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1−7 対中日 前を向け!
 連勝なんていずれ止まるもんだ。
 もとより最後まで勝ち続ける確率なんてたかが知れている。それよりこれで残り7試合、勝ち続けることができるってもんだ。(と強がって見ても、悔しい〜っ!)

 やっぱり、昨日勝って、なんか中日に追いつくことが現実化したことが、逆に変な意識を生んでしまったのかなぁ。
 「もう負けられない。」「勝ち続けるしかない。」「決して諦めない。」そういう気持ちだけで戦ってきたタイガースは、いわば無欲の状態と同じだった。ひたすら目の前の戦に勝つことだけを考えていればよかった。

 しかし、昨日の勝利で9連勝、中日と2ゲーム差、という現実を目にして、今日目の前にいる中日というチームに勝たないといけない。直接叩かないと連覇の夢は潰えるという意識が芽生え始めた。
 連勝中には見えなかった綻びが目に付き始め、硬さが出始める。
 そんな、タイガースをあざ笑うかのごとき山本昌のピッチング。
 耐えて抑えてきた福原も持ちこたえられず、結局ミスが明暗を分けた。

 でも、そんなに確率は変わんないよ。
 のこり7試合全勝すれば、中日だって自力で7つ勝たなきゃいけないんだから。
 今日の敗戦は、ガス抜きにはちょうどいい。
 これでガックリこなければだけど・・・・・・。

 さぁ、再び顔を上げて、前を見よ!
 いまさら、何も言うまい、語るまい。
 ここまで夢を見せてくれた者たちよ、どうせなら最後まで夢を見せてくれ。
 その為に、再び立ち上がり、“負けられない軍団”の行進を続けなくてならない。
 泣くのは、中日のマジックが0になった時でいい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(4) |
4−0 対中日 お前は“真の救世主”
 いよいよ始まった、直接対決。
 まぁ、中日にしたら3連敗しなければいい位の気持ちでいるのだろうが、こちとら、そうはいかねぇんだい!是が非でも3タテして、中日を追い詰めないと、ここまで“負けられない軍団”として進軍した意味がねってもんよ!

 今日は下柳が気迫あふれるピッチングで6回まで中日を零封。川上との息詰まる投げ合いを制す。
 矢野の挙げた1点を守り終盤に突入。最後の中日の粘りが怖い時に、1死満塁のチャンス到来。しかし、代打桧山はPゴロ。得意の寸止め症候群再発で、繰り返される中日戦の悪夢が頭をかすめる。
 ここで続く代打は、林かと誰もが思ったとき、岡田監督が告げた名は、“誠の救世主”今岡だった。

 復帰後ベンチ入りするが、たまの代打でヒットなし、復調にはまだ時間がかかるかと思われていた今岡が告げられたとき、林のほうがいいのでは、と言う思いが交差する。
 しかし、“誠の救世主”は、“誠の救世主”だった。
 こういう場面で、打てる男だからこそ、去年球団記録で打点王を取ることができた。ある意味、その打撃を落合が一番恐れていたかもしれない。
 ここに来て、今岡が戻り、いよいよ全員集合だ。

 ヒーローインタビューに下柳が上り、チームのムードは最高潮。
 今シーズン初めて全員が揃ったと言っていい、いまの状態ならあながち夢が夢でなくなるかも・・・・・、いかん、期待しちゃいかんのだよ。
 明日勝ち、明後日に夢を繋ぐことだけ考えて戦え。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(1) | trackbacks(6) |
6−0 対広島 準備完了?
 タイガースは、望むべき最高の形で中日戦を迎えることができる。(欲を言えば、横浜に1つくらい勝ってもらいたかったんだが・・・・)
 それでも、広島を3タテし、8連勝だ。
 中継ぎも、程よく休ませ、程よく甲羅干しもした。
 打線も今シーズン初めてと言っていいくらい、繋がりだした。
 “もう負けられない軍団”の進軍は止まらない。

 さぁ、今日の試合のことはいい。
 明日からの3連戦こそが、天下分け目の関が原、今年の天王山といっていい。(タイガースファンにとってなんだけどね。)
 いずれにせよ、3タテしないと先はないのだ。
 まずは、下柳の経験に期待だ。
 今年は、満足いくピッチングができてなく、もどかしい思いをしてきただろうベテラン左腕の逆襲に期待する。
 そして、できればお立ち台にたって、士気を高めて欲しい。(きっと、それが一番盛り上がる。)

