CALENDER
<< November 2005 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

Google



2段モーションの騒動とは・・・・・
 いったいなんだったたんだろうか?

 国際基準に照らして、2段モーションを禁止=ボークを取っていくということに変えたはずではなかたのだろうか。
 秋季キャンプを巡り、各球団から「厳しすぎる」と声が上がると、来期は足だけの動きに注力し、腕は従来どおりにするということで落ち着いた。

 この「厳格適応足だけ」って記事にも見られるが、ほんとそれでよいのだろうか?
 国際化基準に照らして、厳格に適応していくはずではなかったのか?
 これでは、腕に関しては日本の審判団の暴走で、かってに厳格化していただけだと告白しているのと同じだ。

 松坂は、メジャーでもボークということで自分のファームを直すことを納得したとか。
 最初から、そうすればよかったはなしでしょ。
 メジャーでボークと取られるかどうかが別れ道だったということだ。
 それなら、早くにメジャーの審判団を呼んで講義でも受けたらどうだったんだ。
 こういう騒動を見ていると、純粋に国際化という名目の陰で、どこぞが損得で動いているような気がしてならない。

 WBCに関しても、読売の清武代表が、選手の供出に消極的な阪神と中日を非難したと聞く。
 同代表は、巨人は8選手が候補に残っていることを明かす一方、DT両球団は辞退者続出で1人ずつになる可能性があるという。

 ほんとだろうか?
 阪神は、岡田監督が全面協力を掲げ、藤川・久保田・今岡・矢野などが選ばれれば是非、出たいと声明を発表していたではないか。
 赤星が、やや消極的か?とおもえる発言をしたのは記憶にあるけどね。

 かたや読売が候補に8選手って、誰がいる?
 上原、二岡、高橋・・・・・・、無理やり数えても、小久保、阿部・・・、他にいなじゃないか。

 なんでも候補は、60人くらいいるという。
 そこから、絞り込んで(確かに、辞退する選手も存在するだろが・・・)30人くらいになるという。
 メジャー在籍の選手もここに入るのだろう。
 清武代表の言う、読売から何人選手が選ばれるか見ものだ。
 これだけ言って、阪神より少ないってことは、ないはずだろう!

 こういう、どこか損得の匂いがするうちは、ほんとうの国際化なんていうのは、まだまだ先の話だろう。
 
 もっとも、WBCの言いだしっぺのアメリカも、バリバリのメジャーを出してくるのか怪しいものだ。
 一説には3Aクラスで望むという声も聞こえてくる。
 なんにしても、きっかけにはなるかも知れんが、道は険しい。
 
 阪神も、声明の通り、全面協力で選ばれた選手はいい経験を積むという意味で辞退などすることなく、全力でプレーして欲しい。
 (たしかにペナントが気にはなるんだけど・・・・・・・)

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
【トラックバック企画】あなたにとってのベストナインに参加!
 「虎キチぴ〜ぷる」さんのブログでベストナインの企画。

 房 寅吉 参加させていただきます。

 1 ライト   真弓  外せないよねぇ。阪神に移籍当時は足もあった。
 2 センター  赤星  やはり5年連続盗塁王は外せん!
 3 サード   掛布  3番打てれば、4割も可能と思った。
 4 ファースト バース 2年連続3冠王史上最高の助っ人。
 5 キャッチャー田淵  この人なくして寅吉なし。最も美しいHRを描く、アーティスト。
 6 レフト   金本  老いて進化する鉄人は、我らのアニキ。
 7 セカンド  今岡  下位打線に今年の4,5番がいるのは怖い。驚異の打点王。
 8 ショート  藤田  かっての安打製造機。
 9 先発    江夏  江夏の前に江夏なし、江夏の後に江夏なし。
  中継ぎ    藤川  今年のストレートは歴史に残る!
   抑え    田村  92年の鬼気迫るキレは鮮烈な印象。ヤマカズ・中西を凌いでいた。

 控え センター 新庄  守備は球界No1 やっぱ入れときたいんだよね。
    ライト  池田  いろいろあったが、勝負強さは忘れない。
    ファースト ブリーデン なんか非常に印象に残ってる助っ人。迫力あり。

 こんなところでどうでしょう。
 後監督を選ぶなら、
 村山 実 プレーイング・マネージャ−どうです?
 兼任監督として14勝を挙げ、防御率は驚異の0.98(日本記録)
 しかもチームは、Gと優勝争い、1970年の村山監督に乾杯!
 (ちゃっかり、江夏と並ぶエースも確保できるし・・・・)

 どうしても85年のメンバーと今年のメンバーが中心になってしまうよね。
 トリとかには、往く往く藤田 平を凌ぐ選手になって、ここに名を連ねて欲しい。

 また、寅吉よりオールドな虎キチにおいては、吉田さん、村山さんははずせないだろうし、遠井のゴローさんなんかを入れたがる人も多いと思う。

 ベスト・ナインじゃなく、MIP(もっとも印象に残ったプレーヤー)のベスト・ナインなら、爪楊枝のカークランドとか対Gノーヒット・ノーランまであとひとりの上田二朗さんとかあるんだけどね。

 まぁ、一度でもタイガースに在籍してくれれば、みんな愛すべきプレーヤーなんだけど。(江川は除いてね!)

