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1−1 対東京ヤクルト 直接対戦は、1勝1敗1分けの痛み分け
 しかし、打てんなぁ・・・・。
 この試合も1点しか取れず、力投していた才木を援護できんかった。
 しかも延長12回(もう2度目やで)を戦っての引き分けだ。

 タイガースは、得点力不足が問題のチーム。
 スワローズは、投手力に問題があったチーム。
 それがお互い、その課題を角福してきたような、直接対戦までの闘いぶりだった。
 特にスワローズは、中継ぎ以降のピッチャーが失点しないという脅威の出来で、それはそのままこの甲子園での戦いにも継続された。
 
 対して、タイガースは、広島の遠藤に抑えられて以来、打線にチャンスで1本が出ないという状態が続き、この試合も1得点で終わってしまっている。
 まぁ、チャンスで5番佐藤輝と7番の梅野がほとんど機能しない状態になっている。
 しかも6番でいい働きをしていた森下を、昨日は島田に、今日は板山にと代えて出場させると、これが全く機能しないという最悪の結果。

 そうなると余計に5番の佐藤輝の打撃不調がクローズアップされる。
 どうも、力みすぎているように見える。
 なんか、長打力、飛距離が落ちているってことを、力を入れて補おうとしているんじゃないのか。
 佐藤輝の飛距離は、ヘッドスピードによるもので、力を入れれば、ヘッドスピードが上がるってもんじゃない。
 逆に、余分な力は力みとなり、ヘッドは走らなくなる。
 大きき後をとって、勢いをつけてスィングするようにみえる。
 大きな動きは、始動を遅らせ、ボールに当たらないか、差し込まれれる。
 こう言う悪循環の中にいるんだよね。

 新人の時、ハマスタの場外に飛ばした時は、「力も入れないで、あそこまで飛ぶと言うことがわかった。」って言っていたけど、それを思い出して欲しい。

 まぁ、このままでは、サードのノイジー(こっちが本職らしい)でレフトに、下で4発打っている井上あたりを上げて、5番森下、6番井上と言う布陣でも敷かんといけなくなるんじゃないか。
 次の讀賣戦で佐藤輝が目覚めてくれることを願うばかりだ。

 まぁ、この3連戦は、5分の痛み分け。
 タイガースが本拠地だけに勝ち越したかったところではあるが、これだけ点が取れなくては仕方がない。
 よく5分で終わったとも言える。
 ひたすら投手陣のおかげやな。

 次の讀賣戦では、奮起して、援護してやってほしい。
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 23:19 | comments(0) | - |