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0―2 対福岡ソフトバンク 杉内VS甲子園
 2003年日本シリーズMVP男、15イニング投げて1失点2勝負け無しの杉内。
 片や、2003年日本シリーズ対ダイエー(現ソフトバンク)3戦負け無し。加えて、交流戦負け知らずの甲子園。

 がっぷり、四つに組んでの戦いとなった。
 阪神のお杉こと杉山は、松坂世代対決に燃えるらしく、杉内に一歩も引かない投球を見せる。

 しかし、阪神は苦手を作ると、とことん苦手にしてしまう。(ヤママサ、三浦をみるとわかるでしょ!)これは、大きな課題なんだけど・・・・。

 かくして杉内も阪神の苦手ベストスリーに名乗りを上げた。って、ベストワンだわな。まったく。
 その苦手Pが絶好調とあらば、手も足も出ないのも納得ってか。
 2安打じゃどうしょうもないわな。素直にお手上げ。(苦笑)

 内のお杉もいい経験させて貰ってる。1球の怖さも経験し、8回の満塁のピンチで切れることの怖さと、それを乗り切る経験をした。
 これは、やがて血となり、肉となることでしょう。

 とまぁ、お杉の成長に期待するしかないほどの完敗でした。
 今日の試合を取っておくと大きかったのだが・・・・。ソフトバンクに甲子園アレルギーを植えつけることができたのに・・・・、と死んだ子の年を数える寅吉であった。

 まぁ、気分をすっかり変えて明日からの試合に臨もう。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
4―0 対東北楽天 「隠れ貯金」7になったよ〜!
 今日は、中止になった金曜日の試合の予備日。
 全国で唯一阪神ー楽天戦のみ行われていた。野球のない月曜日にタイガース戦が見られて幸せなのだが、おかげで9連戦になってしまった心配と行って来いってところか。

 今日の試合は、理想的といっていい。
 先発の、ミスター安定感の下やん(ちょっと今日は心配な投球だったけど・・・)が、持ち味を発揮。球児、ジェフ、久保田への必勝リレーも決まった。

 惜しむらくは、球児を明日からの試合にそなえて温存したかったことだ。
 どうも、下やんから完投という概念を奪ってしまってる気がしてしょうがない。楽天の貧打に助けられてる感じもあったが、6回での降板はもったいない気がする。
 初めから、下やんは6回までという先入観に支配されているのではないだろうか。今日の球数、楽天との相性をみて、せめて7回まで続投させてもよかったのではないか。
 その上で、ジェフ・久保田へ繋ぐ。球児は温存。

 球児が、ピッシッと抑えて攻撃のリズムをつかむという効果を言う場合もあるが、下やんのリズムも多くの援護を得てきたものがある。もう少し、多くを期待してよいのではないだろうか。


 今日で、交流戦も折り返しの最初のカードを消化した。(早くも楽天戦を消化しきってしまった。)
 タイガースの「隠れ貯金」は、7となり、全体を見ても1位になった。。
 
 
交流戦B
   ピンクに塗られているのは、試合消化済みカードです。

 さぁ、ほんとの正念場、ソフトバンク・千葉ロッテを甲子園に迎え撃つ、6試合が続く。
交流戦の優勝とかの雑念は捨て、確実にホームゲームをものにして行こう。特に、千葉ロッテには、甲子園でビジターとして戦うことの困難さを植えつけたい。(ソフトバンクは、日本シリーズで植え込みを完了している。)

 この6連戦を乗り切ったとき、明るい光とともに、希望の灯が燈る。

 ぐぁんばれ!タイガース



書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
9―6 対東北楽天 当たり前に勝つことの難しさ
 なんとか勝ったようだった。
 今日もリアルタイムでの観戦ができず、途中経過を携帯で見ながら、後で詳細を知るといった観戦になった。

 今日も、マタギがクマをうまく料理。クマの迫力が欠けていたらしい。
 順調に追加点を挙げ、楽勝ムード。

 どうも、ブラウンはラッキーボーイ的要素を持っているのか、コントラールの良さからくる、無駄球のないリズムの良さか、彼が投げると援護が多い。

 江草を挟んで能見へ繋ぐ。阪神の思惑としては、このまま能見が最後まで投げきって、藤川の温存を成し遂げたい。そう思ってたはずである。
 ところが、この能見が楽天打線につかまる。先発でゲームをつくるという目的と、中継ぎで藤川を温存させるという目的、能見にとっては後者の方が荷が重かったのではないか・・・・。

 やはり、能見には、落ちる球(シュート系のシンカーがベスト)を覚える必要があると思う。いざと言うときの決め球が必要だろう。

 かくして、藤川を引っ張り出され、阪神はその初期の目標の達成を断念せざる得なかった。
 だが、はたしてそうだろうか。阪神が楽天には、確実に勝たねばならない、しかも昨日負けてしまいもうこれ以上の負けは許されない。そういったプレッシャーにさらされていなければ、ブラウンをもう1イニング引っ張るか、牧野あたりをはさみ、江草・久保田へのリレーを完成させていたかも知れない。

 ここへ来ての楽天の好調さと、勝って当たり前のプレッシャーが阪神の思惑を狂わした。そんな試合だった。

 明日は、下やんだろう。
 確実に謙虚に、敵地での勝ち越しを図ろう!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |
1―2 東北楽天 楽天戦で落胆?
 今日は出かけていて、リアルタイムでの観戦ができなかった。

 でも、i−modeの熱血虎ライブなどを頼りに得た情報からすると、7回の表の1死満塁での浜ちゃんの打席だろう。

 前にも書いたが、浜ちゃんに期待するのは、状況に応じたバッティングが如何にできるかってことが完全復活の鍵になると思う。
 それができれば、たとえ交流戦限定であっても、浜ちゃんを3番に置くべきなのだが、今日のような結果をみると、まだまだ7番で試していかないとということになる。

 1死満塁、1点を返しなおも続くチャンスだ。
 「よーし、ここで一気に逆転となる一打を!」って力むと、今まで見えてたボールも見えなくなる。
 今日の試合の流れを見るなら、ここはまず確実に同点にできる打撃を選択して欲しかった。それは、確実に外野へ打球を飛ばすこと。犠牲フライを上げることだ。その結果として、打球が間を抜いたり、頭を越えたりすることはあっても、最初からそれを望むのでなく、確実に外野へ飛ばせる投球を選択し、これをミートすることである。(浜やんなら、たやすいことだ。)

 それが、功をあせると、長打狙いになり、力む。選球眼が狂う。結果三振。後は追い込まれた、絶不調の矢野君だ。こういう時は、同点にしたあと、気楽に打席に立たせなくちゃ、いい結果は得られない。

 今シーズンは、似たようなことをいつも書いているが、この辺がタイガースの脆さだ。チーム打率、チーム防御率をみても、独走態勢を築きつつあってしかるべきなのに、1点をとる野球の下手さが、今の位置に甘んじさせている。こういう試合を落とすことが、今後ボディブローのように効いてくるのだ。

 楽天に負けて、気分は落胆。なんていってられない。
 明日は、リベンジに燃えるクマが来るだろう。楽天が大きな壁に見えてくる。誰だ、このオリックスからの6連戦が貯金シリーズって言ってたのは・・・・。(こういうことって、ホントよくあるんだよねぇ。)
 
 この交流戦以降を占う、重要な9連戦となることは、確かだ。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
交流戦 他球団の動きは・・・・
 仙台は雨かぁ・・・・・。
 これで、予備日の月曜に試合が入って、9連戦。この中止が吉とでるか。凶とでるか。

 乗ってきた楽天は、水を差されただろう。阪神は、最近好調の楽天の分析と中継陣に2日間の休養。(なんてたって昨日は福ちゃんが完封したからね。)楽天戦に限ればプラスと受け取りたい。

 問題は、ソフトバンク・ロッテと続く来週の6連戦へ月曜の休みがなくなったことだ。いまこそ、適度な休養を与えながらのやりくり上手になってくれ、首脳陣諸君!