 今の現役選手も、多くが名を連ねるような活躍を期待するよ。
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | - |
外国人投手を待っとキーオ!
 覚えているかなぁ?マット・キーオ。
 新外国人投手伝々の噂を聞くと、いつも彼を思い出す。

 寅吉よりオールドなファンに、阪神を代表する外国人投手というと、バッキーという答えが返ってきそうだが、残念ながら寅吉はバッキーの全盛期をしらない。
 記憶に残るのは、甲子園のG戦で王選手に2度ばかりビーンボール?を投げ、大乱闘になったこと。この時、Gの荒川コーチに手の親指を折られ、急速に力を失っていったということ。
 この後リリーフした権藤投手が本当に王選手の頭部に死球を当てまたも乱闘という殺伐としたゲームだった。
 (巨人の星では、このあと花形がHRを打った長島に対抗して、大リーグボール1号をHRするんだったよね。)
 そんなんだから、寅吉の中での、No1外国人投手は、マット・キーオなんですよ。


 マット・キーオ(Matthew Lon Keough) 背番号4
1987年〜90年 在籍4年 45勝44敗 防御率3.73
 
素晴らしい成績じゃないですか。
 あの85年の日本一以降、急速にチーム力が衰えた阪神の最下位転落の年に来日した。(吉田監督最後の年)
 村山監督に代わるも、バースの帰国、掛布の引退と打線は見る影も無くその姿を失った年。(大野・和田・中野が少年隊と言われ、使われ始めた年。)
最後の年は、膝かなんかを故障し7勝に終わり、解雇となった。


 弱体化した阪神で、3年連続で2桁勝利を挙げ、ローテの中心として投げてくれた投手だ。開幕投手も勤めた経緯もある。
 
 村山監督時代は、「すぐ、あちこち痛い、いいよる。」って愚痴られていたが、キーオ無しにローテは廻らなかったのも事実だ。
 しかもあの弱体化した阪神において、確実に二桁勝利を挙げ、宿敵Gに強いとなるとなかなか無碍にはできなかったようだ。
 88年は12勝で防御率は2点台。
 89年は15勝を挙げる。
 この年、キーオ無しに阪神は廻らなかった。

 キーオのカーブは、今噂のJPのようだった。
 カーブを中心に組み立てられた投球は安定し、俗に好不調の波が少ないタイプで、先発すればある程度試合をつくれるタイプの投手である。
 正確も明るく、父親も昔南海でプレーしたことがある親子2代の助っ人であり、渋い人気を誇る選手であった。

 今のチームにキーオがいれば・・・・・、なんて思ってしまうんですよ。
 最多勝はおろか、20勝しちゃうんじゃないかね。(その前に、どこか痛いとサポタージュしちゃうかな?)
 あとひとつの、外国人選手枠をブラウンに代わる投手を紙面を賑わすこのごろ、JPであれ、オクススプリングであれ、キーオのような存在感を持つ投手に来てもらいたい。
 もちろん、ダーウィンが覚醒してもかまいません。
 
 でもね、今年から寅吉の中のNo1外国人投手の座は、ジェフ・ウイリアムスに代わりそうです。この3年間のジェフの活躍は、キーオに匹敵してます。
 いい外国人選手があるところに覇権あるともいわれます。
 ジェフともうひとり、活躍できる外国人ピッチャーが必要です。できれば先発型の・・・・・。
 どうか、ジェフやキーオの存在に匹敵する選手であってくれと願うばかりです。(結構この願い、裏切られてきたんですよねぇ。でも、こりもせず期待してしまう・・・・・。)

 ぐぁんばれ!タイガース
 
 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
本格的オフがやてきた。
おとらはん
 見つけました。「おとらはん」
 最近話題の「卵かけごはん」専用醤油の「おたまはん」のタイガース・バージョン。卵の黄身と醤油の黒がまた虎のカラーで、より一層美味しくかんじてしまうやんけ!

