古い曲に載せて、ダーウィンを讃えたくなってしまったよ。(ダーウィンの登場曲にいかが?)

 これで、ジェフの復活の折にファーム往きを命じられる選手は、スペンサーが有力になってしまったんだろうか?
 でも今日のバッティングを見てると惜しい気がするし、結構パンチのある右の代打になる気がするし・・・・・。
 そこでオクスプリングか?ってこれも杉山の現状や安藤の復帰待ちを考えるとおいそれといかないし・・・・。(左の代打でも使えそう?)
 最高の手は、ダーウィンを先発に廻して、オクスプリングと交互に抹消・登録を繰り返すっていう方法かな。(でも、なんだかなぁ。)

 ともあれ、ダーウィンが今や欠くことのできない戦力になったのは、紛れもないことだ。
 さぁ、明日も一仕事残ってるぞ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
2―1 対千葉ロッテ 3連勝ってことは・・・・・
 明日勝って、リベンジ完成ってか?
 そんな取らぬ狸のなんとやらは、どうでもよろし。

 こういう競ったゲームを物に出来たのは大きい。
 実際、何度か逢った勝ち越しのチャンスを潰し、HRでしか点が取れなかったのはマイナスなんだが、井川が1点取られたあと大崩することもなく、辛抱強く投げられたのも収穫だし、なによりこういう“勝たなくてはならない試合”を物にする強さが出てきたのは、タイガースが確実に強くなってる証拠だろう。

 ここまでくれば、是非交流戦の優勝も視野に入れて、がんばってもらいたい。
 しかし、所要で井川のピッチングを見てないのだが、実際どうだったんだろう?教えて、見てた人。
 今後井川を軸と考えていいようなピッチングをしてくれてたなら、いい傾向なんだけど。

 できれば明日も勝って、リベンジ完成させて、この交流戦を弾みに、読売を捕らえたいよね。(っていっても、もう0.5差だけどね。)

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(1) |
8―2 対オリックス まずは試合を消化しとかにゃ!
 正直、オリックスのチーム状態に助けられた3連戦。
 オリックスのチーム状態は、今岡の状態より悪かったようだ・・・・・。
 
 先発は、オクスプリングと前川。
 前川には、期待もあったが、結局戦力になれず、オリックスへ出戻りのようなトレードとなったので、少しは興味があったが、悪い部分は改善されてなかった。ある意味、期待通りのピッチングだった。

 対するオクスプリングも、いいんだか悪いんだかわからない不安定なピッチング。あの突如として崩れだす兆候が何時来るか、何時来るかと不安半分で見ていたが、これもオリックス攻撃陣の状態の悪さに助けられ、6回を2失点で凌ぐことができた。
 まぁ、前川との差があったとすれば、四球をだしたかどうか、その1点なんだけどね・・・・・。

 オクスプリングには、はやくあのオリンピックで見せたピッチングを思い出して欲しいよ。(カーブのキレが印象的だったんだけど、あまり投げないよね?)
 
 さて、今日の予備日を無事終わり(勝利で最高の形だね。)中止は2試合を残しているのは、変わらずに済んだわけだ。
 これ以上の中止は、しんどいからね。
 
 でも、なんで読売と東北楽天は、今日試合をしないんだろう。
 なんでも東北楽天が明日から長野での試合のため、ハナから移動日にあててて、予備日にはしなかったらしい。
 でも、これっておかしくない?
 交流戦のルールで、1週間に6試合、これを6週。
 前半3連戦の予備日は、交流戦全日程後の4日間。後半3連戦の予備日は月曜日って決め事じゃなかたんだ〜ぁ。
 なんで仙台から長野への移動にそんな気を使う?タイガースだって、大阪から千葉へ移動だよ。

 せっかく交流戦をやるんだから、みんながわかりやすく、出来るだけ平等なスケジューリングが大切なんじゃないか。
 タイガースは、東北楽天、西武とやる前に再び千葉ロッテと相まみえなくてはならない。なんか変だよねぇ。
 スケジューリングしてる人間の手抜きが見えてしまう。どうも、納得がいかんのよねぇ。
 交流戦が続くなら、要改良点だ。

 さて、いい形で千葉ロッテとの再戦。
 この交流戦で、千葉ロッテに土をつけているのは、タイガースだけだ。(つまり、その後負け知らずってこと!)
 9連戦の真っ只中で大変だとは思う。千葉ロッテの後は、表ローテの西武戦(表ローテの時は強いで〜ぇ。)だし。覚悟してかかれ。
 ただ、打線が上向きになりつつあるのが救いか?

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(1) |
5―3 対オリックス ハートのエースが出てこない
 立ち上がり、相手の守りのも助けられ3点先取。
 オリックスのP、JPwp読売に取られた後、柱となるべく素質を持った新人・平野だけに、大いに助かった。
 
 タイガース先発は、ローテ死守に賭ける江草。
 ここに来て、失速気味ではあるが、せっかく掴んだ先発ローテは手放せない。5回までは、順調。そう、5回までは・・・・・。

 どうも今年のタイガースのPは5,6回での失点が多い気がする。(集計を取ってるわけじゃないから、そんな印象としか言えんのだけど・・・)
 去年から、JFKの存在もあり、あまり完投を要求されなくなた背景もありのかしれんが、5,6回までしかもたないって言うのは問題だろ。

 去年でさえ、藤川の酷使とかいって問題になってたのに、このまま行ったら、去年も上回りかねないぞ。
 そもそも、井川が不調に陥ったここ数年、真の意味でのエースが不在という状態になっている。
 右のエースなんてわけのわからん称号を貰っていた、福原にしても、やっと二桁勝利を挙げた安藤でも、エースと呼ぶには、まだまだだろう。

 確かに、去年はそのエース称号に応えたPがいるにはいた。
 下柳、最多勝獲得投手だ。
 確かに、成績、勝負何処での期待通りのピッチング、などをとってもエースと呼ぶにふさわしい活躍ぶりだった。
 しかも、常に準備を怠らない、練習姿勢など若手の手本となる部分も多い。
 その下柳にしても、今年は、5,6回での崩れを見せ、失点を重ね、思うように勝ち星を重ねられてない。
 つまり、ここ一番で頼りになる、“心のエース”と呼ぶことができるPがいないんだ。

 中継ぎには、藤川という絶対的切り札がいる。
 これを、適度に休ませられる、そんなピッチングができるPが出てきてくれないか。(贅沢な希望なんやろか?)