 今日は、他球団の交流戦の戦いぶりを見ることができた。交流戦はみんなが同じスケジュール(6連戦月曜休み)だから、なかなか他球団の試合はゆっくりみられなかった。なかなか興味深かったですよ。

 中日―ソフトバンク
 中日は、前半の交流戦(降竜戦?)ドツボ現象から持ち直しつつある。
 今日は、逆転された川上を続投させ、川上でSBに勝つという形にこだわった采配だった。(成功したし、今後浮上の気配あり。)
 SBは、相変わらず迫力がある。が同時に脆さもある。ここも実は投手次第。新垣はよくない。裏ローテの杉内・斉藤・星野の方が要注意。

 ロッテ―横浜
 横浜は、去年より確実によくなっている。若手の台頭もあり、Pも抑えにクルーンが固定。後は先発のPだが、6連戦が続く交流戦は少ししんどそうだ。
 ロッテは、強いねぇ。まるで、03年のタイガースのようだ。Pもきっちり6人揃っているから、谷間がない。安定した戦いができる。勢いが力に変わりつつある。こことの戦いは、P次第。打線の実態は今ほど怖くないとおもうのだが・・・。

 ヤクルトー日本ハム
 ヤクルトは、Pが足りない。川島は抜群。藤井もがんばるが、高井君は投げて見ないとねぇ。それでも、やりくり上手なこのチームは、相手がどこでも好勝負をする。(楽天相手でも・・・、不思議だ。)
 日本ハム
 新庄がでてないやんけ〜っ!ってこればっかか。
 ここは、根本的にPの不足と下位打線。金村・江尻以外のPに計算が建たない。それと、高橋信二抜きの下位打線は悲惨。

 西武ー広島
 広島はがんばっている。計算の建たないPのなかで、小山田が出てきた。もとより、打つほうでは力があるだけに後は、ベテラン陣のスタミナとケガが怖い。
 西武
 けが人続出で戦力ダウン。が新戦力がでてくるところがすごい。(おかわり君のキャラは、大事にしたい。)
 Pが先発3本までしか、考えられない。それでも、プレーオフの3番目候補の筆頭だろう。

 読売―オリックス
 読売は、相変わらず1発頼みの攻撃。(スピード野球ってどこいったの?)Pのやりくりも大変そうだ。投打がかみ合わない。それは、采配のせいか?選手の衰えか?抜本的改革が必要な時がきている気がする。(でも、あの打線は、ちょと怖いやねぇ。)
 オリックス
 今日投げてた光原。いいよねぇ。落ちる球(たてスラでも可)覚えたら大戦力になるよ。ちょっと、西口の若い頃思い出した。
 加藤に大久保っていう勝利の方程式が強力だけに、先発のPが揃えばいい戦いができる。ブランボーも結構いい。当たりの外人じゃないか。

 以上、阪神戦が中止になったので、チャンネル、ガシャガシャやりながら他球団を見た感想でした。

 明日は、仕切り直しだ。ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
10―0 対オリックス ホーム勝ち越しは逃したが、
 今日は、安心して見てられましたね。

 今シーズン初めてって気がします。
 交流戦のホームゲームは、勝ち越しを義務づけておりましたが、昨日の引き分けで、これもかなわぬ夢となりました。

 しかし、甲子園不敗伝説は、まだ生きておりました。
 
 今日の、フジモンのバッティングには、意図か感じられることが多く、ようやく気付き始めたかって思います。(和田さんでもきつく言ったのだろうか・・・)

 福ちゃんもローテに気を使ってもらったことに感謝するように、いいピッチングだったよ。
 
 この、オリックス戦は、初回の攻防が勝敗を分けたね。是非、ビジターの時は、先攻で、ガツンとかましてくれ。お返しは、ビジターで。

 明日からは、ビジターの東北楽天戦。
 「なに〜っ!楽天が3連勝!!」

 侮ることなかれ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(4) |
6―6 対オリックス 1球でいいから内角を見せてくれ!
 あの、ブランボー打席。
 寅吉は祈るようにつぶやいていたよ。
 「1球でいいから、ボール球でいいから、内角を見せてくれ!」って。
 
 でも、その祈りは通じることなく、久保田ハルクの投じた1球は、またも外角へ。
 こういう場面での矢野君のリードは、外角オンリーなんていう情報は、パ・リーグにも知れ渡たっている。ブランボーも何の躊躇もなく、踏み込み手を伸ばす。
 ギヤ〜ツ!悲鳴にも似た叫び声が寅吉の口をついて出たときには、ボールはライトスタンドに飛び込んでいた。

 せっかく、「流れ」を呼び込み直すには最高の展開だったのに・・・・。

 初回のイガーの立ち上がりからの不調を突かれ、5点を先行されるも、地道に追いつき、逆転。(随分もったいない攻めもあったんだけど)

 あとは、必勝リレーで逃げ切り。甲子園不敗神話の誕生。一気にスパート。って頭の中のシナリオをできていた。

 久保田ハルクのコントロールも良く、先頭バッターを軽く料理。最期の難関はこのブランボーだけだった。
 しかし、昨日今日とブランボーを警戒しすぎじゃないだろうか?
 ホームランは、ほとんど交流戦で打ったものだし、打率だって高くないし、穴が多いんじゃない?パの試合じゃ打てなかったんでしょ。その攻め方くらいデータ入ってるでしょ。

 昨日、今日の初回の失点は、このブランボー警戒のもと、四球で出してしまったのが大きな原因と思う。何、ビビッているんだか。

 まぁ、引き分けで甲子園の交流戦不敗神話が続行したのが救い。
 どうして、ローテ変更するのかねぇ。うまくいったことあった?

 明日は福ちゃん、がんばれ!(ローテ変えた気遣いに感謝して。)

 ぐぁんばれ!タイガース

書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
2―4 対オリックス それにしても、がっかり
 福ちゃんが勝ち運に恵まれない。
 その打開策として、杉山とのローテを入れ替えた。(何の意味があるか、寅吉には理解不能?)ただの、ゲン担ぎと一緒やん!

 矢野君、すっかりお疲れモードだ。
 初回のブランボーへのリードなんか、外角オンリーの逃げ腰リード。1球でいいから、内角をみせとかないかんで!(ボールでかまへん)それで、次の後藤に、待ってましたと内角へ。(見え見えやん!)

