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何故、球児がGG賞をもらえない?
 先日のベストナインに続いて、今日は「ゴールデン・グラブ賞」が発表となった。

 しかし、セの投手部門は球児じゃなくて、黒田がベストナインに続いての受賞となった。なんで〜?
 どう見ても、ピッチャーとしてのフィールディングは、球児が群を抜いているでしょう。現在12球団一といってもいいですよ、ホント、贔屓目無しで・・・・・。
 まさか、規定投球回数が・・・、とか言うんじゃないでしょうね。

 だいたい、ランナーを出せない場面やランナーを進められてはならない場面に多く登板する中継ぎ投手の場合、フィールディングは大きな武器ともなる。この点において球児は申し分なかったと思うのだが・・・。
 また、点を与えないことが防御(守備)面の大きな要素なら、防御率、奪三振率(これは驚異的ですよ!)を含め、非の打ち所の無い成績だと思う。
 外野手の捕殺が守備力の大きな要素になるのなら、奪三振率もPの守備力の大きな要素と見て悪くないだろう。

 このGG賞の投票をした記者たちは、果たして投手の守備をちゃんと見ていたのだろうか?
 単に、評判や思い込み、今シーズンの成績だけを見て投票していないだろうか。(決して、黒田がフィールディングに優れた投手とは思えないのだが・・、最多賞ではあるけれどね。)
 寅吉は、阪神ファンで、セの試合を中心に見ているが、きっとパを一生懸命見ていた人も、パの人選に「えっ?」っていうことも多かったのではないか。過去も今も・・・。

 先日のMVPの投票で「太陽」(これは多分、藤川と藤田の勘違いじゃないかと思うが)に投票したり、巨人の「阿部」や「小久保」などというふざけた投票をした記者もいる。(きっと読売の試合しか見てない、どこかの新聞社の記者だろうが・・・)
 投票する記者の目とモラルが問われることを感じて欲しい。
 守備に目が行ってなくって、誰に投票していいかわからなければ、白紙にしたらよい。いい加減に、思いつく名前を書いてしまうより、数倍モラルがあるといえる。
 こういった記者の姿勢ひとつも、プロ野球の向上や改革に繋がるとの自覚が欲しいものだ。

 ということで、寅吉はセの投手部門への文句だけにしておきます。

 来年は、阪神の若手が何人もこの賞をとれるようがんばって欲しい。
 記者のみなさんも、ちゃんと見ておいてや。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(0) |

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