CALENDER
<< June 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

Google



<< 1―1 対福岡ソフトバンク 一体何を引き分けたのだろうか | main | 3―8 対オリックス 沈滞ムードにどっぷり浸かる >>
2―3x 対福岡ソフトバンク 惜敗という名の大敗
 昨日何を引き分けたのか、今頃分かった。
 ホークスとタイガースで、どちらが弱いチームなのかを競って、引き分けたんだ。
 そして、今日その決着を付けられた。
 ゴメンナサイ、タイガースが弱かったです。逆らってすみません。
 まさしくそういう試合だった。

 8回の表、1死3塁で鳥谷に代打・桧山。
 早すぎるだろ。
 桧山はここで、自分の番だと、心構えが出来ていたのか?
 ちゃんと事前に打ち合わせてのことなのか?
 仮にもクリーンナップを任せ、スタメンの3番に名を書き入れた選手に、軽々しく代打を出してよいものか?
 実際、ここでの代打起用は、そのあと3番に大和が入るという事態を引き起こす。
 そこまで、考えてのことなのか?

 9回、狩野のショートゴロで、久々の2得点目で同点に追いつく。
 尚、2死3塁で藤本だ。
 ここで、桧山を使いたいところだが、もう桧山はいない。
 結局追い越せなかったタイガースは、延長戦に突入。
 昨日2イニングの江草を使い、傷を負わすことになる。
 10回のセッキーが四球で出たあと、大和がバント失敗。
 なんだかんだで、長打のあるトリが欠けているのが痛い。
 
 真弓監督にしたら、思い切ったカンフル剤のつもりのトリに代打・桧山だったのだろう。
 だが、それもいきあったりばったり、思いつきの感が否めない。
 実際それが、サヨナラ負けの引き金になっている。
 あの場面で代打を送らなくてはならない打者にクリーンナップを任せるべきではない。
 それは、自身の任命責任っていう奴を問われることを覚悟しないと・・・。
 次の試合のスタメンをどう組むのか。
 また、いらぬ心配が増えた試合だ。

 クリーンナップに代打を送るという賭けに出て、負けた試合。
 サヨナラ負けという、スコアは惜敗に見えて、実態は大敗を喫したのと同じ内容だ。
 建て直すには時間がかかりそうだ。
 
 しっかりせい!首脳陣
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















バナー






売れるネットショップ実践指南
売れるネットショップ実践指南

ネットショップのノウハウを知ろう!




70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本
70歳をすぎた親が元気なうちに読んでおく本

すべて実体験からのノウハウが漫画で解り易すくよめます。40代以上必読の書ですよ。