 その打力を期待しての、矢野君の起用でもあるが、なんか「げっそり」って感じで疲労困憊やね。その打力も、まったく期待できないレベルやで。
 しばらく、野口中心の起用を考えたほうがよいかも。特に、交流戦期間中は、勢いに乗せてピッチングをしたほうがいいタイプ(井川、杉山、福原、能見)には、野口。繊細なコントロール重視型(安藤、下柳)には、矢野といった起用を考えたい。

 それと、復帰してきたフジモン。休んでる間に、2番バッターの「頭の訓練」ぐらいしていたかと思ったが、体同様休んじまったようだった。
 
 1回裏、レッドの絶妙のセーフティ。(外人Pとサードなんで100発100中やと思っていた)もっと、やって欲しいよねぇ。
 JPは、レッドを気になって仕方がない、精神的に揺さぶる最高の場面。(立て続けに、セーフティでもやれば面白かったのに・・・) 
 
 ここで、初球をポ〜ンとレフトへ。(当たりのよさに騙されてはいけない。)JP大助かりでしょ!寅吉な人は、ここで今日はヤバイと感じたのでした、って前にもおんなじ様なこと書いた気がする。

 2番に人材を欠いているのは、往く往く大きな欠陥になる気がしてしょうがない。セッキーのほうがこうゆう時の状況判断はできるのだが、どうも2番に押し込めてしまうには、惜しい気がする。早急なる、フジモンの頭の成長を祈るしかない。

 こういうことをした日は、得てしてこういう結果に終わる。これは、何度も見てきたことだ。
 
 明日は、場所も甲子園に移る。正真正銘のホーム。交流戦で甲子園負け知らずに賭けるか。福ちゃん、ローテ変更までしてくれた気遣いに感謝して、明日は好投を期待する。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(4) |
タムじいを覚えているか?
ここへきての球児の奮闘。
 一部で酷使との声も上がり始めている。
 寅吉は、中継ぎで黙々と投げ、その仕事振りに一人のピッチャーを思い出した。

 田村 勤(たむら つとむ)通称 タムじい
 1990年ドラフト4位 背番号36 
 タイガースでの通算成績 13勝11敗、54セーブ (90年〜00年)
  2002年オリックスにて現役引退

 今流行りの左のサイドハンドの草分け的存在。(他に永射 角などがいた。)
 時に140キロ台後半を示す速球を、クロスファイヤーに投げ込む。
 1992年の優勝争いのときの、抑えのエース。後半の故障離脱が阪神が優勝を逃した原因とも言われる。
 この年、24試合41イニング 5勝1敗 14S 防御率1.10  完璧やった。
 決して大きくはない、むしろ小柄に部類されるような彼の左サイドハンドから投げ込まれる球は、バッターにかすらせることさえ拒絶する鬼気迫る迫力とキレがあった。
 しかし、その大きくクロスして投げ込む左のサイドハンドの投法は、彼の肘に莫大なる負担をかけていた。バッターを牛耳るキレは、そのまま彼の肘に降りかかってきていた。
 その後、フォームを肘に負担がかからないように変更しつつ復活を遂げるが、この年の輝き、球の威力・キレは戻らなかった。
 あの年、優勝の可能性に輝き、散ったサウスポーとして今も胸に残っている。タムじい。

 中継ぎと抑え。右の本格派と左のサウスポー。
 完璧な別物なのに、球児の向こう側にタムじいを見てしまう。
 それほど、今年の球児は、鬼気迫る迫力がある。
 球児のフォームは、体全体を使った、理想的(オーソドックス)な本格派の投げ方だ。タムじいほど肘に負担がくることもないだろう。
 しかし、そのファームから肘の使い方が抜群にいいだけに、それなりの負荷がかかってもおかしくはない。体のケアは大切にしてもらいたい。
 それに、当時タムじいを後から見ていた岡田現監督。しっかり、フォローしてやってくれ。いまや、球児は阪神の宝、最終兵器だから。

 今、これを書いてて思い当たったのだけど、中村のヤスさん。サイドスローに転向さすってどうやろか。現状、1軍へ行くとストライクが入らなくなる悪癖。フォームを改造することで、精神面が改造されることってありえそうだと思いませんか。吉野の例もあるし。
 彼のキレが、サイドに転向することで生きれば、第2のタムじいの可能性ありと思うのですが・・・・。(故障と表裏一体なのは、困りますが。)いや、チョット思いつきですが・・・(笑)


 さて、交流戦も前半の5カードが終わりました。
 タイガースの「隠れ貯金」は、6となり、読売の7に次いで2位です。
 ソフトバンクに敵地で勝ち越したのが大きいですね。読売も日ハムを3タテ(ホーム)しており、調子がでてきてしまっている。
 タイガースは、前半最後をオリックス戦。読売は千葉ロッテをいずれもホームで迎え撃つことになります。
 
交流戦B
   ピンクに塗られているのは、試合消化済みカードです。

 千葉ロッテにはG倒を大いに期待するところですが、オリックスも不気味ですね。(交流戦調子いいみたいだし。)表ローテの奮起に期待したいところです。(球児のためにも。)
 確実に勝ち越しを期待したいところです。そしてビジターの東北楽天。ここから折り返しになります。
 前半は、岩隈・松坂・和田ってパのエースをことごとく、クリアしてきましたが、こういう時は相手はリベンジの燃えてるもの。もう一度、最初の対決のつもりでしっかり戦って欲しい。
 欲を言うようですが、今週は球児を少しでも使わず勝つことを目標にしたいところです。

 ぐぁんばれ!タイガース


書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
8―4 対福岡ソフトバンク 熱戦に水さす、ヘボ審判
 交流戦一番の好カード。1勝1敗の後の第3戦。
 お互いの4番が、その存在感を示しす。プロ野球改革元年にふさわしい勝負に、下手な審判は迷惑極まりない。

 きょうの球審、佐藤とかいったね。
 ほんと、下手。審判の待遇改善なんて訴えてても、あんな審判見せられては、賛同する気にはなれない。もと、技術を向上させてから、待遇改善を言え!って怒鳴りたくなる。皆さんはいかがでしたか。

 おかげで、能見以下、江草、藤川など極端に狭いストライクゾーンに窮々としながらのピッチングを強いられた。それが竹岡以下神内のときは、ストライクゾーンが正常に戻るから始末におえない。
 贔屓だとかは、言う気にならないが、「下手」というにはあまりにお粗末。
 
 今岡の2塁(ヒーやんのヒットがセンターゴロになった時)は、セーフだし、終盤の大村の1塁はアウトやろ!(こうなると苦笑しかないけど・・・)

 今日の審判団は、熱戦を台無しにした。

 話は変わるが、この3連戦の放送は、Yahooのネット配信で見ていた。
 なんせ、放送はスポーツアイでしかやってなく、我が家ではCATVの中に入ってない。(デジタル放送を契約すれば見られるようだが、悠長にその開通を待ってるまに、試合が終わってしまう。)

 さすが、ソフトバンク・ホークスでネット配信で無料で見られるのが嬉しい。(画質は落ちるけど・・・・・、高画質で見るには、YahooBBの契約が必要らしい。)もともと、Yahooにはあんまりいい印象がなかったけど今回は○でした。リアルタイム(多少のタイムラグは、あったらしいが・・・)で試合が見られるのはありがたかった。

 江草は、よくなったねぇ。ほんと、1回先発で試してみたい。
 球児はお疲れさん。明日は、ノースローでゆっくり休んで欲しい。ハシケンの二の舞はご免っていうことで・・・・。

 1勝できればいいと思った敵地の試合で勝ち越し、単独首位。

 来週も、ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(5) |
9―2 対福岡ソフトバンク 下やん万歳!
 やっぱり、ピッチャーですよねぇ。

 下やんの安定感といったら、なんとも言えないっす!
 
