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2−5 対読売 信念なき采配の末路
 今日の試合に背負ったハンディは、確かにあった。
 昨日の試合で、移動日を挟んだとはいえ、球児・久保田が4連投だ。しかも、6連戦の途中。
 先のヤクルト戦の終盤、4点差ありながらの球児の投入の是非が言われ始めた。
 中継ぎの、久保田・筒井は、そのほとんどの試合に登板し、早くも酷使伝々を言われ始めてる。
 
 しかも、先発はフォサッム。
 前回の登板でKO食らった小嶋は、中継ぎ降格?
 もう1回くらいチャンスあたえてもよかったんじゃないか?
 それでもフォサッムを選んだのは、半ば捨てゲームに近い感覚だったんじゃないか。
 間違って、好投してくれればもうけもの、って感じかな。

 しかし、そのフォサッムが予想を裏切る好投。
 内海との投手戦となり、リードは1点で終盤に突入と、真弓監督にいは一番難しいシュチュエーションが与えられることとなった。
 そうして、魔の7回がやってくる。

 ここでの選択は、
 ゝ綽瑤鮓て、フォサッムの続投。8回久保田、9回球児。
 ▲侫サッムにいいイメージを残し、継投策へ。
 この二者択一となる。
 真弓監督は後者を選んだ。
 久保田、球児の連投状態を考えれば、前者が得策だろうとおもうが。よしんばフォサッムが7回に打たれれば、久保田・球児を登板させないですむし、8回のリードを持ち越せれば、必勝パターンに迷いはなくなる。
 しかし、後者を選んだために、真弓監督は7回を誰に任せるかという重い課題を背負うことになる。

 ここで出した答えは「西村」。
 これは、いい答えだった。後者を選択したからには、ベストの選択だったんじゃないのか。
 これで、西村のステージが一段上がったというアピールにもなる。
 惜しむらくは、ヤクルト戦の4点差リードでの終盤を任せる訓練を与えておきたかったのだが・・・。
 しかし、真弓監督の中では、西村のステージは、上がってはいなかったらしい。
 西村を選択した時点と、1死1塁で亀井を迎えたときで、そのステージや信頼感がブレてしまったようだ。
 阿部から始まるこの回に、敢えて右の西村を選択し、託したのに、ものの数分で、左の亀井に左の筒井を選択してしまう。
 もう、動揺しまくりで、自分のなかの尺度が狂ってしまったことに気づいていないんだろう。
 
 ココで、西村を続投させることにメリットは大きい。
 抑えれば、西村のステージが1段上がる。
 また、打たれればそのまま負け試合リレーに転じ、久保田・球児を休ませられる。
 しかし、自分の采配に自信がないがためか、後からの批判を気にしたせいか、バタバタとわからないリレーに転じてしまった。
 西村の選択という金星をフイにするバタバタリレーに。

 お陰で、出てくるPの信頼感が、だんだん下がるという最悪のリレーになり、止めの満塁弾を坂本に食らうことになる。
 きっと真弓監督の頭は、真っ白だったんだろう。
 わけのわからんうちに試合をひっくり返され、負けてしまったと思っているかもれない。
 また、最初から勝てればラッキーと思っていたから、しょうがないとでも能天気に思っているのかも知れない。
 今日の敗因は、先のスワローズ戦で、4点差に球児を投げさせたことによるもんだとは気づいていないだろう。
 あそこで、西村に経験をつませて置くべきだったんだという後悔は、しないんだろうなぁ。

 唯一の収穫は、久保田と球児の登板を避けたことか?
 スタンリッジとの入れ替えは、フォサッムでなく、メッセンジャーになるということに気づかせたこと。
 それくらいかな、真弓監督にとってだけどね。あくまで・・・。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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