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2−2 対東京ヤクルト 負けに等しい引き分け
 思い起こせば、去年もこの神宮球場で。3タテされて奇跡の「メークどんでん」の失敗を決定づけられたっけ。
 昼の試合でDがGに対して意地をみせ、タイガースの昨日の負けのショックを和らげてくれた。
 だが、タイガースの面々のプレッシャーを解くところにはいってなかった様だ。

 もともとタイガースは、ここ一番に弱い。
 「やらなくっちゃ」「ここでがんばらないと」そういう意気込みが硬さになって現れる選手が多い。
 本来は、そういった意気込みをエネルギーに変えて、普段以上の力を発揮したりする選手がいるものなんあだが、タイガースに限ってみんなで硬くなってしまっている。
 一番そういう硬さが不似合いな今岡ですら、硬い。

 こういう状況では、そういう硬さを持たず、ノー天気に「ここが目立つチャンス」とばかりに活躍するラッキーボーイが出てこないと苦しい。
 それが、今日の渡辺なのか、先発が予定されている石川なのか?
 寅吉的には、藤本だと思うんだけど・・・・。
 今日も代走だけで・・・・、一度打たせたかったなぁ。
 なんかしでかしてくれそうな気がするんだよなぁ。
 明日、セカンドスタメンでどう?

 ということで、引き分け数が並んだ。
 と言うことは、全くの同率で両チームが並ぶことがありえるということ。
 そうなると、当該チーム同士の今年の戦績によることから、Gの優勝となるため、同率は負けを表す。
 つまり、タイガースの引き分けが少ない優位さを失った引き分けということ。
 これは、負けに等しい。

 と言っても、もう勝ち続けることでしか優勝に近づけないことに変わりはない。
 プレッシャーに硬くなっている場合ではないってことだ。
 追って届かなかった一昨年、逆転した瞬間に奈落へ落ちた去年、その悔しさを晴らすのは、今年勝つしかないんだ。
 硬くなって、バットが出ないなんていってる場合じゃない。
 こういうときだからこそ、普段手がでないようなボールでも、執念で喰らいつきヒットにする、そういう気迫が見たいんだ。
 明日こそ!頼んだぞ!!

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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