 ということで、今日も結局、藤川を経由しなくてはならない展開に。
 ほんとこのまま行ったら、タイガースの“ハートのエース”は藤川ってことになりはしないか。
 だとしたら、切り札を切りすぎる危険が隣合わせということも出来る。

 井川でもいい。
 杉山でも、福原の復活でもかまわない、先発陣から拠り所(ここPの先発した試合は負けられないと誰もが思うような)となれるPになってくれることを望む。(なんか、オリックスの平野には、そういう匂いを感じたんだけどねぇ。)

 今日は、相手の平野や読売のパウエルなんかを見ていて、そう感じた。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
5x―2 対オリックス シーツに乾杯!
 ここのところのシーツの活躍は眼を見張るものがある。
 この間の、北海道日本ハム戦に続いてのサイナラだ!
 このシーツが、この調子でなかったら、金本・今岡の不振のなか。今の位置のはとてもいられなかった。それを考えると、ゾッとする。

 今年のシールは、外角の球の見極めの向上を言われるが、内角球に対しても見極めがきている。
 去年は、遮二無二振り回した内角の球を、しっかり見届けられるようになっている。これが、外角のボール球につられなくなったことに繋がっていると思うんだ。
 シーツも来日4年目。
 以外に早く日本野球への適応ができたが、逆にそれは対策を早く練られることに繋がる。
 内角高目を振らして、最後は外角のボール球ってパターンが定着していた。
 きっと、シーツ自身もわかっていたんだけど、長いリーチを利して外角に手が届き、そこを長打にすることが出来るだけに、そこの見極めは難しかったんだろう。
 それが、ようやく今年に出来つつある。
 金本が戻りつつあるこれからは、驚異の3番となるだろう。

 福原が初先発。
 いいピッチングするんだけどねぇ。
 故障上がりを割り引いて考えても、味方が得点したそのすぐ後に先頭打者を出してしまう。慎重になり、コースがはずれカウントの悪化。甘いところへ・・・・・、ズッド〜ンって。

 これが直らんと、勝ち星が上回るような成績は難しいじゃないのか。
 スピードはあるし、鋭いカーブもあり、フォークも投げる。1年間ローテを守るスタミナも、完投能力もある。
 能力が高いPなんだけど、成績を見ると負け越している。
 福原のことで言えば、この1点なんだけどねぇ。
 浅井のような若いキャッチャーで、「オレがひっぱてやらにゃ」なんて思わせたほうがいい結果がでそうな気がするんだ。
 自分のことより、他人のことを考えさせたほうが、余計な雑念が入んないじゃないかねぇ、福原君。

 まぁ、9連戦の初戦を白星で飾り、金本に久々の1発もでて、いい方向に向かっているのか?

 ぐぁんばれ!タイガース

 PS 朗報 また妻が当たった。
    デイリースポーツのプレゼント(金本選手が世界記録達成の紙面に直筆サインをいれた特別版。1889人のうち5人。やった〜!
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(2) | trackbacks(3) |
若い芽が出でよ!
 今日も、打てん中止、いや雨天中止。
 これで今週から来週にかけて9連戦だ。
 まだまだ、中止がありえそうだし、そうなると交流戦の終盤はかなりの連戦が予想されるよね。新聞によると16連戦もありだとか、ダブルヘッダーの実施だとか・・・・。

 豊富なローテ候補がいるタイガースだけに、若手Pの抜擢が難しい環境にあるが、もし、そんな連戦が続いたらチャンス到来だ〜ね。
 まあ、ダーウィンや太陽の先発もありえそうだが、そうなれば中継ぎに欠員がでる。
 ジェフ復帰の前に、掴めそうなチャンスを生かせ!
 筒井、中村泰なんかは、特にチャンスだ。

 打者だって大いにチャンスがある。
 昨日も今岡を休ませた。これに連戦が続くと、休みを必要とするベテランが多い布陣だ。起爆剤になれる若手の登用は十分考えられる。
 喜田、庄田、桜井、チャンスがくるかも?
 赤松は間に合わんかね。

 こんなことでもないと、なかなかチャンスに恵まれない状況だ。
 かってスターに上り詰めた選手は、数少ないチャンスを確実に物にした。
 さぁ、今年そういう選手があらわれるだろうか。
 投打どちらでもかまわない、起爆剤になるような活躍をする若手の出現を期待してやまない。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(0) | trackbacks(1) |
1―4 対北海道日本ハム 新庄の縦じま
 やりおるなぁ〜。
 新庄(あえて、SHINJOって書かない)が縦じまを着て、練習に登場か。
 似合ちょるねぇ。まったく!
 こういうパフォーマンス考えさせたら、天下一品かもしれん。ファンが望んでることを察知するアンテナはたいしたもんだ。(また、新庄の縦じま見たかった人多かったと思うよ。実際。)
 それを、この交流戦で、甲子園で見せるとこがイケてるよ。脱帽。

 さて、試合は・・・・、見るとこなし。
 こういう試合は、ミスが致命傷。
 立ち上がりのダルビッシュをとらえかけたが、藤本のチョンボでオジャン。チャンスは作るが、ものに出来ない。併殺が個か?
 挙句、下柳は四球からの自滅。
 勝てる筈のない展開。
 それもこれも、新庄のパフォーマンスで決まっていたのか?(笑)

 今日、今岡をスタメンから外したね。
 どんな理由からなんだろう?
 バネ指が相当悪化したのだろうか。
 あれほど今岡の5番に拘り続けた岡田監督の決断が何処にあったのか。症状の悪化にたまらず今岡本人が言い出したのだろうか?
 そうでなければ、ここまで拘ってきたのがなんだったんだろうか?

 ただ、その今岡の打順に浜中が入れなかったのが不満だ。
 浜中以外に今岡の穴を埋める人材はいないと思う。この事態のときに浜中自身の調子を崩していたのは、いただけない。
 そして、サードには関本が入って欲しい。
 今日は、ダルビッシュだったから、左を余計並べたかったのかも知れない。桧山の速球への強さを買ったのかもしれん。(ただ結構ダルビッシュは、変化球が豊富なんだよね。)
 明日、打線をどう組むかが見ものだね。

 ホームで1勝1敗は、ちょっと誤算?(中止の試合が勝てればいいけど・・・)
 オリックスは打線が湿っている。
 拙攻合戦になるかもしれない。(いやなってたまるか!)

