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3―0 対横浜 な〜んだ、3安打から3連打!
 やばそげな試合だった。
 今、打線は完全に低調モードだ。
 本来なら、いつ連敗が始まってもおかしくない状態。

 それが、勝ちを拾っていける、この強さ。
 そう、それは「強さ」と言っていいだろう。

 横浜先発は、アゴ倉。(トリーの先輩だね。)
 ここのところの好調さに加え、中日時代から阪神が苦手としたPだ。
 対する先発はブラウン。
 打たれても負けがつかないどころか、勝ちを拾ってしまう強運の持ち主。
 といっても、そこしか頼るところがない、どちらかというと谷間の先発だ。

 現状の打線の調子からして、多くの得点は望めない。
 阪神不利の戦いを覚悟しなければならなかった。

 案の定、アゴ倉を打ちあぐみ、終盤まで3安打散発。
 それでも、フジモンのポテン2ベースと相手のワイルドピッチにより1点を挙げた。
 この、虎の子の1点を守るための、決死の投手リレーとなった。

 その終盤8回での追加点こそ、阪神の強さを示すものであった。
 3安打で、1点を守りきり勝つのも、ある意味強いのかもしれん。(たしか、去年1安打の中日に負けた記憶が・・・・・)
 しかし、ここで2死から、3連打で2点を挙げられる阪神の攻撃に、言い表せぬ強さを感じる。
 
 この2点は、明日からも考えても牛島監督に、プレッシャーを与えるに充分であった。
 低調であった、阪神打線が目を覚ましたか?って気にさせるだけでも効果ありだ。
 明日は、天敵三浦だけに、その効果を期待したい。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |

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 7月18日、阪神vs.横浜戦。 。浜・門倉、阪神・ブラウンの先発で始まったこの試合、 予想以上にタイトなゲームになったが、先取点は意外な形で もたらされた。
よろずおしゃべり堂 | 2005/07/18 10:52 PM

昨日の安藤の負けに悔しいが気持を切り替えて今日からの横浜戦を 頑張ってもらいましょう。{/face_fight/} 両チームの先発 阪神=ブラウン 横浜=門倉で始まりましたが、 1回の表裏を観て買い物に出かけ帰って来た時は 5回の裏に得点が入った時だった。 残念だ!{/
ダイナマイトmasaブログ | 2005/07/18 11:30 PM




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