 しかし、5回表の攻撃は、要!注意。反省せ〜よ!
 ノーアウト1,3塁。今岡は、ノースリーから1発かませにいって、打ちそこない。(まぁ、ここまではノーアウトだけに我慢できる。)
 そこで、浜ちゃん、1アウト1,3塁。4点取った後、チャンスをつぶし続けている。ここは、確実な追加点が欲しい場面。(ここで、無得点になると流れが相手にいってしまう危険性がある。)ヒットを狙いに行くより、確実に外野フライを上げに行く場面。強引にヒット狙いのスイングで、チャンスをつぶす。こういって場面を、散々見てきてるもんだから、その進歩のなさに唖然とする場面だ。(浜ちゃんの当たりのよさに、判断を間違えてはいけない。)浜ちゃんには、中軸として場面に応じて、1点を取りにいくか、大量点を狙うのか、よく考えてバッティングをして欲しい。

 かくして、その裏に2点奪われ、俄然接戦モードに突入することになった。これも、相手のミスにより再び流れを引き寄せることができたので、見逃されがちだが、5回の表に追加点を上げておけば、球児の6回からの投入も防げただろう。(もちろん、下やん続投でね。)
 相手に傾いた流れを断ち切るには、どうしても球児のピッチングが必要とされた。

 ハシケンの離脱など中継ぎの酷使の続く中、切り札球児の扱いには万全の配慮がほしい。あの場面の、追加点が球児を2イニングから1イニングへと負担軽減させられることになるのだから。

 と、苦情を並べたけど、実際うれすぃ〜い!(笑)
 敵地福岡で1勝挙げたことは、大きい。(計画通りね!)これで、明日いかんに大きな期待が持てる。(実は、一番3タテされる危険性があるカードと思っていたので・・・)

 こうなれば、能見君、下やんのピッチングを参考に、ぐぁんばれ!
 敵地で勝ち越せれば、大きな貯金となる!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(4) |
7―16 対福岡ソフトバンク クマ・怪物、最期はウマが出た〜!
 ウマはウマでも虎馬、いやトラウマって奴でして。

 このウマが安藤君にとりついて、離れなかってんだよねぇ。
 2003年の日本シリーズ緒戦でのサヨナラ負け、あれ以来一球の怖さを知った安藤君は、中継ぎから先発に転向することで、そのトラウマを振り切ったように思えていた。

 しかし、そのトラウマを呼び起こすだけの力がありましたよ。松中さん。
 あの、初回の1発は安藤君にコースだとか球威だとかを越えて恐怖を呼び起こさせる一撃でした。(笑)
 あんな、バッターはセにはいませんから、安心してください。安藤君(笑)

 まぁ、松中に2発目を喰らったところで、諦めがでたかな。
 新垣がイマイチだっただけに、諦めない気持ちがあれば終盤に一山ありそうな気がしたが、難しいよなぁ。

 安藤君は大村の1発で完全に切れていたし、残りを投げさせるPは、この日登録になったばかりの佐久本しかいない状態だし。(それにしても、ハシケンは大丈夫でしょうか?心配です。)

 それにしても、何故DHに浜ちゃんじゃなかったのかね。
 DHとライトを、ヒーやん、シェーン、浜ちゃん(ライトの可能性はないけど・・・)で争わすつもりか?
 DHは、浜ちゃんで固定しておいたほうがいいかと思うが・・・・。

 いずれにしても、後に尾を引かないほどの負けぷっりだった。
 こんな、チームは下やんのようなピッチングが有効じゃないかって勝手に期待してるんだが。大勝の後は、結構貧打に陥ることもよくある話でしょ。

 1発でたけど、まだ今岡君が心配な状況だ。ぐぁんばれ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |
5―3 対西武 前門の獅子、後門の鷹
 北海道日本ハムが勝った。
 これで、中日に追いついたってことか。

 交流戦での中日のつまずきが、予想外に早く追いつける結果になった。
 ただ、ここからが問題だ。ウッズが戻った中日も、これからはそんなに大きく負け越すことはなかろう。むしろ後半に帳尻をしっかり合わせてくる気がする。ペナントレースの本命であることには、変わりない。

 タイガースは、昨日の怪物退治の余韻覚めやらぬ中、変則大沼投手をよく攻略?して、対西武戦の勝ち越しを決めた。交流戦のホームは勝ち越しが必須だから、まずはホッとしている。

 気がかりな、矢野君にもヒットが出て、あと気がかりは選手会長今岡だ。
 浜ちゃんが感じを取り戻しつつあり、ヒーやんも良くなってきている。次のソフトバンク戦はDHが使えるだけに、そこへ繋げる今岡の役割は大きくなる。結構、対戦相手が変わるだけで、コロッと調子が戻るタイプだけに期待はしているのだが・・・・。(どこか、故障が原因でなければいいのだけど?)

 今日の先発が安藤君っていう説もあったが、ローテは守るに越したことはない。せっかく順調にきているのだから。
 まぁ、予定通りのイガー先発でよかったと思う。ただ、イガー自体はフラフラで随分心配したよ。ただ、3連勝してきている気分のノリが、決定打を許さない粘りに繋がった。

 これで、明日は安藤君か。
 日本シリーズのリベンジなどと気負うより、ニュー安藤の力試しという気持ちで向かっていって欲しい。ぐぁんばれ!

 パリーグのエースキラーの阪神打線。
 残るは、後門の鷹(和田・新垣)だけだ!ぐぁんばれ!タイガース
 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |
3―2 対西武 クマ狩りのお次は、怪物退治
 しかし、松坂は敵ながら惚れ惚れするねぇ。

 ほんと、ピッチャーらしいピッチャー、ピッチャーのお手本って感じだ。
 1回のピッチングを見た時に、これはコツコツとか言ってどうなるピッチャーじゃないなって思った。怪物退治なんて言ってる場合じゃないぞ!
 ラッキーパンチ1発あてて、後はフットワークを活かして逃げまくる。この作戦しかない。そう感じさせるピッチングだった。

 でも、そのラッキーパンチがでたんですねぇ。ヒーやんに!

 昨日の最期のバッター。あのときの豊田の初球。一番甘い球を見逃してしまった。その反省があの打席に繋がっていた。
 アニキを歩かせてしまった後、無造作にストライクをとりにきた、今日唯一の失投。ヒーやんは、見逃さなかったね!

 それにしても、阪神の松坂世代ががんばった。
 昨日書いたように、ウィリーを除く、松坂世代リレーが見事に決まる。
 それぞれが、「松坂世代」と呼ばれることに対する気持ちをぶつけたようで、ちょっと嬉しかった。(ウィリーのところが、江草かハシケンなら完璧だったが・・・・・)

 それにしても、杉山君はよくなった。開き直りからか、ふっきれたような投球ぶり。球速も上げってきている。これなら、ドラフトの時言われていた「150km右腕」の宣伝文句もあながち嘘でないと思える。
 これからも、ぐぁんばれ!

 さて、ホームで2勝1敗を堅持するためにも、明日は大事な一戦だ。
 先発は、ローテではイガーだろうが、安藤君をもってくるというローテの再編も噂されている。次のソフトバンク戦を睨んでのことだろうが、いかがなものか。

 寅吉なら、福ちゃんのローテを数回飛ばし、そこに江草を入れる。(飛ばされた福ちゃんはその間、中継ぎで調整。)
 これで、ローテの左腕を厚くし、折り返し後ホームでのソフトバンク戦に備えるというほうが納得いくのだが・・・・。

 イガー、安藤君どちらが投げても、落とせない一戦であることは間違いない。
 ぐぁんばれ!タイガース

書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |
2―3 対西武 帆足ってヤママサなのかぁ?
 う〜ん、完敗やね。

 なんか、帆足のピッチング見てると、ヤママサが投げてるのかと錯覚してしまった。阪神の攻撃ぶりがそっくりなんだよね。ヤママサの時と。決め球が、スクリューとパーム(なんか縦のスライダーに見えたけど・・・)って違いがあれど、この手のPが苦手なんでしょうかねぇ。

 読売より阪神をマークし、帆足・松坂を阪神に当てるローテを組んできた西武。(ってなんか読売の回し者かい!怒)
 このままでは、まんまと西武の思惑にはまってしまう。特に、ホームでは、勝ち越しが義務づけられている(勝手に義務付けているのだが・・・)ので、明日から戦いは必勝を期すことになる。

 福ちゃんは、どうもリズムが悪すぎる。四球は出さないまでも、3ボールが多いし、カウントを悪くしてカーブが甘くなり痛打を喰らい、ピンチの連続。これでは、攻撃にいい影響は与えられない。

 少し、先発からはずして、後で使う事も検討する時期にきてるかも知れない。新人の時から、中継ぎ・抑えの経験もあるので、気分転換をはからせてもいいだろう。そこで、リズム良く投げる感覚を取り戻して欲しい。
 代わりは、江草がいい。一度先発で使ってみたいと思うのだが。

 いいいよ、対松坂ですねぇ。
 天気はもつのでしょうか。
 
 寅吉の考えでは、帆足よりは期待が持てる気がするのですが。
 これは、岩隈を打てたからというのでなく、楽天に2敗してるからいうのでもないのだが、コツコツ繋いでくる打線に活路がありそうな気がする。特に、レッドなんか合いそうだ。阪神自体が追い込まれた気にならず、ひとつずつ、コツコツと繋げていけば、活路は開ける。

 それと、明日の先発は杉山君か?
 是非、藤川・久保田と繋いで「松坂世代リレー」で対抗して欲しい。
 杉山君は不用意な1発だけは、要注意。ぐぁんばれ!

