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5-2 対福岡ソフトバンク ダイエーホークスにやられる訳には
 岩田が頑張った。
 天敵・杉内を向こうに廻して、堂々と渡り合ったと言える。
 見るからに、ホークスって顔の松田に1発を貰ったが、7回を2失点は立派だ。勝ち星こそ付かなかったが、グッド・ジョブ。

 ジェフも2試合連続敗戦から、立ち直るべく内容を示す。
 実際、普通ならジェフが打たれる理由が見当たらない。打てないでしょ、ホント。
 ただ、見かけよりキレが鈍っているのかもしれない。
 それは、あの魔のスライダーが少ない勢もある。球速アップに伴い、スライダーのキレが鈍る。ありがちな現象だ。
 球速は145キロくらいでいいから、あのキレまくる恐ろしいスライダーの復活が待たれる。(そうなりゃ、完璧だね。)

 しかし、諦めかけた9回にドラマが待っていたね。
 あの03年の内弁慶シリーズで涙を呑んだ、あの「ダイエーホークス」のユニホームを着られちゃ、黙っていられない。
 あの時に比べりゃ、ホークスも小ぶりになった。
 城嶋もズレータもいない。
 それでも、強敵には変わりないし、負けられない相手なんだよね。

 馬原を欠くホークスに、接戦の最後の1イニングを締める人材は課題となっている。
 仕方なしに出てきた感もあるホールトンに、トリの内野安打とルーの2ベースで、1打逆転のチャンスが訪れる。
 2安打の浅井に代わる葛城、続く野口と繋ぐと言うより、決めに行くようなスイングで三振、2アウトとなる。
 ここの気持ち、わからんじゃないのよ。
 ホールトンの球は、「しめた!」と思うほど甘いところから、ストンとお辞儀していた。思わず力が入り、ミートすることを忘れさす、そういう投球だった。

 2死、2,3塁。
 ここで、1番危険な男、フジモン。
 チャンスで打ち上げたポップは数知れず。
 だが、途中出場の藤本は、何かが違う。ここは、2死ゆえポップを怖がる場面ではないのだが、よく球を見ていた。
 このフジモンの四球こそ、殊勲だ。
 
 ♪2ダン満塁チョコベビー
 ここで、赤星が逆転の1打。痺れたねぇ。しかし、外人Pキラーやね、このお方。
 今日のスタメンを外れたことが、首のせいではないことを願うよ。
 赤星の気迫の一打が、一気にタイガースへと流れを呼び込む。
 そして、新井の一打。
 決まった。

 後は、厳かに球児の奪三振ショーを見届けて、福岡決戦を1勝1敗の五分とした。
 いい試合だった。
 (まぁ、勝ったから言えることだけど。)
 最後の赤星のヒーイン中に、なんか切れて観客と遣り合ってたが、どうしたのだろう。
 時として、許せない野次もあると思う。見る側のマナーも考えたいね。

 明日は、パの首位を走り、Gを撃破して波に乗るライオンズ。
 しかし、あのHR数は異常だよ。
 果たして広い甲子園でも打てるのだろうか?
 タイガースの先発は誰なんだろうか?上園、若竹?
 若竹の緩急が有効な気がしないでもないが、誰でもビビル事はない。
 広い甲子園が味方をしてくれるはず。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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