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2−4 対福岡ソフトバンク 和田のやる事は、訳解らん
最終回の福留の盗塁死。
 2点差のランナー。
 打線は上位に廻る。
 無理して得点圏も、同点のランナーではない。
 長打が出れば結果は一緒。
 失敗のリスクを冒し、スチールに行く理由は、あるのか?

 もともと、和田はランナーをセカンドに置く事を究極の目標にしている。
 それは、試合に勝つ事より、得点を挙げることより、和田の中では優先事項とされている。
 だから、どんな場面でも送りバント。
 それがダメなら盗塁っていう思考回路なんと違うかな?
 そうとしか思えん。
 一度、ファンの前で説明してみてくれや、和田の意図するところをよ!

 こういう事やっていては、交流戦王者のホークスには勝てん。
 7回の無死1、2塁もそうや。
 鶴岡にバント。で、これが失敗。
 もともと、鶴岡がバントが出来ん事くらい、過去の試合見ていて解らんか?
 どうしてもバントなら、ピンチ・バンターでも使わんかい!
 それより、鶴岡に代打で、一気に勝負にでんとイカンところと違うか?

 鶴岡がアウトになってから、セッキーというより、鶴岡にセッキー。
 本当にバントして同点狙いなら、俊介でも田上でもいいから、代打でバント。
 2、3塁で、新井兄弟。
 大和のところへ行けば、そこでセッキーというのも手だ。
 なんか、勝負の賭け方のピントがづれているんと違うか?

 まぁ、やっと大和に代打を出せるようになたのは、ほんのわずかな進歩か?
 和田にしてみれば、不本意極まりないんやろうけど、世間が許さないわな。
 まぁ、和田に代行出すのが一番の効果的な策なんだと思うけどな・・・・・。

 阪神、どうでしょう?
書いた人 房 寅吉 | 本日の結果論 | comments(0) | - |















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