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小悪党・和田に解任を願って
 まず、最初に謝らなくてはなりません。
 交流戦以後の更新を全然しませんでした。申し訳ない。

 言い訳ですが、どうにも和田監督に我慢がならなくなって、応援したくても出来なくなりました。
自分は、タイガースのチームの人間であれば、基本すべて応援する主義ですから、こうした個人の悪口になるような事は、相手にも家族がいることを考えると書きたくなかったのですが、どうしても書かずに居られなくなりました。
 
 ひとつは、奴の愛人問題。
 優勝旅行に愛人を同伴させたという事実。
 球団の公式行事に準ずる優勝旅行は、いわば公の場です。
 そういう公の場に公然と愛人を同伴させる、奴の意識が不思議です。
 それを見た、選手達はどう思うのでしょうか。
 コーチという指導者なら、なにをやっても許されるのでしょうか?
 選手が、芸人を愛人を持てるくらいの人間だと、羨ましがられるとでも思っていたんでしょうか?

 しかも、あのキモメール。
 あんなこと平気でする人間が、自分の上司だったらどう思うのでしょうか。
 「浮気は男の甲斐性。」「女は芸のこやし。」さすがとでも思われると思っているのでしょうか。
 自分なら、こんな奴の元では働きたく有りません。

 普段の采配は、ビビりまくりの安全策。
 取りあえず送りバントさせといて、あとは選手の責任という逃げ道・言い訳采配しかできんのに、「選手が殻に閉じこもっている。」「誰かが突き抜けてこんと。」なんて談話を出している。
 自分の采配や起用法が、選手を殻に閉じ込めている自覚の欠片もない。
 「熱くなれ!」ってキャッチコピーも、「てめぇが一番熱くなれや!」っていってやるたいほど、劣勢になった時の困惑顔のままフリーズ状態。
 小技だけを求めて、長打を否定するような選手起用。
 不思議采配を数えたら、枚挙に暇ない。

 真弓監督時は、主力のコーチの立場で居ながら、真弓監督の責任に殉じず、逆に監督の座を得る。
 こんど自分が監督になると、コーチに責任転嫁し、自分だけ生き残る。
 そういう術だけに長けているのかもしれない、。
 自分の保身の為だけに、汲々としている小悪党。
 和田監督の顔がテレビに映ると、「小悪党」というフレーズしか思う浮かばらなくなる。

 例えば、「エイリアン2」で、リプリーの腹にエイリアンの卵を産みつけさせ、地球に持って帰ろうと画策したポール・ライザー演じるウィランド社の社員。
 結局、エイリアンの餌食になってしまう小悪党。
 和田を見てると、それを思い出すんだよなぁ。

 選手の時には、こんなに嫌いじゃなかったのに。
 むしろ、好きな部類の選手だったかもしれなかったし、星野監督時代の田淵チーフ打撃コーチとのコンビも良かったと思ったのだが、所詮監督の器じゃないのに、姑息な手段で監督になってがための悲劇だと思う。

 ということで、房寅吉は、45年以上のタイガースファン歴で、和田が監督を続投するようなら、来年タイガースの応援はお休みするつもりです。
 また、設立以来続けて来た、公式ファンクラブも、和田の解任がない限り、更新しないつもり。
 和田が監督するチームは、自分の愛したタイガースにあらず、応援する気には、どうしてもなれません。

 そんあこんなで、更新をできずにここまできました。
 今日、CSの敗戦を経て、今シーズンの和田の不可思議采配も終焉しました。
 今は、もうこれ以上、和田体制が続かない事を真に祈るだけです。

 阪神、どうでしょう。
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | - |

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