 泣いても笑っても、最後の大一番。
 勝負の時だ。
 ここで、勝負の時期がやってきたことを喜び、そして楽しもう。
 選手もファンも!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(5) |
5−1 対広島 井川の涙
 エース失格だの、肝心なときに頼りないだの、鬱積するものがあったのだろう。
 元来、黙々と投げ、ゲームを作ることを主眼においてるPだけに、それがままならず、周囲から押し付けられたエースの称号の重みに苦しめられていたのであろう。
 奇跡に向けて、皆が奮闘する時期に、自分だけが置いておかれてる気分であったのかもしれない。必死に戦うチームに貢献できてないもどかしさもあったのだろう。
 この時期に、完投勝利を挙げた。中継ぎを含めて休みを与えられた。チームにやっと貢献できた。やっと、チームの勢いに乗れた。チームの輪に入ることができた。
 そんな、複雑な気持ちが合間っての涙だったのであろう。
 
 そうだよ、もっと感情を開放してやればいいのに。
 井川を見ていていつもそう思っていた。
 誰がなんと言おうと、井川ほど多くのイニングを投げ、勝利を挙げ、ローテを守り通したPは、どこにもいないのだから。
 今年だって、完投数や投球イニング数はチームNo1なんだからね。
 誰がなんていっても、俺がエースなんだって、そう思えたほうがいいんじゃないだろうか。(だた、どこかでガス抜きして勤続疲労を取ることも必要だとは、感じているんだ。)

 藤川の涙で蘇ったタイガースが、井川の涙で加速できるか。
 明日からの注目に値するかもしれない。
 泣いても、わめいても、勝ち続けるしかないのだから。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(3) |
3−2 対広島 まだまだ、行かなくっちゃ!
 勝負の6連戦。
 内容は問わない。「勝つ」という結果だけが求められている。
 中日の負け数がタイガースに追いつくまで、負けられないのだ。

 そういうことで、小島に苦戦して打ちあぐんだことや、安藤がイマイチ不安定だったことや、ダーウィンがうまく継なげなかったことなんかは、不問にしておく。
 だから、明日もがんばれ!
 とりあえず、週末の直接対決まで、いや直接対決も負けられないのだから。

 あの状態から、ここまで追い上げるとは、・・・・。
 いや、そのことを褒めるのはまだ後にしたい。
 期待せず、ひそかに期待しながら勝利を祈ろう。
 もう、のこりわずかだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(3) |
金の卵が、また3つ
 野原、橋本、横山、ようこそ虎の穴へ。
 がんばって、鍛えて、孵化しておくれ。タイガースに入団してくる選手は間違いなく応援するよ。

 今年の補強ポイントは、右打ちの内野手と捕手ってずっと言っていたのだから、野原と橋本の指名は、合格点なのだろう。
 3人目の横山っていうPが以外でもあったが、順位や前評判通りに孵化しないのが高校生ドラフトの面白いところ。掛布は6位だったし、新庄は5位だ。ちょうど、高校生ドラフトの4順目くらいの評価なんだから、どう化けるかは誰もわからんもんね。(去年だって、前田大和が今ほどの期待を背負っていたかって、考えて見てよ。)

 今年のドラフトで寅吉が一番注目してたのは、増渕(鷲宮高 )だった。
 熱闘甲子園の予選の時のピッチングを見て、こいつはいいPだと思った。かっての読売・斉藤雅樹を思わせるサイドから、伸びのある速球を投げ込む。リーチが長く見え、球もちのいいタイプに見える。
 きっと、早い段階で出てくる即戦力に近いPなんだと思った。古田は、すぐにでも使えるように仕立ててくるだろう。東京ヤクルトは右の先発が足りないからね。いい補強になったんじゃないかね。
 逆に西武は、ドンマイだ。
 松坂の流出もあるだろうし、地元の有力選手だけに獲得したかっただろうに・・・・、残念。

 しかし、高校生のドラフトの結果なんて、1年や2年で結果が出るものと違うからね。
 松坂を避け、藤川を指名した時の非難は凄かったもの。かくいう寅吉も、思いっきり非難したもんだけど・・・・・・。
 今は、当時藤川獲得を推したスカウトに感謝してるけどね。

