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7−2 対東京ヤクルト 最高のリスタート
 いや〜っ、間が空いたね。
 交流戦終了から5日間、他のチームより1日多い空白期間。
 ほんと、タイガース中毒者にとっては、長いインターバルだった。
 ということで、試練の7月戦線を前に、秋田でスワローズと2連戦。

 リスタートの先発は下柳。
 対するSも石川と、互いにチーム勝ち頭の左腕対決。
 お互いいいリスタートを切りたい気持ちが良く現れた一戦だ。

 タイガースは、石川の隙をつき?、バルディリスの満塁からの2点タイムリーで先制。
 バリディリス、下柳という下位打線に、早くピンチを切り抜けたいと思った石川が不用意な1球を投げ込んだ初球を捕らえた?ものだった。(多分にラッキーな当たりだったけどね)
 これに4回は鳥谷のHRで追加点。
 その前の回の守りで、エラーからピンチを招いた鳥谷のシモヤンに対するお詫びの一発っていう感じだった。
 一時不調の波に入っていた鳥谷が復調の気配を感じさせる一撃だったね。

 その後、青木のHRで追撃されるも、7回に新井のタイムリーで突き放すと、9回は新井、フォード、トリのタイムリーで3点の駄目押し。
 球児の出番はなく、渡辺が青木にこの日2本目のHRを浴びるが、他は難なく締めて快勝。
 実にいいタイミングで追加点を奪い、下柳が6回を、久保田も良く、ジェフはイマイチも4球で3凡に抑える。いうことない展開だった。

 あとは気がかりなのは、林がいつ調子を取り戻すかだ。
 今はまだ、あのすばらしいスイングスピードで球を捉える打撃は見せていない。どちらかというと、バットを当てにいっている感じで、迫力に乏しい。
 これから暑くなり、故障が癒えた実感とともにスイングスピードが増し、思い切った打撃を披露してくれるだろうことを期待している。
 そうすれば、5番問題は解消できるはずなんだけど・・・・。
 がんばれ!林 威助。

 さぁ、いい形でのリスタートが切れた。
 問題は明日だね。
 タイガースは、上園(?)、スワローズは、村中か?
 ここを連勝でスタート切れれば、その後の中日戦に弾みが作ってもんだ。
 交流戦で勝ち星がなかった岩田のためにも、いい勢いを持ってドラゴンズ戦を迎えたい。
 その為には、もうひとつ秋田で暴れてほしいもんだ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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