 といことで、タイガースはファン感謝デーも終え、18日に終えた大学・社会人対象のドラフト会議と、公式行事はすべて完了となった。
 あとは、12月の優勝旅行を残しのみで、完全にオフモードへ入る。

 大・社ドラフトの希望枠の岩田君には、ぜひともガンバッてもらいたい。
 糖尿病を圧してのプロ入り。プロに賭ける意気込みやよしだ。
 かの大先輩、村山実さんと同じ稔という名前もいいじゃないか。
 ただ、背番号17だけは勘弁してやって欲しい。
 昔、源五郎丸が背負って以来、どうも投手で戦力になったことがない。源五郎丸の後、猪俣・太田・山村といい結果をのこせず終わっている。
 寅吉の中では、代打の神様の先人である桑野選手の背中にあった時が一番輝いていた。(まぁ、ムーアは外人だけに例外的にがんばってくれたとおもうけど・・・)
 いらぬ縁起を担いでもしょうがないのだが、これからの新人に余計な負担を背負わせてもしょうがない。オリックスへのトレードが決まった前川の25番なんかいかがだろうか。かってはヤマカズが背負いし背番号だ。左腕の岩田に相ふさわしいと思うのだが・・・。

 まぁ、これで新戦力の陣容も固まりつつある、余計なFAに手を出さなかったことも好感が持てる。
 あとは、外国人投手の補強くらいだろうか。(といってもここが肝心であるのだが・・・)
 来年の連覇を狙う上で、投手陣の厚みを増すことは重要課題だ。単なるブラウンの代わりというより、今年最高の成績を収めた下やん、来期実績的に2年目となるお杉、今年を下回る不安材料はいくらでもある。
 多くの登板をこなした、「JFK」をはじめとする中継ぎ陣の疲労。
 太陽・金沢・三東などの故障組の復活の可否。
 これらを踏まえると、ある程度ローテに入り、成績をのこせる外国人投手の補強ははずせないところだ。
 巷の噂は、オリックスのJPだの豪の銀腕オクスプリングなどの名が挙がっているが、ここは慎重に見極めたいところだ。
 この辺は、これからも注意深く見つめて行きたい。

 余談だが、パのプレーオフ、1位通過チームに無条件に1勝のアドバンテージに改正されるらしい。
 問題は、そこじゃない気がするんだが・・・・。
 なんか、注目は集めたいけど、下位で通過したチームが勝ってもらったら困るって言う矛盾が見え隠れしてて、なんだかんぁって思います。

 まぁ、どんなことになても阪神は、日本一を目指すのみだ!
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
秋の安芸、来期に実りの秋を迎えたい
 秋季キャンプがフジモン音頭による手締めで終了。

 林を筆頭に、喜田・桜井に濱中、バッテイングを戻す?関本と大砲候補の話題に集中した感がある。
 もっとも彼らが、来期の戦力足らねば阪神の戦力アップは望めない。
 彼らにとっても、もうそろそろ芽を出し、1軍の戦力足らねば、先のレギュラー取りなど夢物語で終わってしまう。いわばラスト・チャンスのシーズンとなる。今季までの延長で終われば、トレードや自由契約も視野に入れねばならなくなる。
 寅吉は、何人もの選手が2軍だけの戦力として消えていくのを見ている。チャンスはそんなに多くはない。確実に物にしたい。

 また、彼ら大砲候補の陰に隠れていたが、フジモンが心に秘めたなにかを追い求めているように見える。
 彼もまた、ラスト・チャンスを迎えようとしているひとりかもしれない。
 そして、彼にまた競争相手として赤松をあてがわれた。この競争相手はなかなかやっかいどころか、とってかわる可能性を秘めている。
 岡田監督自らの熱血指導も受け、いやがおうにも期待は高まる。

 来期の阪神の競争枠は、ライトとセカンド。打順は2番と6番だ。
 本来、セカンドを手に入れた選手が2番を打てばしっくりいくのだが、フジモンが2番の打撃が出来ないことが問題を大きくしている。
 ここに、足とファームの首位打者の実績を持つ赤松がチャレンジしようとしている。彼の持ち味は、強肩・俊足である。本来外野で生かしたいところだが、唯一のライトの枠には、ヒーやん、シェーンに林、濱中まで加わり、最大の激戦区となる。
 そこで、彼の足(機動力)を生かすべく、セカンドへのチャレンジが決まったといっていい。(もともと、高校時代はショートの経験があるらしい。)
 赤星を除けば、セ・リーグで最低の盗塁数だ。もうひとり、機動力を使える2番バッターは、どうしても欲しいところだ。

 喜田と関本は、1,3塁のサブとして、代打としての活路を見出すことだろう。いずれのポスト・シーツの枠を狙っていくしかない。

 かなりの競争が待っている。
 投手陣にしろ、復活組の三東・太陽(登録名を藤田に戻せんかなぁ。)、金沢に伸びシロ期待組の能見・筒井などが出揃えば、先発・中継ぎの枠を巡る争いも見ものとなるだろう。

