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8―9 対中日 相手の捨て試合を熨斗つけて返上
 絶句・・・・・・・・。

 いちばんやっちゃならない試合や。
 相手は、1勝2敗で充分。この試合は、先発の落合を降ろした時点で捨て試合。2番手久本の調子が悪かろうが続投させた。

 思えば、この久本を攻め疲れ、「このへんでいいやろ!」なんて感じで完全に攻めきらなかったことに甘さがあった。

 しかし、レッドの落球やオッキーのエラーを責める気にはならない。責められなくてはいけないのは、7点差ありながら不安定なピッチングしかできないエースと呼ばれる選手だろう。

 やっぱり、そっくり返るっていうのを気にしすぎじゃないだろうか。それを気にするあまり、なんていうのかな、「後に壁を背負って、つまり背中を壁につけてボールを投げてる。」って感じとでも言うのだろうか。後への引きが足りなく、手先だけで投げてるって感じ。しかもこれで威力のある球投げようとすると結構疲れる。スタミナも消耗する。そうゆうふうに見えて仕方がないんだが。

 イガーは、そっくり返っても、その強靭な足腰でこれを支え、体全体を鞭のようにしならせて(てこの原理ね。)投球する。それが彼のスタイルと思っていたのだがいかがだろうか。

 それにしても、エースをたて是が非でも勝ち越しを狙った今日の1戦。思い通の展開に、相手が捨てた試合を熨斗をつけてお返ししてしまった。
 これは、尾をひくでぇ。大袈裟でなく、これで当分っていうか、中日が走るだろう。交流戦いかんでは、5月に独走態勢を築くかもしれん。
 シーズンを振り返るとき、「この1戦が・・・」というターニングポイントになる試合だった。惜しむらくは、その1戦の主役を中日に差し出してしまったこと。

 どうやら、失った「流れ」は、戻ってこないようだ。

 願わくば、この1戦が2003年の巨人戦の引き分けた試合のように、チームに渇を入れ、引き締めなおす1戦となることを祈るばかりだ。

 それほど重い敗戦だった。ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |

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