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(1) |
中止が増えると・・・・
 今日の対北海道日本ハム戦は雨天中止。
 これで交流戦に入って、2度目だね。しかも、いずれも週の前半、つまり予備日がない状態での中止だ。
 これは、必然的に交流戦と従来のペナント再開の間の予備日(休養日)に組み入れられることになるんだろう。

 ここで、ちょと日程をチェックね!
 交流戦の最後が大阪Dでのオリックス戦。6月18日の日曜だね。
 そしてペナント再開が、その週の金曜日。ヤクルトと甲子園で。
 つまり、いままで中止になった2試合(千葉ロッテと北海道日本ハム)は、ここへ入れられるわけだ。
 本来の調整期間が4日間あったのが、2日間に縮小って事。それでも、大阪Dで終わって、甲子園で始まる間に、甲子園での中止の試合が入るわけだから、まだましか・・・・。
 千葉ロッテや北海道日本ハムは、この間、わざわざ甲子園まで1試合のために遠征になる。お気の毒・・・って同情してる場合じゃないぞ。
 これ以上、中止が増えるとエライことになりそうだ。
 (結構安直に日程をつくってるんじゃないだろうね!怒)

 ペナント再開までの調整期間がすべて埋まってしまうってことになったら・・・・・、そこに遠征を伴う試合が組まれたら・・・・、ちょっと検証してみる。
 まず、中止の可能性のある試合は、ドーム球場意外だから、甲子園以外で、千葉マリン、フルキャスト、スカイマークの3球場だ。
 週の後半の中止は、すぐ月曜に予備日として組まれ消化されるから、問題は週の前半。
 日程を見てみると、次の千葉ロッテ戦、6月のフルキャストでの楽天戦がある。あとは、甲子園での楽天戦が1回ね。

 これ、まだ甲子園の楽天戦ならいいけど(って決してよくないが)、千葉マリンやフルキャストで中止になったらたまったもんじゃない。
 ペナント再開までの調整期間がなくなるし、しかも千葉や仙台に遠征が入る。それまでの中止の試合があるから、1試合でも往きか帰りかが当日移動ということになる。
 つまり、大阪Dでオリックス戦を終えたあと、甲子園で2試合、翌日移動して(千葉か仙台)、すぐ試合、終えて翌日移動して、ヤクルト戦に備えるってことだ。
 もう、1試合中止になったら、最後、最悪。
 一体何連戦になる?13連戦?しかも移動日なし。当日移動で即試合。
 こんな、日程になったらどうしよう・・・。

 こりゃ、これ以上の中止がないことを祈るしかない。
 去年はほとんど中止がなかったのに、エライ差なんだなぁ。
 しかも、梅雨入りが近づき、天気予報が悪い日が続く。
 どうか、中止を増やさんといてくれ〜ぇ!

 雨にも負けず!日程にも負けず!
 ぐぁんばれ!”タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(0) | trackbacks(0) |
3xー2 対北海道日本ハム
サヨナラ勝ちかぁ〜。
見たいぞ!
こっちは、中日戦しか見られない。残念。
書いた人 房 寅吉 | - | comments(0) | trackbacks(1) |
スモールベースボール
 ホークスの内角攻め(っていうかビーンボールまがいの攻め方)についての論争が巷(タイガース周辺の)を騒がせている。
 あまり触れるのはよくないかと思ったが、寅吉なりに思ったことを書いておく。

 ホークスっていうのは、小久保や松中、城嶋、井口達がただの強さから、その強くあるべく姿・精神までも完成させた、文字通り王者の風格が漂うチームだった。(ここでは、あえて過去形ね。)
 去年の三瀬が金本の頭部に死球を当てた時の、金本のHPの記述に感動したし、そこの書かれていたホークスっていうチームに感銘も受けた。

 「キャッチャーの城島も心配して赤星の携帯電話に詫びの電話をかけてきましたがあのボールはキャッチャーには責任ありません。もちろんピッチャーにも責任ありません。」

 「僕はソフトバンクというチームと監督をある意味尊敬してるんです。それは2年前の日本シリーズで第3戦目にムーアが先発したんですが試合開始の第1球目を気合いのあまり相手バッターの柴原の頭上に投げたんです。普通なら相手は仕返ししてきます。そして第6戦目は田中秀太がまたまた気合いの入りすぎで2塁手の川崎めがけてタックルぎみにスライディングをかまし川崎は脳シントウで退場しました。普通ならお返しされても仕方ありませんがホークスは何も報復してきませんでした。僕はこんな素晴らしい日本シリーズを変な遺恨試合にしたくなかったんでホークスの紳士的な態度に感動しました。そして第7戦目終わって表彰式の時に僕は城島に謝りました。すべてこっちが悪かった、こっちの挑発に乗らず綺麗なシリーズにしてくれてありがとう、君らが1枚上だったと。強いチームはいちいち相手に反応せずどっしり構えてるんだなと思いました。」

 「その城島捕手、バッターボックスで僕に言ってくれました、試合に出続ける事はどんなタイトル獲るより素晴らしいって。」

 素晴らしいチームだ。
 このチームに勝ってこそ真の日本一になれる。
 ほんと、そう思っていた。だから、いつも日本シリーズの相手はホークスであることを望んでいたんだ。

 今年、王監督が掲げる“スモールベースボール”。(WBCでも同様にこのキャッチがはやったね。)
 城嶋が抜け、バティスタを解雇。確かにスケールは、小振りになった。
 しかも、今季のスタートダッシュは、思うような勝ち方が出来てないかもしれない。
 でも、精神(度量)まで、スモールベースボールにすることはない。っていうかして欲しくはない。

 たしかに、金本ほどの打者だ。
 厳しいインコースへの攻めは必要だ。
 だが、それとブラッシュボールは別物だ。
 キッチャーが城嶋だったら、あのようなボールを要求しただろうか?
 王監督の言うとおり、わざと狙うほどのコントロールのない投手に、城嶋なら、あんなとこへ投げさすリードは取らなかったと思う。

 さすが昨日は、岡田監督からの口撃もあり、キャッチャーの山崎もむきになった(意固地になった)面もあったろうが、城嶋ならあんな意固地にはならない。それより、素直にPのコントロール不足を詫びただろう。
 山崎も城嶋の穴を埋めるため必死なのはわかる。
 だが、行き過ぎはいけない。そうしなければ、ならないのはPでなくキャッチャーの山崎のエゴだけだからだ。(ホークスのPの力量を味方の捕手が見誤ってどうする?)

