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1−2 対讀賣 安直なリードで、死を招く
 九分九厘勝てる試合を落とした。
 9回1死、ランナーなしで、岡本。
 注意するのは、一発。
 ホームランだけは、絶対に避けなくては行けない。
 ヒットや四球でも構わない。
 外一辺倒のリードでいい。

 それを、外を生かすため、内を一回見せておいてなんてリードは必要ない。
 徹底的に外で勝負しなくては行けない。
 痺れ切らして、外を引っ掛けてくれればこっちのもの。
 何故、そういうリードができないか。
 初球のインサイド狙いの球が甘くなって真ん中に。
 これを岡本は逃さなかった。
 完璧な配給ミス。

 10回も、まず小林を侮った。
 粘る小林に、真ん中にチェンジアップ。
 非力な小林が一番当てやすいボールになった。
 いつも肝心なところで小林にやられる。
 そういう記憶があれば、あくまでも強気で押さないといけない。

 立岡に送られた後の岸田に対しても、2ストライクから、3球勝負に出て、打たれた。
 確かに岩崎の球が高かったのはあるが、ここはもっと時間をかけて打ち取ることを考えなくてはいけない。
 外の球は、合わせやすい。
 岸田が、追い込まれてつなぐことを考えれば、最悪3塁へ進められるよう右打を仕掛ける。
 それを、まんまと右打ちしやすい外の球で、3球勝負だから、飛んで火に入る夏の虫だった。

 こういう展開になると、流れが相手に完全に言ってしまっているから、丸の犠牲フライで得点を与えたところで、実質ジ・エンド。
 7回まで菅野にノーノーに抑えられながら、7回のワンチャンスで挙げた虎の子の1点を守りきれなかった。
 貧打状態が続く中、こういう試合を拾ってきたタイガースだが、こういう安直な配給ミスで試合を失うと痛い。

 折角、広島に勝ち越して、讀賣にも勝ち越して、形だけはいい形で交流戦へと向かうはずだったが、これで形も悪く、状態も悪いまま、交流戦へ突入することになる。
 初戦は、好調な新庄・ファイターズだし、強いソフトバンクもいる。
 この貧打線では、苦戦が目に見えている。
 それ故、こういう試合を拾っていかなくてはいけないのに、肝心のリード、配球ミスがあっては、拾える試合を拾えない。
 特に、7番のキャッチャーの打率が9番のピッチャーを下回っている現状。
 そのキャッチャーがミスしていては、守りの野球の破綻を意味する。
 
 もう2度とこういうミスは無くしてもらいたい。
 この1敗を今後の糧として、同じ過ちは犯さないと固く誓って欲しい。
 あと、現状の抑えは、桐敷・石井のほうがいいんじゃないの。
 岩崎・ゲラを7回か8回にして、配置転換してもいい状態だ。
 パの強力打線に対抗するため、そういうことも一考に値すると思うんだが。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 17:44 | comments(0) | - |
3−0 対讀賣 テルが居ぬ間の一発!
 今のタイガースには、アピールチャンスが一杯転がっている。
 ピッチャーは、ローテ投手の青柳、伊藤将が2軍再調整だから、2つも枠が空いていた。
 そこは、門別が、ビーズリーがチャンスを与えられ、昨日は及川がチャンスを得た。
 その中で、ビーズリーだけが、チャンスをものして、この日は2回目の先発。
 
 前日はノーノーを喰らったくらいだから、打線は低調だが、讀賣も前日1点どまりだから、調子がいいわけではない。
 2軍から実績を積み上げてきたビーズリーは、好調を維持して、前回に初勝利を挙げて、乗ってきている。
 その讀賣打線を抑えるだけの十分な背景がある。
 6回を、89球、3安打、7奪三振で零封して、勝ち投手の権利を得ての交代だ。
 もう1イニングくらいは行けた感じだったが、石井大智、岩崎、ゲラで3イニングの目処が立っている故の交代だった。
 これで、当分ローテに居座る感じだな。

 逆に打撃陣も、全員不調のの中、控え選手には絶好のアピールチャンスだ。
 代打の切り札の糸原、原口でさえ、スタメンのチャンスが転がっている。
 その中で、ノイジーに迫る、前川、井上広大がなかな結果を出せないでいる。
 折角のチャンスを、勿体無い。
 起用された試合で、爪痕残して、次も使ってみたいと思わせないと行けない。

