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09年振り返り
 大晦日になってしまった。
 今季は、Bクラスに転落したせいもあって、オフに城島の獲得、赤星の引退という大きなニューズがありながら、更新を怠る日々が続いた。
 やっぱり、勝たないとダメなんだよ。こっちの気分が大違いだもの。

 さて、新年を迎えるにあたり、今年を振り返っておかなくてはイカンだろう。
 契約更改の席でも一部主力選手から聞こえてきた声。
 今季、本当に勝とうと最善の努力をしてきたのか?
 この問こそが、今季のタイガースの姿だったと思う。

 星野監督時代の「勝ちたいんや!」「ネバサレ」の魂。
 岡田監督時代の「常勝軍団」「日本シリーズへの忘れ物」の奪回という目標。
 それに代わる、明確なターゲットがあったのだろうか?
 
 江草・渡辺の勝ち、負けに関わらない、登板。
 明確な基準をもてないまま、成功すれば続ける。失敗するまで続ける。一度失敗したら、もう使わない。
 そんな、起用法に選手が疑問をいだいても不思議じゃない。
 
 壊れた信号機、山脇コーチの判断ミスが多発。
 本当に、サードコーチャーとしての適正があるのか。検証したのだろうか。
 金本がセカンドランナーの時は、どんな状況でもストップさせたし、他の選手は打球の判断以前に「ゴー」と決めつけていたような指示。
 彼が、状況判断をできるようにならなければ、サードコーチの適性なしと、判断しなければいけないんと違うか。
 彼の判断で、無謀な本塁突入で怪我した選手もいるし、百害あって一利なしという指示ぶりだった。

 あっ、イカン。
 どうも今年を振り返ると、愚痴っぽぅなり、批判めいたことしか思い浮かばない。
 これじゃ、いけないので新年は、希望を書くことにしようか。
 ということで、今年の重大ニュースを思うところ順に挙げておく。

  \崟碓退
    ありがとう、来年は赤星の為にも、後継者と優勝を。
 ◆‐訶臚団
    来季の期待の一番手。
  ジェフ退団。
    もう一度、故障を癒してカンバックを。
 ぁ。達啼┐掘■促ラス転落
    来季は、必ずリベンジを。
 ァゞ睨棔■瓜邱脾拡、2度記録
    序盤のクライマックス。しかし、1試合は負けている・・・。
 う〜ん、やはりオフの話題が多いか・・・・。

 皆さんも、良いお年をお迎えください。
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | - |
赤い星が流れた
 赤星が引退。
 あの小さな体で精一杯のプレーでタイガースを引っ張てきた。
 10年に満たない、短い現役生活をそのスピードで駆け抜けるかのように、走り、そして自ら終止符を打った。

 ここ数年のタイガースの強さは、紛れもなく赤星に由る所が大きい。
 03年の優勝も、05年も赤星の成績に引っ張られるかのようにタイガースは勝ち続けた。
 その中で、彼の小さな体は、悲鳴を上げていたのかも知れない。

 赤星が走ると、時が止まる。
 タイガースに、盗塁という新しい武器を身につけさせた。
 「新庄さんの穴は、自分が埋めます。」と言って、本当に埋めてしまった。
 穴を埋めて、その上に、山を作った。
 忘れられないことばかり。
 赤星が走り、無数のチャンスをこじ開けたこと。
 赤星が走り、無数の興奮をくれたこと。
 
 あの日、赤星がダイブして、おぶさって球場を後にした時から、この日が近いのではないかという予感めいたものがあった。
 それでも、自分が描く、来季のタイガースから、赤星の名は、消せなかった、いや消したくなかったのかもしれない。
 来季「赤星の復活が、最高の補強よ。グフフフ。」と前監督のように言いたいと願っていた。
 だが、彼は引退を選んだ。
 いや、選ばざるえなかった。

 赤星憲広には、「刹那」という言葉が似合う。
 「刹那」に掛け、「刹那」に駆ける。
 「刹那」に生き、「刹那」で活きた。
 その選手生命と引き換えに、僕らに与えてくれた感動に、お礼を言いたい。
 
 ありがとう、赤星 憲広。
 背番号 53
 
 シャープな打球 グランド突き抜けろ

 走れレッドスター  「Let's Go ! 」 赤星 チャンス切り開け

 「かっとばせー あーかーほしー」
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | - |

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