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戦力補強の行方 2
 浜ちゃんのオリックス移籍が決定。
 タイガースは吉野を加え、オリックスの平野(野手のほう)と阿部(投手)との2対2のトレードだ。
 
 これは、浜ちゃんの生きる道を探した温情トレードという気がしてならない。
 肩の故障以来、守りに不安のある浜ちゃんをどう使うかは、かなり首脳陣の頭を悩ませる課題だったと思う。
 まして、ファーム時代から、将来の主軸をと期待していた岡田監督にとっても断腸の思いであることは察しがつく。
 しかし、林・桜井が成長し、同じ守備に不安がある長打が売り物の選手が増え、赤松・高橋勇などの成長が見込めるとなると、浜ちゃんの使われ方はだんだん限られてくる。
 そんな、浜ちゃんにパならDHもあるし、スタメン、レギュラーも見込める、そういう球団もある。
 タイガースで代打要員で終わるか、野球人としてフルシーズン働ける場を持つか、岡田監督ならず、浜ちゃん本人にも問うたことがあったんじゃないだろうか。
 そういう中で、パへ移籍の道を選んだ、そういうトレードだと感jる。
 後は、このトレードが良かったといえる活躍を、両方の選手がすることだ。
 それが、浜ちゃんがブログで述べた感謝の言葉の意味じゃないだろうか。

 がんばれ!浜ちゃん

 しかし、タイガースの補強は今後どこへ向かうのだろう。
 当然、Pはもう少し動きがあるだろうし、外国人野手も必要かと思う。
 でも、外国人野手は育成型の方がいいかな。
 先のオーストラリア代表で、噂に上がってたヒューバーなんていいと思うけど。
 今岡・新井・林・桜井の兼ね合いで、控えかファームもありえるだけに、レギュラー確約の大物を取ってきて、活躍すればいいが、ハズレれば大きな漬物石になりかねん。
 ヒューバーとバーンサイドでOKやね。
 あとは、グライジンガーがどうか?
 大金を得た2年目ってどうなんだろうか?
 昔、Gがロッテからヒルマンを獲って、大失敗したことあったよね。パウエルだって、そんなうまくいってないし。ホークスへ移ったガトームソンもイマイチ。外人投手がチーム移って、成績上げたのって、あのメイくらいしか思い浮かばないっていうのが不安だよね。
 思い切って、同じ韓国で勝ちまくった、リオスという選手がいるらしいけど、こっちへいってみても良いかもしれないよ。

 まぁ、年内にははっきりするんだろうけど。
 その時は、また新加入選手について書きたいと思う。
 次回は、ドラフト入団選手に触れてみようかな・・・・。
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | - |
戦力補強の行方
 広島の新井のFA獲得が決まった。
 また、広島からという問題はあれど、タイガースのウィークポイントには合致した補強であると思う。(広島の立場、そのファンの気持ちは痛いほど分かるのだが・・・・・)

 さて、これからは先発投手の補強に向かうのだが、有力視されているのが、ヤクルト・グライジンガー。まぁ、Gもホークスも狙っているらしいから激戦ではある。ヤクルトだって、引き止めないと石井一を失っているだけに死活問題だ。さて、どう展開するか。

 この間の、オーストラリアと全日本の試合で、タイガースファンにとっては懐かしい名前が聞かれた。
 バーンサイド。
 たしかバッキーなんかと同時代のPと同じ名前だ。
 ピッチングの方も左腕からキレのある球投げて、ジェフの再来を思わせる内容だった。中継ぎ左腕の補強にはもってこいだと思うけど。ジェフ・ルートでなんとかならんかんぁ。(数年前、横浜にテストを受け、牛島監督にNGを喰らったそうだが、何故?)