 その中で、サードの佐藤輝が2軍再調整を命じられている中、空いたサードのポジションを狙って必死なのが渡邉諒だ。
 開幕2軍スタートで、その位置付けは厳しいものがあった。
 今季の出来次第では、来年があるかどうか、難しい立場になることも考えられる。
 それが、佐藤輝の2軍落ちに伴って、1軍昇格、アピールのチャンスを得た。
 ここで、結果を出すことが渡邉諒の生き残る道だ。

 昨日の試合でも、代打で戸郷からあわや、ノーノー阻止かという当たりのファールを打っていた。
 まぁ、結果三振だったから、今日のスタメン起用にかける思いはひとしおだったろう。
 そんな渡邉諒に巡ったチャンスは、初回。
 2死1、2塁で、セカンドゴロに打ち取れれた。
 
 それだけに第2打席は、必死だったろう。
 そういう時は、力みすぎて、結果が逆になることが多いのだけど、渡邉諒は、そうはならない経験があったのか。
 ボール2からの3球目、力みをなくして素直にスイングしたバットから、打球はレフトスタンドに突き刺さった。
 この一撃は、いいアピールになった。
 渡邉諒の長打力と対応力を認めさせることになり、今後の起用も増えていくことだろう。

 これを見てか、5回に森下が、それまでホームランを欲しがって力みまくっていたのが、このチャンスで素直にバットが出て、タイムリーを呼んだ。
 まぁ、力みすぎると、力を入れたのとは裏腹で、スイングスピードは、逆に落ちる。
 力を抜いて、ヘッドの重みを感じながら、素直に出した方が、ヘッドスピードが上がり、いい当たりが出る確率が上がる。
 そういう感覚を森下が掴んでくれたらいいのだけど。

 試合は、2回に木浪のタイムリー、4回の渡邉諒の一発、5回の森下のタイムリーで挙げた3点を、ビーズリー、石井大智、岩崎、ゲラの4人で完封リレーとして勝利した。
 このところ2点止まりだたった得点は、3点を取ることができた。
 前回の投稿で、3点以上とれと描いたが、3点ぴったりだったのは、どうかと思うが。
 まぁ、前日のノーノーショックからも立ち直れたみたいだし、この試合は良しとするか。

 さぁ、次は、交流戦前の最後の試合。
 相手は菅野だけに、また僅差のロースコアの試合になる気がする。
 ただ、そういう試合をしっかり勝って、もっと援護をと言っていた才木に前回同様の援護をしてやって、いい形で、勢いをつけて交流戦へと望みたい。
 もう一度、打撃陣は、奮起せよ!

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 18:02 | comments(0) | - |
0−1 対讀賣 ヒットを打たなきゃ、点が取れませんよ! by Jun Kuroita
 「電気がなければ、生活できませんよ!」
 「北の国から」で、純が最初に富良野の廃屋へ入った時の言葉だ。
 それと、まったくおんなじ感情だ。
 「ヒットを打たなきゃ、点が取れませんよ!」

 讀賣の先発戸郷にノーヒットノーランに抑えられた。
 このところの打撃陣の調子から、あり得ない事じゃないと思えた。
 近本以外の得点源がない、先の広島戦でも2点取るのが精一杯だ。
 近本を封じられたら、得点を取るのは至難の業だ。
 これに奮起しないと、1シーズンで、何度もノーノーを喰らう様な事態になりかねない。

 タイガースの先発、及川も頑張った。
 5回に先制を許した後、異変(手の指の故障か)のため、降板したが、そこまで1失点に抑えて来た。
 多少のコントロールのバラつきは、あったが、それは力み過ぎの為。
 まぁ、力むなと言うのが無理な話だが、もう少し、力の抜き方を覚えれば、もっと楽なピッチングができるはず。
 一度抹消されるんだろうが、またチャンスがあたえたいと思わせる投球でもあった。

 その後も、漆原、岡留、富田、浜地と繋いで、讀賣に追加点を許さなかった。
 中でも、富田は、青柳、伊藤将が復帰する際の入れ替え候補筆頭だったと思われる中、それを振り払う様なピッチングを見せた。
 貴重な左だけに、今後の使い道を含めて、可能性を見せた。