 それだけ、ホークスっていうチームに余裕がなくなっているのだろう。
 そうした攻めやルール内であればかまわないって、勝ち方やその姿勢にとらわれなくなっているのかもしれない。
 あの強いホークスを目標にしてきた身には寂しい限りだ。
 本来、同じようにタイガースっていうチームを高めて対決したいものを、相手が落ちてきて対決するのは、望んだものといささか違う。

 どうか、ホークスには、野球はスモールでも、その精神(度量)がスモールと映るような野球をしないで欲しい。
 それは、いままで築いてきたホークスの精神の破棄でもあるのだから。

 ということで、明日から気分を入替え、ファイターズ戦だ。
 新庄が待ってるぞ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(0) | trackbacks(1) |
3―7 対福岡ソフトバンク ほんとに昨日が一矢だったとは、
 昨日勝った時点であわよくば、って思った自分が甘かった。
 このチーム、一度苦手・天敵に指名した相手を、易々と手放すような真似はしないってことわかってたんだけどねぇ・・・・・。(苦笑)

 江草の思い切りいいピッチングが功を奏して、かつ少ないチャンスを確実に物にするという打撃陣の奮起があってこそ、なんかレバタラに頼った今日の試合だった。

 今年の千葉ロッテも福岡ソフトバンクも去年ほどの強さを有してはいない。そういう意味では、リベンジには恰好の年なんだけど・・・。
 でも柱になるPがいるって言うのは、底力を現すんだよね。
 一昨日の斉藤、今日の杉内。
 確固たる柱の投手だ。その試合の勝ちを計算できるし、そのために最善の投球ができる。こういうPを持つチームは強い。(特に短期決戦では。)
 だけど、ホークスはプレーオフで2度も負けてるって?
 そりゃそうでしょ、西武も千葉ロッテも、同じ力量の柱のPがいる。柱と柱のぶつかりあいだったからね。

 かたやタイガースは、確固たる柱が見当たらない。(本来、井川がその役なんだけど・・・・・)
 しかしながら6人がしっかりローテを組める、つまり谷間がない粒揃いの投手陣といえる。しかも、中継ぎに確固たる柱が存在する。
 どちらかというと、長期のペナントレース向きの布陣だと言える。
 だから相手のPの谷間の時には、強さを発揮する。
 逆に、相手のエース級が出た時には、残念ながら分が悪い。ハッキリ言って、井川がかっての井川なら、タイガースは万全といっていいくらいなんだけど・・・・・。

 だから、この3連戦の分の悪さは覚悟の上。それにビジターだったし。
 千葉ロッテ、福岡ソフトバンクの6連戦は5分で上等と思ってた人も多かったと思うよ。
 それが、1試合の雨天中止はあれど、3勝2敗だから、まぁ、想定内ってことで無理やり納得しましょう。
 ホークスには、甲子園でキッチリお返しをするってことでね!

 あえて、ホークスの内角攻めの多さ、厳しさについての論議はしない。
 危険球と判定されなければ、ルールの範囲内だからね。
 タイガースも少し見習ったほうがいい部分もあるし・・・、お人好しじゃ生きていけないPも結構いるぞ。
 矢野ももう少し、インコースを見せるリードが必要かと思うよ。(浅井までリードが似てきてるし・・・・9

 まぁ、来週は甲子園で、北海道日本ハムとオリックスだけに、ここで確実に勝ち越しときたいね。
 あっ、新庄のファイターズが好調なんだっけ?ちょっと楽しみであったり、怖かったり・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |
5―3 対福岡ソフトバンク 一矢報いてみる
 先発は、安藤と寺原。
 どちらかちゅうたら、ソフトバンクの方が先発に不安を抱えてのスタートのはずだったろう。
 今シーズン、成長の跡をみせる寺原とはいえ、当初の先発候補でいえば、6,7番手だったはず。
 
 かたや安藤は、右のエースの地位えお固めた、ローテの中心を担うPだ。
 これが逆にプレッシャーとなったのか、ことのほか慎重な立ち上がりが、逆にピンチを招く。
 これは、安藤が抱くホークス戦へのトラウマも影響してるかもしれない。
 日本シリーズでのサヨナラ負け、昨年の交流戦で喰らった松中の2発。
 安藤の慎重さを呼ぶには十分な経験だったろう。
 しかし、なんとかこの立ち上がりのピンチを凌いだ安藤に、精神的成長を見た気がする。

 寺原は、チャレンジャー(ローテの地位を得るためのという意味で)らしく、思い切ったピッチングで好投を続けていた。
 4回の金本のヒットで送球がカメラマン席に入る不運(寺原にとっては・・・、チームにとってはミス以外何者でもないけど)もあって2点を失う。
 金本に当たりが出てきた。
 指の負傷がよくなってきているのだろう、スイングに力が入ってきたようだ。もう少しで、あの頼れる金本が戻ってくる気がする。
 しかし、この状態で3安打ですよ。すごいやねぇ。

 終盤で1点差の緊迫した試合は、8回の三瀬が鳥谷に与えた四球で勝負があったと言える。
 ここのところの鳥谷の打撃には、眼を見張るものがある。(何かを掴んでくれていたらいいんだけど・・・)
 この鳥谷の好調オーラーが取った四球ともいえる。

 まぁ、この前に相手の反撃の目をバッサリ刈り取ってしまう藤川の“ハイパーストレート”があったことを忘れてはならない。
 このところ、藤川でピシャリで流れを掴み、追加点を挙げ、勝負を決めるっていう昨年の勝利パターンが見られるようになって来たのは心強い。

 明日は、いよいよ天敵杉内。
 今シーズンはイマイチの印象を受けるが、そういう時こそ一気に苦手意識を払拭するような攻撃を見たい。(これが苦手なんだよね。苦手はあくまでも苦手にしておく人のよさ的な面があるんですよ、タイガースには・・・)
 今シーズン、好調な江草が踏ん張り接戦に持込みたい。
 この同世代左腕の投げ相も見ものだし、松中VS金本の4番対決も存在感がある。とくに負傷が癒えつつある?金本の打棒に期待したい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(1) |
1―8 対福岡ソフトバンク 井川の蓄積疲労
 やはり、井川の勤続疲労は残り続けてるようだ。
 回を追うごとに落ちる球威とキレ。
 相手は、井川のピッチングに打順が廻るごとに慣れる。
 そして、5、6回に一気に爆発。
 こういうシーンを何度見てきたか・・・・・。

 やはるる、ここ数年で1000イニング近く投げてる疲労は、想像以上なのであろう。
 フォームが猫背ぽっいって前から書いていたと思うが、それも出来るだけ楽して投げたいという心理の現われではないか。
 それ故、そっくり返るフォームをやめ、猫背フォームに変えた。
 しかし、このフォームだと、バックスイングが腕だけに頼り、手投げの形になる。しかも、球威だけは出そうと力むから、肩甲骨あたりに皺寄せが来る。そしてその無理が、球威・キレの減速を早める。これが100球肩の理由ではないだろうか。
 