 桟原と吉野はもっと手を下げられんかなぁ。
 どうも球威を追求して、腕が上がってきてからキレが落ちてきたように思えてならない。
 桟原は、かっての読売・斉藤のフォームでも穴の開くほど見て、研究したらよい。先発争いに入る意気込みが必要だろう。
 吉野も良かったときのフォームと腕の位置を再確認したほうがいい。左のワンポイント枠は空いているのだから。

 いずれもこの秋に安芸でつかんだ芽を枯らさず、来年の春に芽吹かせ、シーズンで花を咲かせて欲しい。
 果たして、来年の実りの秋を誰が迎えられるのだろうか?
 楽しみではある。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | - |
それを言っちゃ〜、お終いよ!
 星野SDが、イガーをもう出してやればいいって、なんか見放したような発言。
 中の内容で、イガーが今年も優勝旅行に行かないって、なじっていた部分が「今回のV旅行には行くらしいけれど」とその日のうちに書き直されたり、なんか感情的になっている部分も垣間見られたり・・・・・。

 SDの言ってることは、ある部分正しいのだけれど、イガーという投手の戦力としての部分を考えるに、そう簡単に見放してよいのか疑問でもある。(なにより寅吉は、イガーに期待してるし、ファンでもあるし。)

 果たして、イガーはもう戦力足り得ないのだろうか?
 確かに、今年のピッチングは、褒められたものではない。
 だが、イガーはここ数年200イニング以上を投げ続け、ローテを守り、阪神投手陣の柱(敢えてエースとは、呼ばない。)として活躍してきた。
 依然にも、書いたことだが、今年(正確に言えば去年から)の不調は、勤続疲労によるものと考えるのは間違いじゃないだろう。

 近年のエースと呼ばれるピッチャーは、大概2,3年に1回は、故障とか不調で極端に成績を落とす。
 これが、ガス抜きとなり翌年また、持ち直すというパターンが多い。
 それをイガーは4年間200イニング相当を投げ続けてきたんだ。本来、去年がイガーのガス抜きの年となるべきはずが、やはり200イニングを投げ、オフは例の騒動でケアーやらトレーニングが中途半端で終わった。その結果が今年のピッチングであると思っている。

 これも前に書いたことなんだが、イガーのフォームは、そっくり返るから安定しないといって変えたようだが、それは違っていると思うのだが・・・。
 イガーのフォームは、あのそっくり返った状態を、強靭な足腰で支え、それを投球時に思いっきり返すことで、低目へ球威のある球をコントロールしていくものだと思う。そして、同じ状態から、スピードの格差のあるチェンジアップを投げ込めるからこそ、打者は戸惑う。
 しかし、数年の勤続疲労とオフの騒動(これに、寮を出たことによす不摂生など)が加わり、あのそっくり返ったフォームを支える足腰に不安を抱えるようになる。6回80球から100球で極端に球威が落ちるのもこの為と踏んでいる。
 そこで、スタミナの継続と足腰への負担の軽減を考え、そっくり返るフォームをやめることにする。これは、逆に、そっくり返った状態を戻すために、勢いよく戻すという行為を奪うことになる。したがって、投球における抑え(かぶせるって表現したほうがいいかも)が効かなくなり、高めに球が浮く。球威は落ちてるし、同じようにチェンジアップも高めに浮くから効果が上がらない。最悪の循環だ。

 じゃ、来年から復活できるのか?
 こればかりは、イガーがどう考え、行動するかに懸かると言っていいでしょう。
 再び、かっての球威を取り戻すために、効果的に疲労を抜いて、逆に足腰の強化を再びちゃんと始める。なんか、この秋季練習の行動見てると、こうしようとしているように見えているんだけど・・・・・。
 または、もう球威とかはおいといて、下やんを見習い、投球術とコントロールを磨き、早くもベテラン投手のようなピッチングを目指すか・・・・。

 今、イガーの気持ちがどこにあるかは、計れない。
 でも、今年の自分の不甲斐なさから、いかに立ち直るかを真剣に考えているように見えるのは、寅吉だけだろうか?
 今、SDのように、「今の状態ではメジャーには通用しないと思う。しかし、このままではチーム内の精神衛生を乱すだけで、どちらを選ぶ方がチームにとって本当に大切か」ということで、追い出していいのだろうか?
 「それを、言っちゃ〜、お終いよ!」と寅さんのセリフじゃないが、もうイガーが戦力として完全に戻ってこないってことを意味するんですよ。

 イガーが今年の不甲斐なさを恥じ、再びタイガースの戦力足ろうと、トレーニングをしているとしたら、またはそういう気持ちが幾ばくかでもあるとしたら、寅吉はそれに賭けたいとおもうのだが。(今年の優勝旅行参加などにもその気持ちが見える気がするんだけどね。)

 イガーが、イガーたれば日本一への重要な戦力であることは間違いない。
 寅吉は、最後までイガーに期待する。(いろいろな面で・・・・)

 ぐぁんばれ!タイガース
 
 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
国際基準って、なんだ〜っ?
 おいおい、もう規制緩和するのかい?

