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4―1 対ヤクルト 幸先よいスタート!
 まずは、球児君、6月の月間MVPおめでとう。
 寅吉は、田淵さん以来、背番号22の選手には、無条件で熱い声援をおくることにしている。(笑)
 ほんと、よかった。
 次は、もっと大きい賞を頼んだぞ! 
 木戸さん以来だね。背番号22が輝いてるのは・・・・・・。

 今日からの、ヤクルト・中日・ヤクルトと続く8試合を、「苦手克服週間」と名づけた。
 ヤクルトの藤井・川島が2回、中日のヤママサがナゴドで登場する。
 交流戦から続く、対エース相手が続く、長く険しい道のたどり着いた果てだ。

 まずは藤井が登場。
 相手は、勝ち星だけエースのイガーだ。
 立ち上がりは、どちらも丁寧に投げ、今日の試合が緊迫した投手戦になることを予感させるものである。
 今年のイガーのピッチング内容を見るに、分はヤクルト・藤井にあるかに見えた。

 しかし、ここに至って地力アップをはかる阪神は、2廻り目のレッドの出塁で作ったチャンスを見逃さなかった。
 先日のバント失敗の後、バントの練習を繰り返すトリーが見事に送り、シーツのタイムリーを呼ぶ。
 アニキが警戒され歩かされると、不振を極める選手会長今岡が22打席ぶりのヒットをスリーランで飾る。
 事実上、これで藤井をKOだ。

 無難に立ち上がり、一回り抑え終わった、わずかな気の緩みを見逃さなかった見事な攻撃だった。
 きっと、去年の岡田監督なら、トリーへの送りバントの指示は無かっただろう。監督采配も進歩しているのか?島野さんのお陰か?

 とりもなおさず、今岡の復活とレッド・矢野の猛打賞。(やはり、交流戦後の休みでリフレッシュした矢野のバッティングが完全に戻ってる。これからも適度の休養を与えるための野口の有効活用を望む。)
 トリーの好調持続。
 イガーの7回完投。(今シーズンのイガーは、100球・6,7回までって言うことは、前に書いた通り。)

 「苦手克服週間」を幸先よい勝利で飾った。
 この苦手克服の先にある、ご褒美はホークスとの再戦の権利だ。

 ぐぁんばれ!タイガース
書いた人 房 寅吉 | - | - | trackbacks(2) |

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