 球児は、阪神が松坂を諦め、代わりにドラ1で指名した逸材だ。
 やっと、胸を張って松坂の前に立てる日が来た。ぐぁんばれ!

 久保田ハルクは、「松坂世代」って言葉で括られるのを嫌がった好漢だ。
 意地を見せてくれ!ぐぁんばれ!

 ぐぁんばれ1タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
再び貯金5の壁にチャレンジ!
 交流戦に突入後、最初の3カードを終了。
 交流戦での「隠れ貯金」が4となった。

 これは、読売の5に次いで、ヤクルトと同じ値だ。(ただし、ヤクルトは楽天戦を1試合も消化してないんだよね。チョッと不気味だ。)

 ここへ来て、軽傷であると聞くが、スペンサーの故障、復帰したがまだまだの桧山など外野手が心もとない。(矢野の打撲も軽傷とのことだが、野口がいるので心配は外野手の半分ぐらいですみそうだ。)

 2軍から外野を守れる野手の補充を考えておいたほうがいいのではないか。
 本来、今年のラッキーボーイ豊がこの位置にいたのだが、故障。現在2軍戦に出場できるくらいに回復したらしい。
 また、思い切って、快速・強肩といわれる赤松の登用も面白いと思うのだが・・・・。
 桜井が故障してなければ、チャンスだったし、林も左が不足してる現況からしてチャンス大だとおもうのだが。
 どうでしょうか、岡田さん。
 
 この交流戦の「隠れ貯金」の考え、対楽天戦がちょっとした鍵となる。ホーム2勝1敗・ビジター1勝2敗を基礎に5割とし、そこから消化した試合の勝敗を当て込み、未消化の試合は基礎の考えで埋めていく。すると、交流戦を通していくつ貯金ができるかが出てくるのだが、楽天戦は5割とは、行かないだろう。最低勝ち越し、つまり4勝2敗が基準になりそうだが、これもローテで岩隈が投げる、投げないで確率が変わる。

 セの球団は、一応公平に楽天戦はある。(岩隈が来る、来ないがあるけど・・・)それに対して、パの球団は交流戦に限って楽天戦はない。これは、交流戦だけの戦績で順位をつけ、1位のチームに賞金が出るシステムから行くと、明らかにパが不利だと思うのだが。

 果たして、現在の「隠れ貯金」も、セでは4チームがプラスに対して、パは2チームという結果になって現れている。
交流戦A
   ピンクに塗られているのは、試合消化済みカードです。
 
 交流戦は、いろいろあって楽しいのだが、この辺の不公平感、つまり早急なる楽天の戦力強化が望まれることを浮き彫りにしている。
 他球団に物乞い的に不要選手の提供をお願いするのでなく、球界挙げて新規参入球団に何をしてあげることが有効か考えるべきだろう。楽天もしかるべき方針のもとに、それを要求するのが筋だと思うのだが。(将来へ向けてのビジョンが見えない補強では、真の補強とはならないと思われる。)

 と楽天へエールを送って(岩隈を打てたので、チョッと余裕があるね。)次の西武戦へ。

 読売との戦いぶりを見て、以前の西武のイメージは、なくしたほうがいいと思ったね。
 緻密で隙のないチームとして恐れる必要は、全くない。かなり荒っぽい、勢いに頼った(若いチームだから、仕方がないのかも知れないが?)、俗にいうパ・リーグ的チームだ。
 以前のイメージを払拭して見ることができれば、阪神にとって戦いやすいチームであると言える。(舐めてかかったらいかんけど・・・)そしてもちろん、松坂は難敵ではあるのだけれど。
 どうしても、次のソフトバンク戦に目が行ってしまう。なんとか、今週を5割で切り抜けられれば、光がみえてくるのだが。(って弱気すぎないか?)

 1戦必勝の姿勢を崩さず、地に足が着いた戦い方をすればいい。
 そうすれば、自ずと貯金5の壁も越えられようぞ!
 
 ぐぁんばれ!タイガース
 
 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
7―4 対東北楽天 クマが出たぞ〜っ!
 「クマ出没注意」
 今日の試合が近づくにしたがい、甲子園周辺では、この警報が目立ってきた。

 クマはクマでも、久万元オーナーでは、ない。
 東北楽天の最期の砦、岩隈投手だ。

 いまや、パ・リーグを代表するエースに成長した。190cmの長身から、独特の2段モーション(来季は禁止されるの?)で繰り出される速球は、常時140キロ後半、高速スライダーを武器にする。

 このクマが、ついに甲子園に登場した。
 岩隈のよさは、軽く投げてるようで、球がピュッとくることだろう。今日見ていて、「あんな軽く投げているのに、なんであんな球がくるんだろう。」って感じだった。

 しかし、タイガースには、マタギが5人いた。
 その名を、赤星、金本、今岡、桧山、鳥谷。このマタギ五人衆は、それぞれの武器でクマを退治するために立ち上がったのであった。

 ほんと、この五人は、不思議と岩隈に合っていた。
 特に、鳥谷の始動の早さが、逆に岩隈のスピードに合うっていう、門田博光さんの解説に納得って感じだった。

 今日までの2試合で、阪神投手陣の優秀さを見せつけ、簡単に点が取れない、つまり、多くの援護は得られないというプレッシャーを岩隈に与えていたことも大きな勝因ではある。

 また、初回のセッキーのバントによる手堅い作戦。
 いままで見せてきた、送りバントを多用しての試合運びは、今日の日のためかっと思わせる。
 一度はリードを奪いながら、それを守りきらねばならないプレーッシャーは、岩隈を少しずつ消耗させていた。

 そこに、何故かタイミングのあってるマタギ五人衆。
 この、いや〜な感じが、クマに大きなプレッシャーとなって降りかかる。
 さすがのクマも6回で、お縄になってしまった。

 遅れてきた5人目のマタギ、桧山のとどめの一撃は、楽天の戦意を失わせるに充分だった。

 「クマ出没注意」の警報を、マタギ達の活躍で切り抜けた。
 次は、「平成の怪物」が甲子園(?)に来襲予定。
 マタギ達は、クマ狩のように、うまく怪物退治ができるだろうか。

 はやくも来襲の西武戦に思いを馳せてしまう、寅吉であった。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(4) |
5―1 対東北楽天 下やんの人柄に乾杯!
 今日の、ヒーローインタビュー、下やんよく立ってくれたもんだね。

 はじめて、きょうのインタビューの下やん見た人は、「なんて無愛想な人なの」とは、「口下手な人ね」って感想を持ったかもしれない。

 でも、その無愛想で口下手な男を、阪神ファンもタイガースの選手達も愛しているのですよ。
 ベンチで冷やかしながら、インタビューを受ける下やんを見てる選手達の表情がいいじゃないですか。日頃の下やん人柄がしのばれますねぇ。