 それって、おかしくな〜い?
 大体、これから増えるであろう国際試合の基準に照らして、2段モーションは、ボークとなりから規制しましょう。つまり、日本の試合でもボークをとりますよってことでスタートしたんとちゃうんかい!

 この国際試合の基準っていうのが問題で、誰もしの基準を知らないから独自の解釈で規制しようとする。
 もちろん、日本はお国柄か、どこぞの誰かの思惑か、このルールを杓子定規に捕らえて、実施しようとするから大変だ。
 もう、疑わしきは罰す方針になる。
 これも、しごく曖昧で、昨日のハルク久保田のように、クロという審判もいれば、シロという審判もいるという。

 そして、選手や球団から厳しすぎるという批判が起きれば、少し基準をゆるめようかだと、どないなっとねん。

 いいか、国際試合でボークと取られる投球は、あくまでもボークなんやろ!国際試合で通用するなら、なんと言われようがセーフやろ。
 じゅあ、その国際試合の基準になるのは何かちゅうことやね。
 現状、国際試合のルール適応の基準になってるのが、メジャーであることはみんな知ってる。(はずだ。)
 
 だから、メジャーそ審判がボークを取るようなら、その投球はアウト。
 そういうこっちゃ。
 じゃ、メジャーの審判に見てもらえばいい。
 何人か日本に招待し、各投手のビデオを見るなり、秋季キャンプまわるなりして、ピッチャーの投球がボークにあたるかどうか聞いてみればいい。
 同時にその理由をちゃんと聞いてみる。そうすれば、自然とメジャーの基準って奴がわかるやろ。

 だいたい、野茂のトルネードがメジャーで通用してるのに、ハルクのプチ・トルネードがアウトになるんや!
 日本の審判もちゃんと勉強せなあかんやろ。基準を示せって言われてビビッているんじゃないよ。
 文句がでるから、規制を緩まるなんていっていると、この規制の施行の主旨を捻じ曲げるだけやぞ。
 メジャーでボークは、日本でもボーク。メジャーでOKなら、にほんでもOKっていうことや。簡単やんけ。ちゃんと基準を示したらいいこっちゃ。

 従来、ストライク・ゾーンの変更って言うのが何回も行われていたけど、結局文句が出ると、自然と元に戻っていった。
 今回の問題はそれとは違うぞ!ちゃんとやって欲しい。
 (ストライク・ゾーンだって国際試合の基準に合わせれたほうがいいに決まってるんだけどねぇ。)
 まぁ、世界基準がメジャーで日本の意見が全然入ってないって言うのも気になるんだが、世界の趨勢を鑑みれば致し方ない部分であると思う。

 え〜い!球児のフォームをOKにするくらいに世界基準って言うのを変えてくれ!(笑)

 球児もノーミンもハルクもがんばれ!
 きっと、世界に羽ばたく日がくるのだから。(メジャーに行っちゃうっていう意味じゃないよ。)

 ぐぁんばれ!タイガース

PS また野崎さんが正論をしっかり言ってくれました。
 こういう正論をはける人を大事にしていきたいと思いますよ。
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
何故、球児がGG賞をもらえない?
 先日のベストナインに続いて、今日は「ゴールデン・グラブ賞」が発表となった。

 しかし、セの投手部門は球児じゃなくて、黒田がベストナインに続いての受賞となった。なんで〜?
 どう見ても、ピッチャーとしてのフィールディングは、球児が群を抜いているでしょう。現在12球団一といってもいいですよ、ホント、贔屓目無しで・・・・・。
 まさか、規定投球回数が・・・、とか言うんじゃないでしょうね。

 だいたい、ランナーを出せない場面やランナーを進められてはならない場面に多く登板する中継ぎ投手の場合、フィールディングは大きな武器ともなる。この点において球児は申し分なかったと思うのだが・・・。
 また、点を与えないことが防御(守備)面の大きな要素なら、防御率、奪三振率(これは驚異的ですよ!)を含め、非の打ち所の無い成績だと思う。
 外野手の捕殺が守備力の大きな要素になるのなら、奪三振率もPの守備力の大きな要素と見て悪くないだろう。