 さぁ、このドラフト・ブレイクが終われば、最後の大勝負が待っている。
 泣いても、笑っても、この週末には、ある程度の結果は、出てるはずだ。
 できれば、楽しみが先に延びるような結果が出てると嬉しいのだが・・・。
 まぁ、例によって期待しないで、期待しとくよ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(0) | trackbacks(6) |
4−1 対読売 この気、なんの気、気になる、気になる
 ♪見たことのない気ですから、見たことのない花が咲くでしょう♪
 ってことになったりしないか?
 
 でもほんと気になり始めたよね。落合さん!
 しかし、藤川がヒーローインタビューで涙を流してからのタイガースの勝率は目を見張るものがある。9月に入って、13勝3敗で貯金「10」!
 対する中日が、10勝8敗で貯金「2」。
 単純に、貯金で「8」の差を縮めたってことだが、これはあまり参考にならない。
 注目すべきは、中日が8つ負ける間にタイガースは、3つしか負けなかったってこと。ここで負け数が、「5」縮まっているからね。
 これで負け数の差が「6」になった。
 次の直接対決までに「5」にしておきたいところだ。
 そして、直接対決で3タテ。それでこそ、気になる気は、気になる気になってくるってもんだ。
 今は、その気になる資格を得るためのガンバリってとこだろう。

 でも今日は、福原からジェフ、藤川へとのリレーでの勝利。
 特にジェフの気合のノリが、いい方向に出ていて良かった。
 久保田の昨日の様子を見て、今日の抑えは藤川となったのだろうか?それとも登板間隔を考えての起用かは定かでないが、ここの判断がこれから難しくなってくるのだろう。(特に、中日戦ね。)
 できれば、「JFK」本来の形に持っていきたいとこっろなんだろうが、“流れを引き寄せる究極のセットアッパー”としての役割を果たすには、いまいち調子がはっきりしないFと、“鬼神の形相でストレートを投げ込めるストッパー”の役割を果たすには、回復がまだまだのようなK。
 それゆえの、この2連戦の起用法だと推測される。

 次の中日戦までに、このFとKが本来の役割を果たせるようになっていることが、気になる気になるための条件であると思う。
 きっと、本来の形に拘る、岡田監督は、中日戦での起用をそう考えている気がする。そのため、この読売戦で2人の調子を見、判断し、調整させたかったんだろう。
 奇跡が起こるためには、奇跡的復調が必要ってことなんだなぁ。

 さぁ、あとは広島戦をしっかり戦え。
 勝ち続けることでしか、気になる存在になりえない立場に変わりはない。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(6) |
11−2 対読売 忘れていた勝ち方は、・・・・
 先発ピッチャーが試合を作る。
 リズムのよい投球で攻撃のリズムを作り出す。はたまた、苦しみながら粘りのピッチングで味方の援護を待つ。
 ピッチャーがんばりに応えるべく、打線に火がつく。
 気がつけば、終盤には大差がついてる。
 ピッチャーは、継投でも「JFK」でなく余裕の「SHE」で繋ぐ。

 こんな勝ち方が、去年は結構あったんじゃなかったか?
 今年は、あまり見た覚えがないよねぇ。
 毎試合、必死で喰らいついて何とかリードを奪うと、「DFK」だの「JDF」だので、これまた必死で逃げ切りを図る。

 僅差の試合で、7回に藤川が出て、ピッシャと相手の流れを切って、その後、打線爆発。結局、余裕の「SHE」で締めてしまう。
 こういう勝ち方もほとんど見なかったねぇ。

 でも今日の勝ち方は、前者の勝ち方と言っていいんじゃないかい?
 最後の押し迫ったところで、こういう勝ち方ができるようになったのを喜ぶべきか、悔やむべきか、複雑な心境でもある。
 
 ほんとうに、もう一度中日を追い込むには、後者の勝ち方ができるかどうかが、鍵になるだろう。
 それができるようになれば、残り試合の戦い方が楽しみにもなる。
 (あと、久保田の気迫が戻ることも重要だね。去年の9・7のウッズに向かったときの投球を思い出して欲しいもんだ。)

