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2-5 対中日 負けに不思議の負けなし
 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。
 うまく言ったもんだよ。
 タイガースは負けるべくして、負けてるよね。

 打てない、守れない、我慢できない、粘れない、ナイナイ尽くしだ。
 優勝するチームっていうのは、その年引っ張っていく好調な選手がいるもんだ。必ずタイトルに絡むような活躍をする。
 ここ数年、タイガースがよかったのは、赤星が毎年盗塁王を取り、且つ他にタイトルホルダーがいたからだ。

 今年は、赤星の盗塁王も危ないし、他にタイトル争いをするような選手も見当たらん。
 強いて言えば、投手陣で井川・下柳・福原が最多勝争いに絡めるかどうか・・・・、あの打線がバックでは難しいかなぁ。

 こんな状態でよく2位につけ、中日と首位争いをしていたもんだ。
 まさに不思議の勝ちだったわけやね。
 それが中日戦になると、化けの皮をはがされる。
 今年のタイガースは、状態が良くない。そう思い知らされる試合が続く。
 自ら、点を取ることを放棄し、自ら相手に得点を与えるようなミスを繰り返す。
 まさに、負けに不思議の負けなしや。

 こういう試合を見ていると、キャンプで何をやってきたか、はなはだ疑問に思う。
 ミスをしないために、しても最小限にするために、中日というチームはキャンプから目的意識を持って、守備練習をこなしてきたんだろう。そんなことが見て取れる。
 対するタイガースは、どうだろうか。
 普通どおりに守備をこなせばいい、そんな練習への意識じゃなかっただろうか?

 中日は、不思議でない負けを分析し、繰り返さないことを考え、タイガースは、不思議の勝ちを追いかけることからスタートした、そんな気がする。
 ローテを曲げて、福原を先発させた試合。
 落としてはいけない試合だった。
 もう、後がない。
 首の皮一枚残すためには、どんなことがあっても明日勝たねばならない。
 その不思議の勝ちでもかまわない。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | trackbacks(2) |















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パイプの部屋 | 2006/07/26 10:30 PM

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