 降板後も、ベンチの最前列で味方の応援に声を上げる。自分の勝ち星に関わらず、チームが勝ったときの笑顔。みんなそんな下やんが好きなんだろう。

 今日の下やんのお立ち台は、チームの雰囲気を盛り上げるためにも、ナイスタイミングじゃなかったか。明日は、岩隈の投げる楽天戦。チーム一丸となって、敵のエースに立ち向かい、味方の新人能見君に勝ち星をつけてあげるための、いい決起大会になったと思う。

 明日は、岩隈にタイガースがチームとして、どう立ち向かうかじっくり見せてもらおう!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | - |
9―1 対東北楽天 釣り逃したのは、鯛か?
 まぁ、想定の範囲内ってことで・・・・。
 
 これで浮かれてはいけない。ホームでは、2勝1敗で5割と心得よ。
 それが、この交流戦の心構えじゃ。っていうことで、今日は一場のピッチングに注目だったねぇ。

 かなり荒さが見えるが、同時にポテンシャルの高さも見える。いわゆる、伸びしろの多いタイプ。ピッチングは、完全に馬力型。阪神にはいないタイプだな。

 まぁ、プロ入りまでにいろいろあったけど、阪神が捕りそこなったPであることは確かだ。
 いいねぇ。うまく育てば「川上級」になれるか。
 あとは、精神面だね。
 どちらかというと、天狗になりやすい、お山の大将的な性格に見える。援護のない打線、自分のコントロールに対する制御機能がどう働くかにかかっている。
 阪神にはいってれば・・・、なんていまさら言う気はないが、その素質は「釣り逃した鯛」であることは確かだ。ぐぁんばれ!

 と、敵にエールを送るだけの余裕があったってこと。
 チャンスをいくらつぶそうが、余裕がある。(やっぱり、これって問題だよね。なんとかしてやりたくなる。)
 阪神の攻撃ぶりには、言いたいこともあるが、確実に送りバントで先制をしようとしたのは、進歩だと思う。そう、まずは1点確実にだ。

 安藤君はよく投げた。矢野君が心配。しばらく野口を中心に考え、休養を与えながらの起用を望みたい。

 岩隈が出てきたら時などと心配するより、まずは目の前の1勝をとりに行こう!
 
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
3―0 対千葉ロッテ 想定の範囲内ってことで
 敵地で1勝2敗は、想定内でしょう。

 これで、交流戦3勝3敗で隠れ貯金が2。

 隠れ貯金って?
 それは、ホーム2勝1敗、ビジターで1勝2敗。これを基にする。全試合で5割。これから、いくら貯金できるかなんだけど、阪神の場合、対北海道日ハム戦ビジターで勝ち越したから、ホームを2勝1敗とすると、4勝2敗になるのね。(あくまでも想定だけど・・・)、対千葉ロッテもビジターで1勝2敗だから、ホーム2勝1敗として3勝3敗となるわけ。
 そこで、阪神はビジター6試合で3勝3敗だけど、そのホームゲームを想定すると、7勝5敗となる。故に「隠れ貯金が2」ってことになる。
 この考えで行くと、中日は「―2」、読売「+3」、ヤクルト「0」、広島「―1」、横浜は1試合すくないけど「+1」ってことになる。
 結構、現実の数字が見えてきませんか。(読売、横浜は東北楽天戦を半分消化済み)

 まぁ、悲観する数字じゃないってことで、これからが大切だ。

 今日は、昨日までと逆の展開だね。
 今季不調が続くイガーだけど、やはりネームバリューはあるようで、これと新人久保をあてたことで、千葉ロッテに余計にプレッシャーを与えたってことかな。
 それが、無用なミスを生み、阪神に先制を許す。これが尾を引いて、結局イガーの今季初完封を許すことになる。(千葉ロッテの完封負けも今季初らしい。)

 やはり、こういう対戦相手では、どちらが多くのプレッシャーを感じているかが勝負を分けるようだ。昨日までは、阪神が余計に感じてた。今日は、新人対エースの対戦で千葉ロッテが余計に感じたってことかな。

 次は、ホームに帰って東北楽天戦。
 ボーナスステージなどという輩もいるが、決して侮るなかれ。特に勝って当たり前のチームに勝つって言うのはプレッシャーがかかるものだ。
 特に、阪神はこの手のプレッシャーに弱いほうなんだから。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |
1―4 対千葉ロッテ 別のチームかい?
 それは、どっちもだよ。

 特に阪神。
 なんか、この間3タテ食らったヤクルト戦の時のような精神状態に見える。いろんなことで、がんじがらめになって萎縮してしまっている。
 日ハム戦とは、精神的に別のチームのようだ。

 千葉ロッテだって。
 かってのロッテのイメージは払拭してきているけど、その新しくできたイメージで相手が勝手にこけてくれる。
 相手をそういうふうに追い込めることが、強くなったってことだろう。

 こういう相手とは、辛抱合戦なんだよね。
 どっちが先にミスするか。どこまでミスせず耐え続けられるかって。
 中日戦がいつもこれ。重苦しい展開になる。

 そして、中日戦同様阪神が先に耐え切れなくなる。
 こういうときは、最初から積極的にいって、突き放してしまうしかないんだ。様子を見てる場合じゃない。

 明日は、どうも久保の先発らしい。相手も新人だ。初回から積極的に攻め、早い回にリードを奪う展開が大事だ。

 ビジターで1勝2敗が最低のノルマだ。そのために、イガーよ、がんばってくれ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
0―3 対千葉ロッテ 完璧な完敗ってわけじゃ・・・・
 予想通り、強いわ、千葉ロッテ。

 こういう同型のチームへの対処の仕方て、下手なのよね。
 中日・ヤクルト戦みてるとわかるよ。まず、守備で乱れちゃダメでしょ!ってそれを気にしすぎるのも、またドツボにはまる。

 ただ、福ちゃんがなんだかんだで3失点で完投。しっかり、投げればそんなに打線は、怖くない。(足を意識しすぎて、自分のピッチングができなくなるほうが怖い。)
 千葉ロッテのチーム打率は、楽天戦込みだと考えることだ。
 
 しかし、勝ち味が遅い。結局今日は7回以降だろ、普通に攻撃できたの。千葉ロッテが初回から積極的に出ているのに、完全に打者1巡するまで、「見ていく」姿勢だもの。完全に相手バッテリーに読まれちゃって、簡単に追い込まれ、1番難しい球に手を出し、凡退ってパターンで、小野・橋本のバッテリーを乗せてしまった。

 見ると、千葉ロッテのPは、そんなコントロールを乱すようなPじゃない。むしろコントロールがいいほうの部類だろ。好球必打の姿勢が求められる。

 まだ、対戦は続く。ここは、はやく1勝することだ。ズルズル行くわけにはいかない。
 明日は、杉山君か。
 打線は恐れることはない。しっかり攻めて欲しい。
 野手は好球必打だ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
交流戦を楽しもう!
交流戦の評判は上々みたいだ。
確かに、今まで見られなかった対戦を見るのは楽しいものだ。ついつい、阪神戦以外のカードにも目が行ってしまう。

 むかし、130試合制(1チームと26回戦制)の頃、寅吉は、同一リーグを20回戦制にして、残り30試合を他リーグとの交流戦にすればいいと思っていた。
 交流戦は、1チーム5回戦制でホーム・ビジターを3試合、2試合で分ける。そして、日本シリーズで勝ったほうのリーグが、ホーム3試合をゲットできるという案だった。(これで日本シリーズもリーグの代表って意味がもてるでしょ!)
 それから、随分の時間が過ぎ、やっと実現した交流戦だ。楽しませてもらおう!
 

