CALENDER
<< August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

Google



<< 2−0 対中日 美しき弧を描く打球 | main | 4−1 対読売 勝ちに拘る >>
0−7 対中日 満塁恐怖症
 今日は愚痴らせてもらおうか。
 なんで満塁になると、こっちが追い込まれたように硬くなり、なにもできなくなってしまうんだ?
 相手は、ストライクが取れずアップアップなのに、逆にこっちが追い込まれて顔面蒼白、自分が何をしたら良いかも考えられず、だだ“打ちたい”“打ちなきゃ”ってそればかり考えて、相手を推し量る余裕すらなくしちまうもんだから、入る点も入らなくなる。

 最初の1死満塁の矢野。
 “四球の後の初球を狙え”というのは、ある意味セオリーとして認められている。しかし、四球連発の後はどうなんだ?
 ストライクが入らず汲々としている相手に、初球に手を出すのはどうだろう?もう少し見ていくのも選択肢としてあるんじゃないのか。
 矢野ほどのベテラン、しかも捕手で、投手心理なんてよく分かっていると思ううだけど。
 初球の難しい球に手を出すかなぁ・・・・。

 2度目の1死満塁の浜中。
 あそこで、“打ちたい、打ちたい”病はいかん。
 どんなボールにも手を出しそうなダボはぜ状態。
 あの場面は、ストライクゾーンを狭くして、ボールに極力手を出さず、カウントが不利になって、甘くなった球を容赦なく叩く。そういう姿勢が求められる。
 2ストライクまでは、極端にスとライクゾーンを絞って、待っていて言い場面だ。(矢野の場合もそうだったけど・・・・・)

 この2回のチャンスを、ありがたくも頂戴せず、中日に返上したことが、今日の負けのすべてだ。
 ここんとこ、満塁でチャンスを物にしたのを見た記憶が無い。
 これじゃ、優勝なんて夢のまた夢。
 チャンスがピンチになるこの打線では、折角相手がどうぞと差し出す勝ち星を、遠慮して受け取らないという状態が続いてしまうだろう。
 チャンスは、相手がピンチなんだ。
 どういう風にされるのが一番嫌がられるか、相手の状態を推し量る余裕を持とう。
 そこから、活路が開けるはずだから。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















バナー






売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!




70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。