 福留は早々に撤退の雰囲気。(その方がいいだろう。本人はタイガースは、眼中にないって・・・・)
 あとは、ローテ級のPがトレードで取れるかどうか?
 この現状に、オスギや能見は奮起して欲しいよ、ホント。

 秋季キャンプでは若い芽もでてきているし、来季はチャンスが転がっている。赤星も故障もち。林も故障で出遅れ必至。桜井だって実質2年目だし、新井が来ようとも、チャンスは山のようにあるのだから・・・。
 赤松・庄田はもとより、大和や高橋勇だって、春のキャンプしだいだと思い、がんばれ!
 みんなが、補強はいらないよ!っていうくらいの成長することが一番の補強なんだから。

 ここからは、別の話。
 「ユニクロ」のHP見てたら「ヒートテックインナー体験キャンペーン」っていうのやってて、応募してみたら当選した。
 その使用の感想をブログで紹介ってことなので、ちょっと紹介させてね。

 商品は、「ヒートテックプラスクルーネックT(9分袖)」
 機能としては、高い保温性が謳われており、今度抗菌性をプラスしたようだ。それにメンズは、速乾性と薄地化に成功している。
 これを着て、昨日奥多摩へ紅葉狩りに行ってきた。
 確かに保温性は抜群。あたたかった!
 袖が9分なのも、シャツから下着がのぞく心配がなくっていい。
 ただ、こういうう商品は敏感肌や乾燥肌の人に対してどうかという問題をはらんでいる。自分も乾燥肌なので、こういった合繊物、加工物の商品はいまいち積極的に着る気にならなかった。
 昨日1日の結果は、肌に対する影響はなかったようだが、経過観察は必要かも知れない。
 でも、この暖かさは特筆もんですよ。
 春先など寒い日のスポーツ観戦(オープン戦とか)に役立ちそう。
 半袖もあるので、もう少し買おうかと思います。

 以上、雑談でした。
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | - |
さよなら、シーツ
 タイガースがシーツと来季の契約を結ばないことを発表した。
 思えば、ウッズの争奪戦に敗れて、仕方なし(?)に獲得したのがアンディ・シーツであった。
 当時のタイガースは、ジョージ・アリアスの好不要の波の多さと脆さから、ファンに愛された彼を解雇。横浜からフリーになったウッズを獲得に向かった。
 アンディは、当時の広島で1年目の好成績から2年目に4番を打たされ、バッティングが長打狙いになり、大きく狂わせたところで解雇となった。
 元はといえば、その守備力を買われての広島入団で、その部分では大いに貢献したと思うのだが、1年目の打撃が良かったばかりに、年俸の高騰を招き、2年目の成績がその年俸に見合わないという判断での解雇になったのは残念だったろう。

 さて、タイガースに入団にしたアンディは、その打撃には相変わらずの波はあるものの、3番という打順が、元のバッティングを思い出させたのか勝負強さを見せ貢献してくれた。
 また、タイガースでファーストへコンバートされた守備での貢献が大きかった。ウッズではこうは行かなかっただろうと思うくらい、送球に難がある内野陣(藤本・鳥谷・今岡)を救った。
 それは、05年の優勝の大きな要素でもあった。

 すごく紳士然としているのだが、反面熱さをもったファイターでもある。
 彼のキャラクターを愛したファンも多かったと思う。
 いつしか、ジョージを恋しがる声も遠くなり、猛虎に一員となっていた。

 寅吉にとっても、歴代の外国人助っ人の中、印象に残る一人となった。(もちろん、好印象の部類でだよ。)
 これで選手生活は引退するとのことだが、何らかの形(オマリーのように、駐米スカウトとか)でタイガースに関わってくれないものだろうか。
 1年に1回くらいはキャンプとかにやってきて、元気な顔を見せて欲しいものだと思う。
 なんとか、ならんかね!阪神球団さん。

 ありがとう、アンディ・シーツ
 05年の優勝のい思い出とともに、きっと忘れないだろう。
 グッド・ジョブ&グッド・ラック
書いた人 房 寅吉 | 選手 | comments(0) | - |
大化け、小化け 〜あなたがいれば優勝や!?〜
 このオフ最初のトレードが決まった。
 北海道日本ハムの金村とヤスこと中村泰の1対1のトレードだ