 あっ、いけねぇ。
 期待しちゃいけなかったんだ!前言撤回。
 寅吉は、期待してないで待ってます。ただひたすら、待つのみだ。
 最後まで、全力で戦ってくれたらよろし!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(2) | trackbacks(5) |
9−1 対東京ヤクルト 杉山完封を逃す
 実質2年目のジンクスに苦しんだ杉山が、ここに来て吹っ切れたようだ。
 完封目前でリグスに一発を喰らい、逃しはしたものの見事な完封勝利だ。去年は福原を差し置いて、日本シリーズで先発を経験した右腕だ。今年を経験したゆえの飛躍を期待したくなる内容だった。

 さて、関本のHRはあったものの、後は繋いでの得点で、いい感じになってきた。ここで3日間空いてしまうのが、いいのか?悪いのか?
 この運命を決めると言う8連戦も6勝2敗と上々の成績といっていいのだが、その2敗が直接の相手、中日だったから始末に悪い。
 おかげで、実質4勝4敗くらいの感じにしか思えない。

 実際、負け数の差が今日で「8」。
 次の甲子園までに「3」くらいにしておきたかったのだが、それには中日が、それまでの7試合に5敗してくれて、タイガースは無敗で迎えないといけないんだね。(やっぱり、期待しないで待っていよう!)

 苦しいのは、今日始まったことじゃない。
 勝ち続けることでしか希望を紡げないタイガースの立場だ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(4) |
6x−5 対東京ヤクルト 進呈された勝利は、遠慮なく
 「まぁ、まぁ、こんな高価なものを・・・」って遠慮してる場合ではない。
 がっついていると言われようが。恥も外聞も7なく、と言われようが、遠慮なくいただいておかなくっちゃ。
 思えば、この辺のずうずうしさが、中日比べて劣っているのよ。
 
 今日の試合は、東京ヤクルトが、好投の藤井を5回80球で代えてくれて、五十嵐を投入。
 現在の五十嵐は、敗戦処理の役割に甘んじているくらい低調だったはず。
 案の定、矢野の2ランで同点とされ、藤本に2ベースを打たれて交代。

 Aクラス、5割に執念を燃やす東京ヤクルトは、ここで先発要因の石川がリリーフ。しかし、赤星に対してWPで3進していた藤本が勝ち越しのホームイン。っと、勝って下さいって言ってる展開にはまっていた。
 
 中日なら、ここで「遠慮なく!」って言って、3,4点もぎ取って、必勝パターンに持ち込むとこだ。
 だが、タイガースは、1回は遠慮しとくのが礼儀と考えているのか、この虎の子の1点を、すぐに差し出してしまう。
 「いえ、いえ、こんな形で勝たしていただくわけには・・・」って、ダーウィンがリグスに同点HRを献上してしまうんだ。

 こうなると、試合は長引く。
 東京ヤクルトは、なんとか勝利を進呈してくれようとしているのだが、タイガースは遠慮深くこれを拒絶している。
 9回の裏のサヨナラの場面も、一か八かの走塁で、本塁憤死。(これは、ある意味正解だったと思うけどね。)
 そして、最後の場面は、もう遠慮仕切れない無死満塁の場面。
 これも、遠慮の塊浜中が打ち上げたところ、センター青木のエラーとなり決着。
 まったく、おばさん同士がお勘定をどちらが払うかでもめてる場面のようだった。

 なぁ、相手が勝ってくれって言ってるときは、遠慮せずきっちり勝っておきなよ。そうすれば、竜の背中が・・・・(あっ、言っちゃいけない!)

 とにかく、
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(6) |
2−0 対中日 諦めのあとに・・・・
 こんな試合をもっと前に見せて欲しかった。
 なんだ、ナゴドでも、勝てるじゃないか。そうもっと早く思えたらよかったのに・・・・。

 なにはともあれ、中日を走らせたのは、タイガース自身が原因であることは間違いない。
 直接のライバルに、相手の本拠地で今日まで勝ち星がなかったのは、いただけない。来期は、ここを攻略したいもんだ。