新庄。相変わらずいい守備している。
新庄の守備を見るだけで、金を払う価値がある。天性の外野手だと思う。ぐぁんばれ!

渡辺俊介。さすがのアンダースロー。
阪神戦に登板してこなくて、正直ホッとしている。ぐぁんばれ!

中日は、オリックスに負け越してくれた。
まぁ、読売は楽天にやっとの勝ち越し。(あまり、楽天をなめるのは止めておこう。読売と同じ目に遭うかもしれん。勝ち越すことが第一や。)

阪神は、なんとか北海道日本ハム戦を勝ち越し。
交流戦の戦い方の難しさを知る。
まぁ、敵地(ビジター)では、確実に1勝しよう。ホームでは、確実に勝ち越そう。としか言えないねぇ。(これで、5割や。)
その上で、ビジターで勝ち越せれば、貯金2だ。(対戦成績4勝2敗ってことで)こういうカードをいくつつくれるかで決まってくる気がする。
そういう意味では、北海道日本ハム戦をビジターで勝ち越したのは大きい。(中日落合監督は、ビジターのオリックス戦だから1勝2敗でOKと言っている気がする。)
つまり、3カード4勝2敗で、3カード3勝3敗なら、貯金6になる。目指すは、このライン。でないと中日についていけなくなる。
慣れないPに、対応が遅くなるため、投手戦になることが多いかみもしれん。(谷間のPの場合、かなり打ち込まれる現象も見えるが・・・・・)少ないチャンスを確実にものにする戦略が必要かと思う。

しかし、パのチームはどれも手強そうだ。くれぐれも油断なく、勝てるゲームを確実にものにする姿勢を崩すことなく、6週間戦い抜いて欲しい。

PS スペンサーの調子が上がってきたようだ。トリもよくなりつつある。(そろそろ、1発でる気がする。)

明日から、ロッテ戦。またもビジターだけに、まず1勝。
ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
4―1 対北海道日本ハム 能見の初完投勝利に酔う!
 Do you 能見? がチーム完投1番乗りを果たした。

 とりも直さずおめでとうなのだが、反省して欲しい左右のエースの称号をいただく人たちよ!

 家貧しくして、孝行出でる。って感じかな。
 使いすぎ伝々という声がきこえる中継ぎ陣にも休養を与える、誠に貢献度が高い完投勝利だ!これから、夏場に向け健康管理をしっかりやって、新人王レースを引っ張っていって欲しい。

 ピッチングでは、立ち上がりについて反省していたが、やはり緩急のつけかたが大事や。能見が目指すのは、阿波野(元近鉄)型より星野(オリックスー阪神)型のピッチングではないかと思う。キャッチャーも緩急重視のリードを心がけて欲しい。星野のカーブに匹敵するような球、たぶんチェンジアップだと思うが、もっと遅く、タイミングを完全に狂わせるようなスピードの落差がでてくると面白い。ぐぁんばれ!

 さて、交流戦の最初のシリーズを勝ち越すことができたが、課題も多く残った。初顔合わせの相手への対応の遅さ。DH起用の浜ちゃんの気負いすぎ。(元来、あの外角を振り回しているときは、調子が悪い。)故の三振の多さ。(多分にHRを欲しがっているのだろう。1発打ってこそ浜中って勝手に思っているのかもしれんが、繋ぐ野球の大事さを思い出してくれ。)
 次は、難敵千葉ロッテだ。セリーグでいうと、中日的なチーム。投手力と機動力が売り物のチームだ。(どちらかっていうと、阪神も同型のチームなんだが、この同型のチームへの対応が下手なところがある。)

 敵地では、まずひとつ勝つことが大事だ。左右のエースの冠をいただくピッチャーの奮起に期待する。

 ぐぁんばれ!」タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(4) |
1―2x 対北海道日本ハム なめたらあんよって・・・
 言ってるそばから、これだからねぇ。

 確かに、金村以降のPに問題のある日ハムだけど、交流戦はそのほとんどが初顔合わせのようなもんや。(入来は、あてはまらんだろうが・・・・)
 こんな、感じかぁ〜?なんて思っているまに試合は過ぎていく。まして、初物に弱い一面をもつタイガース。なんとかなりそうなんて思っていると足元をすくわれる。

 今日の1回表の選手会長。ファースト・ストライクを狙い撃ちせにゃ!
 じっくり見て行こうなんて考えてる間に、試合は後半や。あそこでいつもの狙い撃ちが炸裂してれば、この試合は決まっていた。(って、レバ、タラの世界かい!)
 でも、そこに最近の勝ち味の遅さが現れている気がしてしょうがない。

 まぁ、中日がオリックスに予想外に苦戦してるのが救いか。(これが交流戦のおもしろさか。読売以外全てセが敗れる。読売にとっては最高の形だろうが、それはどこにとっても可能性があるってことだ。)

 セリーグだけの対戦は、3チームの勝者と3チームの敗者を生む。(引き分けがないとしてね。)ところが、交流戦は6チーム全てが勝者になることも、敗者になることもありえるのだ。ここが難しいところやねぇ。

 それと、浜ちゃんに代打だしたけど、あれはどうゆうことなのだろう。
 浜ちゃんになにかあった?単にヒーやんを使いたかっただけ?
 浜ちゃんに見切りつけるのは早すぎだろうし。(かなり入れ込んで、雑なスイングになってはいたけど・・・・・)

 まぁ、切り替えて明日はしっかりいただかないと。確実に勝ち越し、積み重ねていかないと・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
10―2 対北海道日本ハム 浜ちゃんお帰り!
 お〜い!新庄がおらんやんけ〜っ!
 
 思わず叫んじゃったよ。
 なんせ、新庄にまた逢えるのがこの交流戦の魅力のひとつだからね。

 ダースベイダーになっていたとは、暗黒面に落ちてしまったか?
 故に、欠場?う〜ん、残念。(でも、ムードメーカーの新庄がいないってことは、阪神有利?)

 よし、これでひたすら浜ちゃんの応援に専念できる!
 おい、おい、そんな力むなよ。せっかくみんなが「繋ぎ」の意識を思い出し、いい感じになってきたんだから・・・・。

 ほ〜ら、アニキだって、小笠原に捕られたけど、チャンスでヒット狙いのバッティング。
 野口君だって、大胆なリードで安藤君をひっぱてるじゃないか。

 あ〜つ、代わった矢野君パスボール。(記録はハシケンのワイルドピッチ)なんか、やなムードが漂い始めたぞ。金村は、尻上がりにいいピッチング。

 そんな時、みんなで繋いだチャンスのあとに、浜ちゃんの一撃。
 「ただいま!濱中おさむ31番帰ってまいりました!」
 って言ってるような一撃。よかった〜っ。感動した。

 チームも勝ち味が遅いきらいはあるけど、「繋ぐ」意識がもどり、その中でスペンサーが実力の片鱗をみせてきて、スパイスを効かしている。チーム状態は上向きだ。

 浜ちゃんも今日の一打で、吹っ切れたはず。明日から進化した濱中おさむの打撃を見せて欲しい。(結構浜ちゃんの活躍に、この交流戦の成績が左右されそうな気がしてるんだよねぇ。)

 まずは、いいスタートを切れた交流戦。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(3) |
9ー3 対広島いい形になってきた
今日は、出先から携帯にて更新。
便利になったもんやねぇ。

今日は、よかったでしょう。イガーも、一発は、余計だったけどだいぶマシになったようだ。

明日、新庄君がなんかやるらしい?
チョット楽しみだったりする。
いずれにしても交流戦、なめたらあかんよ!パは、必死にくるで〜!心してかかって欲しい。繋ぎの意識忘れんように!