 先発が不足するタイガースと左ピッチャーが欲しかったファイターズの思惑が一致したというが、年俸の差が一桁も違うPの1対1っていうのは、なにか他の思惑が絡んでいる気がする。
 スライダーのキレと2軍では群を抜く力を示すヤス。
 タムじぃ2世をきたいしてたんだけどねぇ。ホント。
 きっかけさえ掴めばといわれながら、30歳間近になってしまった。ファイターズの新監督の梨田さんにとっては、解説者のときから目をつけ、ローテに入る力があると買っていた。
 ヤスのためには、環境を変えてやることが、大きく化けることができるきっかけになるやも知れぬ。がんばれ。

 さて、タイガースにやって来た、金村曉(かねむら さとる)。
 これで、金村姓が2人になるわけだが、曉って言う字は難しいね。
 井川が抜けて、ローテの中心にぽっかり開いた穴。
 ここを任せられる投手の補強または成長がタイガース優勝の条件となった来季だ。
 果たして、金村曉がそこに収まることができるのだろうか?
 実績を見ると、4年連続の2桁勝利や防御率1位など、通算88勝の実績は申し分なく、まだ31歳と年も思いのほか若い。

 ただ、よく見ると特定球団(オリックス)に強いという面やコントロールが悪い訳じゃないが3ボールになることが多いとも聞く。
 昨年の監督批判でペナルティを喰らい、シモヤンと片岡に説教喰らったっていうのも記憶に新しい。
 ここ2年ぐらいの成績が上がっていないのは、多分に故障が影響しているのだろうが、ピッチングが息詰まっていたのかも知れない。
 金村曉がタイガース投手陣に入り、その中心として働くには、大化けとは言わないが、小化けくらいしてもらわないといけないだろう。

 いずれにしても、ヤスも金村曉も両球団から「あなたがいれ優勝や!」と言われ請われてのトレードだ。
 どちらも、よいトレードだったと言われるような結果を出して欲しい。
 だだし、交流戦ではいじめないどいてくれ、ヤスよ。(なんか、ヤスってタイガースを苦しめるPになる気が擦るんだよねぇ。あの手のPが打てないのがタイガースだからね。)

 ぐぁんばれ!タイガース 
書いた人 房 寅吉 | タイガース | comments(1) | - |
日本一の称号?
 日本シリーズは、中日が4勝1敗で北海道日本ハムを下した。
 セリーグ2位のチームがパリーグチャンピオンを破ったわけだ。
 これで、中日は日本一のの称号を手に入れたことになる。セリーグチャンピオンの称号はないけど・・・・。

 やっぱり、なんか腑に落ちないよね。
 じゃぁ、その中日よりセリーグで上にいた、読売はどうなの?
 来年セリーグを制しても、中日は連覇とならないし、Gは連覇になるんだよね。
 しかも、リーグチャンピオンでないチームが日本一になるという日本シリーズ史上、初めての出来事となるわけだし。
 日本シリーズが、チャンピオンシップであるならばmそこへ出場するチームは、リーグチャンピオンであるべきでしょ。
 なにもGを出せって言ってるわけじゃない。
 CSを行い、その勝者が日本シリーズに出るんだと決めたわけだから、その勝者にはリーグチャンピオンの称号をあげなくっちゃいけないと思うんだ。つまり、去年までのパリーグのプレーオフのやり方ね。あれが正しいと思うよ。

 と、一応感想を述べてみたけど、今日の山井の交代。
 いろんな意見がでそうだけど、寅吉的には出来るか出来ないかやらしてみた方がプロ野球フアンとしては面白かったと思う。
 史上初のことだし、達成したらMVPも持っていたんだろうね。
 あそこで岩瀬投入の勝利の執念という味方もあるんだろうけど、それだけじゃつまらんでしょ。
 もっとも、山井の爪が割れたっていう裏事情?(わざとそう言わせてる可能性もあるけど)もあったんだろうけどねぇ・・・・・。残念。

 さぁ、これで完全にオフモードだ。
 大・社ドラフトを皮切りに、日本一のD、セリーグチャンピオンのGに挑む準備がはじまる。
 このオフは注意深く見ていかないと、結構重要なオフになる気がするもんで・・・・。
書いた人 房 寅吉 | プロ野球 | comments(0) | - |

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