CALENDER
<< July 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

Google



<< 4−3 対横浜 おめでとう、岩田の初勝利 | main | 5−3 対広島 ジェフはどこへ行った? >>
7−0 対横浜 亀ヘッド復活す
 うーん、やはりこの1,2番が機能するといい感じやね。
 スピード感のある1,2番が塁に出て駆け回るだけで、相手にとっては無類のプレシャーをかけられる事になる。
 赤星の調子が良いだけに、平野が赤星にアジャストして機能できれば、このコンビが今年の売りになりそう。

 その2番平野。
 待望久しい2番打者をやっと確保できたか?
 足と守りはあるが、小技ができないフジモンやその器用さゆえ無理やり2番にアジャストしようと小ぶりになった、足の無いセッキー。
 一長一短のポジション争いも、その2つを兼ね備えた平野の獲得でかいしょうされそうに思える。
 あとは、その2人が、今後どうスタイルを変えてポジションに挑むかだ。

 それにしても平野は、常に頭から突っ込む。
 彼の1塁へのヘッドスライディングを見るにつけ、「亀ちゃん」こと亀山努選手を思い出す。
 現在の亀ちゃん(GAORAの「亀ちゃんのタイガースに檄」でおなじみ)からは想像つかないけど、1992年の優勝争いの年、新庄との亀・新コンビで起こした旋風は新鮮だった。
 常に、ヘッドスライディングで突っ込むスタイルは「亀ヘッド」(決して全部漢字で書かないように)ととして人気を博した。
 
 思えば亀ちゃんは、ドラフト下位での指名。
 2軍でたたき上げ。2年連続首位打者(だったと思う)、盗塁王などを獲得し、やっと1軍昇格という苦労人。
 やっと得たチャンスに、がむしゃらにひたむきにプレーしていた。
 (当時から、朝起きられない亀ちゃん虎風荘の罰金王だったなんて知りもしなかったが・・・)
 あの年の亀ちゃんと今の平野がダブるんだよね。
 言っとくけど、昔の亀ちゃんは今よりズ〜ッとスリムで、俊足。ほんと今の平野のような選手だったんだよ。

 後は、怪我だけに気を付けて欲しい。
 亀ちゃんも、結局ファールフライを追いかけ、ファーストのグレンと激突した怪我から、見る見るうちに成績を下げ、ポジションを手放すことになった。平野も怪我だけは注意して欲しい。

 新戦力がそれぞれその役割で活躍した3連戦だった。
 ルーだけが、まだ結果をだせず、評価未定のところがあるけど・・・。
 次の広島戦は、大きな試金石だ。
 赤松や喜田とも合い見えることになる。
 去年の借りはキッチリ返しておきたい。その為にも最初の3連戦が大事だ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(1) | - |


92年、すべてにおいてアグレッシブだった亀ちゃんのプレーはこれまでのタイガースには無かったタイプだったのですごくかっこよかった記憶があります。翌93年からたびたびケガに泣かされてしまったのはとても残念でした。ケガに強いカラダを作る・・当時との違いは、金本という大きなお手本がチームにいることでしょう。

藤村星男 | 2008/03/31 10:57 PM














バナー






売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!




70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。