 このGG賞の投票をした記者たちは、果たして投手の守備をちゃんと見ていたのだろうか?
 単に、評判や思い込み、今シーズンの成績だけを見て投票していないだろうか。(決して、黒田がフィールディングに優れた投手とは思えないのだが・・、最多賞ではあるけれどね。)
 寅吉は、阪神ファンで、セの試合を中心に見ているが、きっとパを一生懸命見ていた人も、パの人選に「えっ?」っていうことも多かったのではないか。過去も今も・・・。

 先日のMVPの投票で「太陽」(これは多分、藤川と藤田の勘違いじゃないかと思うが)に投票したり、巨人の「阿部」や「小久保」などというふざけた投票をした記者もいる。(きっと読売の試合しか見てない、どこかの新聞社の記者だろうが・・・)
 投票する記者の目とモラルが問われることを感じて欲しい。
 守備に目が行ってなくって、誰に投票していいかわからなければ、白紙にしたらよい。いい加減に、思いつく名前を書いてしまうより、数倍モラルがあるといえる。
 こういった記者の姿勢ひとつも、プロ野球の向上や改革に繋がるとの自覚が欲しいものだ。

 ということで、寅吉はセの投手部門への文句だけにしておきます。

 来年は、阪神の若手が何人もこの賞をとれるようがんばって欲しい。
 記者のみなさんも、ちゃんと見ておいてや。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
甲子園未出場組は、あかんやろ〜!
 今日の優勝パレード、2年前と同じく雨の中で行われた。
 どうも、日本一を逃した涙雨って言うのが降るらしい。
 
 2年前と違い、心なしか手を振る選手たちも、一抹の後ろめたさというか、申し訳なさっていうのを感じてるようで・・・・。
 今度は、日本一になって晴天のもと、晴れ晴れとした笑顔を見たいものだ。

 そういえば、昨日の「ベストプレーヤーマッチ2005」っていう、12球団の主力選手を高校時代の甲子園出場組(甲子園)と未出場組(熱闘)に分けて対戦させた試合。
 甲子園出場組と未出場組って分け方はどうなんだろう。
 
 誰もが高校時代は、甲子園を目指しガンバッっていたんだろうに・・・・。
 それが叶わず敗れたことをバネに這い上がり、プロへ入り活躍している選手を、今更「甲子園に出られなかった」選手として再認識させることに、意味があるんだろうか。
 甲子園に出られなくても、プロで活躍できますよっていうことを見せようとしているとすれば、あまりに稚拙だ。
 そんなことは、選手ひとりひとりがその活躍で証明してきているのだから・・・・。
 
 それを今更、甲子園の出場・不出場で区分けされるとは、選手自身も思わなかったんじゃないだろうか?
 それは、試合後の落合監督のインタビューにも表れてたよねぇ。
 「なんじゃ、このゲームは・・・・・」って思っていたって顔に書いてあったもの。
 この時期に、エキシビションでゲームを行う意味があるかどうかも疑問なんだが、もっといい方法を考えて欲しいねぇ。
 どうせやるなら、以前の選手の出身地別に東西に分けてっていうのでいいと思うのだが・・・・。
 なにはともあれ、ケガする選手もなく、よかったねぇ、というのが感想になってしまう。
 
 どうせなら、前日の表彰者を中心に、1軍選手のオールスターとファームの選手のオールスターでの対戦なんていうほうが面白いんじゃないかな。
 ただ、シーズン終了から間が空きすぎていて、ベストのプレーは難しいよね。(阪神ファンは、骨身にしみてわかっているでしょう。)

 それでも、ファンを曳きつけるための努力の一貫として行っているわけだから、評価はしたい。
 だが、もっと手をつけなければならないことは多いはず。
 試合のスピード・アップもルールの徹底も。(特に、2段モーションの禁止については、ちゃんとやって欲しい。)
 このへんのことも、いずれこのオフに書いてみたいと思う。

 これで、プロ野球の行事も「アジア・シリーズ」を残すのみですねぇ。
 本来なら、ここでタイガースのアジア・シリーズへの展望なんて語って、思い切って喜田や赤松・林なんかを試してもいいなんてことを言っているはずだったんだけど・・・・・。
 
 来年は、どの球団より最後まで野球をやろう!
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |
MVP 金本 知憲
 まぁ、誰もが納得でしょう。
 今年の阪神を背中で引っ張り、阪神の体質を変えた男です。
 アニキの陰で何度、助けれれたか。

 来年は、フルイニング出場の世界記録達成が見られるでしょう。
 阪神ナインは、今度はアニキに最高の年になるようバックアップしてあげることが恩返しでしょう。
 それには、世界記録達成の年のVと日本一、こらが最高のプレゼントとなるはずだ。