 ほんと、今シーズンは100イニングくらいで、蓄積された疲労の解放に当てるべきなのかも知れない。
 確かに、今シーズンはそれができる環境にあるでしょう。
 福原の復帰。ジェフの復帰で先発候補は、能見、福原、ダーウィンと目白押しだ。
 うまく使えば、井川も下柳特権(5,6回までゲームを作る。)で機能させることも出来るだろう。
 井川に関しては、エース扱いから、下柳扱いへの方向転換が求められてるかもしれない。

 今日のようなピッチングを繰り返すより、そうならない対策が求められてる気がするんだが・・・・。

 エース対決を落とした後、明日の安藤のピッチングが大事だ。
 いずれ天敵・杉内も出てくるだろう。
 敵地とはいえ、負け越したくはない。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(1) |
5―3 対千葉ロッテ ヒヤリとさせるなって!
 まったく、久保田は調子が戻ったかと思うと、今日のようなこともある。
 万全って呼べないとこがまた、愛嬌かって・・・、たまらんぜ!見てるほうは、心臓に悪くて。

 去年も、どんな言いときでも、なんかランナーがセカンドに行って初めて眼が覚めるっていうか、どこかのスイッチが入るって感じだったでしょ。
 それを思えば吉兆なのかもしれない。
 でも目指すは、「完全無欠のストッパー」「虎の超人ハルク」であって欲しいよなぁ。

 藤川は、完全に戻ったようだ。球威も自信も。
 これで巷は、藤川スットパー説がうるさくなる気がするんだが、寅吉は今のままでいいと思っている。
 藤川が目指すとすれば、再びの先発のマウンドじゃないか。
 一度は失格の烙印を押された舞台に舞い戻ることを期待してるんだけどね。

 さて、打線は金本がまだ機能しない状態ながら、今岡の状態が上向いたこともあり、チャンスをものに出来るようになってきた。
 特に、鳥谷がうまく機能してるのが目に付く。
 これで金本の故障が癒えれば、大量点も望める。(かな?)

 交流戦の出だしは、あの千葉ロッテに連勝と、上々の滑り出しだ。
 次は、あのホークスにリベンジだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(4) |
雨天中止
 今日は雨天中止。
 金本選手も、打てんので中止はありがたいか?

 でもこの中止は、どこで消化するんだろう。
 交流戦とペナント再開の間に入れるみたいだが、ここの日程がきつくなるのが心配だ。

 明日はできるんだろうか?
 去年は、あれほど中止がなかったのに、今年は多そうだ。
 
 交流戦のスケジュールも考えないといけないんじゃないのかねぇ。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |
7−2 対千葉ロッテ 青い虎が駆ける
 交流戦のスタートは、あの千葉ロッテだ。
 思えば、優勝の嬉しさも、なにもかも木っ端微塵にされたあの日いらいの対戦となる。
 去年の交流戦では、2勝3敗1分けと互角に戦っていたものの、あの日本シリーズがまるでタイガースが千葉ロッテに歯が立たないかのような印象を与えた。
 
 やっぱり復刻ユニの効果かねぇ。
 どうも復刻ユニで戦った方が分がいい。これなら日本シリーズでも復刻ユニで戦ったら、なんて思ってしまう。
 今年のユニは、あの田淵と掛布が同時に在籍してた当事のビジター用の通称“青虎”。(できれば、輝流ラインのを見たかったぞ!)
 
 8回の藤川のピッチングが圧巻だった。
 ストレートとわかっても打てない、あの“ハイパーストレート”が戻ってきた。
 そして、藤川がピシャリ抑えた後に、打線爆発。久保田にセーブが付かずって、去年のいい感じが戻ってきた。
 それも、これも藤川投入まで凌いだ、能見・ダーウィンの奮闘が光る。
 能見も紆余曲折で、ワンポイントの役目を果たせるようになった。(カウントが若い内に勝負できるともっといいんだけど・・・、2−3は心臓に悪いよ。9
 ダーウィンもエラー絡みとはいえ初めての失点を経験。
 それより、そのあとのピンチを凌いだ事の方が更なる進化を呼びそうな気がする。

 今日は、今岡のバットが火を噴いた。
 去年の金本敬遠後のHRを思い起こさせる。これで、バネ指の呪いから解放されるといいんだが・・・・。そろそろ、真価を発揮してくれんと困るんだよね。
 なんせ今は金本が手負いの虎状態なもんで・・・・。
 だんだん、強いタイガースの形に戻りつつあるのは、うれしい限りだ。
 この交流戦、青い虎が駆け巡り、思い切り暴れ回って欲しい。

 さぁ、明日も行こか!
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(6) |
交流戦を想う
 さぁ、明日から交流戦がスタート。
 でも、なんか去年ほど期待感や盛り上がりが乏しい気がするのは、気のせい?

 思えば、“プロ野球改革”の一貫として開催が決定した交流戦だ。
 その改革が、交流戦以外は何一つなされていないと感じる。
 ドラフト・FAもなんか棚上げ、放送権料もアンタッチャブル。挙句、交流戦ですら、去年とまったく同じ形で進歩しようとしてない。
 これじゃ、去年ですら長すぎて終盤ダレ気味だと言っていたファンの声を反映できるはづもない。

 結局、万事がこれだから。
 最近巷を騒がせた、新庄の“襟付きシャツ”の問題でもそうでしょ。
 明らかに、ユニホームという概念を越えている、ルール違反だといってしまえばいいものを、これが言えないんだから。

 だって、規約にはアンダーシャツの規定がない。(見える部分の色は統一しなくてはいけないとあるが・・・)
 だから、新庄以前にも、ハイネックあり、タートルあり、Tシャツありとバラバラ。これを見てみぬ振りをしてるから、新庄のように極端な例が出るとあたふたする。
 しかも規定がないから、「青少年への影響」とか「マナーの問題」とかわけのわからん理由をつける。(ほんと、ばかげた話だ。)

 みんな、利権がらみだからねぇ。
 アンダーシャツだって、あのハイネック部分に施した刺繍を見せたいが為でしょ。選手名あり、ブランドロゴやマークあり。みんなスポンサーのために、暑くてもハイネックやタートル着てるんだよね。

 ユニホームはチーム統一の象徴なら、例外を許しておかなければいい。
 みんなが利権を捨て、アンダーシャツもチームとして統一した同一のものを着用することって規約にうたえばいいことでしょ。
 まぁ、即日ってわけにいかんけど、今シーズンをもって、決定するコトニすれば、新庄も納得するでしょ。

 そういったところから、崩したユニホームの着方やダボダボパンツ、はては刺青やピアスなんてものもなくなっていくでしょ。
 それが、利権がからんで出来ないのが現状。
 嘆かわしいと同時に、情けない。
 この新庄の“襟付きシャツ”の問題に、現在のプロ野球の抱える問題が象徴されてる気がしてならないよ。