 逆に打撃陣は、誰もが見るべきところがなかった。
 最終回の近本の1打同点の場面のファーストライナーくらいが、惜しかったと言われる打撃だったが。
 前川のファールも、渡邉諒のファールも、1球で仕留めれらない甘さを示しただけで、その後、ちゃんと討ち取られてしまっているからね。

 これは、打撃陣全体でなんとかしなくては、いけない課題。
 開幕2ヶ月で、誰一人好調なバッターがいない。
 近本だけが、並で、後は、不調と言われるレベルで推移している。
 結局、個人個人で、上げていくしかないんだが、その不調が、技術的な物か、精神的な物か、はたまた体の不調からくる物なのか、見直して、対処する事から始めよう。

 ノーノー敗戦の後、これを引きずらず、切り替えるしかないんだけど。
 ビーズリーが2回目の先発。
 本人は、イキリ立っているだろうから、早いうちに援護して、楽に投げさせたい。
 できれば、最低6回までは投げ切ってもらいたいからなぁ。
 この試合で勝ちパターンのピッチャーは、休ませる事ができたので、そう言う意味で、この敗戦を生かして、次の試合に臨んで欲しい。
 もういい加減に、3点以上取ってくれ!

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 23:38 | comments(0) | - |
2−1 対広島 毎試合2点しか取れなくても、勝ち越す不思議
 まったく、チャンスで打てる選手がいない。
 打線の中で、得点源として期待できるのが近本一人だ。
 チャンスで、近本に回すか、近本と、中野で、無死、あるいは、1死でランナー3塁のチャンスを作る以外の得点パターンがないのが現状。

 初回こそ、大山にタイムリーが出たものの、3回の無死満塁のチャンスも、大山が内野フライ、ノイジーが、サードゴロでダブルプレーで無得点。
 5回の無死1、2塁では、中野、森下が連続三振、大山がレフトフライで無得点だ。
 フラフラで、今にも倒れそうなハッチに、5回を1失点と言う、あわや勝ち投手になれるかもと言うピッチングをプレゼントした。
普通なら、4、5点は確実に取って、KOしなくてはいけなかった。

 大山も、外野フライ、あまつさえ、ダブルプレーでもいい場面で、内野フライだから、話にならない。
 去年は、こう言う場面では、最低限の仕事を淡々んとこなしていたんだが。
 現状の不調が、本人を焦らせ、無用な力みを呼ぶんだろう。
 昨日、少し良くなった様に見えた軸足の踏ん張りが、今日は、全然効いてない。
 やはり、下半身の状態が、一進一退なのかも知れない。

 唯一の追加点は、7回に相手のミスでいただいたもの。
 中野のファーストゴロを、誰もいない1塁に放って、1死2、3塁として、森下が犠牲フライを上げた。
 まぁ、散々、チャンスを潰して来たが、相手のミスで貰ったチャンスは、確実に物にできて良かった。

 先発の西勇輝は、完璧なピッチングだった。
 ただ、援護が初回の1点だけで、その後のチャンスをことごとく潰していたから、これを守らなくては、と言う気持ちがだんだんピッチングを狭くしていった。
 結局、中盤から、球数が増えだして、6回を96球でお役御免となった。
 もう少し、援護があれば、完投も望めただけに、気の毒な事をした。

 西の後は、石井大智、桐敷を挟んで、最後はゲラ。
 継投の隙を突かれ、ノイジーのエラーもあり、1失点で、9回にゲラとなった。
 広島戦で2敗を喫しているゲラは、どうしても、広島打線につかまりがちだ。
 最後もお、1死1、3塁のピンチで、松山をダブルプレーに取って、なんとか逃げ切った。
 ここで、前進守備を敷かず、同点覚悟で、通常のダブルプレーシフトにしたのが正解だった。
 前進守備なら内野を抜かれて、同点の上、サヨナラのピンチだった。

 この3連戦、いずれの試合もタイガースの得点は、2点しかない。
 それでも、2勝1敗と勝ち越しているのは、ひとえに投手陣の頑張りであるが、それを生かし、先を見越して采配を振るっているベンチワークにもある。
 ただ、こんな試合ばかりだと、いずれ投手陣にも疲れが出る。
 それまでに打撃陣がなんとかせなあかん。