 きっと、なんとかしよう、いつもどおりに、自分たちの野球を、などと思えば思うほど、その言葉が自分たちを縛り、逆の結果へと導かれてしまう。
 昨日のように、積極的に好球必打、ファーストストライクを叩け、なんて言ってると、逆に相手の術中にはまり、最悪の結果へ。気づけば、1本のヒットを打たなくてはいけないプレッシャーーに悩まされることになる。
 きっと、そんな感じの1年だったのだろう。
 昨日の敗戦で、ある種の重圧から逃れられた。諦めとまでは、言わないがそれに近い部分での感情が、余計な感情を排除したとも言える。

 タイガース気質が、期待してると裏切り、期待してないところで思いがけない成果を挙げる、と書いたが、きっとそういう心理面によるところが大きいのかもしれない。
 昨日で「THE END」と思わせて、案外これから破竹の連勝を遂げ、月末の甲子園に、もう一山作ったりしって、ってまたいらぬ期待しそうになる。イカン、イカン、期待しないで見守らんと・・・・・。
 タイガースファンは、いらぬ気を使いながら、応援しなきゃならんのよねぇ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |
0−3 対中日 完璧なる引導を渡される
 ショックで、この記事を書くのに2日間の冷却期間が必要だった。
 まぁ、3連休でいろいろやることがあったり、遊びに行ったりで更新することができなかっただけなんだけど・・・・・。

 しかし、こんな完璧な引導の渡し方があっただろうか。(かって、ヤクルトと横浜の優勝争いの中、石井一が横浜相手に、ノーヒット・ノーランで引導を渡した試合があったと思うが、それ以来?)
 最低限、勝ち越しを期待される3連戦で、川上・山本昌で連続完封(川上の時は、余裕の継投だが)、加えて後がない、この日はノーヒット・ノーランのおまけつきだ。
 「THE END」の言葉を叩きつけられたようだ。

 しかし、この一戦だけでなく、ナゴドでの試合を何とかしなけりゃ。
 今年だけでなく、来年に尾を曳きかねんぞ。

 まぁ、タイガースファンとしては、この時期まで希望を持ちながら応援できた幸せを考えよう。
 ほんと贅沢になっていて、優勝が当たり前のような錯覚に陥っている。
 優勝は、大変なことなんだよ。
 6球団あって、そのうちの1球団しか優勝を勝ち取れないんだから。そこに絡んで、シーズンを送れることの楽しさを噛みしめよう。

 あとは、少しでも「虎の意地」を示してくれれば、それでいい。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(1) |
0−7 対中日 断崖絶壁、徳俵
 悔しい〜っ!
 これでまさしく、断崖絶壁。もう対中日戦に1敗もできないとこに追い込まれたってことだ。
 後は、何も考えんでよろし。勝つだけや。

 期待が高まると、これを裏切り、見放されると擦り寄るようにがんばって見る。まさにタイガース気質。
 この対中日戦前の異常な高まりに、一抹の不安を抱いたのは寅吉だけじゃないはず。
 もともと、虎って言うのは、猫科の生き物だけに、そんな気まぐれな体質や媚びない性質があるのかもね。
 
 寅吉も、去年の勝負どころの強さみたいな部分を見せられたから、タイガース気質の体質改善ができたものと思っていた。
 甘かった。
 タイガースファンを40年もやってきて、そのほとんどをタイガース気質に悩まされてきたのに、たった1年の実績で「もう、大丈夫。」なんて思っていたとは・・・・・・。

 だが、今日からは違う。
 明日負ければ、THE END。
 藤川の涙から驚異的な追い上げで、昨日の位置まできた、そのがんばりも、露と消える。
 徳だわらに足をかけ、えびぞりになりながらも耐えて、再び土俵中央まで持っていけるか、明日、明後日の試合しだいだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
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4−2 対広島 “どんでん返し”に向かって
 なんかタイガースらしい勝ち方になってきた。
 ダメ押しが下手で苦戦しつつも、中継ぎ、抑えのがんばりで勝利をものにする。タイガース・パターン。

 今日の帰りに「東スポ」を見てると、タイガースが逆転優勝した場合、その奇跡をどう名づけるかが載っていた。
 結論は、“どんでん返し”(坂田利夫の写真も載ってたよ。笑)
 岡田タイガースにぴったりだとおもったね。
 是非、この命名を実現してもらいたいもんだ。

