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甲子園未出場組は、あかんやろ〜!
 今日の優勝パレード、2年前と同じく雨の中で行われた。
 どうも、日本一を逃した涙雨って言うのが降るらしい。
 
 2年前と違い、心なしか手を振る選手たちも、一抹の後ろめたさというか、申し訳なさっていうのを感じてるようで・・・・。
 今度は、日本一になって晴天のもと、晴れ晴れとした笑顔を見たいものだ。

 そういえば、昨日の「ベストプレーヤーマッチ2005」っていう、12球団の主力選手を高校時代の甲子園出場組(甲子園)と未出場組(熱闘)に分けて対戦させた試合。
 甲子園出場組と未出場組って分け方はどうなんだろう。
 
 誰もが高校時代は、甲子園を目指しガンバッっていたんだろうに・・・・。
 それが叶わず敗れたことをバネに這い上がり、プロへ入り活躍している選手を、今更「甲子園に出られなかった」選手として再認識させることに、意味があるんだろうか。
 甲子園に出られなくても、プロで活躍できますよっていうことを見せようとしているとすれば、あまりに稚拙だ。
 そんなことは、選手ひとりひとりがその活躍で証明してきているのだから・・・・。
 
 それを今更、甲子園の出場・不出場で区分けされるとは、選手自身も思わなかったんじゃないだろうか?
 それは、試合後の落合監督のインタビューにも表れてたよねぇ。
 「なんじゃ、このゲームは・・・・・」って思っていたって顔に書いてあったもの。
 この時期に、エキシビションでゲームを行う意味があるかどうかも疑問なんだが、もっといい方法を考えて欲しいねぇ。
 どうせやるなら、以前の選手の出身地別に東西に分けてっていうのでいいと思うのだが・・・・。
 なにはともあれ、ケガする選手もなく、よかったねぇ、というのが感想になってしまう。
 
 どうせなら、前日の表彰者を中心に、1軍選手のオールスターとファームの選手のオールスターでの対戦なんていうほうが面白いんじゃないかな。
 ただ、シーズン終了から間が空きすぎていて、ベストのプレーは難しいよね。(阪神ファンは、骨身にしみてわかっているでしょう。)

 それでも、ファンを曳きつけるための努力の一貫として行っているわけだから、評価はしたい。
 だが、もっと手をつけなければならないことは多いはず。
 試合のスピード・アップもルールの徹底も。(特に、2段モーションの禁止については、ちゃんとやって欲しい。)
 このへんのことも、いずれこのオフに書いてみたいと思う。

 これで、プロ野球の行事も「アジア・シリーズ」を残すのみですねぇ。
 本来なら、ここでタイガースのアジア・シリーズへの展望なんて語って、思い切って喜田や赤松・林なんかを試してもいいなんてことを言っているはずだったんだけど・・・・・。
 
 来年は、どの球団より最後まで野球をやろう!
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(1) |

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