ぐぁんばれ!タイガース

書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
6―1 対広島 長い夜を飛び越えてみたい♪
 やっと、夜明けか。

 長かった・・・・。やはり、「流れ」が悪いときにしでかしたミスの尾は長かった。

 今日の、1、2回の攻撃。よっかたんじゃないだろうか。
 ここ数試合HRがでてないことを嘆く人間もいるが、HRなくとも点は取れるし勝つこともできるってことだ。
 むしろ、そのほうが大事だ。2003年だってチームHRは少なかったけど、得点力は高かった。いくらHRを打っても、最下位に沈んでるチームもいる。要は、いかに得点するかってことだ。

 そうなると、6点とったあとの攻撃に反省点が多い。
 6点取ると、とたんに「ここで1本打っとくか!」なんて気持ちが湧き上がってくる「読売症候群」にかかってしまう輩たち。

 どんなときも「繋ぐ」意識を忘れるな。あの中日戦で勉強させて貰ったはずだ。和田さん、いいたいことは、ガンガン言ってくれ。
 
 でも、昨日までの暗い気持ちはここで吹っ切り、明日からまた前向きに「繋ぐ野球」のタイガースを見せてくれ。
 まだ、オレ竜の背中は見えている・・・幽かだが・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
2―3 対広島 幻のHRと嘆くより
 きっちり、やることをやらにゃ。

 和田コーチが野球日記にいいこと書いていた。
 これも、いろいろ歪曲する人間がいて書き換えというか、消された。和田コーチの野球日記は当分更新されないそうだ。

 残念でしょうがない。2003年の優勝以来、和田コーチの日記はよく読ませていただいていた。暗黒時代の阪神を支え、野村・星野監督時代に選手・コーチとして鍛えられ、勉強してきた彼の意見は的を得たものが多く感心していた。

 フジモンと攻守交代のおりの全力疾走を約束。それは、今年のトリにも受け継がれてる。今シーズン、彼の役割に期待する部分も多かった。

 今の状況は、不確実なヒーローの出現やラッキー・パンチを期待するのでなく、各自がもう一度「繋ぐ」という意識をもって、やることを確実にやるという姿勢で打破していかねばならない。そういった趣旨だと記憶している。

 これを、岡田監督のムードを変える1発が欲しいというような発言と照らして、監督批判じゃないのかなどと、公式の掲示板で言われたらしい。

 監督批判なんて気はさらさらないのだろうが、監督批判なら監督批判でいいじゃないか。正しいことは、正しいのだから。

 実際、現状はみんな、不確定な確変でもおこそうと、肩に力が入りすぎて、悪循環のスパイラルにはまっている。
 ランナーに出て走らなくっちゃって力むレッド。(まずはどんな手段でも出塁第一)レッドの状況を見ながら、バッティングが中途半端になるセッキー(送りバントのサインをだしてやれ)
 自分で決めようと力み三振・内野フライの先生とアニキ。
 前が不信で自分の打撃より1発を狙ってしまう選手会長。
 ノーアウト3塁でシーツ。外野フライでいいのに、」1発狙って三振。1死3塁でアニキ。HR狙いで、力んで内野フライ。2死3塁で誠。ヒットならいつでも打てるバッティングがあるのに、自分が決めなくっちゃって、大きな外野フライを打って無得点。こんなシーン見飽きたで。

 今日の9回だって、浅井と町田の順番が逆のような気がするし、2死になったら秀太に走らせたらあかんだろ。走らせるんだったら、1死の時に走らせなぁ。町田・浅井の1発に頼るより、同点のランナーを得点圏に送り、繋いで1点を取りに行く姿勢を見せなぁあかんやろ。
 秀太を2塁へ送り、それから代打町田や。町田はヒット狙いでOKや。
 
 そういったこと、1回の守備。やれることを確実にやっていく。この姿勢が欠けている現われや。それが出来てこそ、不確実なヒーローの出現やラッキー・パンチが出てくるのだ。今はその芽さえ摘んでしまっている。

 野球日記は消えてしまったけど、あそこに書いてあった和田コーチの言葉は真実だ。選手達は、曲解することなく素直に聞いて欲しい。そう願うだけだ。

 明日は、頼むぞ!和田コーチ、井川、みんなだ!
 ぐぁんばれ!タイガース
 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |
70周年記念ヘルメットマウス当選!
マウス1マウス2
 またも、やってくれました。

 阪神ファンでデイリーを読んでる方は、知っていると思うけど、ジャイアント戦に勝ち越すと、3名に「70周年記念ヘルメット型マウスよUSBハブのセット」が当たるっていうのを今シーズンやっている。

 先日の3連戦、勝ち越したんで寅吉はまた、懸賞運の強い妻に応募してくれるよう頼んだ。
 そうしたら、この間きましたよ。見事当選されました!って。

 ほとほと、彼女の懸賞運には、感心します。本人曰く、当たる秘訣があるとのことですが、懸賞運のない寅吉には及びもつきません。

 タイガースの連敗が続く中、一服の清涼剤でした。

 まぁ、今日は気分転換に最適な休みです。(あの悪夢の中日戦から休みなしにヤクルト戦3連敗を食らったもんで・・・・)
 場所も甲子園に移し、勝率も5割。絶好のリスタートです。
 阪神のメンバーってへんに真面目っぽくて、気分転換が下手そうなのが気がかりなんだが・・・・。

 もう一度、言う。ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 寅吉の宝物 | - | trackbacks(0) |
1―5 対ヤクルト 4連敗5割悪循環へ
 みんな、あの負けを取り返そうと必死や。
 肩に力が入り、自分で何とか決めようと状況すら読めない。

 指揮官は、豪快に打ち勝つことで克服しようとしているのか、細かい、着実な方法を取ろうとしない。
 そんなこんなで、連敗が重なり、そのきっかけをつくった面々は益々力が入り、失敗を重ねる。まさに、悪循環。
 「流れ」がどうのこうのと言える段階を越えてしまった。

 レッド 責任を感じてる代表。
 矢野  責任をしょいこんどる。
 アニキ 4番としての責任を感じすぎてると違うか?
 オッキー 責任感じて、周りが見えてない。

 そして、中継ぎのハシケンは今日も出動。

 勝ちゲームと負けゲームの中継ぎの割り振りをちゃんとしようとした結果の、中日戦の藤川温存ではなかったのか。
 こんな使い方では、あの日がなんだったんだってことになる。
 今一度、中継ぎの割り振りをしっかりしてもらいたい。

 吉野にしても、1軍にいるなら、毎試合ワンポイントで登場してもおかしくない役割。(登板回数がトップでも不思議ではない。)そういう、使い方ができなければ、2軍に落とし、負けゲームに使える中継ぎ(例えば桟原)を上げるべきじゃないだろうか。現状、一番温存(?)されている。これじゃ、意味ないじゃん!

 一度あの負けを引きずっていないメンバーを大幅に起用する荒療治が必要かもしれん。特に、キッチャーは、矢野のリフレッシュに意味と野口のモチベーションを考え、代えて見るほうがいいのではないか。
 矢野もキャンプの故障以来、ここまでフルスロットルできた。正直バテがでてきてる気がする。(岡田監督は、交流戦からパを知ってる野口を使おうとしてるかも知れんが、ここは野口の試運転も兼ねて広島戦からの起用をお勧めする。)

 桜井は故障してしまったが、2軍でくすぶっている喜田、赤松、庄田やこの間上がってきた林などの若い力の思い切った起用をカンフル剤にしたい。
 彼らには1軍のこの状況は、またとないチャンスだ!

 交流戦前の広島戦。明日1日切り替えて、ぐぁんばれ!
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |

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