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いや〜っ、去年はいい年だった!
なんせ18年ぶりですからね。寅吉にとって2回目の優勝ですよ。85年と03年ね。その前は知らない。寅吉が阪神を応援するようになったのは、読売V9の初期の頃だからね。だから、あの最終戦で優勝を逃した73年は知っている。今も、クルッと三振したカークランドの姿が瞼に焼き付いている。85年の優勝は、そりゃ嬉しかった。なんせ野球見るようになって、初めて知る贔屓チームの優勝だから。日本シリーズのチケットを徹夜で並んでゲットしたものさ。あの西武球場の第2戦。思い出すのは、バースのホームランより、意外な俊敏な動きでバックホームで刺したバースの動き。あれから、18年だもの。

 まぁ、星野監督には感謝だな。あの85年から続いた低迷に終止符を打ってくれたわけだから。おっと、92年は、最後まで優勝を争ったけっ。あの、最後のヤクルトとの決戦。広沢(当時はヤクルトだよ。)にマイクがホームラン打たれた試合が良く取り上げられるけど、寅吉はその後の試合で、三塁線の打球をオマリーが止めたが、どこへも投げられずで同点にされたシーンを思い出す。あれは、残り4試合となった時だと思う。くやしかったねぇ。あれからヤクルトは黄金期に、タイガースは再び低迷することになった。

そんな、タイガースを優勝させたんだ。確かに、低迷期タイガースに移籍してきた選手がみんな、「こんな練習しない球団はない。」とよく言っていた。ノムさんのように、理論で説いて聞かせるも、聞く耳をもたないそんなチームになってたんだよ。「甘ったれの子供の集団」てノムさんが言ってたよなぁ。(それでも、可愛いチームだったけど・・・・。と甘やかせてしまうファンの一人でした。)そこに、星野さんだ。もう、タイガースを変えるのはこの人しかいなかったろう。変わらなければ、黙って縦縞を脱がされる。かっての中日でもチームの1/3が入れ替わっている。これは、ぬるま湯につかっている選手たちは、冷水をぶっかけられたことだと思いますよ。しかし、この恐怖心がタイガースを変えたよなぁ。そこへ、金本や伊良部といったプロ意識の塊のような選手の補強。たゆまぬ競争意識の注入。そして、優勝。感謝、感謝ですよ。

 まぁ、最後は日本一をみやげに勇退を飾って欲しかったけど、タイガースにとっては目標が残ったってことで、よかった気がするよ。85年は、全部成し遂げてしまい、翌年から失速状態。だいたい、ここ数年日本一になったチームの連覇がない気がする。連覇したのは、ヤクルト(92年、93年)、西武(97年、98年)と日本一を逃したチームだ。

99年、00年のダイエーは逆パターンで、日本一になった後、リーグは連覇したが、日本シリーズで負けている。ここで、勝手に04年も阪神−ダイエーのシリーズで阪神が勝つって期待してる愚かなファンになってしまっているんだなぁ。

  なには、ともあれ04年の阪神タイガースを応援させてもらいます。

     「ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | - |

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