 シーツが急性胃腸炎って、なんかそんな顔してるけど、中日戦の前にはいかんでしょ。しっかり養生して、明日は頼むよ。
 今日は、藤川温存。
 それができたのも、鳥谷のタイムリーで2点差になったのが大きい。1点差なら確実に藤川の投入だったろう。

 さぁ、泣いても笑っても、明日からの中日戦が勝負だ。
 ここで、中日との負け数を詰めておかなくっちゃ、月末の最終決戦はありえない。全力・総動員で戦え。
 そのためにも、この広島戦の連勝は弾みになったし、それゆえ明日からに希望がもてる。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(5) |
5−4 対広島 期待しないで期待しよう!
 危ない、綱渡りの勝利。
 それもこれも、井川のピッチングに拠るところが大だね。
 かわし下手な井川は、力で押さえ込めないとピッチングの幅が狭くなる。だから、いつもガス欠起こして、球威がなくなってくると、連打を浴びる。したがって、打つほうとしては攻めやすいピッチャーと変わってしまうんだ。

 岡田監督も井川の傾向と対策が、やっと学習できたか、今日の見切りは早かった。これで、いいと思いますよ。
 “エースと心中”なんて思っていたら、ホントに心中してしまう、そんな感じだもの。
 実際、去年から何度それで心中してきたことか。今シーズンは、もう心中を決め込む余裕はないからね。井川は、次のピッチングでがんばってくれればいい。

 井川もそうだが、タイガースは期待すると裏切られ、期待しないでいると大きな感動をくれたりする。
 まったく、やっかいな存在だが、それもまた魅力のひとつになっているから不思議だね。
 今シーズンも、中日に独走され、「そろそろ若手を使え。」とか「来期を見据えた戦い方をしろ。」とか言われるようになってからだよ、この快進撃。
 もう、ここまできたら、思いっきり期待してないで、どんな結果がでるか期待してましょう。横目で試合を見ながらね!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(6) |
6−2 対広島 勝ち続けよ!
 5回降雨コールドゲーム。
 この雨はタイガースにとって、恵みの雨だといえる。
 次の中日戦での先発が予定される安藤を5回まで使うことで済ませたし、中継ぎ陣の投入も避けられた。
 これは、天も味方し始めたか?

 金本が上昇気流に乗ってきた。
 3年連続の100打点以上の記録。この8連戦でグッと近づくような活躍を期待したい。
 金本の背中をみる男、鳥谷も力強さを増してきた。
 6番でのびのび打っているんだから、のびのびと伸びてもらわにゃ困るんよ。がんばれ!

 中日もなかなか負けてはくれない。
 どうやら、先の広島戦の2戦目をかろうじて取ったことで底は脱したようだ。
 でも、もう1回は、最低4,5連敗をしてもらわにゃ困るんだ。
 ここは、自力でそういう状態に引きずり込むしかないか。
 そのためにも、勝ち続けなくてならい。中日が負けてくれるまで。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(4) |
6−1 対横浜 ご支援感謝申し上げます
 最後まで信じて声援を送り続けるファンの多いこと。選手は、感謝しても仕切れない思いで戦ってくれていることだろう。

 寅吉のような、古いファンは「もう、ダメや。」とかいって、期待してない振りして、妙に平静を装おうとするんだよ。
 昔から、期待しては裏切られてきたトラウマがあるからなんだろう。
 そのくせ、心のそこでは目いっぱい期待してたりして、中日の途中経過が気になってしょうがない。

 でも、去年は違ったよね。
 ここ一番や、勝たなくっちゃいけない試合にことごとく勝ってきた。本当に心根にある期待に応えまくってくれた年だった。そう、それまでの裏切った罪滅ぼしをするかのように・・・・・。

 そして、今年はというと、今のところ、また昔の期待を裏切るタイガースになりつつある。
 それを覆せるかどうかは、今度のナゴドの直接対決しかない。
 できれば、ここまでにもう負け数の差を「6」くらいにしておきたいんだけどね。
 そして、月末の甲子園での直接対決に望みを繋ぐそんな結果を期待している。心の底でね・・・・・。

