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7―11 対中日 大逆転!?
 これで、2度目やねぇ。

 しかし、1回ひっくり返されたら、もう反発力残ってないんかいな?

 優勝するチームって必ず劇的な勝ち方をすることがある。
 中日は見事ですよ。
 直接の相手の阪神に2度も劇的な逆転勝ち。
 その他、横浜戦でも多くの逆転をしてきたっけ。
 
 阪神は、ないんよね。
 先攻して、逃げて勝つ。
 これだけでここまできたんだ。 

 しかし、イガーは前から書いてる通り、100球限界のPだ。
 例え、勝利投手がかかった5回でも、躊躇せず代える勇気が欲しかった。
 まったく、前回の7点差をひっくり返されたのと同じ展開。

 ヤママサを降ろした後、鈴木から摑んだ無死満塁のチャンス。
 ここが今日の分かれ目だね。
 止めをさせるか、否か。
 たった1点の追加点を挙げるかどうかにかかっているんだ。
 セッキーは、ヒット狙いより、外野フライを確実に上げる道を選択して欲しかった。
 ここの1点があれば、中日の反発力が衰え、イガーの球数もあれほど増えずに5回を越えられたことだろう。

 正直、今日の1戦で今シーズンの先が見えた気がする。
 本来、あの7点差をひっくり返された1戦の反省をもとに、今日を凌ぎ切る。これが、優勝するチームの姿だと思う。

 試合を見ていて、「志」の差を感じて仕方が無かった。
 中日は、去年逃した「日本一」になるための勝利に執着している。
 対する阪神は、「普段どおりの戦い方をす・・・・」的で「志」を感じさせてはくれない。
 「今一度、ホークスと戦い、リベンジするんだ!」というような強い意志をもってる選手はいるのか?
 それが感じられないのが一番悲しい。

 さぁ、意地があるならこれから「志」を見せてみろ!
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | - | 22:16 | - | trackbacks(1) |

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| 猛虎雑貨店 | 2005/08/09 10:51 PM |