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3−0 対中日 優れものの新人・岩崎
 中日、岡田との息詰る投手戦を制した岩崎が2勝目をゲット。
 内容的には、岡田に譲ってはいたが、持ち前の130kmの豪速球で、点を与えず中日を7回零封した。
 今日のキャッチャーは鶴岡。
 岩崎のような丁寧をモットーとするPには、鶴岡の強気のリードが合うのかもしれない。
 2人ともグッドジョブ!

 広島の大瀬良も今日で2勝目を挙げたらしいが、岩崎も負けちゃいない。
 ドラ1とドラ6での新人王レース、楽しませてくれるとありがたい。
 プロに入った以上は、ドラフトの順位は関係ない。
 掛布だって、ドラ6から江川の好敵手になり得たのだから、岩崎も一気に上がって行ってもらいたい。

 今日の和田君。
 初回の無死1塁では、オートマチック・バントを止めて、強攻策。
 ゲッツーになったけど、これはこれでいい。
 いずれ岩崎には、1点のリードじゃ心もとない、新人を気持ちよく投げさせる為には、少しでも多くの点数が必要。
 まぁ。結果0−0の投手戦になってしまった訳だが、初回の攻撃に臨む姿勢としては、正しいと思うぞ。

 そして、8回の無死1塁は、バントのサイン。
 これも、1−0の8回の攻撃としては、正解でないかい?
 岩崎は7回を零封していても、結構一杯一杯なのが見て取れた。
 この7回までが限界だったろう。
 継投に移るにあたって、リードは1点より2点の方がよい。
 ランナー無しの1発までは許容範囲だ。
 3番の鳥谷以下が当たっているし、追加点の可能性を考えれば、正解かと思う。

 良太のだめ押しのセンター前で3点差として、8回は福原。
 さすがに登板が立て込んでくると、スピードは落ちてくる。
 この辺を考えてやらんと、去年の二の舞になる。
 夏場以降、安藤、福原、加藤が失速し、登板間隔が必要となったのは、序盤戦で大量リードでもなんでも3人をフル稼働させてきたツケが廻ったもの。
 大量リード(4点差以上)で任せられるPを作る努力をしとかにゃ遺憾わ。

 まぁ、今日の采配はって、余り振るう場面もなかったが、和田にしては上出来。
 明日以降も、ちゃんと考えて動いてくれよ、って動かん方がいいのか?

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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