 今日は、ナイスゲームだろう。
 ひとえに福原の安定振りと横浜のタイガースへの苦手意識。
 連勝が止まったあとのこの2連戦は、どうしても連勝する必要があった。これで次の広島戦へのつながりができる。
 福原が最後に許した1点は、「勝って兜の緒を締めよ。」という戒めと受け取っておきたい。
 正直、ここまで中日に食い下がれるのは、横浜戦の貯金のおかげだ。
 決して、無駄にすまい!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(5) |
5−3 対横浜 よかったね!勝って
 まぁ、こんな感じかね。
 中日が激闘の末、かろうじて勝利をおさめた。今日、負けるわけにはいかない。
 下柳も気合を入れたピッチングを見せるも、先制を許す。
 今シーズンのパターンから、こういうときは一番危ない雰囲気だ。

 しかし、対横浜の相性は、その危険度を超えていた。
 結局、関本の同点タイムリー以外は、HRによる得点だけだったが、金本の3ランが効果的であった。
 ノーアウト、1,2塁からいやな感じで2死まで持ってこられた。
 「こりゃ、また残塁コレクションでも始める気かぁ・・・」なんて思っていたところの一撃だ。
 追い上げられた後の林の一発もよかった。
 あぁいうバッティング見せられると、もっと使って欲しいて思うんだよねぇ。なんか、うまい方法はないものだろうか?

 藤川が久々の登板。
 何事もなかったようだ。(?)
 パーフェクトなピッチングではあったが、やはりピッチングのスタイルを考え始めてるように思える。
 登板が増えるに従い、やはり少しでも楽ができる投球が必要となる。それは、効果的に変化球をはさみ、ストレートの効果をより上げるというものだ。ある意味、仕方ないことかもしれないが、ちゅっと寂しさも覚える。
 それでも、藤川のピッチングは、見るに値する見事なものなんだけど。

 最後のジェフは、少し心配。
 やはり膝の故障からの手術の影響は少なからずありそうだ。
 体重が前に乗らず、手投げに近い感じになっている。これは、このオフから来期にかけて直して欲しい。(今は、うまく誤魔化しながら我慢の投球しかないけどね。)

 ここのところの中日との差は、報道の盛り上がりに誤魔化されるわけじゃなく、あくまでも“負け数”の差で見ることにしている。
 現在「8」。
 これが、3タテで並ぶ「3」になったとき、奇跡について語りたい。
 今は、目の前の勝利を目指して、戦うとき!

 ぐぁんばれ!タイガース
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0−3 対読売 意識の先が違うんじゃないか
 まずは、読売に借りを返すことが先決。
 中日を意識するのは、10年早い。

 なんか、5.5ゲーム差だ、中日が失速気味だって、いらぬ意識を持ち始めたんじゃないのか?
 そんなことは、読売に借りを返してからで良かったはずだ。
 ちょっと、色気出すと硬くなったりする。
 もっと、目先のことに集中して、戦うべきだ。諦めてないならなおさら・・・・。いっそ、1回諦めたほうが、プレッシャーからは、開放されるのかなぁ。

 東京ヤクルトと読売には勝ち越してから、中日に借りを返すことを考えろ。そこに、明日が見えるはず・・・・、って自分も充分へんな色気だしまくりだったりして。
 でも、起こり難いからこその奇跡なんだから、期待しないで・・・、と言い聞かす。
 期待しては、裏切られることがタイガースファンの常だったからね。

 ぐぁんばれ!タイガース
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5−2 対読売 借りは返しとこ
 仕事の関係で、更新ができなかった。
 2日間戻ってみて、更新してます。

 読売との対戦成績が負け越してるのが気に入らない。
 奇跡の逆転Vなどと皮算用する前に、この対戦成績を何とかするのが先だろう。

 まぁ、今日はチーム力の差って言うのを見せ付けるような勝ち方をしたけどこれを続けてこそ、先が見えてくるってもんだ。
 しかし、読売の新しいチーム作りってのが、少しづつだが形になりつつある。赤星が現れたときのように、脇谷は起爆剤となるかもね。まぁ、このオフの補強をどれだけ我慢できるかだが、また安易に補強に走って、元の木阿弥にならぬよう気をつけないと。

 くれぐれも、まだVを意識するには早いよ。
 負けすうが9も違っているのだから・・・・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(0) |
8−0 対横浜 完勝の後は気をつけろ!
 安藤が完封で打線も繋がり8−0。
 この試合で言えば、細かいこと抜きに完勝といっていい。ここ来て、先の中日戦で中継ぎ登板した安藤を、無理して先発させなくてはならない状態。それでも、そういうときに好投したりするんだよね。こういう循環に入るとチームは強い。
 あとは、その思い上がりと油断を気をつけることだ。