 そう、ひとつ不満があるとすれば、ベストナインの投手だ。
 確かに黒田は、それに恥じないいい選手だが、今年は球児でいいんじゃないのかなぁ。(黒田のファン、ゴメン!)
 ただでさえ、日の目が当たらなかった中継ぎ投手で、今年の球児程の成績と活躍は、前人未踏の域だろう。中継ぎ投手でも、ベストナインに入れる事を示す意味でも、球児を選んで欲しかった。(贔屓目なんだろうか?)
 今年の球児の活躍で、ベストナインに入らないとすれば、今後中継ぎピッチャーがベストナインに選ばれることは、ないだろう。
 そんなことを踏まえての、球児の「将来は、先発か、ストッパーでMVP」の発言に繋がってるきがした。

 しかし、このプロ野球コンベンションの放送、なかなか良かったよねぇ。
 なんか、昔のレコード大賞の授賞式見てるみたいで。
 もっと、ショーアップして、見てる人も楽しめるように考えたら、地上波でも放送できるんじゃないの。
 例えば、プレゼンターを往年の名選手やメジャーで活躍する選手にして、発表を野球ファンの著名人が一言添えながら行うっていうのもいいかも。ちょっと、アカデミー賞の授賞式を参考にしたらいい。
 野球ファンは楽しめるとおもいますよ。

 そうそう、アカデミー賞で思い出したけど、アメリカではアカデミー賞の発表の前に、逆アカデミー賞というべき、「ゴールデンラズベリー賞」とか言うのが発表される。(かなり、ブラック・ジョークなのだが・・・)
 つまり、その年もっとも期待を裏切った映画を表彰するというものだ。

 野球界もこういった洒落のわかる賞でもどこかが制定して発表しても面白いとおもう。
 AMVP(アンチ・MVP)
  清原(読売)、ローズ(読売)の一騎打ち?
 A新人賞(最も、期待を裏切った新人)
  やはり」、一場(東北楽天)?
 渡辺恒夫賞(その年のプロ野球の発展を一番阻害した人物に贈られる。)
  堀内監督(読売)、村上ファンド?
 どうです、結構面白いかも知れません。
 でも、こちらは対照的に読売の選手が中心になりそうですねぇ。

 そうそう。コンベンションで裏方さんの表彰や審判の表彰もやってて良かった(日頃目にしない人たちがいかに陰でがんばってるかわかるのはいいことだ。)けど、ワースト・審判なんていうのも発表してしまおうかな。
 ワースト審判 やはり、橘高氏でしょう。(9・7の判定を忘れない!)

 こういう、洒落の部分も踏まえてより、この催しが発展し、プロ野球へ目を向けてもらえるツールの一つになることを期待したい、そう思った昨日でした。

 来年は、ベストナインを独占だ!(もちろん、正式な方ね!)
 ぐぁんばれ!タイガース
 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |
FA補強は、難しい。
 阪神は、本気で野口(中日)を捕りにいくのだろうか?

 去年までの制度なら、Pは(特に左)は、いくらいてもいてもOKなので是非捕りにいく存在なんだが、今年は少し事情が違う。
 それは、FAに対する人的補償のプロテクト枠に大きな違いが出来たからだ。
 去年までは、外人と入団1,2年目の選手は無条件にプロテクトされ、その後30人のプロテクトをすることができた。がしかし、今年は外、外人と28人のみとなり、入団1年目の選手もプロテクトの人数に数えられることになった。
 つまり、能見・岡崎・赤松・高橋・辻本など今年入団の新人たちも、ちゃんとプロテクトしないと、人的補償の対象となってしまうのだ。
 この、ことで早くから、オレ竜落合監督は、「入団1、2年目の選手も(人的補償の)対象になったから動きづらい。こっちも前年のドラフト1位を獲られちゃうかもしれない」と語り、FA補強の難しさを訴えていた。

 実際、阪神が野口を獲得した場合、誰をプロテクトするだろう。
 外人を除く中で、今年のFA資格のある石毛・久慈(自由契約)・町田と矢野は確かプロテクトしないですむはずだ。
 それ以外に、28人だ。

 寅吉の独断によるプロテクト
 【投手】 井川・下柳・能見・安藤・杉山・福原・藤川・久保田・橋本・江草・桟原・三東・筒井
 【捕手】 野口・浅井・岡崎
 【内野手】藤本・今岡・鳥谷・関本・喜田
 【外野手】金本・赤星・林・桧山・桜井・赤松・濱中