 次は、交流戦戦前、最後の讀賣戦だ。
 初戦は、及川が先発。
 打線が援護して、盛り立ててやらなくてはいけない。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 23:17 | comments(0) | - |
2−1 対広島 得意料理は、鯉料理・大竹料理長
負ければ、首位が入れ替わる広島戦。
こうなれば、大竹料理長に鯉料理をお願いするしかない。
村上を立てての敗戦の後、大竹が今季2度目の広島戦。
前回は、6回を1失点で勝ち負けつかずであったが、今回は、、7回を4安打で零封して4勝目を挙げた。

この試合は、大竹のピッチングに尽きるのだけど、昨日の村上への対策は見事で、攻略を遂げた広島打線が、大竹には、翻弄される。
昨年、あれだけやられているのだから、相当研究されているんだろうけど、それを上回る大竹の引き出しの多さなんだろう。
広島打線が、狙っているのを見透かしたように、交わして、広島打線が更に悩んでしまうようにも見えた。

対して打線は、初回の先頭・近本の2ベースから、大山のタイムリーで先制。
追加点も、3回先頭の近本の四球から、大山の犠牲フライへと繋げたもの。
今日の森下に合っていたのか、大山の打撃が前日とガラッと変わっていた。
軸足の踏ん張りが効いて、バットを押し込めている。
この打撃ができてくれば、復調は近いかも知れん。
前日、休ませた方がいいと言っていたが、早計だったか。

いい形で、1点目、2点目を取ったが、その後の追加点がとれない。
特に5回は、1死満塁で、糸原、前川が倒れて、無得点だったのが痛い。
ここで、もう1点取っていれば、森下は降板だったし、その後の展開が楽になった。
どうも、糸原は、森下に全然合ってなく、厳しい結果になった。

残念だったのは、前川。
森下との相性もいいと言われ、第1打席でもヒットを放っていただけに、ここで一本出せば、今後の先発起用もグッと増える、絶好のアピールになったはず。
まぁ相手のキャッチャー會澤に、上手く攻めれれたってことなんだろうが、残念。

試合は、2点を守って、大竹の後、桐敷、岩崎と繋いだ。
ゲラが、どうも広島打線に捕まっている傾向ゆえ、桐敷の選択か。
桐敷は、期待に応えるピッチング内容であったが、岩崎は最後にピンチを招いて、1点を返されて、尚も満塁のピンチを招いた。
まぁ、なんとか切り抜けて、勝利はしたが、広島相手に、ゲラ、岩崎のストッパー2人が不安があるのが厄介だ。
いっそ、桐敷を抑えに、8回を石井大智で行く手もありか。

まぁ、大竹の好投でなんとか勝てた試合。
つぎは、かっての料理長、西勇輝の番だ。
しっかりした援護が必要。
打撃陣は、更なる奮起が求められている。
相手は、初見のハッチ。
初モノに弱いと言われるタイガース打線だけに、しっかりと準備して臨んで欲しい。

ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 23:10 | comments(0) | - |
2−6 対広島 広島にもう負けられない!
 対広島、3連敗だ。
 いつもやられるのは、野間と小園、そして復帰してきた末包。
 先発の村上は、必ず初回の先頭秋山に長打を打たれる。
 毎回、約束のように。

 これだけ、毎回やられるのに、何か対策をしてきたのか。
 村上は、この日も秋山に初球を狙われ、2ベースを喫した。
 次の野間にタイムリーで、簡単に先取点を献上した。
 昨年は、初回に点を取られることがなかった村上が、今年は、よく初回に失点する。
 そう言う傾向が出ているのに、何か対策を講じていたのか。

 村上は、去年から打たれるのは、フォークが高めに行った時。
 去年も、数少ないが打たれた時は、必ず高めのフォーク。
 高めのフォークが、一番一発を喰らいやすい。
 この日も、末包にそれをスリーランされてしまった。
 対戦成績も2勝5敗と3つも負け越すことになった。

 対広島では、ゲラも2回やられている。
 どうも、タイガース投手陣への攻略の仕方を、ちゃんと研究しているようだ。
 どの投手のどの球を狙うか、チームとして戦略ができているんじゃないかな。
 加えて、タイガース投手陣が苦手にするバッターが、野間、小園、松山、末包と揃っている。
 これは、これからも苦戦するかもしれない。

 対して、タイガースとしては、対広島に対して、何か対策を建てているのか。
 まさか、去年苦手としていた大竹を優先起用というだけじゃあるまいに。
 大竹だって2年目には対策される。
 それを乗り越えられるか、保証はない。
 あとは、打撃陣がいかに広島投手陣を打ち砕くにかかっている。