 好事魔多し。
 好調なときほど魔がさすものなんだ。
 今シーズンの意味を待たすつもりなら、次の中日戦まで負けちゃいけないつもりで、目先の試合を必死に勝ちに行かなくてはいけない。
 その状態で、中日と戦ってこそ、今シーズンに意味をもてるんだよ。

 ここに来て、浜中・鳥谷・関本といった連中にあたりが出ているのがいいよ。
 3人とも将来のクリーンナップを期待されて来た選手たちだ。
 その元となる基礎を築いて欲しいね。これからの数十試合は大切だぞ。

 安藤も先発としての実績を昨年はじめて作ったが、2年連続して実績を示す難しさを味わっただろう。
 実際、中継ぎででも2年目に迷いを生じているんだから、先発でも2年目は大変なのはわかっていたと思う。
 それを「最多勝をとる」っていう目標を公言することで乗り越えようとしたのだが、それもまた砕け散ったことだろう。
 だが、今年があって来年い繋がるんだ。
 「最多勝をとる。」その目標を来シーズンも聞かせてくれることを願う。そして、その期待値は、今シーズンの比じゃないくらい高くなっていると思う。

 さぁ、次はいまだ負け越してる読売戦だ。
 がっちり行ってくれ!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(3) |
5−3 対横浜 吹っ切れた先に見えるもの
 今日は、デーゲームだったんだね。
 夏休みも終わって、また土日のデーゲームをやる季節になったってことか。

 さて、中日戦で“虎の意地”の片鱗をみせてくれたが、その反動が怖い、この横浜戦だ。締めてみれば、結局たいしてかわらなかったなんて結果になりやしないか、ちょっと心配だった。
 今日の杉山、明日は?とピッチャーの名が浮かばない状況。なんせ安藤を中継ぎでつぎ込んでしまっているからね・・・・・。
 でも、明日は安藤しか思い浮かばないもの、ホント。
 
 杉山はこの状況で、自分が少しでも長いイニングを投げて、中継ぎの負担を減らすという役目をよく果たした。
 昨年の実績にすがり、「こんな、はずじゃ・・・」ってづ〜っと思ってきたピッチングが、なにか吹っ切れて、目の前の試合で1イニングでも長く投げる、他のピッチャーの負担を減らすという役目に没頭した結果、いい方向に向かったってわけだ。

 そして、最後を締めた、吉野。
 「おかえり」っていってやりたいね。
 貴重なワンポイント左腕である役割に、より多くの期待をされ1イニングを任される中継ぎになろうとした。
 ここで、球威を上げるという選択をしたのが、裏目に出て、ボールのキレを無視し、球威(球速って言ったほうがいいかな。)だけに走り、故障や失敗を繰り返してきた。
 今日の吉野は、ほとんど矢野のリード通りに、コースに、決めていた。
 これが吉野の持ち味だ。
 
 やはり、ワンポイントの左腕って役割は、絶対必要だと思う。 
 吉野がそれで、1枚加わることは、中継ぎの厚みが何倍にも増すことだ。
 今日は、スットーパーのような役割を任されたが、ここぞの場面で左打者を確実に仕留める。そんな活躍を期待している。

 しかし、今日は何故、最後に藤川ではなかったのか。
 中日戦での連投を思っての温存なのか?
 だが、昨日は移動日で休みが入っている。従来なら、確実に藤川だったはずだ。それを、吉野でいくって言うのは、結果オーライなのだが、藤川の調子、体調が気になる。
 もう、今年は大事に行くといった方針の徹底だと思いたいのだが・・・。

 しかし、気にすまいと思っていても、気になる中日は、今日も勝ってしまった。調子落ちの現状だから、読売・内海に期待してたんだけど、甘くはないわな。
 もう少し、接近していれば(負け数の差が、いまより10少なければね。)、大変なプレッシャーでどういう展開になっていたかわからんのに・・・、とタラレバしていても後の祭りか・・・・・。

 まぁ、いまのまま、目先の試合に全力を尽くせばよい。
 そこから、生まれてくるものもあるはず、だと信じたいもの。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |

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