 ねっ、思ったよりプロテクトできないでしょう。
 ここに挙げた以外で、プロテクトしたい選手
 【投手】 金沢・吉野・田村・辻本・中林・太陽
 【捕手】 狩野・大橋
 【内野手】高橋
 【外野手】中村豊
 などの面々がいる。
 名前を挙げなかったメンバーならOKというわけでは、ないがとりあえず野口の交換相手としては、納得できそうな気がしてる。
 しかし、上に挙げたメンバーは、納得できないでしょう。
 プロテクト漏れ下中から、一人が野口の代わりに中日へ持っていかれるかもしれない危険性があるのだから・・・・。

 中日としたら、太陽や金沢・吉野あたりが取れれば御の字じゃないだろうか。
 まして、将来性豊な高橋なんて持っていかれたら・・・・・・。
 彼らを守ろうとしたら、プロテクトメンバーから誰かが外れる。
 当然その選手を取りに来るよねぇ。

 このFA制度は、実績型のベテラン選手と若手有望選手のトレードに他ならないと覚悟すべきだ。
 そう考えると、そこまでの出血を伴ってまで、欲しい選手でもないように思える。特に、ここ数年のスカウティングがうまく行っている阪神には、若手有望選手が多い。それは、ファームでの優勝で証明されている。
 オレ竜にとっては、野口が阪神を選んでくれることを祈っているんじゃないだろうか。(楽天や読売に比べいい選手が捕れる可能性が高いもの。)

 ここはひとつ、読売に譲って、より若手左腕の成長に期する方がいいと思うのだが・・・・。
 三東の復活・筒井もそろそろ化けないと・・・・、太陽も土俵際だし。
 みんな、野口は要りません、自分がいますからって胸張って言ってみい!

 そういった、取り組み方でこのオフとキャンプを過ごせば、そのほうが大きな補強になると思うぞ。

 ぐぁんばれ!ヤング・タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |
野球と相思相愛になれ!
 また、かって栄光の22番を背負ったOBがチームを去った。

 木戸克彦。
 85年日本一メンバーのレギュラー・キャッチャーである。
 PL・法政と野球エリートの道をたどり、田淵以後、定まらないキャッチャー(若菜とかもがんばってたけどね・・・)に、期待されてのドラ1だった。
 背番号は、22番。

 田淵選手が好きだった寅吉は、22番の背番号が好きだ。
 今でも、ず〜っと、背番号22には特別な視線を送ってきた。
 田淵・木戸と続いた22番の系譜もその後、関川が1年背負った後、中谷(今回楽天へトレード)、喜田(入団時は捕手)と、期待されるキャッチャーが背負う番号となっていた。
 それが、中谷の伸び悩み(故障のせい?)、喜田のコンバートに伴う背番号55への変更を経て、キンケードが背負うことになる。(不思議とキンケードもキャッチャーもできるという触れ込みであった。)
 こうしてみると、みんないなくなっちゃているんだよねぇ。(喜田は、55番でがんばっているけどね・・・・。)

 今年、球児が22番でブレークしたのは、嬉しかったよ。ホント!
 これで、ピッチャーの番号へ変わるかもしれないなぁ。

 そんな、木戸2軍監督が、胡散臭い配置転換の末、退団が決まった。
 
 きょうの二軍の練習が最後になった木戸監督は、最後に、次のように語ったという。

 「こんな自分でも23年間やってきたんだから、君たちもユニフォームを着ている間は、野球を愛するようになるまで必死で頑張れ。野球と相思相愛になってこそ、野球を仕事として続けられるんだから、今までやってきたことをこれからも続けてやってほしい」

 いい言葉じゃないか。
 2軍で優勝しても、「自分が(胴上げで)上げてもらってもしょうがない。自分は、選手を1軍に上げるのが仕事なんだから。」 といって胴上げを拒否した、好漢だ。
 その、木戸2軍監督を、選手みんなで胴上げ」したという。
 この時は、さすがに照れながら、涙ぐんだらしい。

 2軍の若手に厳しくも、愛された好漢・木戸克彦。
 背番号22を繋ぐ系譜の男として、いずれ戻ってきてくれることもあるだろう。
 今の若手は、彼の「野球と相思相愛になれ!」の言葉を胸に、来季大いに飛躍し、木戸さんを喜ばしてやって欲しい。
 今は、2軍の君たちが、明日の甲子園でプレーすることが、胴上げで送り出すより、何倍もの恩返しになるのだから。
 桜井・喜田・林・赤松・岡崎・狩野・田村・中林・三東・筒井・中村泰
 みんな、がんばらにゃいかんぞ!

 ぐぁんばれ!木戸克彦。
 ぐぁんばれ!ヤング・タイガース

 
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |

バナー






売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!




70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。