 この試合を見る限り、最大のブレーキが大山だ。
 軸足の踏ん張りがないから、打球を押し込めない。
 ただ、当てて振っているだけだから、打球が伸びない。
 今の状態が、下半身の不良から来るなら、早めに休ませてやらなくては。
 試合に出ながら直すのでは、チームに迷惑がかかるし、治りも遅くなるだろう。
 ここは、思い切った決断も必要。

 次は、やはりタイガースが苦手にしていた森下が先発。
 大竹がどこまで踏ん張れるか。
 打撃陣が、どこまで攻略できるか。
 ちゃんと対策ができているかが鍵だ。
 この試合の勝ち負けで、首位を明け渡すことになる。
  
 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 23:32 | comments(0) | - |
7−2 対東京ヤクルト 才木の言葉に応えてみた
 先週の日曜日、横浜を完封した才木が、ヒーローインタビューで、「もう少し打って欲しいです」と言っていた言葉に応えた試合だった。

 開始前から雨が降りしきり、砂を入れての試合開始となった悪コンディションの中。
 才木は、立ち上がり、足元の緩さが気になるのか、コントロールがイマイチ。 
 先頭の丸山にフルカウントから、センター前へ運ばれ、西川を三振に仕留めるが、長岡の討ち取った当たりが内野安打となる。
 村上にもフルカウントから、四球。
 満塁で、サンタナに犠牲フライ、オスナにセンター前に運ばれ、2点を失った。
 球数は、初回だけで30球を超えた。

 この才木に打線が応えた。
 いつも石川に翻弄され、勝利年数の積み重ねに貢献してきたタイガースではあったが、今の石川の球速にはノイジーが合う。
 ノイジーは、速球が速いと、これに対抗すべく、力みすぎる傾向にある。
 そうして、高めの釣り球を強引に打ちに行って、ポップか、内角に詰まって内野ゴロという打撃が目立つ。
 ただ、石川のような球速がないピッチャーなら、力みさせしなければ、逆らわないで、上手く弾き返せる。
 そう言う意味で、ノイジーの起用が当たって、得点の起点になった。

 2回は、渡邉諒のショートの当たりが、エラーとなって出塁。(ほとんど内野安打の当たりだけど)
 続くノイジーが、レフト戦へ2ベースでチャンスを広げると、梅野、木浪が犠牲フライを放って、同点に追いついた。
 
 そして、勝ち越した4回は、ノイジーが先頭でセンターへヒットで出塁。
 梅野、木浪と連打が続くと、満塁からピッチャーの才木が押し出しの四球を選ぶ。
 続く近本がライト前へ運んで、2点を追加し、勝ち越した。

 これを才木が6回まで、122球を要しながら、5安打で、初回の2失点に封じた。
 才木が6回まで投げてくれたおかげで、石井大智、ゲラ、岩崎で残り3イニングの目処がたった。
 まぁ、8回に打線が3点を追加して、5点差になったことで、岩崎を休ませ、浜地で逃げ切ることができたんだけど。

 8回の追加点も、エスパーダから、渡邉諒がヒットで出ると、ノイジーがセンター、ライト、セカンドの間に落ちるポテンヒットで繋いだもの。
 梅野のバントが、フィルダースチョイスを誘い、満塁で木浪が2点ツーベースを放った。
 あとは、代わった山本大貴から、代打原口のタイムリーで、もう1点。
 岩崎を温存するとともに、勝利を決定づける攻撃となった。

 才木の言葉に応えて、7点の援護をした打線。
 相変わらず4番大山の不調は気がかりだが、木浪に復調の気配がでてきた。
 今日のバッティングができれば、これから率は上がっていくだろう。
 これで、不調を囲った5月も7勝7敗1分けの5割に戻した。
 来週は、交流戦前の最後の6試合。
 2位に浮上してきた広島と、3位の讀賣との6連戦だ。

 村上にも、大竹にも、西勇輝にも、もっと援護してやってくれ。
 讀賣戦は、ビーズリーと才木の他、青柳の代わりとして、及川か西純矢か、門別か。
 いずれにしても、たくさん援護が必要だ。
 できれば、勝ち越して、交流戦に突入したい。

 ぐぁんばれ!タイガース
| 房 寅吉 | 阪神タイガース | 18:36 | comments(0) | - |