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8―2 対中日 井上一樹引退試合
 まぁ、試合のほうは勝たしていただいたから、セレモニーくらい付き合っておかないとね。
 オレ竜にとっては、井上の為の試合で勝敗は度外視。
 昨日の勝ちで完全に、井上の引退にはなむけの試合とすることができた。
 先発は、かってのキラー・ヤママサ。
 これも井上へのはなむけなんだろう。
 井上一樹選手、ご苦労様。

 対するタイガースはSとの直接対決を前に負けられない試合。
 岩田を中4日で持ってきた、必勝態勢。
 岩田は中日との相性の良さ、CSでの予行演習をふくめて収穫あり。
 チェンとぶつけるか、避けて確実に勝ちに行くか・・・・、なんて考えてる余裕はないはずなんだがね。

 打つほうも、岩田のタイムリー、金本の犠飛と効率よく得点し、5回は新井のタイムリーから狩野の満塁弾へ繋げセキーのこれでもかタイムリーで、一挙6点。
 例によってその後の攻撃が淡白だったのが気がかりだが、岩田にとっては充分な援護点だった。
 後は、最後のリレーがジェン、筒井と言ったわけだが、ジェンに最後まで任せても良かったのではないだろうか。
 それと鶴が昇格したが、どういう場面で使うつもりなんだろう?
 ジェンが2点失なわなかったら、鶴の登板があったのだろうか。

 まぁ、今日は不思議なベンチワークもなく、オレ竜に反撃の執念も薄かったので、勝利することができた。
 これで、CS出場は明日からの直接対決に懸かることになる。
 そうか、余計なことして流れを向こうにやってしまうような采配は無しにして欲しい。
 できれば、ベンチで居眠りでもしてもらっていたほうが助かるのだが・・・。
 Sも一時の不調から脱し、上昇気配。侮れないよなぁ。
 「捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」って言葉もあるからなぁ。
 どっちが「勝ちたい」という執念が強いかだろうけど、余り意識しすぎて硬直しないようにしないとね。
 
 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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