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4−1 対広島 ブラゼルの気持ち
 昨日の藤井の四球。
 頬の骨折。全治にどれほどかかるのか?
 ブラゼルは、かなりの憤りがあったことだろう。

 メジャー等では、危険球には、報復という行為が当然とされているらしい。 
 それが、故意の危険球のブレーキになっている。
 その報復の行き先は、その投球をしたピッチャーかサインをだしたキャッチャーに向けられるのが普通だ。
 幸い、日本にはそういった報復という行為はない。
 どれが、外国人選手に取っては大きな不満で、「やられたら、やられっぱなし」という感覚に陥るのだろう。
 報復をしないと、相手の行為がエスカレートして、「やられっぱなし」になる。絶対にブレーキは必要なんだ。と考えている。

 そこで、今日自身の内角の膝元ではあるが、かなり厳しい球を放られた時に、「ここで、言わなくてどうする。」「舐められっぱなしになってたまるか。」という気持ちが表に出た。
 かって、広島戦で平野が2度3度とぶつけられたこともあり、広島は危険球覚悟の投球させることがあるチームであるという認識がどこかにあったのかも知れない。
 それに昨日の藤井だ。
 はなから、ブラゼルは身構えている。
 今度、何かあったら、ガツンとやってやる。そう思っていても不思議じゃない。

 それが、今日のブラゼルの退場劇の背景だと思う。 
 善し悪しは置いておいて、そういう闘志が前に出て来たのはいいこと。
 決して、「舐められたままではおかない!」強い意志で向かって行く事ができるっようになったのは、真弓監督時代からの大きな変化だ。

 試合は新井さんの覚醒2ラン2発で試合を優位に進め、久保が初登板ながら好投。
 最後は球児が200セーブを達成して、試合を締めた。
 これで早くも単独首位だと・・・・・。
 なんか、試合自体を見ていると、決して上手く運んでいるようには見えないけど、下手すると下位に低迷しているんじゃないかと思ってしまうような内容であるにも関わらず、首位にいる不思議。
 それだけ、地道に勝てる試合を拾ている結果なのかも知れない。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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