 おっと、交流戦を前に愚痴っぽくなっちゃった。
 タイガースは、まず千葉ロッテを迎え撃つ。
 甲子園(ホーム)の試合は、どうしても勝ち越しておきたい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | プロ野球 | comments(0) | trackbacks(0) |
3―2 対横浜 やっと出たタイムリーは、
 赤星が、シフトの逆をついて、クルーンの球を引っ張った打球は、金城も追いつけず、価千金の決勝打となった。
 タイムリー欠乏症でHRでしか点が取れない展開のタイガースにとってやっと出たタイムリーだった。

 昨日今日と下位打線でチャンスをつくり、赤星に打順が廻るという展開をいやと言うほど見てきた。
 4,5番が不調のため、ここで切れることが多い。鳥谷、矢野が調子を取り戻してるだけに、どうしてもそういう展開になる。
 その度のシフトにひっかかるように凡退を繰り返してきた赤星。
 去年までの引き付けて打ち返すバッティングができず、どうしても流し打つ形に陥り、シフトの餌食となった。

 今シーズンの出だしの盗塁死の多さやマークの厳しさからかなり迷いがあったのだろう。
 バティングへの影響がでても不思議じゃない。
 そしてチャンシは容赦なく、そういう男のもとへやってくる。
 これを跳ね返さない限り、次のステップはこないもんだ。

 その赤星の最後の状況。
 思い切るには最適の状況だったといえる。
 目の前で、「思い切りの化身」浅井がクルーンとドンピシャで2ベース。
 スペンサーが三振で2アウト。
 もう打つしかない場面。
 普通に行ったら、あの速球をはじき返すのは難しいと思えるクルーン。
 一か八か、ストレートに絞って、引っ張ってやれ!って考えても不思議じゃない。
 それでも、普通なら外野フライになるところだ。それが昨日からの連続凡退で引っ張ることができるはずないと、安心してシフトを敷いていた横浜の盲点となった。

 何はともあれ、博打には勝った。
 そう、やっと出たタイムリーは、ある意味博打の末に出たものだった。
 この試合を取るのと落とすのでは、天と地ほどの違いがある。
 明日、移動日をはさみ、いよいよ千葉ロッテを甲子園に迎え撃つ。
 交流戦がスタートする。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(1) | trackbacks(2) |
1―4 対横浜 ツケは必ず払わされる
 実際、昨日の試合。
 本来、イチローじゃなけど「向こう、二十数試合阪神には勝てない。}そう思わせる勝ち方をすべきやった。
 それを、諦めずに追いかければ何とかなるかもしれない。FKとD以外の中継ぎなら、なんとか攻略できる。あとは投手のがんばり次第だ。なんて
気持ち持たせちまった。そのツケを早速払うことになった。

 浜中の調子が下降線だ。(スランプ突入の臭いがする。)
 今までは、軸がぶれず、グッと呼び込んで打ててたものが、“打ちたい”意識が優り、自分から迎えに行くようになっている。その結果軸が前にぶれ、かつ左肩が早く開く。泳ぐような空振りは要注意だ。

 今岡の調子が上がらん。
 故に後を打つ浜中にツケが廻るようになる。そしてそのツケを払わされる時期に入ってきたのかも知れない。
 今岡は浮上するのだろうか?
 バネ指が原因とするならば、こうして試合に出ながら時を重ねるうちに、良い状況(バネ指の現象がでなくなる)になるもんなんだろうか?だれか詳しい人がいれば、教えて欲しい。
 
 金本の指の捻挫は時が経てば完治するのは見えている。
 それまで我慢すれば、また頼もしい金本が戻ってくる、そう信じられる。
 しかし、今岡の不振がバネ指のせいとするならば、いつまで待てばいいのだろうか。時を稼いで直るものでないとするなら、真剣に完治を目指す方向性を考えないといけないんじゃないだろうか。
 このシーズンをなんとか騙し騙し乗り切って、オフにメスを入れることを考えているんじゃないかと推測するんだが、騙し騙しの結果が現状なら問題ありと言わざる得ない。

 メスを入れて、完治までどれほどかかるかはわからんが、思い切る時期じゃないんだろうか。
 幸い、関本もサードを任せられるだけのものを出しつつある。(今岡の迫力・名前には及ばないものの・・・・)
 現状を考えるに、そのほうがベターと思える。(復帰が後半戦で済むなら、そうした方がベストと思う4.)

 今日の代打の出し方も疑問だ。
 6回のチャンスに桧山。8回で片岡。林は使わずじまい。
 もし、岡田監督が片岡を買っているなら、6回の川村に対して片岡のほうが良かったんじゃないだろうか。(寅吉は、ここで藤本と思ったんだけど・・・)片岡は、速い球に対処できない状態だけに、川村くらいのほうが遭いやすい。桧山は速球系強いだけに、その後出てくる加藤・クルーンなどにぶつけるほうが効果的と思うだがねぇ。

 いずれにしても、寅吉なら6回で藤本、8回で林という方法を取りたかったよ。
 なんか、代打の切り札っていう迫力をもった選手がいなくなったんかなぁ。八木や広沢、その前の真弓、川藤、古くは桑野なんか懐かしいよね。
 今は、桧山・片岡だからね。
 どちらもまだ、代打稼業に賭けるって言うより、スタメン4打席に未練たらたらだから・・・、なかなか必殺仕事人にはなりきれんよね。(スペンサーがそんな雰囲気を持ち始めてる気がするのは、気のせい?)
 喜田や桜井もこのポジションが狙い目なんだろうけどねぇ。

 さぁ、明日勝たないと、読売戦の勝ち越しが意味を持たなくなるぞ。
 ぐぁんばれ!タイガース 
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(1) |
13―11 対横浜 かくも大味な試合を何故最後までハラハラしながら見なければならなかったか
 あ〜ぁ、ホントはもう、とっくのとうに10点差くらいつけて、井川が悠々と完投して、風呂入ってくつろいでいたはずなのに・・・・。
 なんで9回に久保田が出てきて、尚一発出れば逆転サヨナラなんて場面を見なくてはいけない羽目になったのか・・・、わからん!

 攻撃陣は、故障に苦しむ金本・今岡をよく補って、効率よい攻めを見せた。
 なんと言っても、1回の攻撃が今岡で終わったのが功を奏したといっていい。浜中から始まる攻撃は、矢野の復調(横浜戦の相性?)とあわせ、途切れることなく一巡し、2,3回に渡り見事なビックイニングを創出した。

 これで、井川が悠々完投で、藤川・久保田を休ませる。
 こういう青写真が浮かんだはずなのに、井川の横浜苦手意識なのか、ピッリとしない投球は、いたずらに球数を重ね、100球のリミットはが5回にやってきた。

 今シーズン初めて、井川の投球をじっくり見ることができたが、あんな猫背っぽい投げ方してましたっけ?
 そっくりかえるフォームを改造するって、去年からいっていたけど、あんな背中が丸まったような投げ方はしてなかったと思う。(これが今日だけの現象は、今シーズン通してあんなだったのか、よく見てた人教えて!)
 あれじゃ、バックスイングの時、肩甲骨当たりだけに負担がかかり、大変だろう、そう思う。
 今シーズン、好投をしてた時(上原と投げ合った時)なんかどうだったんだろうか?

 寅吉は、井川のここ2年くらいの不調を勤続疲労からくるものだという意見だった。
 そのため、100球を越える頃からガス欠状態のように、球威がダウンする。
 また、そっくり返るフォームを支える足腰が弱って、楽なフォームへと変更をした。(つまり、そっくり返らないことに重点を置いた。)いい時の井川(2002年の頃)は、強靭な足腰でそっくり返った上半身を支え、まるでテコのように、その反動をいかし、腕を振り、低目へ勢いのある球を投げ下ろしていた、そうおもうのだが、それをそっくり返らないフォームにすることで、反動が効かず、腕だけで投げ下ろす形になっていた。
 そこに、スタミナ切れを起こすと、腕の振りも鈍り、何故か球を置きに行くような感じに映る。

 今年は、かなりシェープしたことだし、足腰も鍛え直してるように見えた。それだけに、あのそっくり返るといわれるフォームに戻って、勢いを取り戻してるのではないか(キャンプやオープン戦の頃は、確かにそう見えたんだけど・・・)という淡い期待もあった。
 だから、あとは勤続疲労からくる100球でガス欠がどの程度開腹してるかが、井川を見る主眼であった。

 今日の投球だけで判断は難しいので、もうしばらく見てみたいと思うが、今日の乱戦の原因が井川にあるのは間違いない。(去年、中日に7点差をひっくり返されたのを思い出した。)
 それと、楽勝ムードに溺れ、緊張感を切った選手。(誰とは言わないが)
 そういうムードに相手は敏感に反応する。
 村田に喰らったスリーランも、どこかに「点差もあるし、一発喰らっても勝ってるから」って発想で、一か八かの投球をしてなかったか?
 あそこは、一発を避ける最善の策を取るべき場面だと思う。
 
 今日は、ただただ負けないでよかった、という試合だけだ。
 緊張を切らず、一所懸命だったダーウィンだけが収穫か?

 読売・中日が負けて、着実に差は縮まっている。
 交流戦も近い。くれぐれも油断だけは、しないでくれ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
3x―2 対読売 満身創痍でかく戦う
 なにが幸いするかわからん。
 本来9回に桧山を代打で起用し、そのままそこに久保田を入れる算段だったのだろうが、金本がショートゴロに倒れたため、藤川を続投(3イニング目になるだけにありえんが・・・)させるか、久保田をそこに入れるしかなくなった。
 普通なら、9回に打順が廻った4人の誰かと代わって久保田を入れ、5番にそのポジションを守れる野手を入れとくもんなんだが、代われる選手がいない状態に陥っていた。

 この3連戦の前に前田を落として、片岡を登録したのがここで響いたと正直思った。前田がいれば、関本のところへ久保田を入れ、藤川のところへ前田という手も考えられた。
 だが、10回の先頭打者になる藤川の代わりの打者として本当に使いたかったのは、桧山・スペンサー、(中村豊も入れといてやって!)というところだったんだろう。
 だが、いずれも外野手で、代わるべき選手が見当たらない。
 センターの守備力を考え、赤星は外せない。
 浜中は、10回に打順が廻る。
 本来、10回のラスト・バッターである金本であるのだが、世界記録保持者は、アンタッチャブルなのだ。(故障もあるし、無理させたくないんだけど・・・・、記録が切れて、大事なものも切れたらヤバイし・・・)

 寅吉は、矢野の所に入れるしかないと思っていた。
 藤川の代わりには、ミスター・思いっきり浅井でもいいし、野口を入れておいて、林を代打に使う手もありかなと考えた。
 そして、矢野の所(久保田)に廻れば、ある程度チャンス(ランナーが一人は出ている。)なんなんだから、そこで代打かどうか、勝負をかけるかどうかを判断すればよいと思っていたんだ。

 それが、久保田をそこへ入れ、10回裏の先頭打者として送り出した。
 完全に1死を諦めた作戦だと思った。
 だがこれが、逆に福田に思わぬプレッシャーとなった。
 はなから打つ気のないバッターにストライクを入れる。これがなかなか難しい。当たり前のことを当たり前にやることの難しさ。
 もし、四球でもだしたらなんて考え出したら、もうストライクが入らない。福田もいい経験をしただろう。(もともと、細かコカントロールがなさそうだからね・・・。)

 後は、無視からの四球は得点に繋がるっていう言い伝えどおりの結果へ一直線だ。
 失点しても、何故か勝ち星に恵まれる不思議な運を持っていた福田に土をつけたし、読売に初の3連戦での負け越しを味わってもらえたし、結果はいい方向に出た。
 小久保の故障、上原の故障?や矢野の勢いが落ちてきたり、読売が早くも正念場を迎えつつある。
 タイガースも、金本・今岡の主軸2人に故障があり、以前余談を許さない状況だ。(中日が怖いが、思うほど投手陣の整備は出来てないようだし・・・)
 これから、混戦・接戦が増えることが予想される。

 明日からの横浜戦の戦い方も大事だ。
 接戦続きの読売戦の後、“燃え尽き症候群”といわれたこともある。ここまでの対戦成績から、落とせない試合というプレッシャーもあったり、油断も起こりやすい。
 ここは、井川のビッシッとしたピッチングを期待したい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(0) | trackbacks(4) |
0―2 対読売 乗り切れん、やり切れん
 う〜ん・・・、3安打だし、勝てなくて当然て言えば当然、でも・・・・。
 せっかく昨日この上ない勝ち方をして、乗っていけるかと思ったのだが。

 いい当たり(よく見ると、しっかり詰まっているんだけど。)正面を突いたといって慰めちゃいけない。
 現状、今岡と矢野が相変わらず不調。これに赤星が絡んできてるため、打線がブチ切れる。
 しかも、野球の神様は、そういった選手にチャンスを廻す意地悪をすることもわかりきってる。きっと打順をいじっても同じことになる。矢野は休ませることも可能だが、今岡・赤星は休ますことも打順を変えることもアンタッチャブルな選手になってしまっている。ここが難しいとこやねん。

 まずは、6回の裏。
 満塁での今岡。
 ここで、まず犠牲フライで1点を考えて欲しかった。(ここのところそういう傾向がでていたんで安心して見ていたんだけど・・・)一気に長打で同点・逆転を狙うような打撃が、ボール球(今岡ゾーンか?)で空振り三振。
 低目の球を軽く合わせるようにして、外野に運ぶテクニックを見たかった。

 そして、8回の関本。
 昨日のヒーローが、ノーアウトのランナー赤星を置いて、セーフティを見せる。発想はいいと思う。ホントそう思う。(赤星に見習って欲しい。)
 しかし、あの場面、昨日のこともあり、加えてこの日のコントロールのばらつきからして、どっしり構えられたほうが林は嫌だったろう。今の関本なら、カウント有利の状態に持込めば、攻略は容易に見えた。(その前に、四球の可能性が高かった。)

 そして、シーツが歩いた後の金本。
 後の今岡の調子を考え、幾分強引な勝負に出た気がした。
 そして、2死となってまた、今岡だ。相手は、ルーキー福田に交代。
 この状況、普段の今岡なら、「なめんな!」とばかりに、軽〜く、あしらってくれるところなんだが、結果は逆だ。

 3安打でも、相手を攻め立て、押し捲ってるように見えた。
 こういう試合を取れるようにならないと、乗ってはいけない。
 やはり、1,5,8番で打線が切れるのが痛い。
 いいこと考えた、アンタッチャブルな今岡・赤星のプライドを傷つけず、打順に変化をもたせる方法・・・・・。
 1番今岡、2番赤星。
 これでいってみよう! 
 5番以下を繰り上げ、7番に関本・藤本を入れてみる。
 矢野は、浅井・野口の併用で、少し休ませる。
 どうかな?みんな傷つかず、今岡・赤星にリフレッシュできる場を与えられ、打線に繋がりも望めるきがするんだけど・・・。いかがでしょう?

 いずれにしても、明日上原で臨むらしい読売に勝ち、初の3連戦負け越しを負わせ、タイガースはそれをきっかけにしたいところだ。
 まずは、明日は正念場。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |
5x―4 対読売 背番号「3」を継ぐもの
 「藤本に代わり、バッター関本 背番号3」
 その場内アナウンスが背番号「3」の代打を告げたとき、間違いなくそこに、“代打の神様”が降臨した。絶対に!

 今日の中継、やたらCM入れまくり中継ベタのTBS。
 本来なら間違いなくBSの方を見るんだけど、解説があの田淵さんと“代打の神様”八木裕さんだったものだから、ついついそれに曳かれて見ていた。
 そのブツブツCMで切られる最悪中継の終わった後、試合は思わぬ展開を始めることになる。

 思えば、オクスプリングの乱調?っていうか1点を惜しんでランナーを貯めて、押し出しにタイムリーという最悪の結果で4点を謙譲した時に、今日の結果は想像できなかった。
 この場面での矢野のリードに疑問を挙げ、今後オクスプリングとのコンビには野口か浅井の方がいいんじゃないかと提案しようと考えてたとこだった。

 相手は、4勝負けなし。2完封、3完投、防御率1点台。
 実質的読売のエースであるパウエルだ。
 シーツのHRで先制したといえ、5回で3点差は負けに等しい。そうだ、4月の戦いっぷりからいって、このままズルズルいく気がする。

 だが、5月の虎は変わっていたようだ。
 6回に金本のスリーベースで追い上げに入ると、今岡の犠牲フライ(これが出来るようになったんやね。)で1点差。
 このランナーがいなくなった状態から、再び1点を取り同点に追いつく。
 これが良かった。
 鳥谷に当たりがでてくるとこういう点の取り方ができるのが大きい。

 そして、9回の裏の関本のサヨナラHRだ。
 今日球場に来ていた先代・背番号「3」の八木裕さんが、代打で出てきた現・背番号「3」の関本の背中を押したような一撃だった。

 この勝ちは大きい。
 オクスプリングは、どちらかといえば自滅に対し、パウエルは攻略された印象を植え付けた。(きっと、阪神はやりづらいって感じたことだろう。)
 この優劣は、終盤にものを言うと思うよ。

 さぁ、これで離陸態勢に加速がついた。
 ぐぁんばれ!タイガース

 PS 浜中選手、3・4月の月間MVPおめでとう!
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
助走を終えて
 そうそう、例の新庄の襟付シャツの着用は、NGとなったらしい。
 理由は、マナー違反ってことだって。
 挙句、昨日のソフトバンクの抗議では、「青少年や子供たちに悪影響を及ぼす。」だってさ。
 本気でいってるのかねぇ。
 じゅあ、清原のピアスや金髪や茶髪なんていうのは、どうなんだ?
 よっぽど、そっちのほうが、マナー違反だったり、青少年や子供たちに悪影響があるんじゃないだろうか。

 万事がこれだから・・・・。
 新庄の襟付きがいけなければ、協約を変えて違反にすればいいでしょ。
 「野球規則1・11には“アンダーシャツの外から見える部分は、同一チームの各プレーヤー全員が同じ色でなければならない”と規定されている。しかし襟の形状までは明記がない。新庄は襟は黒で、規則には反しない。」
 ってことから、しょうがなしにマナーだの青少年への影響だのを持ち出してくる。なんとかせいよ!

 とまぁ、ひとこと愚痴って見たかったわけで・・・・・。

 4月の成績は、13勝10敗1分、貯金が「3」。
 思えば去年と遜色ないんだよね。去年も中日に4,5ゲーム離されていたしね。
 だが、去年に比べて、チーム打率や防御率がリーグ1位の成績をもってして、結果が同じくらいだから、物足りなく感じる。(読売が走ってるせいも幾分あるんだろうが・・・)
 それだけ、勝てる試合を落としてる印象が強いってこった。

 藤川・久保田のWBC参加による調整不足。
 今岡の思わぬ不調。(バネ指が好転してくれることを祈るよ。)
 ジェフノ離脱。
 この影響がもろに出たといえる。
 だが、藤川・久保田が戻りつつあることから、貯金を持って4月を終えることができたともいえるんじゃないかな。
 5月は反攻の月にしたい。

 助走は終えた。後は、離陸を待つのみだ。
 今月末にはジェフも戻ってくるらしい。
 欠けていたピースが徐々に埋まっていく。
 交流戦が控えるこの月は、まず読売戦からスタート。離陸するには、恰好の相手だ。

 ぐぁんばれ!タイガース

書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | trackbacks(1) |

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